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回遊魚が来た

 投稿者:東京シーハント  メンバー  投稿日:2006年 6月 5日(月)11時38分11秒
  関東沿岸を外洋性のサメやマグロがイナダやサバ、セグロイワシを追って浅場に突っ込んでいます。イナダの腹には小さな卵が確認されます。今ごろのイナダにしては脂がのっています。東京湾にもきっと大きなマグロ(50kg以上)がきているはずです。水温が18度をめどにダイビングして回遊魚を探すのも面白いと思います。小魚が急に走り出したら、注意が必要です。  

海藻が替わる

 投稿者:東京シーハント  メンバー  投稿日:2006年 5月29日(月)11時00分1秒
  冬場のガラモクが枯れて、海の中の海藻が入れ替わって来ました。でも何か変です。関東近海ではアラメやカジメなどが少なくなっているような気がします。船着場のアンカーロープや定置網の頭綱などにテングサの仲間が沢山付着しているのが目立ちます。海藻食の巻貝が異常に移動範囲を広げて、餌の確保に苦労しているような気もします。岩場も砂場の海底も何か変わりつつあります。こんな気がするのは、シーハントのメンバーだけでしょうか?  

いつでもどうぞ!

 投稿者:東京シーハント 尾崎   投稿日:2006年 5月23日(火)13時32分26秒
  ゆかりさん
いつでもどうぞいらしてください。
 

ありがとうございます!!

 投稿者:ゆかり  投稿日:2006年 5月23日(火)12時59分19秒
  尾崎さん、ありがとうございます。
知らなかったポイントだらけでかなり嬉しいです!!
特にヨーロッパの方なんて、
雑誌や、ダイビングスポットの本にはなかなか書いていないですもんね!
私も、ダイビングに行く時はいつも
海も陸も楽しみたいと思ってるので、ロスとかヨーロッパの方で検討したいと思います。

今度是非、時間を見つけて小岩の友人とお店にお邪魔したいと思います。
 

ダイビングスポット

 投稿者:東京シーハント 尾崎   投稿日:2006年 5月22日(月)11時33分47秒
  ゆかりさん
お尋ねの8月頃のお勧めは北半球が良いと思います。例えばスペイン、イタリア、ノルウエーなども目的によって面白いと思います。私がお勧めしたいのは、毎日ダイビングだけでなく、美術館や町で芸術や音楽を楽しんだりしながらその国の友達を作って、より素晴らしいダイビングを考えています。8月ごろは海が変化する頃なので、荒れる時も多いように思います。アメリカのロス(カリフォルニア)〜メキシコ(コルテス海)にかけても面白いはずです。ダイブ経験とタンク本数にもよりますが、ラスベガスで素晴らしいショウをみて、サンタモニカでショッピングをしたりして、ロスのロングビーチからフェリーに乗って、サンタカタリナ島に行ってダイブを楽しむのも良いと思います。島にはSCUBA LUV という素晴らしいショップがあって、ダイブツアーを行っています。船でのクルーズツアーではココアイランドのツアーが良いと思いますが、ダイビンギがヘタクソではだめです。いずれもYAHOOで検索することをおすすめします。店にでも遊びに来てくだされば、貴女にあったダイビングスポットが選べると思いますので。、、、、、、
 

突然すいません

 投稿者:ゆかり  投稿日:2006年 5月21日(日)12時05分28秒
  こんにちは。小岩に住んでいる友達に尾崎さんのことを聞いてこのサイトに来ました。
世界のダイビングスポットで8月にベストシーズン、もしくは尾崎さんお勧めのところはどこでしょうか??
尾崎さんなら世界中のダイビングスポットにかなり詳しいと友達から聞きました。。
 

イカの産卵

 投稿者:東京シーハント   投稿日:2006年 5月19日(金)16時44分20秒
  イカの産卵期には冬場のヤリイカと春のカミナリイカ、初夏のアオリイカ、ケンサキイカ、秋口のヒメコウイカの仲間などがあります。いずれのイカも産卵するために、浅場に群れでやってきます。ヤリイカ(卵は房状の中に沢山)は岩場の棚下や時には砂地にも産み付けます。カミナリイカ(卵は一つずつを纏めて砂をかける)はアマモや海藻の根本、ケンサキイカ(房の中)の仲間は主に砂地に産みつけますが、時には海底から岩下15cmほどに、ヒメコウイカの仲間はカイメンの穴の中に(卵を一つずつ)卵を産み付けます。何れも卵の入った房はイカの足の長さに等しい長さようです。以前、ナイトダイビングで岸から30mほど離れた浦安の海底でもケンサキイカが産卵していたのを見ました。こんな湾奥にもイカが来てるんですね!  

産卵シーズン

 投稿者:東京シーハント   投稿日:2006年 4月29日(土)10時52分25秒
  この時期マダイ、クロダイなどのタイ類が産卵のために浅い湾内に群れで、のっ込んでいます。大潮の朝夕に群れで中層を泳いでやってきます。一週間ほど産卵に適した場所を探すと、大きなメスは、岩の陰や小石の間に身を沈めて動かなくなります。まわりには大きなオスとスニーカーと呼ばれる小ぶりのオスがチャンスを待っています。サア!あなたも絶好のシーンを見逃さないように。  

マンボウツアー

 投稿者:東京シーハント 尾崎  投稿日:2006年 4月19日(水)11時57分6秒
  千葉館山の海に4月30日(日)、5月3日(水)に日帰りでダイビングツアーに行きます。今の季節、深い海から餌を求めて大きなマンボウが浅瀬にやって来ます。沢山の深海性パラサイトをつけて泳いでいます。ジックリと観察して見ましょう。またダイブポイントが東京湾なので、外国船のバラストから繁殖した外来性の珍しいウミウシも沢山います。  

近くの川は今稚魚だらけ!

 投稿者:東京シーハント 尾崎  投稿日:2006年 4月11日(火)10時29分13秒
  関東地方はサクラも最盛期を過ぎて若葉色が目につく様になりました。都内の河川ではアユの稚魚やウナギの稚魚(テンビリ)が沢山遡上しています。今年は例年になく多いようです。これらの稚魚を餌とするスズキや根魚たちも河口付近でいつもよりも多く見られます。江戸川、多摩川、荒川,中川、隅田川(押し上げ駅付近の船泊まり)、工場排水口まで稚魚を見ることが出来ます。残念なことに、食べてみると既に油の臭いがします。せっかく沢山孵化した稚魚たちが、すでに汚染されている現実を知ることが大切です。私たちはアユの見た目だけの虚像に騙されないで、魚体に隠された、汚染の真実を考える時です。自然が自然であるように。  

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