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東京湾サンゴ産卵

 投稿者:東京シーハント   投稿日:2006年 8月28日(月)10時28分24秒
  昨日、サンゴが産卵しているようです。アクロポーラ、ファビア種の表面が茶色く斑部分が見えるようです。日没後の満潮時から下げ潮30分ごろだと思いますがチャンスのある方はトライして見ると良いと思います。今、ベラも産卵中です。いたるところで群れになって、水面に泳ぎ産卵しています。この一週間が一年で一番生き物たちの産卵行動を見る事が出来ます。チャンスは潮止りから上げ、下げ30分です。  

死滅回遊魚

 投稿者:東京シーハント   投稿日:2006年 8月21日(月)10時13分50秒
  台風の季節になるにつれて死滅回遊魚が増えて来ました。年々死滅回遊魚と言う言葉が死語になって来る様な気がします。沖縄あたりの海から強い潮流や強風に乗ると一週間ほどで関東近海まで来るようです。この季節ガイドの尻ばかり見ていないで、ゆっくりと泳いで砂地や根縁を良く見て、発見の喜びを味わってください。  

ムロアジ

 投稿者:東京シーハント   投稿日:2006年 8月 4日(金)19時06分13秒
  8月2日に館山で潜水した。イサキの群れに混ざって、透き通ったアユのようなサカナの群れに出会った。砂地に一直線に降りてきて口に砂を入れて、エラから砂を吐き出している。急いでカメラを動かし、家に帰ってから確認するとムロアジのようだ。貴重な瞬間に出会えた。  

夏と冬

 投稿者:東京シーハント 尾崎  投稿日:2006年 7月30日(日)10時37分9秒
  近頃感じることは、夏と冬のメリハリが強くなり、春、秋の間隔が感じられなくなった様に思われます。夏は暑すぎ、冬は寒すぎる気がします。地球温暖化のせいか、地球に水分が多くなり、雨の被害も毎年大きくなって想像を絶します。このまま私たちが地球を痛めつけ続ければ、何れ桁外れの真水の為に、深海流が止まり氷の時代が来るでしょう。政府はもっと環境に対する学校での生物勉強を増やすべきです。削減されて来た生物勉強の時間の結果が、今の大人の感覚なのです。この人たちが世界に出て地球環境に良い考えを発するわけがありません。せめて子供たちが理解、判断できるだけの環境生物学の時間を与えることが大切だと思います。里山や里海、ふるさとがあります。当然親子関係や人間関係もあります。底辺には生き物の血がながれています。すべてに気くばりの心を!  

これを機会に

 投稿者:東京シーハント  投稿日:2006年 7月18日(火)10時11分4秒
  チヨット透明度が良くなかったのですが、マンボウやコブダイと遊べて楽しかったですね!是非、また楽しくダイビングに行きましょう。  

大変お世話になりました<(_ _)>

 投稿者:おのぐ&くど  投稿日:2006年 7月17日(月)13時15分27秒
  昨日は、千葉県館山、波左間にファンダイビング&マンボウツアーに連れて行って頂き有難うございました。7ヶ月振りだったので少し緊張しましたが、海の中で常に近くに居てくれたお陰で緊張も解け、楽しく潜ることが出来ました(*^^)。
帰りには、美味しいお蕎麦も食べれて、本当に満足した一日でした。

次回また参加させて頂きたいと思います。その時もどうぞ宜しくお願い致します。m(__)m

                おのぐ&くど@筋肉痛(^^ゞ
 

夏の冷水域

 投稿者:東京シーハント  投稿日:2006年 7月10日(月)10時31分12秒
  濁り潮の終わりを告げるように透明で冷たい(14~16度C)潮が外海から入ってきます。水底を這うように数メートルの厚さでやってきます。水面はほぼ見えない状態でも10メートルほど潜水すると、嘘のように見晴らしが良くなります。潮の境目はサーモクラインで水が歪んで見えます。こんな時には回遊性の魚は上層に、サンマなどは水底に泳いでいます。その境目をセグロイワシのような小魚がエラを開いてプランクトンを食べています。浅い海域でも魚達は棲み分けをして、餌を追いながら、成長していきます。  

ハッチアウト

 投稿者:東京シーハント  投稿日:2006年 6月26日(月)10時24分51秒
  関東付近の水温は20度Cをこえる日も増えてきました。アオリイカの赤ちゃんのタマゴ夕方から夜にハッチアウトしています。ベイビーの旅立ちの始まりです。この生まれた海の環境を悪くしないように気をつければ、きっと9〜10ヶ月後には大きくなってこの海に戻ってきます。赤ちゃんイカはタマゴから出ると直ぐに一筋の墨を吐いて、水面へと向かって行きます。  

透明度

 投稿者:東京シーハント  投稿日:2006年 6月16日(金)10時39分57秒
  今の時期、海水の透明度があまり良くない日がありますが、時季的に雨の真水や冷水が温かい潮流と混じり合って、豊かなプランクトンが繁殖しています。小魚やタコ、イカなどが産卵に来るのも、このためで、アカチャン達が餌を取り易いのです。透明度、透視度が悪いからと言って、ダイビングに行くことを敬遠するのは愚かなことです。色々なシーンに出会うチャンスがあるのですから!  

アオリイカ産卵

 投稿者:東京シーハント  投稿日:2006年 6月13日(火)18時22分41秒
  6月中旬になってやっと東京湾の浅場(アマモ場)に2kgを超えるようなアオリイカが産卵にやって来ました。水温も上げ潮になると20度近くなり、夕方は大型のアオリイカに会えるチャンスです。ダイビングに遅く来て、早く帰ろうなどと考えないでゆっくり構えて楽しんでください。こんなチャンスは今だけだから!  

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