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ナ「ヴェルモーレは修理された後、ボディの色を塗り替えてもらった。(ちなみにシングルドライバーだよー)結局炭水車とボディの色を赤に変えて出てきた。機関庫に戻ると、機関車達がいた。」
ここで、ジェームスが前に出る。
ジェームス「僕達も何かやろう!」
機関車達「おおお〜、いい考えだね〜!」
シェール「・・それで、何をやるんですか?」
ジェームス「決まってるじゃないか!・・・・ベストドレッサーのコンテストさ!」
マードック「それ前やったじゃん・・・。」
トーマス「それで、ゴードンが賞とって終わったんじゃないの?」
ソルティー「変な歌の大会(?)はどうかな?」
アダムズ「・・・・(白い目線)。」
トーマス「君の勝利が決定的だね!」
セリーブ「朗読劇はどうかな?」
ドーソン、ランゲ「つっっまんね〜・・・。」
ウィフ「やっぱりシェークスピアでしょう!」
ヴェルモーレ「ああ、ロミオ、あなたはどうしてロミオなの・・・。」
ナ「次に、アダムズが悪乗りでふざけて言った。」
アダムズ「いとしのジュリエット〜・・・。」
ゴードン「配役はどうでもいいけど、舞台はどうするんだよ!」
ブルーベル「配役はそりゃどーでもいいし・・・。」
プリムローズ「舞台って・・・。」
ハーヴィー「それに、衣装もないよ!?」
ウェルモーレ「っていうか・・・。」
リュドミーラ「衣装って朗読には必要ないんじゃ・・・。」
ウィフ、ヴェルモーレ、アダムズ「がく〜っ・・・・・。」
ダック「皆でレースは?」
フレイディー「ありきたりすぎるよ・・・。」
トーマス「長距離に不利な機関車が数台いるじゃないか・・・。」
シェール「食欲の秋!料理対決はどうでしょう!」
クロムフォード「天然入ってるぞこの娘!(こ)」
エミリー、ハンク「機関車に料理なんてできま」
ウェア「ぬああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーっ!!」
機関車達「ど、どした!!?」
ウェア「コンサートでいンじゃねーの?」
機関車達「はああああぁぁ〜・・・・(ため息)。」
ウェア「えええええええええ〜?何も全員で反応しなくても・・・。」
メービス「それより楽器はどうするのよ?」
エドワード「僕達音楽やったことないから指導者が必要だ!」
ウェア「ふっふっふ・・・その事なら大丈夫!俺のダチにそーいう奴がいる。」
ナ「実は先週、ビッグシティで機関車博覧会があり、ウェアがカナダ代表で参加したのだ。そこで、イギリス代表(本土)のアンダーソンという機関車と仲良くなっていた。」
アンダーソン「失礼。貴方はカナダの機関車ではありませんか?」
ウェア「ああ。俺はカナダのF13,ウェアだ。今は本国住在だけど。」
*はしょります。表現できません。
機関車達「へええ〜、そんなことがあったんだ〜・・・。」
トーマス「それなら問題ないって事か・・・。それならやろう!!」
ナ「・・・そんなわけでコンサートになった。ここで、時間の都合で続く・・・。」
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