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本日午後、注文しておいた本屋さんから連絡があり、最新号を買うことができました。毎年のことながら、編集作業大変お疲れ様です。表紙が何とも可愛らしいですね。
この夏も、旅行を予定しています。しかしながら、近年は平成18年7月豪雨や新潟県中越沖地震、そして今年の岩手・宮城内陸地震など、夏を目前に控えた列島を大災害が襲う事例が頻発しています。まるで、温暖化された地球が報復として、日本を意図的に標的にしているかのような感じすら覚えます。これだけCO2を排出しているので、夏に痛い目に遭わされても文句は言えないのかもしれません。今年も、梅雨前線が日本の南に停滞し、太平洋高気圧が弱く気温も上がらないことから、夏の旅行中の天気を憂慮しています。
昨年は、「天変地異の少ない夏を願いたい」とここにお書きしましたが、それは叶いませんでした。これから旅行を計画される方に、気象災害を視野に入れて旅行されることをお薦めします。最近は、携帯電話でもリアルタイムで気象情報が手に入るので、ある程度の予測は可能です。しかし、地震は予測不能です。
地球温暖化と活断層活発化の時代に、どのように旅を当てはめて行くのかは、日本の旅行者共通の課題だと思います。
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