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忙しくて第一報を伝える報道と続けて死亡を伝える報道を見ただけだった。
そして今朝、歌い踊るマイケルをやっと見れたら
こみ上げてくるものがあった。
レコードの時代に買ったLPはプレイヤーはないけど、たぶん押入れのどこかにある。
今、山田君の映画を観に通っている映画館のある場所は以前は野球場で
マイケルがコンサートをした場所。
時代はドンドン移り変わっていくけれど
本物は死んでも生き続ける。
山田君が以前ブログで語っていた言葉を思い出した。
もう二度と新しい楽曲を歌い踊る姿は見れないけど
記憶や記録や意思は残る。
私の中ではきっといつまでも20代のマイケルが歌い踊り続けると思う。
死んだのではなく、永遠のものになった。
ねぇ、抹茶さん。
直接触れ合った人はそう多くは無い。
その中の一人である抹茶さんの貴重な体験はマイケルのためにも
折に触れ語って行くべきだと思うよ。
また、落ち着いたら抹茶さんの見たマイケルを語ってね!
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