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近頃感じることは、夏と冬のメリハリが強くなり、春、秋の間隔が感じられなくなった様に思われます。夏は暑すぎ、冬は寒すぎる気がします。地球温暖化のせいか、地球に水分が多くなり、雨の被害も毎年大きくなって想像を絶します。このまま私たちが地球を痛めつけ続ければ、何れ桁外れの真水の為に、深海流が止まり氷の時代が来るでしょう。政府はもっと環境に対する学校での生物勉強を増やすべきです。削減されて来た生物勉強の時間の結果が、今の大人の感覚なのです。この人たちが世界に出て地球環境に良い考えを発するわけがありません。せめて子供たちが理解、判断できるだけの環境生物学の時間を与えることが大切だと思います。里山や里海、ふるさとがあります。当然親子関係や人間関係もあります。底辺には生き物の血がながれています。すべてに気くばりの心を!
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