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Re: 通訳・翻訳向け辞書の選択

 投稿者:Sekky@管理者  投稿日:2009年 5月30日(土)12時41分8秒
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  > No.2876[元記事へ]

bacharchitectさんへのお返事です。

> SR-G10001とXD-GF10000のどちらかを導入することを検討しています。G10001はパソコン
> に接続できる点が、専門辞書を搭載予定のネットブックと連携させれば通訳現場で威力を
> 発揮しそうですが、肝心の辞書の中身や検索性能、機能面を比較して、値段の違いに見合
> うだけの価値があるのかどうか判断しかねています。また、将来の仕事のためにロシア語
> を復活させることを真剣に検討中ですが、ロシア語搭載モデルを購入してしまうと英語面
> でかなり機能が限られるという印象があり、別々に購入する場合どのような組み合わせが

パソコン上で辞書を引くことがメインということでしたら,PASORAMAのついたG10001をおすすめします。研究社,小学館,大修館の大辞典とリーダーズをすべて収録している(=今日本で手に入る大辞典クラスの辞書がすべて入っている)のはG10001だけです。本体はかなり高いですが,各大辞典のCD-ROM版を買ってEPWINGビューアで見ることを考えれば手軽ですし,割安です。とくに,ハードディスク容量が限られるネットブックで使う場合,PASORAMAでつなげば,辞書本体は電子辞書側にあるのですから,ハードディスク容量を圧迫しません。

XD-GF10000はコンテンツ追加に対応していますので,複数の外国語辞書などをインストールし,いっぺんに検索することができます。ロシア語に関しては,電子辞書化されているのはコンサイスのものですので,専門用途には不十分だと思います。たしか研究社が紙の露和辞典を最近出したと思いますが,これが電子化されるといいのですが。
 
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