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スカーロイとベッキー

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 4月17日(金)23時17分1秒
  イノッチ「今日のお話はね「スカーロイとベッキー」ってお話なんだ。スカーロイが大活躍するよ。それじゃあ今日はハット卿でピーキーズウィンドウ」
きかんしゃトーマス「スカーロイとベッキー」というお話
ナレーター「スカーロイは小さな田舎で働く機関車だ。彼は貨車を運んだりお客を運んだりする。ある日スカーロイが客車を取りにいくと、客車置き場のところに小さな客車が合った。彼は気になって客車に近づいた。」
スカーロイ「ねえきみはどうしてここにいるの?」
ベッキー「私は役に立たないって監督に言われてずっとこの車庫のこやしにいるのよ。」
スカーロイ「客車は人を乗せて走るのが楽しいよ。僕はスカーロイ。」
ベッキー「私はベッキーよ。」
機関士「スカーロイそろそろ時間だ。」
ナレーター「スカーロイは出発した。しかし仕事中でもベッキーのことが頭から離れない。夕方彼はレ二アスとラスティーに相談した。」
スカーロイ「ねえ二人とも、聞いてほしいことがあるんだけど。」
ナレーター「スカーロイは二台にすべて話した。」
レニアス「小さいからって役に立たないなんて。」
ラスティー「かわいそうだよ。」
レ二アス「ハット卿に相談してみたら?」
ナレーター「翌日、スカーロイはハット卿にベッキーのことを話した。」
ハット卿「あの小さい客車はあまり使っていないからな。早めに処分するか送り返す。」
ナレーター「スカーロイは悲しくなった、その頃視線ではピーターサムが田園の線路を走っていた。しかし壊れた線路を渡ってしまい、彼は立ち往生をしてしまった。お客が怒っている。」
お客「時間がないんだぞ。」
ナレーター「知らせを聞いたハット卿は機関庫にやってきた。」
ハット卿「ラスティー、ピーターサムが事故にあった。線路の修理と彼の救助を頼むスカーロイには変わりにピーターサムのお客を駅に運んでくれ。」
ナレーター「その時スカーロイに明暗が浮かんだ。」
スカーロイ「トップハムハット卿お客を乗せるのにベッキーを使わせてください。そうすれば処分できずにすみます。」
ハット卿「よしベッキーを使ってもよいぞ。」
ナレーター「ベッキーはほかの客車と一緒にスカーロイにつながれた。そして2台は出発した。現場に着いた二大は早速救助活動を行った。スカーロイはお客をベッキーに乗せて走った。」
ベッキー「わあお客さんを乗せて走るだなんて楽しいわ。」
ナレーター「ベッキーはうれしそうだそして無事に駅に着いた。」
お客1「勇敢な客車だ。」
お客2「ありがとう。」
ナレーター「お客はベッキーとスカーロイに感謝した。翌日ハット卿がスカーロイとベッキーをたずねた。」
ハット卿「ベッキー、君は役に立つ客車だ。そこで君はスカーロイ専用の客車として活躍してもらう。」
ベッキー「ありがとうございます。」
スカーロイ「ベッキーよかったね。」
ナレーター「ベッキーはスカーロイと一緒に素敵なたびをすごす。そしてスカーロイが別の仕事をやっているときはレニアスも彼女を引くようになった。ベッキーはうれしかった。」
このお話の出演はレニアス、ラスティー、ピーターサムそしてスカーロイでした
 

どっちがいちばん?

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 4月17日(金)23時12分1秒
  きかんしゃトーマス「どっちがいちばん?」というお話
ナレーター「双子の機関車ビルとベンは石切り場で働いている。しかしいたずらが大好きでファーガスもメービスも困っているある日双子は港に石の貨車を運んでいった時間ぴったりだ」
作業員「ビルとベン時間ぴったりだ。」
ナレーター「双子はうれしかったベンは言った」
ベン「時間ぴったりだったのは僕のおかげさ」
ビル「何言ってるんだよ僕のおかげだ」
ベン「僕」
ビル「僕だってば」
機関士「ケンカはやめろ。もう行くぞ」
ナレーター「2台は石切り場へ戻った。しかし双子は石切り場へついてもけんかをしている」
ビル「僕のほうがすごいんだ」
ナレーター「ビルは8台の貨車を自慢げに引いた負けずにベンは10台の貨車を引っ張った。」
メービス「何があったのかしら?」
ファーガス「さあ?」
ナレーター「双子はまだ自慢比べをしている。しかし貨車たちが作戦を考えていた」
ベン「僕は10台の貨車を運んだぞ」
ビル「負けられないね」
メービス「何があったのよまたくだらないけんかして」
ファーガス「そんなことせずにきちんと仕事をやれ」
ナレーター「ビルとベンは二台の話など聞かずにまたくらべっこをしている」
ビル「よーし僕は負けていられないぞ」
ナレーター「ビルは20台の貨車を押して行った。しかし貨車たちがいたずらする」
貨車「重い思い俺たちはちびのおまえにゃ運ぶのたーいへん」
ビル「うるさいぞ」
ナレーター「トラブルが起きた。ビルはこの先の穴に気づかなかった。」
機関士「危ないぞ」
ナレーター「機関士があわててブレーキをかけたが遅かった。貨車は全部穴に落ちた」
ビル「あーベンに負けちゃった」
ナレーター「幸いビルには怪我はなかった。まもなくハーヴィーがクレーンを引いてやってきたハット卿はお冠だ」
ビル「ビルなんてことをするんだ。それにベンも変な比べ事でこんなことになったんだぞ少しは反省しろ」
ビル&ベン「ハイわかりました」
ナレーター「2台は仲直りをした」
ベン「ごめんよビルあんなくだらないことで事故を起こすなんて」
ビル「いいさだって僕らは双子だもんね」
ベン「ああ二人そろって一人前の機関車だもんね」
このお話の出演はハーヴィー、メービス、ファーガス、そしてビルとベンでした
 

ゴードンとシャア

 投稿者:オクピー  投稿日:2009年 4月17日(金)23時06分38秒
  きかんしゃトーマス「ゴードンとシャア」というお話、
ナレーション「ゴードンはスピードが自慢の大型きかんしゃだ、彼は、急行も引けるところが、彼は不機嫌だ、ハット卿が新しい大型機関車を連れてきたからだ。」
ハット卿「彼の名はシャア、とても有名なきかんしゃだ、皆も仲良くするように。」
ナレーション「シャアは、礼儀正しく挨拶した。」
シャア「よろしく、私はシャアだ。」
トーマス「なんて礼儀正しい機関車なんだ。」
オリバー「うん、シャア、君は僕らの仲間だ。」
ナレーション「だけど、ゴードンだけは別だ。」
ゴードン「ふん、何なんだあいつは、機関車のくせにヘルメット被ってやがる。」
ナレーション「ゴードンはそう言うと、走っていった、その夜、機関車達はシャアの旅話を聞いてた、皆、シャアの話が好きだった、翌朝、シャアは貨車を連結している時、トーマスが来た。」
トーマス「シャア!。」
シャア「やぁ、トーマス。」
トーマス「どうしたんだよ、しょぼくれて。」
シャア「いや、ちょっと妹の事を考えて。」
トーマス「へぇー、シャアって妹がいたんだ、名前は?。」
シャア「名はアルテイシア、タンク機関車だ。」
トーマス「別れたの?。」
シャア「ああ、私の鉄道はディーゼルが多い。」
トーマス「じゃあ、機関車は。」
ナレーション「その時、シャアが答えようとした時、ゴードンが二台に蒸気をかけた。」
ゴードン「おら!、おめーら!、さぼるんじゃねぇ!。」
ナレーション「ゴードンはそう言うと、走り去った、二台は、ほこりまみれだ、トーマスは怒った。」
トーマス「ゲホ、ゲホ、たく、気をつけろー。」
シャア「何だあの機関車は?。」
トーマス「あいつの名は「ゴードン」、今日は何で怒ってるんだ?。」
ナレーション「シャアは、ゴードンが怒っているのは、謎だった、そしてシャアは、ゴードンに会った。」
シャア「たしか、ゴードン、だったな。」
ゴードン「ふん、お前もシャアって言う奴だったな、お前に言われるすじあいじゃ無い、とっとと、消えろ!。」
ナレーション「そう言うと、ゴードンは、バックした、ところがゴードンがバックしていると、シャアの煙突が光った。」
シャア「気をつけろ!、底は!。」
ナレーション「しかし、もう遅かった、ゴードンは、何かに、突っ込んだ、底はへどろがあった、ゴードンはへどろに突っ込んだ。」
ゴードン「助けてくれー。」
シャア「待ってろ、今助ける。」
ナレーション「シャアは、ゴードンを引っ張り出した、ついにゴードンを救助した。」
ゴードン「ありがとう、シャア、これからは、友達になろうぜ。」
シャア「私も、君とは仲良くやっていけるな。」
ナレーション「こうして、ゴードンとシャアは友達になった、ゴードンのさっきの怒りは無くなってしまった。」
この話の出演は、トーマス、ゴードン、オリバー、そして、シャア(キャスバル)、でした。
 

ゴードンとシャア

 投稿者:オクピー  投稿日:2009年 4月17日(金)23時04分18秒
  きかんしゃトーマス「ゴードンとシャア」というお話、
ナレーション「ゴードンはスピードが自慢の大型きかんしゃだ、彼は、急行も引けるところが、彼は不機嫌だ、ハット卿が新しい大型機関車を連れてきたからだ。」        ハット卿「彼の名はシャア、とても有名なきかんしゃだ、皆も仲良くするように。」
ナレーション「シャアは、礼儀正しく挨拶した。」
シャア「よろしく、私はシャアだ。」
トーマス「なんて礼儀正しい機関車なんだ。」
オリバー「うん、シャア、君は僕らの仲間だ。」
ナレーション「だけど、ゴードンだけは別だ。」
ゴードン「ふん、何なんだあいつは、機関車のくせにヘルメット被ってやがる。」
ナレーション「ゴードンはそう言うと、走っていった、その夜、機関車達はシャアの旅話を聞いてた、皆、シャアの話が好きだった、翌朝、シャアは貨車を連結している時、トーマスが来た。」
トーマス「シャア!。」
シャア「やぁ、トーマス。」
トーマス「どうしたんだよ、しょぼくれて。」
シャア「いや、ちょっと妹の事を考えて。」
トーマス「へぇー、シャアって妹がいたんだ、名前は?。」
シャア「名はアルテイシア、タンク機関車だ。」
トーマス「別れたの?。」
シャア「ああ、私の鉄道はディーゼルが多い。」
トーマス「じゃあ、機関車は。」
ナレーション「その時、シャアが答えようとした時、ゴードンが二台に蒸気をかけた。」
ゴードン「おら!、おめーら!、さぼるんじゃねぇ!。」
ナレーション「ゴードンはそう言うと、走り去った、二台は、ほこりまみれだ、トーマスは怒った。」
トーマス「ゲホ、ゲホ、たく、気をつけろー。」
シャア「何だあの機関車は?。」
トーマス「あいつの名は「ゴードン」、今日は何で怒ってるんだ?。」
ナレーション「シャアは、ゴードンが怒っているのは、謎だった、そしてシャアは、ゴードンに会った。」
シャア「たしか、ゴードン、だったな。」
ゴードン「ふん、お前もシャアって言う奴だったな、お前に言われるすじあいじゃ無い、とっとと、消えろ!。」
ナレーション「そう言うと、ゴードンは、バックした、ところがゴードンがバックしていると、シャアの煙突が光った。」
シャア「気をつけろ!、底は!。」
ナレーション「しかし、もう遅かった、ゴードンは、何かに、突っ込んだ、底はへどろがあった、ゴードンはへどろに突っ込んだ。」
ゴードン「助けてくれー。」
シャア「待ってろ、今助ける。」
ナレーション「シャアは、ゴードンを引っ張り出した、ついにゴードンを救助した。」
ゴードン「ありがとう、シャア、これからは、友達になろうぜ。」
シャア「私も、君とは仲良くやっていけるな。」
ナレーション「こうして、ゴードンとシャアは友達になった、ゴードンのさっきの怒りは無くなってしまった。」
この話の出演は、トーマス、ゴードン、オリバー、そして、シャア(キャスバル)、でした。
 

チャーリーとサミー

 投稿者:choo-2  投稿日:2009年 4月15日(水)22時38分52秒
  今回で名前変えます。
choo-2「ウィキ見まくってるのにあいつを忘れてた・・・。」
↑実話です。
ナ「チャーリーはビリー、スタンリーと同じ形で藍色の塗装の機関車だ。ある日、
トップハム・ハット卿が彼に会いに来た。」
ハット卿「チャーリー、今夜君に貨物列車を運んでもらう。」
チャーリー「分かりました。」
ナ「チャーリーは返事をした。」
場面:夜のナップフォードステーション。
チャーリー「う・・・うわ・・・。」
ナ「貨物列車を連結すると、早速出発した。」
ハンク「・・・あれチャーリー?」
ランディ「なんで貨物列車を・・・?」
ナ「その後見知らぬ駅に入っていった。そこは、ディーゼル機関車しか働かない駅
だった。貨物列車を届けると、チャーリーは家路に着いた通り道は例の駅だった。
すると、声が聞こえた。」
機関車「助けてくれッ・・・!」
チャーリー「・・・なんだこの声は?」
ナ「声の所に向かうと、チャーリーの隣に古い機関車がいた。」
チャーリー「声の主は君かい?」
機関車「そ、そうです。僕はサミーで、後ろにいるのは客車のフライティです。」
チャーリー「・・・で、どうしてここにいるんだい?」
サミー「明日、スクラップにされるんです。」
チャーリー「・・・よし、僕が助けてやる。」
サミー「・・・ほ、本当ですか??有難うございます!}
ナ「早速チャーリーはサミーを連結すると出発した。」
(曲:『オリバーの脱出』で、ダグラスとオリバーが脱出する時の曲)
ナ「ところが、何者かが笛(←こんなんだっけ?)を鳴らしたので、停まる羽目になった。」
(多分)支配人「おや?その機関車はどこかの鉄道の機関車じゃないか。それを
もって行っちゃいかん。」
チャーリーの機関士「実は、かくかくしかじか・・・。」
支配人「・・・よし、通ってもいいぞ。」
チャーリー「ふぅ〜・・、危ない所だった・・!」
サミー「有難う。命拾いしたよ!」
ナ「機関庫に着いたのは、朝だった。ビリーとスタンリーも眠っていた。」
(曲終了)
チャーリー「じゃあサミー、ここにいてくれ。」
サミー「はい、色々有難うございます。」
ナ「数時間後、ビリーとスタンリーが目を覚ますとサミーに気がついた。」
ビリー「この機関車は一体!?」
チャーリー「実は僕から訳を話すよ。」
スタンリー「どういう事なんだ?」
ナ「チャーリーは2台に全ての事を話した。その数分後、トップハム・ハット卿が
やって来た。」
ハット卿「・・・ゴホンッ、諸君、おはよう。」
チャーリー「あのハット卿、すいませんがサミーの事なんですけど・・・。」
ビリー「チャーリーが駅からスクラップにされそうな所を助けたんです。」
スタンリー「なんとかなりませんか?」
ハット卿「ははは、その機関車の事なら事情は分かった。そういえば、
港の手伝いと貨車の入れ替えを手伝う機関車を探していたんだが、サミーに
任せよう。」
ビリー、スタンリー、チャーリー「本当ですか?」
ナ「その後サミーとフライティーも綺麗になっていて、サミーは深緑色に塗り替えられた。
サミーはソドー島に仲間に入れて嬉しいと思っている。」
このお話の出演は、ハンク、ランディ、ビリー、スタンリー、チャーリー、そしてサミー
でした!
エキストラ
特になし
 

ソルティーとふるいきかんしゃ

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 4月13日(月)21時41分52秒
  きかんしゃトーマス「ソルティーとふるいきかんしゃ」というお話
(曲;ソルティーのテーマ)
ナレーション「ソルティーは港で働くディーゼル機関車だ彼は貨車の扱いが上手で働き者だ。ある日トップハム・ハット卿が彼に会いに来た」
(曲終了)
ハット卿「ソルティー、今夜君に夜行の貨物列車を運んでもらう。今日通る道はディーゼルしか入れない駅があるからな」
ソルティー「わかりました」
ナレーター「ソルティーは返事をした」
(曲;「ソルティーとあらし」でソルティーがトーマスとパーシーの話を聞いてしょんぼりする場面の曲)
ナレーター「トップハム・ハット卿が変えるとパーシーとダグラスがやってきた」
(曲終了)
パーシー「やあ夜行貨物列車を運ぶんだね」
ソルティー「ああそうだぜ」
ダグラス「聞きましたよディーゼルの駅があるんですよね」
ソルティー「そうさ、確か君がオリバーを見つけたところだよな」
ダグラス「そうですけどまたスクラップにされそうな機関車がいたら助けてくださいね」
ソルティー「了解さ相棒」
ナレーター「夜になるとソルティーは早速貨車を連結して出発した」
(曲;「オリバーのだっしゅつ」でダグラスがオリバーを見つけ、助けるシーンの曲)
ナレーター「貨物列車を届けるとソルティーは家路に着いた通り道は例のディーゼル機関車の駅だすると声がしてきた」
?「助けて」
ソルティー「なんだろうこの声は」
機関士「あっちからしたぞ行ってみよう」
ナレーター「声のほうへ向かうとソルティーの横に古い機関車がいた」
ソルティー「声の主は君か」
モーリス「そうです僕はモーリスで後ろにいる客車がマウスです」
ソルティー「ははは、マウスかまるでこねずみみたいな客車だなで、君は何でここにいるんだ?」
モーリス「明日スクラップにされるんです」
ソルティー「それは大変だ」
ナレーター「ソルティーは昼間ダグラスの言っていた言葉を思い出した」
ソルティー「よしおいらが助けてやる」
モーリス「本当ですか?有難うございます。」
ナレーター「早速ソルティーはモーリスを連結すると出発した。そして二台はディーゼル機関車の駅から逃げ出した。ソルティーとモーリスが機関庫に戻ってきたのは朝だった。ハーヴィーもマードックも眠っている」
(曲終了)
ソルティー「じゃあモーリスココにいてくれ」
モーリス「はい色々有難うございます」
ナレーター「数時間後ハーヴィーとマードックが目を覚ますとモーリスに気がついた」
ハーヴィー「この機関車はいったい」
ソルティー「実はおいらからわけを話すよ」
マードック「どういうことだい?」
ナレーター「ソルティーは2人に全てのことを話した。するとトップハム・ハット卿がやってきた」
(曲;トップハム・ハット卿のテーマ)
ハット卿「ごほん諸君おはよう」
ソルティー「あのトップハム・ハット卿すみませんがモーリスのことなんですけど」
ハーヴィー「ソルティーがディーゼルの駅からスクラップにされそうなところを助けたんです」
マードック「なんとかできませんか?」
ハット卿「はははその機関車のことならさっきから聞いておった事情はわかったそういえば港の手伝いと貨車の入れ替えを手伝う機関車を探していたんだがモーリスに任せよう」
三台「本当ですか?」
(曲終了)
ハット卿「そうだとも。じゃあモーリス早速修理工場へ行こうそれから洗車をしペンキを塗り替えてやる」
モーリス「有難うございます」
ナレーター「数時間後ソルティーは修理工場にモーリスに会いに来た」
(曲;「ソルティーのひみつ」で最後に流れる曲)
ナレーター「モーリスもマウスもきれいになっていてモーリスは緑色に塗り替えられた」
ソルティー「うわぁキレイだな」
モーリス「ありがとうこれも君のおかげだよ」
ソルティー「どういたしまして相棒」
ナレーター「モーリスはその後港で元気で働いてる彼らはいい親友だ。そしてモーリスはソドー島の仲間に入れて嬉しいと思っている」
このお話の出演はパーシー、ダグラス、ハーヴィー、マードック、ソルティーそしてモーリスでした
エキストラ
ヘンリー(最初の港のシーンでソルティーが貨車を引いて通っているところで隣で停車している)
ディーゼル、メービス、デイジー、ボコ、デリック、ディーゼル261、ハリー、バート(ディーゼル機関車の駅で顔は見えないが知らないディーゼルとして出演。ディーゼル機関車の駅で停車をしている)
ジェームス(最後のシーンでモーリスの横を通り過ぎる)
 

ダックの救助活動

 投稿者:ケンタ  投稿日:2009年 4月13日(月)21時36分1秒
  機関車トーマス「ダックの救助活動」というお話
ナレーター「ソドー島ではいつも太陽がぎらぎら輝いてる、ハット卿は家族を連れてトーマスの元にやってきた」
ハット卿「トーマス、悪いがアニーとクララベルを迎えに行ってくれ、トビーもハロルドも忙しいんでな」
トーマス「承知いたしました」
ナレーター「トーマスはハット卿達を乗せて海辺の線に向けて走っていった、途中でダックに会った、トーマスはダックに海辺の線の事を話した」
ダック「そこには、実はとっても大きな海もあるんだよ、つまり、バカンスにぴったりさ」
ナレーター「そこへ、ヘンリーがやってきた」
ヘンリー「そこなら知ってるよ、とっても奇麗なんだって、そこはハロルドでさえ、知らないところなんだって、んまあ、そこで迷ったとしても信号所の明かりがあるから、ハロルドの助けなんて入らないね、んじゃ、良いバカンスを」
ナレーター「トーマスはハット卿とハット卿夫人達を乗せて海辺の線に入るとヘンリーやダックの言ってた海に着いた、ハット卿の孫達は水着を着ると砂のお城を作ったり、海で泳いだりした、だいぶお日様が沈んでいった」
ハット卿婦人「あら、あなたここには、ホテルもあるわよ、今日はここに泊まりましょ」
ナレーター「みんな、賛成だ、トーマスだけ帰ることにした、明日トーマスは朝の8時30分に迎えに行くことにした、夜になってトーマスはヘッドライトを頼りに信号所を探すが信号所がなかなか見つからない、ところがトーマスのヘッドライトが壊れてしまった」
トーマスの機関士「ここはどこだよ〜、こんな薄気味悪いとこで立ち往生かよ〜」
アニー「こわいわ〜、うわ〜ん「泣」」
クララベル「アニー、泣かないでよ、私まで泣きたくなるじゃない」
ナレーター「その頃、機関庫では皆がトーマスを心配していた、」
ヘンリー「おかしいな、信号所頼りに進んでんだけどな〜」
ハーヴィ「ヘ、ヘンリー今日、そこの信号所の信号し、今日、温泉に行っているんだよ、」
ヘンリー「え!?そうなの!?なんだよ〜」
マードック「大変だ、トーマスが余計心配だよ、ハロルドでもむりだもんな」
エミリー「そうだ!ダック、あなたがトーマスを救助するのよ!パーシーだってできたんだから、」
ダック「確かにパーシーやトビーやレニアスは勇敢に頑張ったんだから、ぼ、僕だって」
ナレーター「ダックは勇気を出して車輪を早く早くとスピードを上げていった」
ダック「パ、パーシーでも出来たんだ、だから僕も出来るんだ」
ナレーター「トーマスが立ち往生しているとこで、人魂が前へ前へとやって来た、ダックのヘッドライトだ」
トーマス「ダック!!来てくれたんだ!助かった」
ダック「すぐにさっきのとこまで押してあげるよ、大丈夫、僕を信じて」
ナレーター「ダックは力の限りトーマスを押した、トーマスも頑張って走っている、ついにさっきのところに着いた、ついた頃にはもう朝になっていた、トーマスはダックに感謝した、8時30分になるとハット卿たちが出て来た、彼らはトーマスがいるのでびっくりした、ダックが訳を話した、トーマスの釜になかなか火がとおらなかったので、ダックに押してもらうことにした、トーマスが帰ってくるとヘンリーがしょげていた」
ヘンリー「ゴメンよ、トーマス〜、知らなかったんだよ」
ナレーター「でも、トーマスはちっとも怒ってなかった」
トーマス「いいよ、誰だって間違いはあるさ、」
ナレーター「と笑顔で言葉を返した」
アニー、クララベル「やっぱり我が家が一番だわ」
ナレーター「ほかの機関車もトーマスを歓迎した」
エミリー「トーマス、おかえり」
マードック「ほんとよかったよ」
スペンサー「うんうん、よかったよかった」
アーサー「めでたしめでたし」
ハーヴィー「やっぱ、トーマスがいなくちゃね」
ナレーター「トーマスはうれしかった、その夜、トーマスがダックにささやいた」
トーマス「ダック、助けてくれてありがとね、」
ダック「えへ、どういたしまして」
ナレーター「二台はただ笑うだけだった」
このお話の出演は、アーサー、エミリー、ヘンリー、マードック、スペンサー、ハーヴィー、トーマス、そしてダックでした
 

サーハンデルとエリザベス

 投稿者:ヒューイット  投稿日:2009年 4月 4日(土)20時01分27秒
  きかんしゃトーマス「サーハンデルとエリザベス」と言うお話
(曲:エリザベスのテーマ)
ナレーター「エリザベスはトップハム・ハット卿が最初に運転したトラックだ。でも、口答えする帰還者は彼女は大嫌いだ。サーハンデルもその一台。彼女は彼をからかってやることにした。」
(曲終了)
エリザベス「あなた、私が来たからサボろうとしてるんでしょ?。」
サーハンデル「そんな分けないよ!。」
ナレーター「サーハンデルは焦った。」
サーハンデル「僕は最近叱られたから入れらたんだ!!」
エリザベス「威張れる勇気あるわね〜おさぼりサーハンデル君〜♪。」
ナレーター「サーハンデルは、ショックだった。ラスティーも同じだ。あんなに落ち込んでるサーハンデルをなんとか復帰させて上げようと思ったが、どうすることのできない。」
ラスティー「サーハンデル・・・・」
サーハンデル「ラスティー。」
ラスティー「うわぁぁ!ビックリした・・・」
(曲:「ソルティーのひみつ」でソルティーがしょんぼりしている曲)
ナレーター「彼が元気だったときは、『こっちだって!』と言ったくらいだが、今は違う。彼はラスティーに対して何も言わなかった。ラスティーは、彼の寂しさがよく分かる何とかしてあげられないだろうか。」
(曲終了/曲「スカーロイとふるいはし」で翌朝レニアスが貨車を引いてる曲)
ナレーター「翌朝エリザベスは、石炭を積んで機関庫へ急いでいた。機関車達の石炭を届けるためだ。しかし、彼女は踏切で、立ち往生だ。」
スカーロイ「エリザベスはまだこないのかい?。」
機関士「そのようだな。」
ラスティー「石炭置き場から石炭一台分もらったんだけどね。」
機関士「そうだ!サー・ハンデルに使えないか!?。」
ラスティー「そうだね。ここは彼に。」
(曲:「たよりになるラスティー」でラスティーが大急ぎで橋に向かう曲)
ナレーター「彼は、サーハンデルを見つけた。」
(曲終了)
ラスティー「サーハンデル!エリザベスが立ち往生してるんだ助けてくれ!。」
サー・ハンデル「任せなよ!。」
機関士「今機関士がいないから俺が乗ろう!。」
(曲:「わがままなきかんしゃ」でサーハンデルが怒りながら走っていく曲)
ナレーター「ラスティーの機関士が乗り込んだ。早速貨車を引いて、現場へ向かった。」
(曲終了)
ナレーター「踏切では作業員達が石炭を降ろして、待っていた。石炭は、サーハンデルの貨車へと乗せ替えられた。そして彼は、機関庫へと急いだ。」
スカーロイ「君を見直したよ!ここまでやるとは勇敢だね。」
ナレーター「スカーロイは、彼を褒めた。数日後、エリザベスが会いに来た。」
サーハンデル「エリザベス!僕だって役に立つんだ!それに今日も君の石炭を運びたいなぁ〜。」
エリザベス「昨日はごめんなさいね・・・。」
ナレーター「トップハム・ハット卿が言った。」
(曲;「こまったときのともだち」のエンディング)
ハット卿「よくやったサーハンデル。しばらくしたらまた客車を引かせて上げよう。もちろん、機関士の呼び戻して上げるからな!。」
ナレーター「サー・ハンデルは、微笑んだ。」
このお話の出演はスカーロイ、ラスティー、エリザベス、そしてサー・ハンデルでした。
エキストラ
ピーター・サム:朝の機関庫でエリザベスを待っている
レニアス:サーハンデルの後ろで後ろを向いている
ダンカン:朝の機関庫でエリザベスを待っている
 

機関車達の雛祭り

 投稿者:シュート  投稿日:2009年 3月 3日(火)15時36分48秒
  機関車トーマス「機関車達の雛祭り」と言うお話
(「機関車達のクリスマスキャロル」のオープニング後の曲)
ナレーター「今日のトーマス達はとても忙しかった。雛祭りが開催されるからだ。トーマスや女の子機関車のメービス、デイジー、エミリーは勿論、他の機関車達もワクワクしていた。ある日、トップハム・ハット卿がメービス達にそれぞれ別の命令を出し、言った。」
ハット卿「メービス、君は石切り場で貨車を引いてくれ。ビルとベンとトビーとパーシーとファーガスも手伝ってくれるから。デイジーとエミリーとトーマスはゴードンと協力して雛祭り会場へお客を連れて来て欲しい。」
トーマス「すぐに言って参ります!」
ナレーター「トーマス達はすぐに出発した。」
(曲終了)
ナレーター「トーマスはゴードンに会った。」
(ゴードンのテーマ 第8シリーズver.)
ゴードン「トーマス!デイジー!エミリー!早速お客を運ぼう!」
エミリー「OKよ!」
デイジー「さあ、早く乗って!」
ナレーター「トーマス達はお客を雛祭り会場へ乗せて行った。」
(曲終了/メービスのテーマ)
ナレーター「一方、メービスはファーガスやトビーやパーシー、ビルとベンと協力して石切り場で働いていた。」
メービス「疲れるわね。」
トビー「大変だよ。」
ヘンリエッタ「重労働ね!」
パーシー「ボディが汚れるよ!」
ファーガス「全くだ!」
ビル「頑張ろうぜ!」
ベン「早めに仕事を終わらせよう!」
ナレーター「彼らは休む事無く働き続けた。やがて、石切り場の監督がやって来て、メービス達に言った。」
(曲終了)
石切り場の監督「君達、ご苦労さん。ボディが汚れているじゃないか!雛祭り会場に行く前にボディを洗いに行きなさい。」
ナレーター「メービス達はすぐに、洗車場に向かった。一方、トーマスはデイジー、ゴードン、エミリーと協力してお客を運んでいた。」
(「ゴードンの窓」でゴードンのブレーキが利かなくなった時の曲)
ナレーター「しかし、トラブルが待ち受けていた。大きな岩が転がってきたのだ。トーマスは停車した。その時、トーマスは前からダックが貨車を引いてやって来るのに気付いた。」
(トーマスの汽笛)
ナレーター「トーマスは汽笛を勢い良く鳴らした。ダックもその音に気付き、停止した。間一髪事故を免れた。」
(曲終了)
ダック「ふう、危なかった。有難う、トーマス。」
トーマス「怪我が無くて良かったよ。でも、岩を片付けないと、僕達は進めないよ!」
アニー「そうよ!」
クララベル「進めないわよ!」
ダック「もうすぐハーヴィーが来るから待ってて!」
(ハーヴィーのテーマ)
ナレーター「ハーヴィーがやって来た。ジェームスが岩を片付けるための貨車を引いてやって来た。ハーヴィーはジェームスの貨車に岩を乗せ、線路の岩を綺麗に片付けた。」
ハーヴィー「ふう、終わった!」
ジェームス「もう、通っても良いぞ。トーマス、ダック。」
ナレーター「トーマスとダックは出発した。ジェームスは岩を乗せた貨車を引いて出発した。」
(曲終了)
ナレーター「間も無く、トーマス達は雛祭り会場に着いた。しかし、トーマスが大変な事に気付いた。」
(「クレーンのクランキー」でクランキーが波止場に荷物を下ろした時の曲)
トーマス「あーっ!雛人形が無い!」
(曲終了)
ナレーター「皆は焦っている。機関車達も同じだ。」
エドワード「どうすれば良いの?」
ステップニー「パーティーは中止なの?」
テレンス「パーティーが始められないよ!」
トレバー「大変だ!」
オリバー「何とかしなきゃ!」
トード「何すれば良いんでしょう?」
ナレーター「皆が焦っていた時、ボコが言った。」
ボコ「誰か、雛人形を取って来てくれないかい?」
キャロライン「私は早く走るのは苦手なのよ。」
バルジー「俺もお断りだ。」
マードック「僕は五月蝿い港は嫌だ。」
バーティー「僕も機関車じゃないから取りに行けない。」
ヘンリー「僕もボディを汚したくないから嫌だ!」
スペンサー「僕も貨物列車は御免だね。」
ハロルド「僕はヘリコプターだけど、雛人形を運べる程大きくないよ。」
ナレーター「誰も行きたがらない。と、その時だった。」
(ドナルドとダグラスのテーマ)
ドナルドとダグラス「私達が行きましょう!」
ナレーター「ドナルドとダグラスが2人で声を揃え、言った。」
ボコ「よし。じゃあ、頼むよ!」
ドナルドとダグラス「任せて下さい!」
ナレーター「2人は張り切って出発した。」
ドナルド「もうすぐですかな。」
ダグラス「すぐに着きますよ。」
ナレーター「そして、2人はようやくブレンダムの港に着いた。そこでは、ソルティーとクランキーが待っていた。クランキーが雛人形を見て、言った。」
クランキー「早くこれを運んで行ってくれ。」
ソルティー「おいらも協力するから。」
ナレーター「3人は雛人形を運んで行った。途中でアーサーと出会った。」
アーサー「僕も魚をパーティーに持って行く所さ。」
ナレーター「ソルティー達は雛祭り会場に着いた。」
(曲終了)
ナレーター「トップハム・ハット卿が雛祭りの開会を宣言した。」
(「人助け」のエンディング前の曲)
ナレーター「メービスとデイジーとエミリーとアニーとクララベルとヘンリエッタが前に出ると、他の仲間達も歓声を挙げた。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、アニー、クララベル、エドワード、ヘンリー、ゴードン、ジェームス、パーシー、トビー、ヘンリエッタ、ダック、ドナルドとダグラス、オリバー、トード、ビルとベン、ボコ、デイジー、メービス、ステップニー、キャロライン、クランキー、ソルティー、ハーヴィー、テレンス、トレバー、バーティー、ハロルド、バルジー、スペンサー、エミリー、アーサー、マードック、そして、ファーガスでした!
エキストラ
無し
 

ディーゼルの大言壮語

 投稿者:シュート  投稿日:2009年 2月18日(水)18時58分53秒
編集済
  機関車トーマス「ディーゼルの大言壮語」と言うお話
(「穴に落ちたトーマス」のオープニング後の曲)
ナレーター「ソドー島の機関車達は楽しく暮らして働いていた。ある日、エドワードが港で休んでいると、あの、自惚れ屋のディーゼルがやって来て言った。」
(曲終了)
ディーゼル「君は古い機関車なのに、まだ、ここに居たのか。」
エドワード「し、失礼な!」
ナレーター「エドワードが叫んだ。」
ディーゼル「君はもう、役立たずだから、この島を出て行った方が良いぞ。」
エドワード「そんな事無いよ!僕は古いけど、まだまだ役に立つ機関車だから!」
ディーゼル「何れ他の機関車達にも君が辞めるって事は伝わる。ま、精々頑張るんだな!」
ナレーター「ディーゼルは去って行った。」
(「2階建てバスのバルジー」でオリバーが駅を出発した時の曲)
エドワード「失礼な奴!」
ナレーター「エドワードはむくれた。機関庫に帰っても、話をしようとしなかった。」
(曲終了)
ナレーター「翌日、エドワードが港に向かうと、ディーゼルが、もう、港に着いていた。それを見ていたディーゼルが、エドワードを侮辱するかのように笑った。」
ディーゼル「ハハハハハ・・・。君は来るのが遅いよ。もう、役に立たないね。」
エドワード「よくも言ったな!」
ナレーター「エドワードは腹を立てた。」
ディーゼル「僕は、今から、50台の貨車を引っ張ってやる。僕がどれ程素晴らしいかその目でじっくり見ててごらん。エドワード。」
(「クレーンのクランキー」でクランキーが車庫の残骸を片付けている時の曲)
ナレーター「ディーゼルはそう言うと、あっという間に50台の貨車を連結させた。」
(曲終了)
ディーゼル「どうだ、凄いだろう!」
ナレーター「ディーゼルは威張り散らすように言った。」
ディーゼル「ようし、これを僕1人で引っ張ってやるよ。」
ナレーター「そう言うと、ディーゼルは貨車を連結した。エドワードは驚いた。50台もの貨車を引っ張れた機関車は、まだ居なかったからだ。と、その時、ディーゼルと貨車の列が動き出した。」
ディーゼル「どうだ、凄いだろう!」
エドワード「助けてやる必要は無い!」
ナレーター「エドワードが断言した。一方、ディーゼルは順調に走っていた。」
ディーゼル「へへへ・・・。」
ナレーター「その時、トラブルが発生した。ディーゼルの燃料が無くなったのだ。」
(「ゴードンとスペンサー」でスペンサーが『ゴードンの丘』で立ち往生した時の曲)
ディーゼル「畜生!」
ナレーター「ディーゼルは悔しがった。」
(曲終了)
ナレーター「そこに、トーマスとエドワードがやって来た。」
トーマス「厄介な事になったなあ。」
エドワード「本当だよ。」
ナレーター「2台はぶつぶつ言いながら、ディーゼルとディーゼルの貨車を引いて行った。そして、駅に着いた。その後、トーマスとエドワードは機関庫に戻った。そこでは、トップハム・ハット卿が待っていた。彼は、2人に言った。」
(「霧の中の出来事」のエンディング前の曲)
ハット卿「よくやったな!」
トーマス「ディーゼルはどうなったんですか?」
ハット卿「また、逃げたそうだ。」
エドワード「ざまあみろ!」
トーマス&エドワード&ハット卿「ハハハハハ・・・。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、エドワード、そして、ディーゼル(クラス40)でした!
エキストラ
ヘンリー:機関庫に居た。
ゴードン:同上。
パーシー:同上。
エミリー:同上。
ジェームス:同上。オープニング後、ダグラスと擦れ違った。
ダグラス:オープニング後、ジェームスと擦れ違った。
クランキー:港に居た。
 

バーティーとお祭り

 投稿者:ヒヒヒヒヒ  投稿日:2009年 2月17日(火)14時26分29秒
編集済
  機関車トーマス「バーティーとお祭り」と言うお話
(「頑張り屋のエドワード」のオープニング後の曲)
ナレーター「バーティーはトーマスと仲良しの赤いバスだ。彼はいつでも、トーマスと協力している。ある日、バーティーは大事な話をトーマスに伝えに来た。」
(曲終了)
バーティー「大事な話があるんだ、トーマス。」
トーマス「何?」
バーティー「明日、子供達のためのパーティーをする事になったんだよ。僕は、お客さんをエドワードやパーシーと連れて行く事になったんだよ!もし、良かったら、君も手伝ってくれない?」
トーマス「良いよ!トビーも協力してくれるって言ってたから!」
ナレーター「トーマスは出発した。」
(「ベストドレッサーは誰」でゴードンが走り出した時の曲)
ナレーター「次の朝、トーマス、エドワード、パーシー、トビー、バーティーはそれぞれお客を違う場所から乗せて行った。」
トーマス「楽しみだなあ!」
エドワード「ワクワクするなあ!」
パーシー「どんなパーティーになるのかなあ・・・。」
トビー「うまくいくと良いなあ・・・。」
バーティー「さあ、出発だ!」
ナレーター「5人は出発した。順調に進み、無事にパーティー会場に着いた。」
(曲終了)
ナレーター「そして、準備を始めた。途中で風が吹き、看板を飛ばしたが、誰も気付かなかった。看板は、ステップニーの貨車の上に落ちた。」
ステップニー「何だこれは・・・?」
ナレーター「ステップニーは不思議に思ったが、無視して走り続けた。」
ナレーター「着々と準備が進んだ。ところが、作業員が大変な事に気付いた。」
作業員「大変だああ!看板が無い!」
トーマス「さっき、風が吹いた時に飛んでいったんだ!」
エドワード「どこに行ったの?」
パーシー「知らないよ!」
トビー「僕もさ!」
ナレーター「そこへ、ラスティーとピーター・サムがやって来た。」
ラスティー「どうしたんだい?」
ピーター・サム「何かあったの?」
バーティー「看板が無くなったんだ!」
ラスティー「僕、ステップニーの貨車に落ちたの見たよ!」
バーティー「本当?」
ラスティー「ああ。」
バーティー「僕が探しに行って来る!」
ピーター・サム「気を付けてね、バーティー。」
ナレーター「バーティーは、ステップニーを探し始めた。」
(「追い掛けるバーティー」でバーティーがエドワードを追いかけ始めた時の曲)
バーティー「絶対、ステップニーを見つけるぞ!」
ナレーター「バーティーは必死だ。途中で息切れしそうだったが、ステップニーを見つける事が出来た。」
(曲終了)
バーティー「ハア、ハア、やっと見つけたぞ!」
ステップニー「何の事だい?」
ナレーター「バーティーは事情を説明した。ステップニーも理解出来た。」
ステップニー「ああ、そう言う事だったのか!」
バーティー「看板を見つけてくれて有難う!君もパーティーに参加しないかい?」
ステップニー「僕も参加するよ!」
バーティー「有難う!」
ナレーター「ステップニーとバーティーはパーティー会場へ急いだ。そして、看板を取り付けた。作業員は、喜んだ。」
作業員「有難う、バーティー。」
ナレーター「バーティーは、嬉しくなり、顔が真っ赤になった。」
(「ゴードンと同じ」のエンディング前の曲)
ナレーター「そして、苦笑いした。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、パーシー、トビー、エドワード、ステップニー、ラスティー、ピーター・サム、そして、バーティーでした!
エキストラ
ジェームス:パーティーに参加している。
ヘンリー:同上。
ゴードン:同上。
オリバー:同上。
サー・ハンデル:同上。
ドナルド:ステップニーと擦れ違った。
 

ファーガスのしっぱい

 投稿者:ヒューイット  投稿日:2009年 2月 9日(月)22時39分49秒
  機関車トーマス「ファーガスのしっぱい」と言うお話。
ナレーター「ファーガスは、ソドー島のセメント工場で『自慢の種』と呼ばれている小さな、鉄道牽引車だ。ある日、セメント工場にうぬぼれやのディーゼルがやってきた。」
ハット卿「しばらく、ディーゼルがここの仕事をやる。ファーガス、君は今日の夕方、精錬所へ行きなさい。」
ファーガス「えぇ?。」
ナレーター「ファーガスはビックリした。そして、不満だった。このディーゼルも前に来たディーゼルと同じくやっかいな種になるのは分かっていた。そしてディーゼルはやっぱり、貨車に体当たりをした。」
ファーガス「そうじゃないだろ?それにそこから離れろ!。」
ディーゼル「ふん!僕に指図する気か?。」
ナレーター「セメントが、ディーゼルの上に掛かった。彼はファーガスが邪魔で仕方がない、その日遅く、ディーゼルはファーガスに嘘をついた。」
ディーゼル「いいかいファーガス、君みたいな機関車は精錬所でスクラップにされるのは同然なんだよ!。」
ファーガス「その手には乗らないよ!。」
ディーゼル「本当さ!。」
ナレーター「ディーゼルが意地悪く言うので、ファーガスすぐに精錬所に向かった。その夜、彼らは精錬所に到着した。」
ファーガス「セメント工場に戻りたいよ〜前も来たけど、今日も怖いよ〜。」
機関士「おまえの言うとおりだ・・・」
ナレーター「ハリーとバートがやってきた。」
ハリー「また来たか!今度こそ来て嬉しいだろう?。」
ファーガス「まさか!!。」
ナレーター「機関士も泣き泣きだ。」
機関士「ファ、ファーガス、ロッホ城の土手道まで逃げよう!こんな所、俺も二度と来るか!。」
ナレーター「ファーガスは生まれて初めて、失敗を犯した。トップハム・ハット卿がレモンティーを飲んでいると、ファーガス行方不明のニュースが入った。」
ハット卿「ディーゼルが修理に出されたことを知らないんだろう、トーマスに探しに行かせよう。」
ナレーター「ファーガスと機関士は、土手道に着いた。しかし、道が崩れ」
ファーガス「うわぁぁぁぁぁ!!。」
ナレーター「ファーガスは土手に落ちてしまった。彼は、怯えていた。トーマスも同じだ。あちこち捜したが何処にも、ファーガスがいない。」
機関士「トーマス、もうすぐロッホ城だ。あそこの土手道も捜してみよう。」
トーマス「でもあそこはもやが立ちこめていて気味が悪いよ!。」
ナレーター「でも、どんなことがあってもファーガスを捜さなくてはならない。ファーガスは浅い土手のおかげで車輪が水につかっているだけだった。そのときだ。」
ファーガス「誰だい?。」
トーマス「ファーガス僕だよ!。」
ファーガス「トーマス!来てくれて嬉しいよ!。」
ナレーター「トーマスは、土手からファーガスを救い出した。」
ファーガス「トップハム・ハット卿は怒ってるだろうな〜。」
トーマス「そんなこと無いよ!トップハム・ハット卿は君のことを心配してるんだ!。」
ファーガス「本当に?。」
トーマス「もちろん!。」
ナレーター「ファーガスはトーマスに引かれていった。エドワードの駅まで行くのだ。そこではトップハム・ハット卿が、待っているからだ。」
ハット卿「ファーガス!事情を説明しなさい。」
ファーガス「それは・・・」
トーマス「ディーゼルが言ったんです。」
ハット卿「やっぱりな、あいつもやると思ったよ。ファーガス、ディーゼルを精錬所で働かせるから、おまえ明日、セメント工場に戻りなさい。」
ファーガス「どうもありがとうございます!!。」
ナレーター「ファーガスは誇らしげだ。彼はトーマスとは今でも大の仲良しだ。そして、ファーガスは今でも、セメント工場の自慢の種だ。」
このお話の出演は、トーマス、ディーゼル(クラス40)そしてファーガスでした。
 

オプティとシャアラ

 投稿者:オクピー  投稿日:2009年 2月 9日(月)22時38分18秒
  きかんしゃトーマス「オプティとシャアラ」というお話
ナレーター「オプティは、緑色のタンクきかんしゃだ、彼は、貨車も客車でも、扱いがうまい、しかし、その日は港が仕事が多い、おかげで、彼は、疲れて、へとへとで、睡眠不足だ、マードックたちは心配した。」
ソルティー「相棒よぅ、しばらく休みを取ったらどうだ。」
オプティ「うるさい・・・・・・、黙っててくれないか・・・・・・・・・・。」
ハーヴィー「無理しないほうが良いよ。」
マードック「やっぱり、助っ人が必要だよ、ここは。」
オプティ「うぅ・・・・。」
ナレーター「彼らは、早速ハット卿に相談した。」
ハット卿「実は、わしも、そう思ったのじゃよ、お前たちの気持ちも良く分かった、明日、助っ人の機関車を呼んでこよう。」
ナレーター「マードックたちは喜んだ、次の日、シァアラがやって来た。」
ハット卿「しばらくの間、シァアラがここを手伝ってくれる、頼むぞ。」
シァアラ「お願いします。」
ナレーター「きかんしゃたちは、シァアラにいろいろな事を、教えた、だがしかし、オプティは独り寂しくしょぼんとしてた、オプティは心細かった。」
オプティ「あーあ、いつまでここに居るのだろう、彼女が仕事を取ってから、毎日機関庫に居るんだよな、もう僕は使えないのかなァ「泣」。」
ナレーター「その夜、オプティは、独りで泣いていると、ゴードンが近づいた。」
ゴードン「心配するなよ、こういう日もあるさ、きっと良い事があるに決まっている、しっかりしろ。」
オプティ「ウン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ナレーター「オプティは、ゴードンの言葉を信じて、眠った、次の日、シァアラが仕事をしていると、監督が言った。」
監督「シァアラ、精錬所から、ビッグミッキーの部品を、取りに行ってくれ。」
シァアラ「分かりました。」
きかんしゃたち「え!?。」
ナレーター「きかんしゃたちは、びっくりした、精錬所にはハリーとバートがいるからだ。」
トーマス「シァアラ、ハリーとバートには気をつけろ。」
オリバー「あのディーゼル共は、すぐ真ん中にするんだ。」
シァアラ「大丈夫よ。」
エミリー「気をつけて。」
ナレーター「シァアラは、走りだした、が、きかんしゃたちは心配だ。」
ハーヴィー「大丈夫かなぁ?。」
ゴードン「いや、危険だぞ。」
ナレーター「やがて、シァアラは、精錬所に着いた、それを見たハリーとバートは、にやっと笑った。」
ハリー「おい、バートあいつをからかうぜ。」
バート「いいねぇ。」
ナレーター「シァアラは、ビッグミッキーの部品を乗せた貨車とスイッチして、帰ろうとした、その時、ハリーとバートが彼女を真ん中にした、シァアラは怒った。」
シァアラ「何すんのよ!!「怒」。」
ハリー「へへへへー、うるさくて真ん中にいるきかんしゃはだーれだ。」
バート「それは、泣き虫のメルヘンちゃーん。」
ナレーター「ハリーとバートは、シァアラの悪口を言った、シァアラは、傷ついた。」
シァアラ「ひどい・・・・・・・・・、私なにも・・・・、何も・・・・・・・、して・・・・、無いのにー、えーん「大泣」。」
ナレーター「シァアラはとうとう、泣いてしまった、トップハムハット卿が、子供たちと一緒にテレビを見ていると、シァアラが立ち往生をしたという電話がなった。」
ハット卿「他のきかんしゃが居ないのぅ、そうだ。」
ナレーター「トップハムハット卿は急いで、オプティの所に行った。」
ハット卿「オプティ、シァアラが立ち往生してしまった、大至急救助してくれ。」
オプティ「分かりました!!。」
ナレーター「オプティのボディーは、ホコリがいっぱいに、乗っていた、そして、彼は猛スピードで走った、そのころ精錬所では、ハリーとバートがシァアラをいじめていた。」
ハリー「やーい、やーい、お前なんかスクラップの泣き虫ー。」
バート「やーいやーい。」
シァアラ「えーん、えーん、えーん、「大泣」。」
ナレーター「シァアラは、ずっと、泣き続けた、ハリーとバートは、いじめていじめて、いじめまくった、その時、オプティが猛スピードで、精錬所に向かってきた。」
オプティ「やめろおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!。」
ハリーとバート「えっ。」
シァアラ「オプティ!!「泣」。」
ナレーター「シァアラは、オプティに会えて、よかった。」
オプティ「大丈夫?。」
シァアラ「うん。」
オプティ「シァアラ、さ、帰ろう。」
シァアラ「うん!。」
ハリーとバート「待て!、このポンコツ緑っ子。」
オプティ「うるさい!、シァアラをいじめやがって、このポンコツディーゼル共が!。」
ハリーとバート「何だと、この野郎、スクラップ・マグマに落としてやる。」
シァアラ「危ない!。」
ナレーター「シァアラは叫んだが、ハリーとバートは突進してきた、が、オプティは引込み線に入り、ハリーとバートは、貨車に乗り上げた。」
オプティ「よし、こいつらを運んで帰ろう。」
シァアラ「うん。」
ナレーター「翌朝、二台は、貨車を運んで、港に戻ってきた。」
きかんしゃたち「おかえり、二人とも。」
オプティとシァアラ「ただいま、皆。」
ナレーター「ハリーとバートは、恥ずかしかった、ハット卿が、二台を叱った。」
ハット卿「お前たちはシァアラをいじめてたそうだな、罰として、機関庫で反省しているんだな、さて、オプティ、君はなんていう勇敢な機関車だ、
それに、ボディーもホコリだらけですまんかった、明日はお前を洗車しよう。」
オプティ「ありがとうございます。」
ナレーター「オプティは、嬉しかった、次の日オプティは、ピカピカに洗車され、港に戻ってきた、マードックたちが暖かく、迎えた、
もちろん、シァアラもいる。」
オプティ「やぁ、シァアラ。」
シァアラ「お帰り、風の戦士さん。」
オプティ「へ、なにそれ?。」
マードック「君のニックネームだよ。」
ソルティー「相棒よぅ、ニックネームが付いたって事は仲間になったて言う証拠さ。」
ハーヴィー「シャアラと同じになったね。」
シァアラ「そうよ、風の戦士ってかっこいいわよ。」
オプティ「風の戦士かぁ、悪くないよ。」
ナレーター「こうして、オプティは皆から、「風の戦士」と呼ばれることになった。」

このお話の出演はトーマス、オリバー、ハーヴィー、マードック、ソルティー、ハリー、バート、ゴードン、エミリー、シァアラそしてオプティでした
 

ジェームスとスペンサー

 投稿者:リュウファイブ  投稿日:2009年 1月31日(土)20時50分31秒
  ナレーション「ジェームスは大きな赤い機関車だ。 イギリスの、ソドー島のどこかで働いている。 6つの車輪にピカピカな煙突。 ボイラーも屋根も汽笛もドームもボディもみんなきれいでピカピカだ。 ジェームスはせっせと働き、旅に出る他の機関車のために移動する。   れ者が駅に帰ったときは、からの客車をどかすのも、彼の仕事だ。 ジェームスはいつも働き者だが、いたずらっ子なのでよく仲間をからかう。 でっかいスペンサーだって、おかまいなしだ。」
ジェームスの汽笛「ポオオオオオオオオ!」
ジェームス「起きろよ、怠け者! 僕みたいにちゃんと働け!」
ナレーション「ある日のこと、急行を引っ張ってきたスペンサーは、くたくたに疲れて待避線に戻ってきた。 ちょうど寝ようとしたとき、ジェームスがやってきた。」
ジェームスの汽笛「ポオオオオオオオ! ポオッポオッポオッポオッポオッポオオオオオオオオオオ!」
ジェームス「起きろよ、怠け者! 気分転換にはしって、僕を捕まえてごらん! ははははははははは!」
スペンサー「おのれージェームスのやつ、覚えてろ〜! いつかしかえししてやる!!!!!」
ナレーション「ある朝、なかなかジェームスの目が覚めない。 鎌の火が消えてしまったのだ。 お客と公爵たちが待っているのに客車の準備ができていない。 やっと、ジェームスが動き出した。」
ジェームス「うわああ、大変だ〜!」
ナレーション「ジェームスが駅に駆け込むと、スペンサーが待っていた。」
スペンサー「何やってるんだ、ジェームス! 早くしろ!!」
ジェームス「五月蝿いなぁ!」
スペンサー「このスペンサー様をなめんな! ようし、今だ!!」
ナレーション「客車が駅に着くと、スペンサーが自分の客車を連結した。」
スペンサー「早く乗ってくださ〜い!」
スペンサーの汽笛「ぽっぽおお〜!」
ナレーション「普段ジェームスは、後ろから客車を押して、スタートした。 もちろん連結は外される。 ところが今日は、スペンサーはあまりにスタートしたので、駅員が連結を外し損ねてしまった。」
スペンサー「さあ、どうだ?ジェームス!」
ナレーション「列車はどんどん速いスピードを上げていく。 速すぎてジェームスは着いていけない。」
ジェームス「とまれ! 止まれえぇ〜っ!」
スペンサー「まだまだ! 着いてきてもらうぞ! ははははははは〜!」
ジェームス「もうだめ、しゃりんがこわれちまーう!」
ナレーション「かわいそうなジェームス。 今まで速くはしったことのない速さで、走らされていた。」
スペンサー「どうだ! 参ったか、ジェームス!」
ジェームス「助けてくれえぇ〜!」
ナレーション「やっと、列車は駅に止まった。 ジェームスは連結を外された。 猛ぐったり疲れてしまった。」
ジェームス「あーあ。 スペンサーに仕返しされたぜ。 ばかにされるだろうなぁ。」
スペンサー「お洒落なジェームス君。 これでお前は懲りるだろう。」
ナレーション「ジェームスは、返事もするどころではなかった。」
ジェームス「日ぇえええ、喉が渇いてきた。 水だ水!」
ナレーション「今さらスペンサーとやり合ってもしょうがないや。 ジェームスはのろのろと、機関庫に、帰っていった。」
このお話の出演は、ジェームスと、スペンサーでした。
エキストラ出演;アーサー
ダック
ウィフ
 

ファーガスのしっぱい

 投稿者:ヒューイット  投稿日:2009年 1月31日(土)20時22分1秒
  機関車トーマス「ファーガスのしっぱい」と言うお話。
ナレーター「ファーガスは、ソドー島のセメント工場で『自慢の種』と呼ばれている小さな、鉄道牽引車だ。ある日、セメント工場にうぬぼれやのディーゼルがやってきた。」
ハット卿「しばらく、ディーゼルがここの仕事をやる。ファーガス、君は今日の夕方、精錬所へ行きなさい。」
(曲終了)
ファーガス「えぇ?。」
ナレーター「ファーガスはビックリした。そして、不満だった。このディーゼルも前に来たディーゼルと同じくやっかいな種になるのは分かっていた。そしてディーゼルはやっぱり、貨車に体当たりをした。」
ファーガス「そうじゃないだろ?それにそこから離れろ!。」
ディーゼル「ふん!僕に指図する気か?。」
ナレーター「セメントが、ディーゼルの上に掛かった。彼はファーガスが邪魔で仕方がない、その日遅く、ディーゼルはファーガスに嘘をついた。」
ディーゼル「いいかいファーガス、君みたいな機関車は精錬所でスクラップにされるのは同然なんだよ!。」
ファーガス「その手には乗らないよ!。」
ディーゼル「本当さ!。」
ナレーター「ディーゼルが意地悪く言うので、ファーガスすぐに精錬所に向かった。その夜、彼らは精錬所に到着した。」
ファーガス「セメント工場に戻りたいよ〜前も来たけど、今日も怖いよ〜。」
機関士「おまえの言うとおりだ・・・」
ナレーター「ハリーとバートがやってきた。」
ハリー「また来たか!今度こそ来て嬉しいだろう?。」
ファーガス「まさか!!。」
ナレーター「機関士も泣き泣きだ。」
機関士「ファ、ファーガス、ロッホ城の土手道まで逃げよう!こんな所、俺も二度と来るか!。」
ナレーター「ファーガスは生まれて初めて、失敗を犯した。トップハム・ハット卿がレモンティーを飲んでいると、ファーガス行方不明のニュースが入った。」
ハット卿「ディーゼルが修理に出されたことを知らないんだろう、トーマスに探しに行かせよう。」
ナレーター「ファーガスと機関士は、土手道に着いた。しかし、道が崩れ」
ファーガス「うわぁぁぁぁぁ!!。」
ナレーター「ファーガスは土手に落ちてしまった。彼は、怯えていた。トーマスも同じだ。あちこち捜したが何処にも、ファーガスがいない。」
機関士「トーマス、もうすぐロッホ城だ。あそこの土手道も捜してみよう。」
トーマス「でもあそこはもやが立ちこめていて気味が悪いよ!。」
ナレーター「でも、どんなことがあってもファーガスを捜さなくてはならない。ファーガスは浅い土手のおかげで車輪が水につかっているだけだった。そのときだ。」
ファーガス「誰だい?。」
トーマス「ファーガス僕だよ!。」
ファーガス「トーマス!来てくれて嬉しいよ!。」
ナレーター「トーマスは、土手からファーガスを救い出した。」
ファーガス「トップハム・ハット卿は怒ってるだろうな〜。」
トーマス「そんなこと無いよ!トップハム・ハット卿は君のことを心配してるんだ!。」
ファーガス「本当に?。」
トーマス「もちろん!。」
ナレーター「ファーガスはトーマスに引かれていった。エドワードの駅まで行くのだ。そこではトップハム・ハット卿が、待っているからだ。」
ハット卿「ファーガス!事情を説明しなさい。」
ファーガス「それは・・・」
トーマス「ディーゼルが言ったんです。」
ハット卿「やっぱりな、あいつもやると思ったよ。ファーガス、ディーゼルを精錬所で働かせるから、おまえ明日、セメント工場に戻りなさい。」
ファーガス「どうもありがとうございます!!。」
ナレーター「ファーガスは誇らしげだ。彼はトーマスとは今でも大の仲良しだ。そして、ファーガスは今でも、セメント工場の自慢の種だ。」
このお話の出演は、トーマス、ディーゼル(クラス40)そしてファーガスでした。
 

フィリップと森の幽霊

 投稿者:choo-1  投稿日:2009年 1月29日(木)21時24分42秒
  今回は、フィリップ(Philip)が主役です。ってな訳で、どうぞ・・・。
ナ「機関庫に、殆どの機関車が集合していた。10ではなく、30近い程だ。」
アダムズ「・・・おい!なんで俺達集合してんだよ!?」
クロムフォード「・・・で、誰が列車引っ張んだよ!?」
マト「アダムズでどうかな(笑)?」
アダムズ「俺何回牽引したと思ってるんだよ、お前ら!??」
シャット「・・・なんだよ!?なんで俺をジロジロ見てんだよ!??」
クロムフォード、他人のふりをする。
ビクター「・・・もういい、フィリップ、お前がいけ!」
フィリップ「・・・うえええええ!?な、何で!??」
効果音:チ〜ン・・・。(何故に!?)
ナ「フィリップは貨車を連結すると、普通に駅から出て行った。フィリップが終点に到着
したのは、夜中頃だった。」
(ヘンリーが、3回目にフライング・キッパー号を牽いている時の曲)
ナ「フィリップは、順調に走っている。・・が、赤信号だったので、フィリップは
停車した。・・・ところが、いつまでたっても、信号は青にならない。そこで、
汽笛を鳴らした。」
汽笛「ポオオォォ〜ッ!!」
機関士「・・・しょうがない、ここは無視するか。」
ナ「フィリップは、ソドー島の心霊(?)スポット、ヘンリーの森に到達した。
途中で、奇妙な声がした。」
フィリップ「・・っ・・。何なんだ、あの声・・・?」
機関士「俺達が見て来てやるから。」
フィリップ「・・・ぅえぇ!??」
ナ「暫くして、2人は戻って来た。」
機関士「その幽霊がお前に会いたがってたぞ。」
ナ「その地点に停車すると、正体が分かった。機関車だった。」
機関士「彼の名前はリエーレ。」
リエーレ「・・・んん?お前、ヴェルモーレの知り合いか?」
フィリップ「・・・なんなんだそいつ・・・。」
リエーレの機関士「彼はヴェルモーレの従兄妹なんだ。」
ナ「その後、リエーレはフィリップに牽引され、機関庫に、帰ってきた。」
ビリー「・・・あれ・・・!?フィリップ、誰なん・・・だ?」
スタンリー「・・・その機関車いったい何者・・・?」
ビリー「(目が覚める)・・・ひょっとして、本土からかな!?」
フィリップ「・・ちちち違うって!」
アダムズ「・・・五月蝿えよ・・・。ギャーギャー騒ぎやがって・・・。」
ナ「フィリップは寝不足かなんかで、数時間休む羽目になった。」
このお話の出演は、アダムズ、クロムフォード、マト、ビクター、ビリー、スタンリー、
フィリップ、そして、リエーレでした!
エキストラ
ジンティー:パッグの隣にいる。
パッグ:ジンティーの隣のいる。
 

ふたごのすてきなひ

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 1月23日(金)23時14分5秒
  またまたオリジナルストーリーを書きます。今回はドナルドとダグラスがメインです
「ふたごのすてきなひ」というお話
ナレーター「ドナルドとダグラスはスコットランド出身の双子の機関車。いつも二台は貨物列車を運んでいる。ある日トップハムハット卿がやって来た」
ハット卿「ドナルドとダグラス今日は特別に二台で客車を引いてみないか?」
ドナルドとダグラス「もちろんです」
ハット卿「では早速客車を駅に取りに行け」
ナレーター「二台は駅へ向かった。やがて駅に着いた二体は客車を連結した前にはドナルド後ろにはダグラスが連結されている。そこへ貨車を引いていたダックがやって来た」
ダック「やあドナルド、ダグラス」
ドナルド「これはこれはダックこんにちはです」
ダック「今日は二人で客車を引くのかい?」
ダグラス「そうですともそうですとも」
ダック「客車を引いているのってすがすがしくて気持ちいよ。二人とも事故には気をつけてね」
ナレーター「ダックがそういうと二台は走っていった」
ドナルド「ダグラス気持ちいですねお客を運んでいると」
ダグラス「なかなかいい景色ですね」
ナレーター「二台は喜んでいる。やがて二台は最初の駅へ着いた。そこにエミリーがやって来た」
エミリー「ハロー。」
ドナルド「エミリーこんにちわ」
エミリー「今日は二台で客車を引いているの?」
ダグラス「そうですそうですなかなか楽しいですよ」
エミリー「じゃあ気をつけてね」
ナレーター「エミリーは走り去って言った」
機関士「さあ行くぞ」
ナレーター「二台はまた出発した。二台はいいチームワークで走らせてきた。ところが信号所近くの農場でトラブルが発生した。羊と牛が柵を破って線路に迷い込んでいる。しかしドナルドとダグラスはそれを知らなかった」
ドナルド「なんだあれは」
ナレーター「機関士は羊達に気づいていたがブレーキをかけたときは遅かった。ドナルドは線路からはみ出してしまった」
ダグラス「大丈夫ですかドナルド」
ナレーター「まもなく救助隊と農夫がやってきて線路は片付けられた」
機関士「よし出発するぞ」
ナレーター「二台はまた出発した。二台はとってもいい気分だ。近くを通ったバーティーがクラクションを鳴らすと二台は汽笛を鳴らした。やがて二体は終点の駅にたどり着いた」
ハット卿「よくやったなドナルド、ダグラスお客さんが感謝をしているぞ。そこでだなしばらく貨物の仕事は間に合うからしばらく列車を引いてみないか?」
ドナルドとダグラス「はいよろこんで」
ナレーター「翌日彼らは一台ずつ客車を連結していた。そこへダックがやって来た」
ダック「どうだったかい列車を引いてみるのは」
ドナルド「ああ楽しいですお客さんを乗せて走るのもいいですね」
ナレーター「3体は大きな汽笛を鳴らした」
このお話の出演はダック、エミリー、バーティー、そしてドナルドとダグラスでした
 

アダムズの急用

 投稿者:choo-1  投稿日:2009年 1月12日(月)10時10分9秒
編集済
  ナ「ソドー島は、わずかに雪の日が続いていた。が、どこかで暴走(?)しているのが
2台。」
マックス&モンティー「どけどけぇぇ〜〜〜っ!!」
アルフィー「マックス!」
ジャック「停ま・・・って、いない?」
ナ「2台が止める間もなく、2台はどこかに走り去っていった。その頃、アダムズは本土に
向かっていた。」
アダムズ「・・・しっかしなんだったんだ・・・。本土にいる不良(?)機関車どもを
更生して、そのままソドー島に連れて来いとか・・・。・・・もう考えるのやめよ・・。
夢に出るわ・・・。」
ナ「そのまま本土に着くと、凄いメンバーが待ち構えていた。」
アダムズ「・・・う〜わ・・・。想像を下回りおった・・・・。逃げてーよ・・・。」
機関車1「あーーー、あーーー、そこのよそ者ォ、逃げんなこのヤロー。」
アダムズ「・・・何なんだこいつら・・・。」
機関車2「まあまあ、ファビル。手を出すなって・・・。」
ファビル「・・うっせーよジミー。お前は地味だからって・・・、」
ジミー「(遮って)誰が地味だァァァァァァァァ!!」
機関車3「・・、あり、アダムズか?!」
アダムズ「・・・この機関車、何か見覚えが・・・って、アウゼスか!??」
アウゼス「・・って、なんで来たんだよ!?」
アダムズ「これには深い理由があってな・・・。てか、そっちこそ何でこんな所に
いるんだ!??」
機関車4「そこら辺にしとけって。」
アダムズ「うっせーーーーよ!このすっとこどっこい!!」
アウゼス「何か凄い言われようだ・・・。」
ファビル「・・・つーかゼウス、その言いようどーにかなんねーのかよー。」
ゼウス「どうにもなるかァァァァ!!」
アウゼス「あ、なにか機関車連れてくるわ。」
アダムズ「勝手に行っとけ。スクラップにされるなや〜。」
ナ「アダムズは散々妥協し、ハット卿の言うとおりにした。が、ハンデル・ブラウン卿が、
スパルタに似た事をしていた。」
ブラウン卿「・・おい、ファビル!おめーの引っ張っている物体は列車とは限らねーぞ!」
ファビル「・・・いえ、限ります。」
ナ「何とか仕事を全部終わらせた後、アウゼスが機関車を連れて戻ってきた。」
アウゼス「おーい、戻ったぞー。」
機関車「んーーーーーー!んーーーー!!」
アダムズ「・・つーかどーしたんだよ。」
アウゼス「実は、最初にディーゼル機関車全員ぶっ壊して、機関車見つけたら口の所に
布を巻きつけ・・・。」
アダムズ「なんつー事したんだ!俺らスクラップにされるぞ!!」
ゼウス「・・・え〜と・・・。マイクはナンシーの体に荒縄を巻きつけた後、革のムチを
持って・・・、」
アダムズ「なんだその文章!!(その後6台の機関車を乱暴に連結し、)さっさと行くぞ!」
ファビル、ジミー、アウゼス「行けるかこの馬鹿〜〜・・・。」
アダムズ「・・・誰が馬鹿だぁ!!」
機関車「んーーーーー!んーーー!」
アダムズ「・・・って、後ろで誰だ、悲鳴あげてんのは!!」
ナ「変な御喋りをしながら出発し、(端折って)やっとの事で駅に着いた。」
アダムズ「ハット卿はどこだ〜?」
ハット卿「ここにいるぞ。それとよくやったな。・・・で、なんと言う名前だ
この機関車・・・。」
アウゼス「ライトとか言うんですが。」
ナ「その後、なんだかんだで、ソドー鉄道の一員という事になったが、結局オーサムは
本土に送り返された。」
オーサム「なんと言う事じゃき・・・。」
このお話の出演は、マックス、モンティー、ジャック、アルフィー、ファビル、ジミー、
アウゼス、オーサム、ゼウス、ライト、そして、アダムズでした!
 おまけ
前回のクイズ(?)の答えは、全部でした〜!
問2.手持ちキャラのアルフィレッド、サティと共通点はなんでしょう?
ヒント作曲家 順番→エリック・アルフィレッド・???・サティ
・・って、答え言っちゃった!!
 

新しい機関車、サファイア

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年12月28日(日)12時32分12秒
  ナ「ソドー島は相変わらず寒く、極寒の日が続いていた。また、セーフティが雪と格闘
していた。」
セーフティ「どけどけ〜〜〜〜〜ッ!!邪魔だコラァァァァ〜〜〜っ!!」
アダムズ「・・・もう黙れよ!!これで何回奇声上げてんだよ!??」
セーフティ「・・・っせ〜〜〜〜〜よ!!あーーーーーあーーーーー
聞こえなーーーーーい!!わーわーどっかいってきまーーーーーす!!」
アダムズ「速く行けやァァァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!」
ナ「また、セーフティは奇声を上げて、どこかへ行ってしまった。」
アダムズ「今度見つけたら拷問してやろう・・・。あのヤロー、いつも奇声
あげやがって・・・、んんん!??」
ナ「アダムズの横を、マードックより大きい機関車が通り過ぎていった。」
アダムズ「・・・あれ!?あの機関車、マードックより大きかったぞ!?」
ナ「ナップフォードステーションで、その機関車の正体が分かった。」
アダムズ「誰だ!??もはや新しい機関車入りすぎだけど。」
???「サファイアだけど・・・。」
ナ「サファイアは、その名の通り、ボディの色がサファイアの色をしていた。
トップハム・ハット卿がやって来た。」
ハット卿「サファイア、早速だが貨物列車を運搬してくれ。」
サファイア「分かりました!」
ナ「サファイアはそういうと、駅を出て行った。彼は、動輪が6個もある大型機関車だ。
数10両もある貨車を連結すると、ゆっくり、駅から離れていった。」
ジンティー「・・れれれ!?マードックより大きな機関車が・・・?」
マードック「何?呼んだ??」
パッグ「呼んでない呼んでない!」
ナ「向こうは、アダムズが急行を引っ張っている。」
アダムズ「ぬばたまの夜さり来れば・・・って、万葉集かよ!!誰だ、万葉集読みながら
走れと言った奴は!!セーフティか!?」
サファイア「想像しいな・・・。さっさと離れよ・・・・。」
ナ「サファイアは速度を上げた。・・・・・・・・・・・・・・・・・夜中、気になる
音で目が覚めた。」
サファイア「・・・誰だよ・・・。鼾かいてるのは・・って、あれ・・・?」
ナ「犯人はクロムフォードだった。サファイアは結局2度寝する羽目になった。翌朝、
また、貨物列車の運搬をする事になった。・・連結すると、さっさと駅から離れていった。
・・・・・ところが、ポイントが切り替えられていたので、古い支線に入っていった。」
サファイア「おかしいぞ?間違えて支線に・・・。」
ナ「信号士は慌てた。」
信号士「大変だ、貨物列車が古い支線に入ったぞ!?」
ナ「前方に、スピードを落とせという看板があった。だが、スピードは落とさずに
行ってしまった。」
サファイア「おかしいな・・・。いつまでたっても本線に戻らないぞ・・・?」
ナ「だが、線路が凍っていたので、スピードは上がっている。それに、支線は、
サファイアと列車の重さを支えきれない。そして、遂にサファイアは脱線した。」
サファイア「え?あれ?急に景色が斜めに?って、どうなってるんだ〜〜〜っ!??」
サファイア、斜面を転がり落ちていく。
そのあと、激しいクラッシュ音。
ナ「サファイアは脱線した後、斜面を転がり落ちて、無人(貸家)の家を壊し、ヤバイ事に
なっている。煙突は折れ、車輪は曲がり、ボイラーがべコべコにへこんでいた。幸いにも、
近くに線路があった。漫画みたいなタイミングで、ロッキーとケビンが到着した。」
ケビン「うわ!?なんじゃこりゃ!?」
ロッキー「派手にやったなぁ。」
ナ「さっさと片付けを開始した。10分もかからずに終わり、サファイアを機関庫の近くの
作業庫に直行させた。結局この仕事はサファイアではなくハヴがやる事になった。」
ハヴ「憂鬱だ〜・・・。」
このお話の出演は、セーフティ、アダムズ、ジンティー、パッグ、マードック、
クロムフォード、ケビン、ロッキー、ハヴ、そして、サファイアでした!
エキストラ
バスター(スチームローラー):雪に苦戦している。
ブルーベル&プリムローズ:ナップフォードステーションの近くにいる。
へクター:ジェームスに押されている(『ジェームスとヘクターの名案』の使いまわし)
 

アメリカン機関車、ランディ

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年12月28日(日)09時44分49秒
  ナ「ソドー島は極寒の日が終わりそうにもなかった。が、また、セーフティが雪と格闘
していた。」
セーフティ「どけやコラァァァァ〜〜〜〜ッ!!」
アダムズ「うっせーーーーよ!!なんで話が変わるごとに口調が変化してんだよ!??」
セーフティ「あーーーーあーーーー聞こえなーーーーーーーい!!
わーーーわーーー勝手にどっか行ってきまーーーーーーす!!」
アダムズ「早く行け(怒)。」
ナ「また、セーフティは奇声を上げてどこかに行ってしまった。」
アダムズ「何回言ったら気が住むんだあいつは〜・・・。これで11回目だぞ!?」
アメリカン機関車「あ〜あ〜・・・。またか、あいつは・・・。」
アダムズ「・・・は!?誰だ!???ハンクと同じような形なんだけど!?
こいつ、何機関車だ!?」
アメリカン機関車「ランディっつーんだけどー・・。」
アダムズ「よく考えたらアメリカン機関車だ・・・。」
ナ「ランディは形がハンクと同じだが、色は青ではなく、若草色をしていた。」
アダムズ「・・・で、何の用なんだよ!?」
ランディ「っていうか、その拷問みたいな口調、やめてくれよ・・・。
息がつまるって・・・。」
ナ「そういった後、港に向かって猛スピードで走った。」
アダムズ「・・・って、忘れてた・・・・。」
ナ「アダムズは、ある仕事を思い出したので、港・・・ではなく、駅に向かって突っ走った。」
ヒヴェール「・・・あり!?アダムズ、どこ行ったんだ!?もうほっておこう・・・。」
ナ「ブレンダムの港には、とんでもないメンバーが待ち受けていた。」
ランディ「なんじゃこりゃ!??港がやばい事に!!」
ナ「何故か、バビルと貨車達(中にスクラフィーもいる)が喧嘩していた。
止めたらやばそうだな、と言う雰囲気が港を襲っている。」
バビル「・・・だからなぁ、さっさと動けっつんてんだよ!!」
ランディ「ヤンキー口調!??」
貨車「嫌だって言ってるだろーが!!」
スクラフィー「さっさと離れろ!!」
ナ「だが、バビルは貨車15,6両に体当たりし、貨車達を動かした。そのまま、
貨車達は正面にいたクロムフォードに激突した。」
物凄いクラッシュ音。
ランディ「・・・な、なんだぁ!?」
ナ「ランディはバビルが向かっていった方向に向かって行った。そこには、
貨車達が全線路を塞ぎ(全部破壊されている)、バビルとクロムフォードが脱線し、
クロムフォードが激しく大破していると言う凄い状況になっていた。
クロムフォードは非常に酷い状態だった。ロッドはボキボキに折れ、ボイラーと
ランボートが分離し、車体は2分割し、挙句の果てに車輪は粉砕されていた。
だが、すぐ片付けたい事だが、ロッキーやケビンが港にいないため、なんとか
救助するにはかなりの至難になっていた。さらにはフラミーが修理工場に行ってる為、
絶体絶命になっていた。ランディには仕事が待っていた。貨物列車の運搬だ。
運がいいことに終点は、ナップフォードステーションだった。」
ランディ「ぅお〜し、さっさと終わらせて来るか・・・!」
ナ「ランディは猛スピードでブレンダムの港を出て行った。だが、途中でだんだん
天候が悪くなって来た。が、ランディは駅を過ぎた所で、急にストップした。」
ランディ「一体何があったんだ!?」
機関士「駄目だ、ロッドが真っ二つに折れている。」
助手「ロッドを外したら何とかなるだろ。」
ナ「すると、本当に何とかなった。そのまま、終点に着くと、急いでロッキー
の所にいった。そのまま、押し続けると、今度は前にいたケビンを巻き込んだ。」
ケビン「いたたたたた!!何だ!??」
ロッキー「ったく、誰だ!?」
ハンク「って、ランディか!?」
ランディ「話しかけるなよ〜!」
ハンク「ちぇ・・・。」
ナ「ランディは港まで押し続けた。そのまま、事故現場まで直進した。」
ケビン「偉い事になってるなぁ。」
ロッキー「何故にスクラフィーも・・・?」
ナ「そのままその残骸は30分もかからずに終わり、クロムフォードは修理工場に行った。」
ランディ「スクラフィーとかいう貨車、どうするんだ!?思いっきり大破してるし・・。」
ケビン「ま、そのままにしておかず、組み立てなおしたらなんとかなるだろ!?」
ナ「それ以降、3台は仲良く(?)なった。」
このお話の出演は、セーフティ、アダムズ、ヒヴェール、バビル、スクラフィー、ケビン、
ロッキー、ハンク、そして、ランディでした!
エキストラ
ヘクター:ハヴに牽かれてる。
ネルソン:雪に苦戦している。
パトリック(ミキサー車):同上
クランキー:普通に荷物を降ろしている。
 

おじいちゃんたちのクリスマスプレゼント

 投稿者:エドワード大好き  投稿日:2008年12月28日(日)00時38分3秒
  ナレーター「エドワードがデュークを連れてこうざん鉄道にやって来た。デュークは故障していたため、長い間修理工場にいたが、クリスマス・イブの日にようやく戻ってこれたのだった」
エドワード「やぁ、おはよう、スカーロイ、レニアス、フレディー!」
フレディー「よう、エドワード! 一緒にいるのは誰だい?」
スカーロイ「デュークだよ、フレディー」
レニアス「僕らのヒーローさ」
フレディー「デュークってあの有名な機関車のことかい!?」
デューク「いかにも。そういうお前さんは誰だね?」
フレディー「おいらは怖いものなしのフレディーさ!」
デューク「ほほう、中々威勢がいいな、お前さん。そういえば、スチュアートや
ファルコンは今何をしてるんだ?」
スカーロイ「ああ、ピーター・サムとサー・ハンデルなら今クリスマスツリーを隣町に
運んでいるよ」
レニアス「他にも何個か仕事があるからここに戻ってくるのは明日の朝だと思うよ」
デューク「そうか……それは残念だ」
エドワード「そうだ、いい事を考えたよ!」
レニアス「何を思いついたの?」
エドワード「サー・ハンデル達が帰ってくるのはちょうどクリスマスの朝なんだから、
僕らでサプライス・クリスマスパーティーを開くんだよ!」
フレディー「そいつぁ名案だ。デュークはサー・ハンデル達にとって最高のクリスマス
プレゼントになるぞ!」
ナレーター「こうしておじいちゃん機関車達はパーティーの計画を立てた。この計画には
ダンカン達も協力してくれることになった。やがてクリスマスの朝、サー・ハンデルとピーター・サムが帰ってきた」
サー・ハンデル「さすがに長旅は疲れたなぁ……」
ピーター・サム「早く機関庫でぐっすり眠りたいよ」
ナレーター「彼らが給水をしていると、そこにダンカンがやって来た」
ダンカン「よう、サー・ハンデルにピーター・サム! ラスティーがお前達に手伝ってもらいたい仕事があるってよ!」
ナレーター「彼らは疲れていたため、早く機関庫で眠りたかったが、友達を助けるために
ラスティーのもとへと向かった」
ピーター・サム「ラスティー! 手伝いに来たよ!」
ラスティー「やぁ、わざわざ来てくれたところ悪いんだけど、実はたった今仕事が全部
終わってね。そういえば、マイティマックが他の機関車の手伝いが必要だって言ってたよ。
僕も手伝いたいんだけどミスター・パーシバルが僕を呼んでるらしいからそっちに行かないと。じゃあね!」
ナレーター「ラスティーが走り去った後、サー・ハンデルが愚痴をこぼした」
サー・ハンデル「ふぅ……僕達に休みというものはないのかい?」
ピーター・サム「この仕事が終わったら休めるさ」
ナレーター「彼らは今度はマイティマックのもとへと向かった」
サー・ハンデル「マイティマック、僕達の手伝いが必要なんだって?」
マイティ「タイミングが悪かったね、サー・ハンデル、ピーター・サム」
マック「実はたった今、仕事が全部終わったところなんだ」
ナレーター「それを聞いたサー・ハンデルとピーター・サムは怒った」
サー・ハンデル「まったく! 君達、僕らを散々走りまわして楽しいのかい?」
ピーター・サム「すぐに終わる仕事なら僕達の手助けなんて必要ないじゃないか!
もう付き合ってられないよ!」
ナレーター「そう言うとサー・ハンデルとピーター・サムはどこかへ走り去っていった」
マイティ「あっ、待ってくれよ!」
ナレーター「マイティマックはとても申し訳ない気持ちになった。フレディー達が
パーティーの準備をしている間、時間稼ぎをしているだけなのだったが、サー・ハンデル達を怒らせるはめになってしまった。その頃、サー・ハンデルとピーター・サムは乗換駅にいた。」
サー・ハンデル「まったく、みんなして僕達をこき使って……」
ダック「どうしたんだい、2人とも。そんなに怒って」
ナレーター「乗換駅にたダックが心配そうに聞いてきた」
ピーター・サム「みんなが僕達のことをこき使うんだ」
ナレーター「ピーター・サムがダックに事情を説明する。しかし、エドワードが
パーティーのことを聞いていたダックはマイティマック達が時間稼ぎをしていたという
ことにすぐに気がついた」
ダック「君達は誤解しているよ。彼らは君達をこき使っているわけじゃないよ」
サー・ハンデル「え? それはどういうことだい?」
ナレーター「そこにマイティマックが乗換駅にやって来た」
マック「サー・ハンデル、ピーター・サム、走りまわせて悪かったよ。でも、君達を機関庫に行かせなかったのにはちゃんとわけがあるんだよ。今から機関庫に来てくれ」
ピーター・サム「それってどういうこと?」
ナレーター「彼らはマックが何を言っているのか分からなかったが、マイティマックに
着いていくことにした」
サー・ハンデル「わぁ、これはすごい!」
ナレーター「機関庫はペンキで塗りなおされ、たくさんの飾りで彩られていた」
スカーロイ「サー・ハンデル、ピーター・サム! メリークリスマス!」
ナレーター「機関庫には機関車達が全員集結していた」
レニアス「君達にプレゼントがあるんだ!」
サー・ハンデル「え? プレゼント?」
スカーロイ「そうさ! 特別なクリスマスプレゼントだよ! デューク、出てきて!」
ナレーター「スカーロイの合図とともにフレディーがデュークを連れ、
機関庫から出てきた」
デューク「スチュアート、ファルコン、メリークリスマス!」
サー・ハンデル&ピーター・サム「じいさん!」
ナレーター「彼らは久々の友との再会をとても喜んだ」
フレディー「どうやら喜んでくれたみたいだな」
サー・ハンデル「僕達を機関庫に戻らせないようにしたのは、パーティーの準備を
するためだったのか!」
ピーター・サム「そうとも知らずに怒鳴ってごめんよ、マイティマック」
マイティ「いいよ、君達を走り回らせた僕達も悪かったわけだし」
デューク「さぁ、誤解もとけたことだし、みんなでクリスマスを祝おうじゃないか!」
ナレーター「機関車達は一斉に汽笛をならした。今日はサー・ハンデルとピーター・サムにとって、一生忘れられない一日となった」
このお話の出演は、サー・ハンデル、ピーター・サム、エドワード、スカーロイ、レニアス、フレディー、ダンカン、ラスティー、マイティマック、ダック、そしてデュークでした。
エキストラ
トーマス:クリスマスパーティーに参加している。
 

ネビルときゅうこう

 投稿者:エドワード大好き  投稿日:2008年12月27日(土)23時43分58秒
  ナレーター「ネビルは、ディーゼル機関車にそっくりな見た目だが、れっきとした蒸気機関車だ。前にトーマス達に誤解されたこともあったが、今は仲良くやっている。ある朝、トップハム・ハット卿がネビルに会いにやってきた」
ハット卿「観光客がソドー島に大勢やって来た、列車の数が足りないからネビル、君も客車を牽くのを手伝ってはくれないかね?」
ネビル「わかりました」
ナレーター「ネビルは早速、ナップフォードステーションへと向かった。駅ではすでにゴードンとヘンリーが客を乗せ、出発する準備をしていた」
トーマス「やぁネビル!」
ナレーター「トーマスが彼に声をかける」
ネビル「やぁトーマス、僕もトップハム・ハット卿に客車を牽くように頼まれたんだ」
ナレーター「それを聞いてゴードンはむっとした」
ゴードン「冗談じゃない! ディーゼル機関車みたいなお前さんに俺様の仕事を手伝ってもらいたくはないね!」
ナレーター「それを聞いたトーマスとエドワードが反論する」
エドワード「ネビルは確かにディーゼル機関車に見えるけど、れっきとした蒸気機関車だよ」
トーマス「機関車を見かけで判断するのはよくないよ、ネビルだってその気になれば君よりずっと上手にお客を運べるよ」
ゴードン「ふんっ! 誇り高き急行列車の俺様より上手にお客を運べる奴はいないさ!!」
ナレーター「そう言い残し、ゴードンは駅をあとにした」
エドワード「気にしないで、ネビル。ゴードンはいつもより仕事が増えていらついてるだけなんだよ」
トーマス「君が役に立つ機関車だということをゴードンに見せ付けてあげなよ!」
ネビル「ありがとう、トーマス、エドワード、それじゃあ僕も出発するよ」
ナレーター「ネビルの客車に客が乗り、車掌が旗を振る。ネビルの旅が始まった」
ネビル「さぁ、出発だー!」
ナレーター「ネビルは客車を扱うのは初めてだったが、とても上手に扱ったので、
客も大満足だった」
客「素晴らしい乗り心地だ!」
客「とても素敵な機関車ね!」
ナレーター「ネビルは褒められてとてもいい気分だった。その後観光客を多くの観光地に
案内し、彼はその日の旅を終え、彼はナップフォードステーションに戻った」
ハット郷「ネビル、初めて客車を扱ったのにとても上手く牽けたそうじゃないか。
君は本当に役に立つ機関車だ。それはそうと、ゴードンはどこにいるか知らないか?
君より先に出発したのにまだ帰ってきてないんだ」
ナレーター「それを聞いたネビルはとても心配になった。そこへハロルドが駅に
やってきた」
ハロルド「大変です、トップハム・ハット郷! ダックから連結を外した貨車がゴードンにぶつかって、ゴードンは脱線してしまいました!」
ハット郷「なんだと!? それは大変だ! ネビル、ゴードンを助けに行ってくれ!」
ネビル「分かりました!」
ナレーター「ネビルはロッキーを連結し、ゴードンの救助に向かった。事故現場ではダックが申し訳なさそうな顔をしながらゴードンのことを見ていた」
ダック「ごめんよゴードン、僕が油断して貨車達の連結を外させてしまったばかりに……」
ゴードン「なんてザマだ……情けないにも程がある……」
ナレーター「ゴードンの客車はエドワードが担当し、貨車はハーヴィーが線路に戻して
くれたが、ゴードンはまだ脱線したままだった。そこにネビルとロッキーがやって来た」
ネビル「ゴードン、助けに来たよ!」
ロッキー「ゴードン、今助けるぞ」
ナレーター「ロッキーがゴードンを持ち上げ、線路に戻す」
ゴードン「ありがとうネビル、お前さんを馬鹿にして悪かった。君は本当に役に立つ
機関車だな」
ネビル「お礼ならハロルドとロッキーに言ってくれよ。それより、今度僕に上手な急行の牽きかたを教えてくれないか? 僕も君みたいな急行列車になりたいんだ」
ゴードン「お安い御用さ」
ナレーター「それ以来、ネビルとゴードンは親友同士になった。また、ネビルが急行を
牽く機会も増えた。みんな幸せだった」
このお話の出演は、ゴードン、トーマス、エドワード、ハロルド、ダック、ハーヴィー、ロッキー、そして、ネビルでした。
エキストラ
ジェームス、トビー&ヘンリエッタ:冒頭で観光客を乗せて走っている。
エミリー、オリバー:↑のシーンの直後、観光客を乗せて走っている。
アニー&クララベル:ナップフォードステーションのトーマスの後ろにいる。
 

ウラルとジャックフロスト

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年12月27日(土)10時36分51秒
編集済
  季節外れではないので、適当にしてください。もっと早く出すつもりが・・・。
ナ「ソドー島は極寒の日が何日も続き、凄い事になっている。
また、セーフティが雪と格闘していた。」
セーフティ「邪魔じゃボケェェェ〜〜ッ!!」
アダムズ「うっせーーーーよ!!まだ格闘繰り広げてたのかよ!?」
セーフティ「ぅぬおォォォォォォっ・・・!!」
ナ「セーフティはスピードを上げて行ってしまった。」
アダムズ「あのヤロー、また何処かで脱線するんじゃねンだろな!?」
???「あ〜あ〜・・・。何やってたんだよ、あれ・・・。」
アダムズ「誰だよ!?何故にスタンリーと同じ色なんだよ!?」
???「ウラルだけど・・・。聞いてます!?」
アダムズ「・・・・。聞いてるっての!」
ナ「ウラルはさっさと行ってしまった。が、アダムズはわけも分からず反対方向に出発
して行った。」
アダムズ「今度見つけたら(セーフティの事)説教しておくか・・・。」
ナ「夕方、ウラルの所にトップハム・ハット卿がやって来た。」
ハット卿「ウラルとダルク、各駅に石炭を運んで来てくれ。」
ダルク、ウラル「分かりました!」
ナ「その後、クロムフォードがあの幽霊っぽいのを2台に話した。」
クロムフォード「早く終わらせろよ!?んでないと、ジャックフロストに取り付かれるぞ?」
アダムズ「前に俺聞いたっての。後、何回言うつもりだ!?」
ウラル「さ〜〜〜て、さっさと出発するか。」
ナ「夜、になった。2台はまだ、働いてる。ウラルは何か呟いている。」
ウラル「ぶつぶつぶつ・・・・(注:なんて言ってるか分かりません。)。」
ナ「ウラルは、最後の駅に着いた。その後、待避線に入った。前方に車止めと、
ライトがあるだけだが。」
ウラル「なんか出そうなんですけど・・・。何処行くんですか!?」
機関士「駅だって。」
ナ「だが、雪が降り始めた。それと同時に、風も吹き始め、吹雪になった。
やがてウラルの屋根とボディには、氷が付着し、鼻からは氷柱が完成した。」
ウラル「・・・さ、寒・・・・・・・・い・・・。」
ナ「ウラルは凄い事になっていた。寒すぎて、声すら出せないのだ。
前方からは、ダルクが走っていた。前方に白い物体が見えた。」
ダルク「ジャックフロストか・・・?かまくらか・・・?」
ナ「が、横には凄い事になった、ウラルがいた。」
ダルク「あががが・・・・・・・・・・。」
ウラル「へ、ヘルプ〜・・・・!」
ダルク「ぬわぁぁぁぁ、ジャックフロスト見たいな物体が〜〜〜っ!!」
ナ「ダルクは一目散に、機関庫に帰っていった。例外としてウラルは、」
ウラル「つ、冷て〜・・・。」
ナ「凍えていた。朝になると、輸送トレーラーのネルソンが、石炭を持ってきた。」
ネルソン「ど、どういう格好だよ!ジャックフロストに捕まったのか!?」
ナ「火がつくと、一揆に氷が溶けた。」
ウラル「あああ〜、やばかった・・・。もうちょっとで逝く(?)とこだった・・!」
ナ「機関庫に帰ると、ダルクが機関庫の奥にいた。」
ダルク「なんだったんだ、あれは〜・・・。」
アダムズ「気にするな、あれは幻覚だ。あの声も幻聴だって。」
ダルク「幻覚って・・・。あれ、ウラルに似てたんだけど!??」
ウラル「ギクッ!!」
ナ「結局あれは、ソドー島7不思議の1つになった。」
このお話の出演は、セーフティ、アダムズ、ダルク、クロムフォード、ネルソン、ウラル
でした!
 

ボコの大仕事

 投稿者:0ー6ー0  投稿日:2008年12月26日(金)21時57分9秒
  ソドー島は大変にぎわっていた
あちこちで蒸気機関車やディーゼル機関車が忙しそうに走り回ってる
ビルとベンも今回ばかりは悪戯どころじゃなかった
「「いそげー!!」」
だが急ぎすぎてポイントで激突して脱線してしまった
「またか……」
側で貨車を整理していたボコがあきれたようにいった
するとトップハムハット卿が来ていた
「あー」
「「わー!ごめんなさい!」」
「君たちにいってる訳じゃない、ワシはボコに用があるから来ただけだ」
双子は早とちりしたのが恥ずかしくて顔を真っ赤にしていた
「で、僕に用って何ですか?」
「実は観光客が急増してゴードン一人では急行を捌ききれんのだ、で、君にも急行を引いてもらいたい」
「ヘンリーかジェームスに頼んだらどうでしょう?」
「ヘンリーは港で魚の貨車、ジェームスは各駅停車、エミリーは他の支線で自分の客車、モリーはマードックと操車場、エドワードはゴードンの丘の補機、バーティーやバルジーも大変だしダックとオリバーとトーマスも自分の支線で大忙し、パーシーはジェームスを手伝ってるしトビーは自分の支線だし」
「わかりました、で?ここの仕事はどうするんです?ビルとベンそこで脱線してますけど」
「心配するな、メービス、ドナルド、ダグラスがあいてるからここの仕事は彼らがやってくれる」
なんで貨車用のきかんしゃしかあいてないんだとボコは思った
次の日ボコはナップフォード駅で急行をつないだ
出発してしばらくは快適な旅を楽しんだが待避線にヘンリーが止まってるのを見つけた
「どうしたんだい?」
「やあボコ、実は今朝から働き詰めで石炭使い果たしちゃって」
「わかった、次の駅でしばらく時間が取れるからその間に助けを呼ぶよ」
ところが次の駅に行く途中でデニスが池に落ちてるのを見つけた
「また仕事さぼろうと脱走したところを脱線したんだな」
とりあえずデニスの分も頭に入れておいたボコだが今度は踏切でバルジーがエンストしてるのを見つけた
「たのむ、たすけをよんでくれ〜」
とりあえず頭に入れておいたが途中でわからなくなった
「えっと、パーシーが石炭切れでデニスが脱線バルジーがエンスト、パーシーが脱線デニスがエンスト………アレ?ディーゼル機関車ってエンストするのかな?」
次の駅に着いたときには完全にわからなくなっていたが
「どうしよう、出発の時間まで後ちょっとしか」
その時ボコが閃いた
「メービスとハーヴィーと誰か一人を救援に向かわせて、踏切で立ち往生してるのが一人待避線で石炭切れが一人池で脱線してるのが一人居るから」
すぐトップハムハット卿に連絡が入った
「わかった、メービスを待避線に、ハーヴィーを池に、丁度近くで仕事を終えてるはずのロージーを踏切に向かわせろ」
すぐに三台が出発した
メービスが石炭を積んだ貨車を引いてヘンリーのもとに
ハーヴィーがロッキーとともにデニスのもとに
ロージーがクレーンを引いてバルジーのもとにいった
すぐに三つの事故は片付けられボコもトーマスとの接続に間に合う事が出来た
その番ボコのもとにトップハムハット卿がやってきた
「大きな遅れが出なくてよかった、ボコ、君は本当に役に立つきかんしゃだ」
「ありがとうございます」
でもボコは誰が困ってるかを忘れてしまっていたんだけどね
このお話の出演はパーシー、デニス、バルジー、ビルとベン、メービス、ハーヴィー、ロッキー、ロージー、そしてボコでした
 

ヴェルモーレの元同僚、ルビー

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年12月26日(金)20時52分1秒
  今回は季節外れってことなので、気にしないで下さい。
ナ「ソドー島は高山鉄道も登山鉄道も忙しい。機関庫には朝から新しい機関車がいた。」
アダムズ「・・・・って、寝過ごしたぁ!!やべ〜よ・・・。あり!??」
ナ「正面にはボディの色が紅色の機関車がいた。それも、テンダー機関車の、
シングルドライバーだ。」
アダムズ「・・って、誰だ!?」
ナ「凄いタイミングで、ヴェルモーレは目が覚めた。」
ヴェルモーレ「・・んん!?見覚えのある機関車が・・・。って、ルビー??」
ナ「2台は製造された日付が全く同じで、ヴェルモーレの元同僚だ。」
アダムズ「・・・なんだ!?これ。どういう関係なんだ!?ま、いっか・・・。」
ナ「アダムズは機関庫を出て行った。しばらくしてトップハム・ハット卿が来た。」
ハット卿「ヴェルモーレ、ルビーを港に連れて行ってくれんか!?」
ヴェルモーレ「・・・分かりました!!」
ナ「港のどこかの貨車置き場で、トーマスとパーシーが貨車に体当たり(わざと)していた。」
ジンティー「・・お?何やってんだ!?」
パッグ「とりあえず乱入するか!」
ナ「乱入した直後、別名:仕事の鬼、クロムフォードがすさまじい勢いで走ってきた。」
クロムフォード「くぉぉらぁぁお前ら真面目にやれやァァァ〜〜っ!!」
ジンティー、パッグ「ぎゃああああ〜〜〜っ!!」
トーマス「・・ていうかなにやってんだろ?」
ヴェルモーレ「相変わらず凄い事してるわね・・・。」
ナ「だが、正面にいた貨車達が悪戯を始めた。」
貨車達、何か言う(『アーサーと記録』と全く同じ)
ルビー「悪質な悪戯だ・・・。」
ナ「貨車達の事は無視して貨車達を押して出て行った。・・・また、貨車達が悪ふざけ
を開始した。」
貨車達、また何か言う(『アーサーと記録』と同じ)
ルビー「もう、無視しよう・・・。後、歌う(?)のは止めてくれない!?」
ナ「その一言で貨車達はキレ出した。」
貨車「俺達に歌を歌わせてくれないのなら、どうなるか教えてやるぜ、
ケッケッケ〜!」
ナ「だが、丘の頂上にくると貨車達はスピードを出し始めた。」
貨車達「どうだ〜、着いてこれるかケッケッケ〜!」
ナ「だが、前方にはピップとエマが停車していた。ルビーの機関士はブレーキをかけたが、
もう、遅かった。」
貨車達、脱線する。
ピップ「・・・うぉえっ!!」
エマ「気持ち悪っ!!」
ナ「貨車達の中に入っていた果物が、ぐちゃぐちゃになってそこらじゅうに飛び散った。
漫画みたいなタイミングで、ロッキーが到着した。だが、トップハム・ハット卿がいない
のだが、それに考える事もなく片付けを開始した。ハンデル・ブラウン卿が到着した。」
ブラウン卿「うわ!!なんだこれ!?」
ルビー「かくかくしかじか・・・・・・・・。」
ナ「ルビーはこれまでの経緯を全て話した。」
ブラウン卿「そうかそうか・・・。念のため洗車してきなさい。」
ナ「ちなみにハット卿は急に病気にかかっているのだ。ルビーは洗車をしにいった。
アダムズは不快な声で目が覚めた。」
アダムズ「いったいなんだよ・・・。って、あれ!?何故にルビーがんなとこにいるんだ・・!」
ナ「アダムズは、2度寝する羽目になった。」
このお話の出演は、アダムズ、ヴェルモーレ、トーマス、パーシー、ジンティー、パッグ、
クロムフォード、ピップ、エマ、ロッキー、そして、ルビーでした!
 

アルフィレッドと魔の尾根

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年12月26日(金)13時51分37秒
  ナ「ソドー島は極寒の日が何日も続いていた。・・が、雪と格闘している機関車がいた。」
セーフティ「邪魔だコラァァァ〜〜〜〜ッ!!」
ナ「凄い声をだして駅を通過していった。登山鉄道では大変な事が起きていた。」
ウィルフレッド「なんだこりゃ!??」
アラリック「線路が凍ってるよ・・・。」
ナ「なんと線路が全て凍っている。」
エリック「・・・ん!?なんかこっちに来てるぞ!?」
ナ「新しい機関車が到着したのだ。」
エリック「アルフィレッドか!?」
アルフィレッド「何故に兄さんがこんな所にいるんだ!?」
パトリック「ほっとけ。」
ナ「パトリックがシャウトした。」
アルフィレッド「あと、サティがいないんだが・・、どこいったんだ!?」
エリック「この間修理工場に直行されたぞ。ゴッドレッドもな。」
ナ「重役が到着した。ちなみに前の重役は何かが原因で他界したのだ。」
重役「・・アルフィレッド、頂上までこれを運んでくれ。」
アルフィレッド「な、なんスか、それ?」
ナ「そんな事を言ってる間に重役はどこかに行ってしまった。」
アルフィレッド「・・よ〜し、さっさと終わらせるか〜・・(汗)。」
ナ「アルフィレッドは貨車を連結すると、行ってしまった。」
エリック「・・・え?早っ・・・。」
パトリック「だからほっとけって。」
アラリック「なんでだよ(汗)。」
ナ「アルフィレッドは順調に山を登っていく。反対方向には、ロヴィルがいた。」
ロヴィル「・・・あり?なんか見覚えもない機関車が・・・。」
カルディー「にしてもあの機関車、何者だ・・?」
ナ「だが、魔の尾根駅の前には、恐怖の壁がある。強風だ。最悪な事に、吹雪が
起きた。アルフィレッドは必死になって貨車をおしたが、トラブルが起きた。」
機関士「水と石炭がないぞ!?」
ナ「そう、燃料が尽きてしまった。貨車の重さがアルフィレッドを襲ってきた。だが、
線路が凍ってたのでどんどん下っていく。下にはエリックがいた。」
エリック「あ〜あ、ど〜したんだよ・・・。」
アルフィレッド「どうしたって、水と石炭がなくなったんだよ・・。」
エリック「もう分かったって・・。押してやるから。」
ナ「2台は早速出発した。すぐ、吹雪に襲われた。」
エリック「#;@:6「^−¥ぁ〜っ!!」
アルフィレッド「兄さん、大丈夫か!?」
エリック「負けてられるかァァァァッ!!」
ナ「ここからがエリックの本領発揮だ。あっという間に魔の尾根駅を通過し、
頂上に到着した。そこに、重役がいた。」
エリック「はぁ・・・、はぁ・・・。や、やばかった・・・。
もうちょっとで堕ちるとこだった〜・・・。」
重役「エ、エリック、どうしたんだ!?」
アルフィレッド「それには訳があって・・・。で、それは何ですか!??」
ナ「作業員達が上にかぶせてあったシートを外した。すると、あの
物体があった。」
アルフィレッド「給水塔かよ!!」
重役「実は、カティノ士に特注で作ってもらったんだよ。ところで、この給水塔
はどこに設置するかい??」
アルフィレッド「そりゃ、魔の尾根駅の近くでいいでしょうか・・・?」
重役「そうしよう。」
エリック「・・・・・(疲労)。」
ナ「それから給水塔はその場所に設置された。もうエリックはあんな事をして、
とんでもない事にはならないけどね。」
このお話の出演は、セーフティ、ウィルフレッド、アラリック、エリック、パトリック、
ロヴィル、カルディー、そして、アルフィレッドでした!
 

クリスマスツリーをさがしだせ!

 投稿者:ヒューイット  投稿日:2008年12月25日(木)23時21分15秒
  きかんしゃトーマス「クリスマスツリーをさがしだせ!」と言うお話
(曲:「クリスマス・プディング」のオープニング後)
ナレーター「ソドー島は今、とっても忙しかった。クリスマスがやってくるのだ。機関車達は乗客や貨物を乗せて行ったり来たりしている。トーマスだって、忙しい。ツリーを、ウェルスワース操作場に、運んできたのだ。今夜ここで、クリスマス・パーティーをするのだ。」
トーマス「やったぞ!間に合った!!。」
エリザベス「まぁ、そうでしょうね!あなたはこの冬の道路を、よく知っているのだから。」
(曲終了)
ナレーター「テレンスは思い出した。去年エリザベスを、トーマスと一緒に助けたことを、エリザベスが、トーマスに言った。」
エリザベス「じゃあ、トップハム・ハット卿を連れてきましょう。きっと驚くわよ!あなたがツリーを、そして私が飾りを運んできたことでね。」
(曲:「クリスマス・プディング」でエリザベスが踏切を通過したときの曲)
ナレーター「エリザベスは、走り去った。」
(曲終了)
ナレーター「ところが・・・。ツリーの貨車が突然、トーマスの元を離れた。」
トーマス「大変だ!一体、今誰が僕の貨車を・・・。」
作業員「トーマス、スネリだよ!今確認した!本線を走っていったぞ!!。」
(曲:「クリスマス・プディング」でトーマスが雪かきの文句を言ってるときの曲)
トーマス「全く!あの気難し屋のエリザベスと、せっかく上手くいっていたのに・・・。」
ナレーター「トーマスはスネリの後を追っていった。トーマスは、メイスウェイト駅でサネルにあった。客車に子どもたちを乗せている。」
サネル「こんにちわトーマスさん!。」
(曲終了)
トーマス「ご免よ、今スネリを探してるんだ!。」
サネル「じゃあ、手伝いましょうか?。」
トーマス「別に良いよ。君だって、仕事があるだろ?。」
(曲:「クリスマス・プディング」でトーマスが雪かきの文句を言ってるときの曲)
ナレーター「トーマスは、雪で覆われた田園地帯を、駆けていく。」
トーマス「あぁ、もうダメだ!テレンスには事情を伝えたけど、トップハム・ハット卿は怒っているだろうなぁ・・・。」
ナレーター「トーマスは急いで、走っていく。車輪は激しく回りピストンも、上下した。しかし、信号士が居眠りをしていたためトーマスは、間違ってナーニュの機関庫に、入ってしまった。」
(曲終了)
トーマス「しまった!何てこった!。」
ナレーター「トーマスが、ゆっくりバックしながら、ポイントに戻っていく。しばらくして、トーマスは信号で停車した。ダックが、貨物列車を引いて停車している。」
トーマス「はぁ・・はぁ・・・。」
ダック「どうしたんだい?。」
ナレーター「ダックは、心配した。するとその時、スネリが彼らの横をゆっくり通り過ぎていった。」
トーマス「あれだ!ダック!あれは駅に飾る専用のツリーなんだ!!。」
(曲:「クリスマス・プディング」でトーマスが雪かきの文句を言ってるときの曲)
ナレーター「スネリは大急ぎで、走り去ってしまった。トーマスも後を追う。だが、時間がどんどん、迫っていく。そこでトーマスは、良い考えを思いついた。」
トーマス「山道に向かっている・・・そうだっ!。」
ナレーター「トーマスは良いことを思いついた。」
(曲終了)
ナレーター「トーマスはナーニュに知らせ、ハーヴィーとクラウディアを連れてきた。、そしてマードックは、ロッキーを押してきた。トーマスが位置に着いた。」
トーマス「よしっ!二人ともお願い!!。」
(曲:「まんなかのきかんしゃ」でパーシーが昇降機に持ち上げられてるときの曲)
ナレーター「クラウディアとロッキーが、車止めを設置した。」
ナーニュ「来たっ!。」
ナレーター「スネリは慌ててブレーキをかけたが・・・時すでに遅しっ!。」
(曲終了)
スネリ「あぁっ!何するのよ!!。」
ナレーター「それを聴いたみんなは、むっとした。」
スネリ「あぁっ・・。」
ナーニュ「スネリっ!トーマスが広場に飾るツリーを、どうして盗んだよ!!。」
スネリ「それは…。」
ナーニュ「もう良いわ、私を裏切ったんだから、罰として、修理工場でクリスマスをすごすのねっ!。」
スネリ「まっ、待ってよ!ツリーを取ったのは悪かったわ!。ただ、訳があるのよ・・・。」
ナーニュ「訳?。」
スネリ「学校の子どもたちと、クリスマスをする約束をしたの・・だから・・・。」
ナーニュ「本当に!?。」
スネリ「ええ、だから私・・あぁ、もう良いっ!操作場で世界記録でも作ってるから!!。」
ナレーター「線路に戻されたスネリは、走り去っていった。」
(曲:「トーマスとふるいきゃくしゃ」で古い客車が来週解体されることを知った時の曲)
ナーニュ「トーマス、どうしよう…。」
ナレーター「トーマスは考えたが、どうしたら良いのか、分からなかった。」
(曲終了)
ナレーター「ロッキーとマードックのおかげで、ツリーは無事に戻った。」
(曲:「ヴィンテージトラックのエリザベス」でトーマスが再び出発したときの曲)
ナレーター「トーマスは急いで、ウェルスワース駅へ向かった。そして、何とか駅に、たどり着いた。」
(曲終了)
ハット卿「随分時間がかかったな。」
トーマス「すいません…。」
ナレーター「トーマスは、事情をすべて話した。そして、スネリのためにある計画を話した。」
ハット卿「それはとても良い考えだトーマス、今夜スネリを、ウェルスワース駅に連れてきなさい。」
(曲:「クリスマス・プディング」でトーマスがエリザベスを乗せて出発したときの曲(アメリカ版))
ナレーター「トーマスはサネルに計画を話し、彼女がスネリを連れてくることになった。そしてトーマスは、ある場所へ向かって走り出した。」
ナレーター「その夜、トーマスが2台の貨車を押して、戻ってきた。」
トーマス「ナーニュ、新鮮なフルーツオイルだよっ!そして、スネリは・・。」
(曲終了)
子どもたち「スネリー!来たよー!!。」
スネリ「まさか・・みんな!?。」
(曲:「エミリーととくべつなきゃくしゃ」でディーゼルが驚いたときの曲)
ナレーター「アニーとクララベルから、サドリーの学校の子どもたちが降りてきた。」
(曲終了)
トーマス「僕からのプレゼントだよ。」
(曲:「レニアスのジェットコースター」でレニアスが出発したときの曲(アメリカ版))
ナーニュ「うわあぁっ!ありがとうトーマス!!。」
ナレーター「ナーニュは大喜びだ。しかしスネリは、もじもじしている。」
(曲終了)
スネリ「あぁっ・・ありがとう、トーマス、あのっ・・ごめんなさいっ!!。」
トーマス「もう良いって!大丈夫!!。」
ナーニュ「トーマス、あなたは私たちの最高のサンタクロースよ!。」
ナレーター「そして、ナーニュはトーマスに、キスをした。」
(曲:「クリスマス・プディング」のエンディング前(アメリカ版))
ナレーター「トーマスは、苦笑いした。」
このお話の出演は、エリザベス、テレンス、ダック、ハーヴィー、クラウディア、ナーニュ、スネリ、サネルそしてトーマスでした。
エキストラ
ヘンリー:オープニング後フライング・キッパーを引いて本線の陸橋を渡っている(場面:「フライング・キッパー」の使い回し)
ピーター・サム:青客車を引いてレニアス陸橋を通過している
パーシー:貨車を引いて運河を渡っている(場面:「パーシーのマフラー」の使い回し)、夜のウェルスワース駅に停車している
ソルティー:トーマスが港からツリーを運んでいくのを見送っている
ロッキー:マードックに押されている
マードック:ロッキーを押している
トビー:トーマスの後について行っている(場面:「たかがゆき」の使い回し)、夜のウェルスワース駅でパーシーの後ろにいる
ジェームス:ウェルスワース駅でオイルタンクを引いてトーマスとすれ違う
ディユノ:田園地帯でトーマスとすれ違う
 

真冬の幽霊

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年12月22日(月)19時33分28秒
  (曲:『ジャックフロスト』の冒頭)
ナ「ソドー島はもの凄く寒い。各々、寒さに負けずに頑張っている。・・が、雪と格闘してる馬鹿な機関車が1台いた。」
(曲終了)
セーフティ「どけどけェェェェl〜っ!!」
セーフティの汽笛「ボオォォォーッ!」
ナ「ハンクは後ろからゆっくり、セーフティについて来ている。・・・夜、吹雪に見舞われた。アダムズはなぜかハット卿になにか仕事を頼まれたのだ。」
アダムズ「・・・ったく、この吹雪いつになったらやむんだ!??」
ナ「やっとの事で、終点に到着した。そこに、ボックスヒルがいた。」
アダムズ「これで機関庫に帰れる・・・。・・って、ボックスヒル、お前なんでそこにいるんだ?」
ボックスヒル「実は帰る途中にトラブルが発生して・・・。」
アダムズ「そのトラブルってなんだよ!!」
ナ「アダムズは機関庫に向かっていった。すると、向こうからシューっという音がした。」
アダムズ「んんん!??」
???「おい、そこの機関車!なんでもいいから助けてくれよぉ!!」
アダムズ「・・・解ったって・・・!」
???「俺はダルク。」
アダムズ「・・で、なんだ?」
ダルク「ジャックフロストに取り付かれた!!」
アダムズ「・・・ジャックフロスト!??なんかうちの機関車がそういう事いってたよーな・・・。噂じゃ、ただの真冬の幽霊とかいう説が・・・。ちょっと待っってろよ。助けてやるから。」
ナ「そういうと、ダルクを無理やり引っ張った。」
ダルク「・・・のわっ!!!焦るって!!」
ナ「2台は機関庫に向かったが、天候はますます酷くなる一方で、視界が全く分からない。だが、風も強くなる。雪はアダムズとダルクのボディに突進している。」
アダムズ「・・・あれ?なんか雪の粒が大きくなってんだか・・・。痛っ!!てかなんだこれ!??」
ダルク「もうどこかも分かんねーよ!いたたたたたたたっ!!」
ナ「あっという間に、2台は自然に出来た雪の吹き溜まりに埋もれてしまった。翌日、作業員を乗せた客車を牽いたビクターが来た。」
作業員A「いかにも機関車が中にいそうだな・・・。」
作業員B「かまくらか!?」
他の作業員「ヘイ、鎌倉幕府!!」
作業員「黙れ!!」
ナ「作業員は必死に雪を撤去していった。中にはアダムズとダルクがいた。」
ビクター「って、アダムズ!??なんでんな所にいるんだ!??」
アダムズ「結局道に迷ったんだよ!!!」
ナ「アダムズはもう、こんな事はないと思った。」
このお話の出演は、セーフティ、ハンク、アダムズ、ボックスヒル、ダルクでした!
 

ハヴとディーゼル機関車

 投稿者:choo-1  投稿日:2008年12月21日(日)13時58分45秒
編集済
  ナ「ハヴは今日、仕事に復帰した。どういう事か、アラスカはハヴにべったり(?)くっついてる。トップハム・ハット卿がハヴの所にきた。」
ハット卿「ハヴ、今日貨物列車を引っ張るはずのクロムフォードがストライキを起こしている。その代わり、ハヴが貨物列車を引っ張ってくれ。」
ハヴ「分かりました!}
ナ「ハヴは普通に駅に向かった。駅には何故かディーゼル機関車がいた。」
???「僕はマーク。」
ハヴ「・・・あり?気のせいか!?新手の敵か?」
ピップ「それはないと思うぞ〜。」
ハヴ「無視しよ・・・。」
マーク「待ってくれよぉ!!」
ハヴ「うわ!なんか着いてきてるし!」
ナ「ハヴは、マークの事を無視した。が、マークはしつこかった。アダムズとすれ違った。」
ハヴ「総大将ぉ〜!!そのディーゼル機関車をおっぱらってくれ!!」
アダムズ「そんな暇はねぇよ!急用が出来たんだよ!あと、誰が総大将だよ!??百鬼夜行か?魑魅魍魎の主か俺は!?」
ハヴ「もうしるかぁぁぁぁ!!」
ナ「次は、ハンクとすれ違った。」
ハヴ「おい、そこの青いの!そのディーゼル機関車おっぱらってくれ!」
ハンク「んな暇あるか!」
マーク「は・・・速い・・・。」
ナ「運がいい事に、マークが信号で足止めされた。」
ハヴ「・・・助かった・・・。」
ナ「貨車達が悪戯を仕掛けてきた。」
貨車達「止めろ止めろぉ!!」
ナ「貨車達は反対に引っ張った。ハヴはお構いなしだが、ゴードンの丘の中腹でストップした。」
ハヴ「漫画か?このタイミング。」
ナ「マークが後ろで停車した。」
ハヴ「ヘルプミ〜!!」
マーク「分かったって・・・。」
ナ「マークは後ろに着くと、列車を押し上げた。」
ハヴ「力、強っ・・・。」
ナ「無事、列車は終点に到着した。ハット卿がハヴを待っていた。」
ハヴ「あの〜、このディーゼル機関車、いつ来たんですか・・・?」
ハット卿「実は君が長い間修理工場に行ってる間だが?」
ハヴ「通りで・・・。」
マーク「あの〜、今日からどこで寝ればいいんですか!??」
アダムズ「知るか。」
ハヴ「うわ!!入ってくるなよ!!」
ナ「マークは結局、別の機関庫で寝ることになった。」
このお話の出演は、アラスカ、ハヴ、ピップ、アダムズ、ハンク、マークでした!
エキストラ
ビクター:オープニング後、貨車を押している。
サンダルフォン:ナップフォードステーションを走り去る。
スタンリー:ナップフォードステーションで停車している。
ディエリック:ラストで、機関庫にいる。
セリーブ:同上
ネビル:同上
 

オリバーとそよ風

 投稿者:ヒヒヒヒヒ  投稿日:2008年12月20日(土)17時19分44秒
  機関車トーマス「オリバーとそよ風」と言うお話
(「オリバーと雪だるま」のオープニング後の曲)
ナレーター「オリバーは大西武鉄道出身の機関車だ。彼は、ダックやトードと仲が良い。ある日、オリバーは、山の頂上迄観光客を運ぶ事になった。」
(曲終了)
オリバー「今日は、寒いなあ。」
トード「震えますねえ。」
ナレーター「オリバーは、そう呟きながら出発した。」
(「オリバーの発見」でオリバーが貨車を押している時の曲)
ナレーター「オリバーは憂鬱だった。強いそよ風が吹いているし、線路も不安定だから、今にも脱線しそうなのである。」
オリバー「絶対に脱線だけはしないぞ!」
ナレーター「オリバーは、そう、呟いた。脱線するのは、御免だった。しかし、風は、どんどん強くなっていく。」
(「パーシーの言った通り」でトーマスが牡牛を迎えに行ってからトビーの路線で土砂崩れに巻き込まれる迄の曲)
オリバー「絶対に脱線しない!僕は、風よりも強い機関車なんだ!」
ナレーター「オリバーは、何度も呟いた。機関士もオリバーを信じていた。しかし、風は、更に強くなった。オリバーのボディーが、ガタガタと揺れ始めた。」
オリバー「うわっ!」
ナレーター「オリバーは、揺れを感じた。」
オリバーの機関士「頑張れ、オリバー。風なんかに負けるな!」
ナレーター「機関士がオリバーに声を掛け、励ました。」
トード「頑張って下さい、オリバーさん!」
ナレーター「トードも励ました。しかし、無駄だった。風は、オリバーのボディーを思いっきり揺らした。客車との連結器が外れ、オリバーは転落した。」
オリバー「助けてくれー!」
(曲終了)
ナレーター「怪我は無かったが、オリバーの車体はボロボロだった。」
オリバー「いたたたた・・・。」
オリバーの機関士「誰かに乗客を運んで貰おう。」
ナレーター「オリバーの機関士は、電話で助けを呼んだ。トップハム・ハット卿が出た。」
ハット卿「ダックに乗客を運ばせよう。トーマスが、救援クレーンを引いて来るから、それ迄待っているように、オリバーに伝えてくれ。」
ナレーター「オリバーの機関士が、オリバーに言った。」
オリバーの機関士「トーマスが来る迄、俺達はここに居る事になった。」
オリバー「ええっ!そんな・・・。」
オリバーの機関士「しょうがないよ、トップハム・ハット卿がそう言ったんだから。」
オリバー「トーマスに早く来て欲しいな・・・。」
ナレーター「オリバーは憂鬱だった。」
(トーマスのテーマ)
ナレーター「間も無く、トーマスが救援クレーンを押して来た。救援クレーンは、早速、オリバーを線路に戻した。ダックは、すぐに、客車を連結し、出発した。」
オリバー「助かったよ。有難う、トーマス!」
トーマス「いやいや、君の御役に立てて嬉しいよ。」
(エドワードのテーマ)
ナレーター「そこへ、エドワードが、貨車を押して来た。」
エドワード「オリバー、修理工場へ行くよ!」
ナレーター「救援クレーンがオリバーをエドワードの貨車に乗せた。オリバーが貨車に乗ると、エドワードは出発した。」
(曲終了)
ナレーター「数日後、オリバーが戻って来た。そして、ダックに会った。」
(「オリバーの発見」のエンディング前の曲)
オリバー「この前は、お客を運んでくれて有難う。助かったよ!」
ダック「いやいや、どういたしまして。」
ナレーター「オリバーとダックは、前よりももっと、仲良くなった。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、ダック、エドワード、トード、そして、オリバーでした!
エキストラ
ジェームス:エドワードと擦れ違った。
ソルティー:トードの横に居た。
 

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