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機関車達の特別企画(その1)

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年11月 8日(土)10時35分19秒
  ナ「ヴェルモーレは修理された後、ボディの色を塗り替えてもらった。(ちなみにシングルドライバーだよー)結局炭水車とボディの色を赤に変えて出てきた。機関庫に戻ると、機関車達がいた。」
 ここで、ジェームスが前に出る。
ジェームス「僕達も何かやろう!」
機関車達「おおお〜、いい考えだね〜!」
シェール「・・それで、何をやるんですか?」
ジェームス「決まってるじゃないか!・・・・ベストドレッサーのコンテストさ!」
マードック「それ前やったじゃん・・・。」
トーマス「それで、ゴードンが賞とって終わったんじゃないの?」
ソルティー「変な歌の大会(?)はどうかな?」
アダムズ「・・・・(白い目線)。」
トーマス「君の勝利が決定的だね!」
セリーブ「朗読劇はどうかな?」
ドーソン、ランゲ「つっっまんね〜・・・。」
ウィフ「やっぱりシェークスピアでしょう!」
ヴェルモーレ「ああ、ロミオ、あなたはどうしてロミオなの・・・。」
ナ「次に、アダムズが悪乗りでふざけて言った。」
アダムズ「いとしのジュリエット〜・・・。」
ゴードン「配役はどうでもいいけど、舞台はどうするんだよ!」
ブルーベル「配役はそりゃどーでもいいし・・・。」
プリムローズ「舞台って・・・。」
ハーヴィー「それに、衣装もないよ!?」
ウェルモーレ「っていうか・・・。」
リュドミーラ「衣装って朗読には必要ないんじゃ・・・。」
ウィフ、ヴェルモーレ、アダムズ「がく〜っ・・・・・。」
ダック「皆でレースは?」
フレイディー「ありきたりすぎるよ・・・。」
トーマス「長距離に不利な機関車が数台いるじゃないか・・・。」
シェール「食欲の秋!料理対決はどうでしょう!」
クロムフォード「天然入ってるぞこの娘!(こ)」
エミリー、ハンク「機関車に料理なんてできま」
ウェア「ぬああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーっ!!」
機関車達「ど、どした!!?」
ウェア「コンサートでいンじゃねーの?」
機関車達「はああああぁぁ〜・・・・(ため息)。」
ウェア「えええええええええ〜?何も全員で反応しなくても・・・。」
メービス「それより楽器はどうするのよ?」
エドワード「僕達音楽やったことないから指導者が必要だ!」
ウェア「ふっふっふ・・・その事なら大丈夫!俺のダチにそーいう奴がいる。」
ナ「実は先週、ビッグシティで機関車博覧会があり、ウェアがカナダ代表で参加したのだ。そこで、イギリス代表(本土)のアンダーソンという機関車と仲良くなっていた。」
アンダーソン「失礼。貴方はカナダの機関車ではありませんか?」
ウェア「ああ。俺はカナダのF13,ウェアだ。今は本国住在だけど。」
*はしょります。表現できません。
機関車達「へええ〜、そんなことがあったんだ〜・・・。」
トーマス「それなら問題ないって事か・・・。それならやろう!!」
ナ「・・・そんなわけでコンサートになった。ここで、時間の都合で続く・・・。」
 

海に落ちたパトリック

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年11月 8日(土)09時49分6秒
  ナ「建設現場の作業車は忙しく働いている。パトリックは修理に出されることになった。この前はセメント(パトリックがやった)に落ちてなんだかんだあったからだ。そこに、新しくやってきた機関車がやってきた。」
???「僕はウィルバート。」
ジャック「僕はホイールローダーのジャック。」
ナ「そのままウィルバートは行ってしまった。次に、貨車を牽いているヴェルモーレが停車した。修理工場にパトリックを送るためだった。出発した後も、ジャックとオリバーとバイロンとバスターとケリーとイザベラとアルフィーとマックスとモンティーは働き続けた。修理工場までは遠回りになった。ヴェルモーレは海辺に入るとびっくりした。霧が発生したからだ。」
ヴェルモーレ「前が見えない・・・。」
ナ「先の線路は高波により、危険な状態になっている。ブレーキをかけたがもう、手遅れだ。」
ザブ〜ン・・・・。
ナ「ヴェルモーレは海に落ち、パトリックは貨車から落ちて海に転落してしまった。トップハム・ハット卿がやってきた。」
ハット卿「お前にこれは早かったようだな・・・。助けが来るまでここで反省してなさい。」
ヴェルモーレ「はい・・・。」
ナ「救助隊は夜にやってきた。パトリックは救助され、ヴェルモーレはボディの色が落ち、すんごい事になっていた。翌朝、アダムズによって2台は修理工場に送られることになった。」
アダムズ「昨日は何やってたんだ?」
ヴェルモーレ、パトリック「・・・・・・・・・・・・・・。」
アダムズ「・・・そりゃ硬直するよな。すぐ修理工場まで送ってやるから。」
ナ「そういうと、修理工場まで運ばれていった。」
このお話の出演は、ウィルバート、アダムズ、ヴェルモーレ、ジャック、オリバー、バイロン、バスター、イザベラ、ケリー、アルフィー、マックス、モンティー、そして、パトリックでした!
エキストラ
建設現場の作業車たち:オープニング後、仕事をしている。
 

シェールを探せ

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年11月 7日(金)20時42分36秒
  ナ「機関車達は忙しく働いているが、アダムズとウェアは違った。誰かの依頼により、数年前にこの鉄道で働いていた機関車、シェールを探していた。真相はこうだ。」
シェール「急がなきゃ!早くしないと夜が明けちゃうよ〜!」
ナ「焦っていたことが原因で海に落ちてしまった。」
シェール「キャアアァァァァーーーーーーーーーーッ!!」
ナ「海からすぐ引き上げられたが、もうどこを修理しても直らなかった。この鉄道は閉鎖される事になり、シェールは機関庫に置き去りにされ、消息を絶ってしまった。」
ウェア「・・・と言う話聞いたんだけどな〜・・・。」
アダムズ「お、あそこにバスターがいるぞ!」
バスター「はぁ〜、疲れる〜!」
ウェア「ちょいっとごめんよ。」
アダムズ「カルディー・フェル山の麓の鉄道にいけるルート教えてくれよ〜!俺ここに来てあまりこの鉄道のこと知らねえんで。」
ナ「バスターはそのルートを教えてあげた。」
ウェア「サーンキュ!」
ナ「その山の近くに着いたとき、夜になっていた。」
アダムズ「き、気味悪いなぁ・・・。」
ウェア「マジ?やばくなる・・・、・・・??」
ナ「急に、2台のライトが消えてしまった。」
アダムズ「えええええええええ?ど〜すんだよ!」
ウェア「これじゃどこかわから−、んんん?」
ナ「何故か、幽霊となったシェールがいた。」
アダムズ「へえええええぇぇぇえぇ〜・・・。」
ウェア「結構可愛いじゃん?」
シェール「こ、怖くないんですか?私のこと!」
ウェア「俺ら迷信信じないし、困ってるやつは100%ほっとけない性格でね。」
ナ「3台はそのまま別れを告げた。そしてバスターが教えてくれたルートをたどっていくと・・・。」
アダムズ「あ、機関庫。」
ウェア「ひょっとしてあそこ・・・?」
ナ「その予想が見事に的中した。また機関士の背後から仮眠を取っていた鉄道技師が出できた(すご!)。そのあと奇妙な呪文を唱えた。」
鉄道技師「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」
アダムズ、ウェア「すごっ・・・・。」
ナ「すると月の光が機関車を照らすと、シェールが息を吹き返した!」
シェール「ありがとうございます!私がこの世に戻ってこられたのはあの優しいアダムズ君とウェア君のおかげです!!」
ウェア「そーいう演説はほっといてティッドマス機関庫に・・・。」
ナ「機関庫に着いた時には朝になっていた。シェールのボディは元々は深緑だったため、朱色に塗り替えられた。何故かアダムズとヴェルモーレの働いてる支線で働いている。」
このお話の出演は、アダムズ、ウェア、バスター、ヴェルモーレ、そして、シェールでした!
エキストラ
マックス、モンティー:走り回っている。
パトリック:仕事をしている。
ジョージ:顔はないがどこかで停車している。
ネッド:ジャックと働いている。
ジャック:ネッドと働いている。
機関車達:アダムズ一行を機関庫で待っている。
 

新しい4台の機関車

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年11月 6日(木)21時32分5秒
  ナ「ソドー鉄道は今日も忙しい。そこで、助っ人の機関車の出番だ。ウィフがナップフォードの駅に行くと、ボイラーから機関室までがアーサーの新型テンダー機関車がいた。」
ハット卿「これはレッド・アローンだ。」
ナ「また、もう1台到着した。」
ハット卿「こ、これはグリーン・アローだ。」
ナ「また、もう1台到着した。」
ハット卿「ここ、これはショートだ(汗)。」
ナ「こんどは、アダムズが新しい機関車を連れてきた。」
アダムズ「リリスっていうテンダー機関車だ。あと、俺の双子(?)の弟だ(汗)。」
他の機関車「ソドー鉄道へようこそ!!!」
(曲:There`s aiways something new(替え歌))
(曲終了)
このお話の出演は、アダムズ、エミリー、ウィフ、ハンク、ヴェルモーレ、メービス、ドナルドとダグラス、レッド・アローン、グリーン・アロー、ショート、そして、リリスでした!
エキストラ
機関車達:ナップフォードステーションにいる。
 

港の大事件

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年11月 5日(水)17時57分31秒
編集済
  (曲:Happy and sad)
ナ「機関車達は忙しく働いている。」
アダムズ「・・・セリーブ戻ってこねぇな〜・・・。」
ナ「セリーブは前回、どこかに亀裂が発生していたのでアダムズが戻ってくる前に工場入りしていたのだ。バビルにトップハム・ハット卿が会いに来た。」
ハット卿「港に魚の入った貨車がたまっている。キャプテン・バックスターを手伝いに行ってくれ。」
バビル「分かりました。」
ナ「バビルが港に着くと、大量の貨車があった。」
(曲終了)
キャプテン・バックスター「こっちは終わったからバビルはそっちの貨車をブレンダムの港に持っていってくれないか?」
バビル「分かった!」
ナ「バビルは全部の貨車を繫いで行った。丘の頂上に行くと、貨車達がすんごい勢いで引っ張った為、バビルのブレーキも壊し、丘を下っていった。」
(曲:「後ろ向きのトード」で列車が丘から下っていく曲)
ナ「スペンサーをあっという間に追い抜き・・・。前に、ハンクが給水していた。信号士が
すれすれでポイントを切り替えた。すれすれ、セーフ。前方に、長い列車を引っ張っているビリーとスタンリーがいた。」
バビル「た、助けてええぇぇぇぇぇっ!ぶつかるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
ナ「これも、セーフ。」
ビリー「な、なんだったんだ?」
バビル「助けてェ!助けてェ!」
ナ「駅で、ポイントが切り替わっていた。」
ガクン!!
バビル「やったぁ、車止めだ!」
ナ「と、思ったら、ポイントが変えられていた。」
バビル「どぉぉうしよう、本線に戻っちゃったよぉ!」
ナ「ウィフの横を通り過ぎていった。」
汽笛(ウィフの)「ピーッピー!」
ナ「危険が待ち受けていた。そこは、ブレンダムの港だった。その線路にヴェルモーレがいる。最悪な事に、ヴェルモーレの機関室には、機関士と助手がいなかった。バビルの機関士はブレーキをかけたが、壊れていた。助手は、ある事を思い出した。」
助手「どこかにブレーキがあったはずだ!」
ナ「ブレーキをかけたが、そのままヴェルモーレにぶつかった。」
グシャアアァァァァァァァ〜ン!グラッ・・・、ドーーーーーーーン・・・。
ナ「酷い状態になった。貨車達とバビルとヴェルモーレは脱線し、クランキーは倒れてしまった。ヴェルモーレは想像以上に大破していた。ランボートは2分割し、ボイラーとランボートは分離し、車輪とロッドははずれ、車輪は2つに割れ、ロッドは壊れていた。1台の貨車が脱線した拍子に、クランキーは倒れてしまっている。」
ヴェルモーレ「い、痛い・・・・。」
バビル「やばい事になったぞ〜・・・。」
ドスン!!!!!!
ナ「ハンクだ。クランキーのアームに衝突し、フロントがグシャグシャになってしまった。アダムズが、新しいクレーン機関車、ヒヴェールと、ロッキーを連れてきた。」
ロッキー「えらい派手にやったなぁ。」
ヒヴェール「クランキーも倒れているぞ!」
ナ「救助活動が始まった直後にセリーブが戻ってきた。」
セリーブ「うわ?なんだこれは?」
アダムズ「あ、セリーブ!」
ナ「片付けが終わった頃には4:00になっていた。アダムズはヴェルモーレとハンクを修理工場に運んだ。トップハム・ハット卿がやってきた。」
ハット卿「今日は災難だったな、バビル。」
ナ「バビルは、その事を話した。」
ハット卿「・・・・。明日た休んでから仕事に入ってくれ。」
ナ「バビルは、内心恥ずかしかった。」
このお話の出演は、セリーブ、キャプテン・バックスター、スペンサー、ハンク、ビリー、スタンリー、ウィフ、クランキー、ヴェルモーレ、アダムズ、ヒヴェール、ロッキー、そして、バビルでした!
問5.俺の手持ちキャラは、テンダー機関車が多い。○か×か?
 

海辺の幽霊

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年11月 4日(火)10時16分51秒
編集済
  ナ「夜、機関車達は何故か機関庫に集まっていた。こうれいの怖い(?)話を聞く為だった。」
エドワード「今から18年前の今日、海辺で大事件が起きたんだ・・・。」
(回想シーンの突入する効果音。)
???「やばいやばい!早くしねえと夜ぉ明ける!!」
ナ「彼の名はウェアだ。動輪が4個も付いている、意外に大きい機関車だ。当時の海は大荒れだった。高波で、線路が海に沈んでいた。ブレーキをかけようとした時、危険が待ち構えていたのですぐ、機関士と助手は、飛び降りた。列車が長いので、スピードが上がるからだ。列車は海に落ちてしまった。」
ウェア「のわあああああああああああああああ!!」
ナ「午後9:30、ウェア沈没。それから捜索しても、見つかる事はなかった。」
エドワード「今でも海辺に幽霊が目撃されるようになったんだ。結局その機関車が海辺を走り切る事はなかったんだ・・・。」
ナ「アダムズ意外、恐怖と悲しさで沈黙した(笑)。トップハム・ハット卿がやってきた。」
ハット卿「え〜、だれか村宛ての手紙を・・・。」
バタン!(アダムズ意外の機関庫のドアをしめた音。)
アダムズ「・・・・しょーがないな〜・・・。俺が行くぞ〜!はあ・・・。」
ナ「出発して数分が経過した時、時刻は8:48だった。」
アダムズ「ちょっとやばいな・・・・。ライトの明かりが消えそうだ・・・!」
汽笛「ポオオーーーーーーーーッ!」
アダムズ「・・・急げば幽霊の出没を確かめられるかも・・・!」
ナ「駅に着き、すぐ、海辺に向かった。9:30になると、急にライトが消えた。」
アダムズ「えええええ?消えた!これじゃあ幽霊すら・・・んんん??」
ナ「そこには、幽霊となったウェアがいた。」
アダムズ「ほおおお〜・・・結構いい形じゃん?」
ウェア「・・こ、怖くないのか?」
アダムズ「だいたい俺、迷信は興味ないし、それに、困ってる奴だけは見過ごせない性格なんだよね。」
ナ「そういうと、別れをつげた突然に、何かを見つけた。」
アダムズ「なんだあれ?・・・よくみると炭水車に海藻ついてる・・・。」
ナ「クレーンで引き上げてみると、機関車だった。どっかから出てきた鉄道技師が奇妙な念仏を唱えた。すると、ウェアが息を吹き返した。」
ウェア「あああ〜、気持ち悪かった!」
アダムズ「そういう事ほっといてさっさと行きましょうか?」
ウェア「どこだよ?」
ナ「機関庫に帰ると、機関車達が起きていたので、なんだかんだで、歓迎パーティーが始まってしまった。ウェアは、内心は嬉しかった。」
このお話の出演は、エドワード、アダムズ、ウェアでした!
笠原涼馬(小4)さん、ソーリー。ネタ、丸かぶりだった・・・!
問3.次回、あたらしく出す機関車は次の内どれ?
1.ハウリック
2.フォール
3.ブルース
4.ガゼラ
 

ヴェルモーレと他の機関車

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年11月 3日(月)17時10分19秒
編集済
  この話でようやくレギュラー機関車出てくる・・・。bychoo-1
ナ「ヴェルモーレはボディが薄い紺色をしていて、ランボートは黒をしている機関車だ(女なんで!!)。アダムズやエミリーとは仲がよく(設定が・・・。)、3姉妹(?)の1番上であるが、トラブルによく巻き込まれる。夕方、仕事に復帰して、機関士の提案で(なんだかんだで)試運転をする予定だった。だが、1kmも動かなかった。」
機関士「んんん?な〜んかおかしいよ〜な・・・。」
助手「どうします?」
ナ「今度は蒸気を出したが、出たとしても最悪な事に黒煙が出てしまった。最悪なタイミングでディーゼルがやってきた。」
ディーゼル「・・・なんかくさいな。スクラップになるかもな。」
ヴェルモーレ「・・・・!」
フレイディー「お、落ち着いて・・・。」
セリーブ「あいててててててててて・・・・!」
ナ「ゴードンとジェームスもやってきた。」
ゴードン「多分、リタイアした方がいいんじゃないか?」
ジェームス「ソドー島から出て行けよぉう!!」
フレイディー「ちょっと、そこまで言う必要があるの?」
ナ「ヴェルモーレはしょげたうえに、泣いてしまった。(場面ははしょります。表現出来ないんで。)。」
アダムズ「あああ〜、眠い・・・!・・・・・・・・・、・・・・、・・なんだこの声は・・・・。」
ナ「ヴェルモーレだった。おまけに、泣いていたのだ。アダムズが話しかけた。」
アダムズ「どうしたんだ?」
ヴェルモーレ「ジェームス達がリタイアしろだとか言ってきたのよ・・・。」
アダムズ「・・・そりゃぁな、あいつらはああ言うタイプだしな。明日そのことトップハム・ハット卿に言って来てやるから。で、何が原因なんだ?」
ナ「ヴェルモーレは経緯を全て話した。」
アダムズ「工場の人全員そっちに行かせるようにバーティーとマッジに言ってやるから。」
ナ「翌日、アダムズは夕べに起こった事をトップハム・ハット卿に報告した。」
ハット卿「なんだと?直ちに行こう!」
ナ「すぐ、セダンで行こうとした時に、故障(ハット卿婦人の性で)してたので、エリザベスにのりこみ、すぐに、ティッドマス機関庫に行った。」
ハット卿「・・・・・・ジェームス!!!!!!!!!(怒)」
アダムズ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ハット卿「貨物列車を引いてもらうぞ!!!!!!!!!!!!」
セリーブ「・・・・さっきから何だ〜・・・、いたたたたt!ボイラーがああぁぁぁぁ・・・。」
ナ「しばらくして、バーティーとマッジが到着した。ジェームスは乱暴に貨車を連結していた。」
ジェームス「全く、何であんな機関車がいるんだよ!!」
貨車「痛いじゃないか!!」
ジェームス「五月蝿いなあ!!」
ナ「ディーゼルのほうは、何故かクロムフォードが行っていた。」
クロムフォード「−−−−−−−−!ーーー!」
ナ「そのころ、機関庫では、ヴェルモーレの修理が終わったところだった。」
ハット卿「今日はエミリーと働いてくれ。」
ヴェルモーレ「じゃあ、列車は・・・?」
ハット卿「代わりにモリーがやってくれる。」
ナ「そhして、エミリーと働くことになった。」
(曲:sing aiong Thara`s no one quite like Emily full vertion)
ナ「そのころ、ジェームスのほうは、貨車達の悪戯に手を焼いていた。」
(曲終了)
貨車達「止めろ止めてくれぇ!」
ナ「ゴードンの丘でストップしてしまった。ゴードンがやってきた。」
ゴードン「そこをどいてくれえええぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」
ナ「ゴードンもストップしてしまった。」
駅長「ジェームスとゴードンが立ち往生している。そこでヴェルモーレ、行ってくれないか?」
ヴェルモーレ「分かりました!」
ナ「丘に着くと、ゴードンとジェームスが文句を言った。」
ゴードン「何だ。」
ジェームス「結局役立たずじゃないか!」
ナ「ヴェルモーレは黙って、列車を押した。」
ゴードン「ま、まさか・・・!」
ジェームス「こんなに力があったとは・・・!」
ナ「到着して、ヴェルモーレが機関庫で休んでいるところに2台が夕べ辛辣な言葉で罵ったことを、謝りに来た。ちなみにディーゼルは、精錬所で、故障している。」
ゴードン「丘で助けてくれて有難うな。」
ジェームス「夕べ、悪い事を言って御免よ。」
ヴェルモーレ「別にいいわよ。気にしてないから。」
ナ「それから、3台は仲良くなった。アダムズの仕事の量は反対に増えたけど。」
このお話の出演は、ディーゼル、フレイディー、セリーブ、ゴードン、ジェームス、アダムズ、バーティー、マッジ、エリザベス、クロムフォード、エミリー、そして、ヴェルモーレでした!
問2.アダムズのスペルは何でしょう。
 

ロバート(その2)

 投稿者:1E1(高2)  投稿日:2008年11月 3日(月)15時58分6秒
  ナ「翌朝ロバートは、ハット卿から貨物列車の牽引を命じられた。
ロバートは、不満たらたらだ。」
 ナップフォード駅。パーシーが貨車を揃える。
ロバート「全く、この私がこんな汚らしい貨車どもを引っ張るとは・・・。」
パーシー「いい気味だよ。それと、貨車達はとんでもない悪戯をするんだ。
酷い目に遭いたくなかったら、君も気を付けた方がいいよ。」
ロバート「ご親切にどうも。だが心配はいらん、燃料の水素は十分にあるからな。
それに、こんな貨車どもを黙らせるなど、私には容易い事だ。」
ナ「ロバートはそう言って走り去った。パーシーは、機嫌を悪くした。」
パーシー「・・ふんっ!親切に教えてあげたのに・・・。」
 場面変わって本線。
ナ「ロバートは、快適に飛ばしていた。だが、暫く走ると、貨車達が騒ぎ始めた。」
貨車達「そらそら・急げよ・鈍間なロバート!はーやく・しないと・遅れるぞぉ!」
ロバート「全くうるさい貨車どもだ。諸君は黙って走るという事もできんのかね!?」
ナ「これを聞いて、貨車達が怒った。」
貨車A「俺達に歌わせてくれないとは、生意気だ!!」
貨車B「よーし、歌わせてくれないなら、思い知らせてやるぜ!」
貨車達「やっちまえ、やっちまえ!」
ナ「そう言うと、貨車達はロバートを後ろに引っ張り始めた。ロバートも負けじと
抵抗したが、こんな燃費の悪い走り方をしては、燃料はあっという間に無くなってしまう。
案の定、ゴードンの丘の中腹で立ち往生してしまった。」
ロバート「なんだと、この私が燃料切れか!?くうぅ〜、情けない・・っっ!!!」
ナ「貨車達が、笑い転げた。ロバートは、怒りと恥ずかしさで真っ赤になった。
機関士が電話で助けを呼び、全検出たてのサブがやってきた。」
サブ「あ〜ららぁ、なんつう様だ・・。」
ロバート「ふん!燃料電池が漏れていた様だ。それに、このバカな貨車どものせいで、
こんな所で立ち往生してしまった!全く、みっともない・・・。」
サブ「みっともないと思うなら、普通燃料補給は怠らないぜ?ジェシカとエミリー
から話は聞いたよ。あんた昨夜と今朝は一度も燃料補給してないそうじゃないか。
これじゃ、立ち往生しても無理は無いね。」
ナ「ロバートは、恥ずかしかった。自分が情けなくなった。」
サブ「ま、気にすんなって!これもいい経験だよ。俺が駅まで押してってやるよ!」
ナ「ロバートは驚いた。あんなに酷い事を言ったのに、自分を助けてくれたからだ。」
ロバート「何故私を助けてくれるのかね!?私は君達に対し、あれほど酷い
態度を示したのだぞ!」
サブ「ん?だってさ、俺達はみんな仲間じゃないのか?最新型がどうとかじゃなくてさ。
俺達はみんな、種類こそ違っても同じ『機関車』だろ?仲間が困ってたら、
助け合うのが普通だろ?」
ロバート「・・・私が・・仲間だと?」
サブ「そ!俺もあんたも、みんな同じ『機関車』だからな!仲間であって当然さ!」
ナ「それを聞いて、ロバートは考えた。確かに、自分は『水素式機関車』と釘打っては
いるものの、蒸気機関車やディーゼル機関車と同じように、『機関車』という分類に
属している。つまり、『仲間』である、と。ロバートは、本当に自分が『仲間』なのか、
『仲間』であっていいのか、いろいろと考えていた。その後、駅で燃料の水素を
補給してもらっても、まだ、この答えを見つけられずにいた。と、その時だ。」
 交差点。エドワードが立ち往生している。遠くから汽笛の音。
 BGM、「トップハット大活躍」の汽車が迫るシーン。
ナ「ゴードンが、急行を引いてこちらに向かってきている。このままでは、
急行がエドワードに衝突してしまう。」
エドワード「うわああ、助けてくれええ!!!」
ロバート「危ないっっ!!!」
ナ「ロバートはとっさに貨車を切り離し、全身の力を込めて、エドワードに体当たりした。
が、ブレーキが故障したエドワードは、そう簡単には動かない。」
エドワード「お、おい、何してるんだ!早く逃げろよ!」
ロバート「ぬ・・ぬうう!・・仲間を、放っておけるものか・・っ!!」
ナ「ロバートは、押して押して、押し捲った。ついに、エドワードが、交差点から
押し出された。だが、今度はロバートのモーターが負荷に耐えられず、焼き切れて
しまった。ゴードンが急ブレーキをかけるが、間に合わなかった。」
『キイイイイイーーーーーーーーーッッ、ガシャアアアアンン!!!!!』
 衝突と同時にBGM終了。
ナ「幸い、怪我人は出なかったが、哀れ、ロバートは横転し、エンジンが大破して、
使い物にならなくなった。ロッキーとハーヴィーが、後片付けにやってきた。」
ロッキー「こりゃまた、派手にやったなぁ。」
ハーヴィー「片付けにはかなりの時間が掛かるだろうな・・。」
ゴードン「すまない、ロバート。こんな事になっちまって・・・。」
ロバート「・・いや、気にしないでくれたまえ。私は君達に失礼な態度を取った。
この事故は、当然の報いだ。」
ナ「ロバートは直ぐに、本土に送り返された。サブとエドワードは、残念そうだ。」
サブ「あ〜あ、あいつとも仲良くなれると思ったんだがなぁ・・・。」
エドワード「うん。彼は本当に、この鉄道に相応しい機関車だと思うよ・・。」
ナ「それから半月程経って、トーマスは、炭鉱に石炭の貨車を取りに行った。
ところが、貨車は何処にも見当たらない。」
トーマス「あの、僕の石炭の貨車は何処にあるんですか?」
作業長「あぁ、それならついさっき、採石場の貨車を引いた大型のディーゼル機関車
が引いていったよ。なんだか採石場の砂埃にまみれてたなぁ・・・・。」
ナ「トーマスは、大急ぎで港に向かった。そこには、ジェームスもいた。
そして、そのジェームスの視線の先には・・・。」
トーマス「あっ!!ロバートだ!それに、僕の石炭の貨車も!」
ロバート「君達の到着があまりにも遅いので、私が先に運んでおいたのだよ。」
ジェームス「どういう風の吹き回しだい?あんなに汚れるのを嫌がっていたのに!」
ロバート「答えは簡単だ。役に立つ機関車は、仕事の選り好みをしない。
それに、同じ『機関車』であるからには、仲間を助けるのは当然の事だ。
もう一つ、このソドー鉄道の機関車である以上、貨車ぐらいはまともに扱えねばなぁ。」
ナ「トーマスとジェームスは、驚いた。」
トーマス・ジェームス「どういう事だい?」
ロバート「全く、鈍い機関車たちだ。そんな簡単な事さえも解らんのかね。
トップハム・ハット卿が、本土から私を買い取った。今日から、正式にここの一員
になる。諸君らに手解きのほどをお願いしたい。」
ナ「トーマスとジェームスは、汽笛を鳴らした。トーマスが、早速からかう。」
トーマス「また『私は水素式機関車であるからして・・』とか言うんでしょ?」
ロバート「水素だと?私はもう水素式機関車ではない。かといって、そこいらの
ディーゼル機関車でもない。私は、最新鋭の『ハイブリッドディーゼル機関車』だ。
そこらのディーゼルとは出来が違うのだよ、出来が!」
ジェームス「そのハイ・・何とか機関車には、どんな事が出来るんだい?」
ロバート「ふん、先ず始めに、油煙と煤で真っ黒になりながらも、
重量列車を引いて、他の機関車を助ける事が出来る!」
 サブとジェシカがやってくる。
トーマス「ふ〜ん、じゃあ他には?」
ロバート「(ジェシカを見て)可愛いお嬢さん方に、夜食に誘われる事もあるだろうなぁ。」
ジェシカ「ふふっ!じゃあ今晩、みんなでお夜食食べに行きませんか?」
サブ「賛成。」
ロバート「それともう一つ。丘の中腹で立ち往生して、黒くて大きな機関車に
救助に来てもらうことも出来る!!」
トーマス・ジェームス・サブ「それじゃだめじゃ〜ん!!」
ジェシカ「え?何がだめなんですか?」
ナ「ロバートは、この鉄道でこの一癖もふた癖もある機関車達と一緒に
仕事が出来ることを、とても誇りに思った。」
このお話の出演は、ボコ、エミリー、ゴードン、ロッキー、ハーヴィー、パーシー、
エドワード、ジェームス、ジェシカ、サブ、トーマス、そして、ロバートでした!
 

帰ってきた機関車

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年11月 2日(日)12時07分34秒
  ナ「登山鉄道で、5台の機関車が戻ってきた。機関庫に到着した。」
アーネスト「・・・あれ?」
ウォルフレッド「こんな機関車いたっけ?」
シェーン・ドゥーイ二ー「そんなことよりカルディー達はどこだ?」
アラリック「つ、着いた・・・。」
エリック「疲れる・・・。」
向こうの方から「−−−−−!−−−!」
ゴッドレッド「・・・んんん〜?ゆ、夢か〜?なんか懐かしい機関車たちが・・・。」
アーネスト「ギクッッ!!!」
ウォルフレッド「やば!!」
カルディー「何の声だ〜?・・・て、アーネスト?」
アーネスト「・・・カルディー!」
ロード・ハリー「エリックじゃないか?」
エリック「パ、パトリック?」
ロード・ハリー「今はそんな名前じゃないんだ!」
ベリーズ「なんか共通点が・・・。」
アラリック「誰だ??」
ベリーズ「車体番号9番のベリーズだよー!」
フレスノア「10番のフレスノアだー!」
フォレット「11番のフォレットだ・・・!変な夢でうなされた・・・!うえええ・・・。」
ジェックス「12番のジェックスだ。」
エリック「なんか・・・パクリじゃね?」
ヴィクター「13番のヴィクターだ!」
重役「シェーン・ドゥーイ二ー!名前変えてもいいか?」
シェーン・ドゥーイニー「別にいいですけど・・・。」
機関士「ロヴィルというのはどうですか?」
重役「それでいこう!」
ロヴィル「ありがとうございます!名前が長かったので言いにくかったんです!」
ロード・ハリー「俺はどうでしょう?」
アラリック「パトリックでいいだろ。」
パトリック「もううこれでいい!ああああ・・・(沈)。」
ナ「・・・という訳で、仕事が開始された。もうあんな事はないと思うけど。」
このお話の出演は、ゴッドレッド、アーネスト、ウォルフレッド、カルディー、ロヴィル、パトリック、アラリック、エリック、ベリーズ、フレスノア、フォレット、ジェックス、そして、ヴィクターでした!
おまけ
問1.俺の手持ちキャラの殆どは本からとっている。○か×か?
 

生意気なヘンリー

 投稿者:ヒヒヒヒヒ  投稿日:2008年11月 2日(日)11時07分1秒
  機関車トーマス「生意気なヘンリー」と言うお話
(「ジェームスの新しい塗装」のオープニング後の曲)
ナレーター「ソドー島の機関車達は皆とても忙しかった。乗客を乗せたり、荷物を運んだりと。休む暇も無かった。ある日、ヘンリーはイライラしていた。なかなか出発出来ないからだ。」
(曲終了)
ヘンリー「ダックはまだ来ないのか?」
作業員「何、じきに来るさ。」
ナレーター「作業員がヘンリーに言った。」
(ダックの汽笛)
ナレーター「そこへ、ダックがやって来た。」
ヘンリー「遅いじゃないか!」
ダック「御免御免。線路に居た牛を退かして貰うのに時間がかかってさ・・・。」
ヘンリー「御前の話を聞いている暇は無いんだ!」
ナレーター「しかし、ヘンリーはダックの話も聞かずに行ってしまった。」
(ヘンリーのテーマ)
ヘンリー「ダックはのろのろし過ぎなんだよ!」
ヘンリーの機関士「しょうがないじゃないか!ダックにも事情があったんだから!」
ナレーター「しかし、ヘンリーには聞こえなかった。やがて、ヘンリーは駅に到着した。時間ぴったりだった。そして、機関庫に戻った。」
(曲終了)
ナレーター「次の日も、ヘンリーは貨車を引く為に出発した。彼は、エドワードに会うなり、こう言った。」
ヘンリー「早く貨車を用意してくれ!」
(「トーマスの災難」でトーマスがバックする時の曲)
ナレーター「エドワードはびっくりした。こんなに生意気な態度を取るヘンリーは見た事が無かった。エドワードはむくれた。」
エドワード「何だよ、偉そうに!」
(エドワードの汽笛)
ナレーター「エドワードが貨車を用意すると、ヘンリーは走り出した。」
(再びヘンリーのテーマ)
ナレーター「ヘンリーは今日も、時間ぴったりに仕事を終わらせた。」
ヘンリー「よし、次の仕事も早く終わらせるぞ!」
(曲終了)
ナレーター「ヘンリーの次の仕事は急行列車を引く事だ。客車はゴードンが用意してくれる事になっているのだが、ゴードンがなかなかやって来ない。ヘンリーはイライラした。」
(ヘンリーの汽笛)
ヘンリー「何やってるんだよ、ゴードンは!」
ナレーター「駅長が言った。」
駅長「今、こっちに向かってるって言ってたけど。もうすぐ来るさ。」
ヘンリー「早くしてくれ!」
ナレーター「ヘンリーの怒りはどんどん増していった。」
(ゴードンの汽笛)
(「ゴードンって凄い!」でゴードンが急行列車を引いている時の曲)
駅長「あっ、ゴードンが来たぞ!」
ナレーター「駅長が叫んだ。ゴードンがやって来たのだ。それに、トーマスも一緒だった。」
(曲終了)
ゴードン「いやー、待たせたなあ。」
ヘンリー「『待たせたなあ。』じゃないよ!」
トーマス「丘で立ち往生して僕が助けてあげていたんだ。それで時間がか・・・。」
ヘンリー「そんな話は良いから早く出発させろよ!」
ナレーター「ヘンリーに客車が連結され、ヘンリーは出発した。トーマスはむくれた。」
トーマス「何だよ、偉そうに!」
ゴードン「気にするなよ。ヘンリーはイライラしているだけだ。」
ナレーター「ゴードンがトーマスに言った。」
(三度ヘンリーのテーマ)
ナレーター「ヘンリーは快適に走っていた。」
ヘンリー「楽しいなあ!もっと早く走ろう!」
ナレーター「ヘンリーはそう言うと、乱暴に客車を扱った。おかげで、乗客は騒ぎ出してしまった。」
乗客達「うわあー!」
ナレーター「乗客が騒いでいる事に気付いたヘンリーの機関士が言った。」
ヘンリーの機関士「ヘンリー、もうちょっとゆっくり走れよ!」
ナレーター「しかし、ヘンリーには聞こえなかった。それどころか、もっと乱暴に扱った。」
ヘンリー「楽しいなあ!」
(「フライング・キッパー」でヘンリーが信号に気付かずに走って行った時の曲)
ナレーター「彼はすっかり浮かれていて、間違った線路に入ってしまった事に気付かなかった。機関士がブレーキをかけたが、もう、遅かった。ヘンリーは泥濘に落ちてしまった。」
(曲終了/「フライング・キッパー」でヘンリーが動けなくなっている時の曲)
ナレーター「幸いにも、怪我人は出なかったが、大惨事になってしまった。そこに、ハーヴィーがトップハム・ハット卿を乗せてやって来た。彼は物凄く怒っていた。」
(曲終了/トップハム・ハット卿のテーマ)
ハット卿「ヘンリー、何故、御前はあんなにイライラしていたんだ?エドワードにダックにトーマスにゴードンに生意気な態度取ったそうじゃないか!それが原因でこんな事故を招いたんだぞ!」
ナレーター「ヘンリーは悲しくなった。自分が情けないと思った。」
ハット卿「乗客はハロルドとバーティーとジェームスに送って貰う!御前はマラモリンが助けに来る迄、そこで反省していろ!これは生意気な態度を取った罰だ!」
ナレーター「そう言うと、トップハム・ハット卿は帰って行った。ヘンリーは居た堪れない。」
ヘンリー「早く助けに来てよ・・・。」
ハーヴィー「もうすぐ来るよ!」
ナレーター「そして、ハロルドとバーティーとジェームスが来た。」
バーティー「手伝いに来たよ!」
ハロルド「僕達に任せて!」
ジェームス「急行は僕に任せてよ!」
ナレーター「そう言うと、ハロルドは乗客を乗せ、離陸した。バーティーも乗客を乗せ、出発した。ジェームスも急行を引いて、駅に向かった。やがて、マラモリンがやって来た。」
マラモリン「助けに来たよ!」
ヘンリー「早く助けて!」
ナレーター「マラモリンはヘンリーを助けあげた。」
ヘンリー「有難う!助かったよ!」
ナレーター「ヘンリーは洗車して貰った。」
(「貨車に乗り上げたパーシー」でトーマスが修理工場から帰って来て、パーシーが修理工場に送られた時の曲)
ナレーター「ヘンリーが帰って来た。」
ヘンリー「トーマス、エドワード、ダック、ゴードン、生意気な事言って御免。これからはイライラしないように気を付けるよ。」
ナレーター「皆、快く了承してくれた。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、ジェームス、ゴードン、エドワード、ダック、バーティー、ハロルド、ハーヴィー、マラモリン、そして、ヘンリーでした!
エキストラ
パーシー:オープニング後、貨車を引いていた。
 

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