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統治者、その役割について2

 投稿者:管理人  投稿日:2009年10月28日(水)20時21分4秒
返信・引用
  この世界において統治者は絶対的に必要なものである
統率者は人々を導く役目にあるが、統治者は国そのものを支えるのに等しいからである
古き制約により統治者と国とは強い結びつきがあり、統治者の死=国の死と同等のものである
その制約が故に表に出たがる統治者は少なく、また国民も姿を知らない場合が多い
(存在については知っている人間もいる)

前記したとおり、統治者および監視者は肉体的な死が訪れることはない
彼らに訪れるは精神的な死のみである
 
 

ヴィレイユとティタニアス

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 9月10日(木)11時39分56秒
返信・引用
  名前:ヴィレイユ
性別:女
備考:
かつては時間を操ることのできる魔女の称号をもらうことのできる存在であったがそこより
落選、落ちぶれていた時に、別の能力を与えられ、現在は下位の存在の願いを叶えることのできる「信念の魔女」を名乗る
元々、信念とはその者が目標を達成するための強き意思の意味合いが大きい
彼女はそれを叶える、と言うが実際は彼女にそんな能力はない
彼女が与える契約はその意思を強く持ち続けさせることができるというだけである
結果として彼女の能力は強き意思を存在させ、努力させるために願いが成就されるのである

そんな彼女の半身ともいえる存在がティタニアスである

名前:ティタニアス
性別:女
備考:
信念の魔女ヴィレイユと対の存在であった魔女
元々は時を操る魔女として産まれたがそれを断念
現在は終焉の魔女として二つ名が与えられるが、彼女はヴィレイユ以上に世界の制約に縛られる
何故ならその世界でひとつの物事が終わる時のみに具現化できるからである
よって世界に終焉をもたらす、と言うよりはその世界でひとつの出来事の終わりを告げると言った意味での存在が大きい
今回は隠れ里でひとつのイベントが終わるため召還された
別に彼女がそこに現れようが現れまいが何かが終わるときにはそこに「い」るのである

二人とも上位の存在ではあるが、非常に価値が薄く、上位の中では脆い存在である
よって、ニンゲンから否定されれば存在できなくなると言う短所を持っている。
しかし、彼女らを必要とするモノがある限り、消えることはない
 

カーケイドについて

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月27日(木)00時21分52秒
返信・引用
  実はカーケイドと言う国は昔からあったわけではありません
四年前には本来、アーリと呼ばれる。小さく優しさのある国とその隣にはヴィシュヌと呼ばれる国がありました。

しかし、四年前のある日、両国の王家は突如として全員が死に絶えてしまったのです。
これは二つの国に大混乱を起こしました
しかし、その後、旅の商人がやってきて二つの国を統合させ、新しくなったのが今のカーケイドなのでした。
四年の歳月をかけたカーケイドはいまやセブンスアイランド一の大きな国と化したのでした
 

魔女の称号

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 7月18日(土)00時17分59秒
返信・引用
  「時間(トキ)」…
その名の通り。過去、現在、未来に干渉を許された魔女。
しかし、完全に流れを変えることは禁忌とされている
全ての生物にたいして「希望」を与え、また祝福することができる
襲名者:セイント

「絆(キズナ)」…
この世の全ての絆に対し、干渉を許された魔女。
祝福するはその絆に対しての強い意思
襲名者:祥 月瑛

「信念(シンネン)」…
強い意思のもと、実行するモノを祝福し、力を与える
また、その信念を曲げることのないモノに対し、願いを叶える
襲名者:ヴィレイユ
 

創造主

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月 3日(金)20時48分37秒
返信・引用
  この世界を支えるに必要な主を【創造主】と呼ぶ
これは統治者をまとめあげるもので実質、その世界においてトップのことを指す
候補者は少なからず秘めた力を持つ
そして世界によって選ばれたものが創造主たりえるのだ
 

統治者の役割

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月13日(水)14時31分52秒
返信・引用
  統治者は古より国を裏側から護るもの。
姿は人間だが人間より上位なる存在

他国へ私情を通して行く場合、新たな枷がある
魔力の制御
自国で使うよりも半分以下の魔力でしか生活できない

仕事を通して他国へ行く場合は8割りの魔力は残るが使うことは禁止されている
また、仕事の場合、表に出ることはできない

完全なる掟は「他国への不干渉」
戦が起きても小競り合いに巻き込まれてもそれを傍観することのみ許される
そして最大の禁忌、「主への反逆」
今はいないがこの世界にいる「主」への反逆はどの統治者もできない
ただし、四年前のあの事件が起きるまでは・・・そうであった
これに対し世界はこれを改正する
それが新たな掟・・・「主が暴走した場合、禁忌は効力失う」と言ったものだった

またどの統治者も制約に守られている
「民の作った武器や魔法では削除されない」
肉体としてダメージは受けるが世界から削除されることはない
つまり、一方的に死は訪れないというもの
不死・・・とはまた違う、これは制約
これにより統治者は長年変わらず生き抜くことができる
ただ1人、これを受け入れなかった統治者がいた、それこそがラスール前統治者セイント
彼女がこれを受け入れていれば、削除はされなかったであろう

削除・・・それは世界から消えることになること
人間の死とはまた違う、完全に塵一つ残さず消える
再生もできず、何もなかったかのようになる

統治者の数は現在六人
ラスール、カーケイド、ジャスティロン、コールド・ウィグドラム、ティタニアス、トリトネスの六つの国
クォラウィドの統治者は削除されたのではない、行方不明となっているだけでまだ何処かにいるかもしれない・・・

統治者たる資格
基本的に資格と言う資格は必要とされていない
だがこれは「世界の意思」によって決まるとされている
「世界の意思」とはなんなのか・・・それまだ解明されていない
 

別途、世界観

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月 5日(火)21時01分29秒
返信・引用
  トピマスのキャラの世界観(一部)です
とりあえず説明のようなものなのでこれは特に気にしなくても結構です

特別・・・
人間ではない、より上位の存在のことを指す
天使・悪魔の他に魔女がこの位に位置する

魔女・・・
その世界で百年以上生きたものがこの称号を得る資格がある
セイントはたまたま死後なっただけであるがこれ以外に生きたまま魔女になることも多い
ちなみにセイントの『時間』のほかに『絆』の称号を持つ魔女もいる

魂と肉体・・・
本来ならば肉体は転生せず、魂が転生するのが普通である
だが、稀に違う現象が起きるのがこの世界
善行を行い、認められた肉体と魂は切り分けられ魂は人間より上位の存在『特別』となり、身体だけが転生を果たす
ただ、肉体はその姿のまま転生はしない、本当に赤ん坊の姿で転生が完了する
故に人間の両親から生まれても姿は似ていない親子がいたりするのはめずらしくもない光景である
 

ラスールの世界設定観

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 4月30日(木)22時36分13秒
返信・引用
  あらゆる魔法、召喚術と言った異能力と現代の科学技術などが混ぜ合わさった世界
だが、国家によりその技術が同類となっていることはなく、どちらかが強いとされる
現在、科学技術がもっとも発達しているのはコールド・ウィグドラム、カーケイド、ジャスティロン
魔法、召喚術がもっとも発達しているのはティタニアス、トリトネス

ラスールだけはそれにおいて両方の技術を併せ持つ一番平凡な国だと言えよう
ただ、現在のラスールには前女王が残した遺産、制御の塔が存在する
これは日常で巨大な魔力が確認されると自動的に展開される
魔力の源を制御させ、それを押さえ込むのだ
これにより、人間ではない人間、狼人間などは姿は変わってしまうものの狂喜に狩られることはなくなり事件の抑止力となっているようだ
 

移動場所設定

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 4月27日(月)23時45分17秒
返信・引用
  ラスール国内
中央・・・基本的に皆さんが集まる町です、かつては王都と呼ばれていましたが今は国都と呼ばれています

街中・・・ラスールのどの地域よりも活気のある街なので日頃は変わらず人通りの多いメインストリートです
ただ、人通りが多すぎてスリに合う人もしばしばいる用です

広場・・・街中の中央にある大きな場所です。
ここの中央に前女王セイント・ジョスール・メイデントの像があり、待ち合わせに最適だとされています

裏通り・・・入り組んだ細い路地などがあり、知る人ぞ知る美術館への近道もありますが基本的に薄暗く、気味悪がられています
しかし、ここをしばらく通ると『隠れ宿』に着きます

国際美術館(城)・・・元々は皇族の住んでいた城でしたが民主主義となった時にあまりにも巨大な城のため建て壊すことができず、美術館として大広間のみ一般公開されています
かつての皇族の調度品や絵画、宝飾類などが展示されており、いかに煌びやかな生活を送っていたかが垣間見える場所です
本来であれば大広間より上に続く階段がありますが今は閉鎖されており、入ることができません

国際美術館(二号館)・・・
通常の一般による絵画はこちらに展示してあります。
中には数億となるものもありますが警備員の数が多く最新のセキュリティーを駆使してあるため簡単には盗めないと言われています。

東西南北の町・・・
ラスールには中央だけ街があるのではありません。
東西南北にそれぞれの村や町があり、そこから出稼ぎに来る人々も多くいます

国境・・・
それぞれ陸続きになっている六大国(トリトネスを除く)へと続く場所となっています
しかし、平地として赴けるのはカーケイド、ジャスティロン、ティタニアスの三つのみです
クォラウィドは既に瓦礫の多い危険地帯とされ赴くものはほとんどいません
コールド・ウィドラムは途中、険しい山道を登らなければならないためよほどの用事がない限りは近づく者はいないでしょう
トリトネスは海の国なので専用エレベーターでないと人間での入国はほとんどできないと言っても過言ではないでしょう
 

世界観設定

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 4月27日(月)23時01分12秒
返信・引用
  他に六つの国あり、ラスールを合わせて『セブンス・アイランド』と呼ばれる
六つの国は以下の通り。
滅びの国『クォラウィド』ラスールから見て、東側に位置する
賭博と自由の国『カーケイド』ラスールから見て西側に位置する
正義の国『ジャスティロン』ラスールから見て東北に位置する
花の国『ティタニアス』ラスールから見て南に位置する
海の種族の国『トリトネス』これはセブンスアイランドを囲む一キロ内の海が全てそうである
雪山に覆われし国『コールド・ウィグドラム』ラスールから見て北に位置する
クォラウィドとラスール以外は全て皇族が治めている国である

またそれぞれの国の住民は以下の傾向がある(もちろん、例外はある)
クォラウィドは国民全てが難民となり、自力で他国で生きていこうとしている

カーケイドは賭博と自由を愛し、なによりもそれで食べていこうとする

ジャスティロンは正義を愛し、悪を憎む。ただし何が正義なのかは個人によって異なる

ティタニアスは花を愛で、自然を慈しむ。ややおっとりとした性格が多い

トリトネスは人間ではない種族、人魚族や魚人族が住み彼らは人間よりプライドが高く自らの種族を誇りに思っている

コールド・ウィグドラムは口数の少ない人間が多い

魚人族と人魚族
本来の魚の形をしたモノが魚人族(ただし本当に魚から脚が生えているだけのもいる・・・かも?)
人間の形を持ちながら魚のような尻尾を持つのが人魚族
また、両種族とも地上で活動はできるが人魚族は尾を人間の足に変えることはできても
魚人族が人間と瓜二つの姿になれることはない

統治者と統率者
この世界は全てにおいて理が違う
普段、表だって民衆を率いるのは『統率者』
だが、国を裏側から統率するものがいるそれが『統治者』
『統率者』と『統治者』は本来別々のものであり、役割も仕事も違う
しかし、統率者と統治者は基本的に『友好』でならなければならない
そうでなければ国が崩壊してしまうからだ
 

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