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双子とディーゼル

 投稿者:ヒヒヒヒヒ  投稿日:2009年10月18日(日)13時28分5秒
  通報 編集済
  機関車トーマス「双子とディーゼル」と言うお話
(「ロッホ城の怪物」のオープニング後の曲)
ナレーター「ドナルドとダグラスはスコットランド出身の双子の機関車だ。彼らはダック、オリバー、トードととても仲が良い。ある日、2人は憂鬱な顔をしていた。あの、意地悪なディーゼルと自惚れ屋のディーゼルとハリーとバートと一緒に仕事をする事になったからだ。」
(曲終了)
ドナルド「また、意地悪をするつもりですよ。」
ダグラス「本当に嫌ですなあ。」
ナレーター「ドナルドとダグラスは浮かない顔で港に着いた。意地悪なディーゼルと自惚れ屋のディーゼルとハリーとバートは2人を見て、失礼な事を言った。」
自惚れ屋のディーゼル「また、役立たずな双子が来たか。」
ドナルド「役立たずって・・・。」
意地悪なディーゼル「どうせ、トップハム・ハット卿に追い返されるだけじゃないか!」
ダグラス「そんな事ありませんぞ!」
ナレーター「ドナルドとダグラスは言い返したが、4台のディーゼルは怯まずに言った。」
自惚れ屋のディーゼル「今日、僕と君達で貨車を引く仕事をする。まあ、君達はただの役立たずな機関車だからトップハム・ハット卿は君達をスコットランドに送り返して、僕達をソドー島に残すに決まってる。まあ、せいぜい頑張るんだな。ハハハ・・・。」
ハリー「どうせ、俺達の方が優秀だ!」
バート「御前らは消えてしまえば良いんだ!」
意地悪なディーゼル「まあ、その内、ソドー島はディーゼル機関車の物になる。ハハハ・・・。」
ナレーター「ドナルドとダグラスは腹を立てた。」
(「炭水車が欲しい」でゴードンが不機嫌な時の曲)
ナレーター「翌日、ドナルドとダグラスはダックとオリバーにディーゼルが行っていた事を伝えた。」
ドナルド「聞いて下さい、ダックにオリバー!」
ナレーター「ドナルドが真っ赤な顔で言った。」
(曲終了)
ダック「どうしたんだい?」
ナレーター「ダックが聞くと、ダグラスが話した。」
ダグラス「あの意地悪なディーゼルと自惚れ屋のディーゼルがとハリーとバートがトップハム・ハット卿が私達をスコットランドに送り返して自分達をソドー島に残すって言いました!」
ナレーター「ダグラスが真っ赤な顔をして言った。」
ドナルド「それに・・・。」
ダグラス「ソドー島はディーゼル機関車の物になるって。」
オリバー「馬鹿馬鹿しい。大丈夫さ。」
ナレーター「オリバーが言った。」
オリバー「トップハム・ハット卿も君達が役に立つって事をきちんと分かってくれてるよ。だから、送り返したりしない。」
トード「送り返すなんて僕がさせません!」
ナレーター「トードが言った。トードの言葉を聞いたドナルドとダグラスはほっとした。トードが頼もしい事を言ってくれたからだ。」
ダック「ソドー島は蒸気機関車とディーゼル機関車が仲良く働き合う所だよ!ディーゼル機関車の物にはさせないぞ!」
ナレーター「ダックが言った。ドナルドとダグラスは安心した。」
(「双子の喧嘩」でドナルドがダックと仕事をしている時の曲)
ナレーター「その後、ドナルドはタンク車を届けに行き、ダグラスは野菜と果物と魚の貨車を運んだ。そして、自惚れ屋のディーゼルも貨車を運んだ。」
自惚れ屋のディーゼル「楽勝じゃないか!あの、役立たずな双子が居なくても僕はやっていけるぜ!僕は素晴らしいディーゼル車だ!」
ナレーター「自惚れ屋のディーゼルは自慢した。」
(「ロッホ城の怪物」でドナルドとダグラスがロッホ城へ行く準備をしている時の曲)
ナレーター「その後、ドナルドとダグラスはゴードンを手伝う事になった。2人はほっとした。ディーゼルと働いているより、ゴードンを手伝っている方が気持ち良く仕事が出来るからだ。」
(曲終了)
ゴードン「御前達が協力してくれるから、急行も時間通りに走れるぜ!有難うよ!」
ドナルド「こちらもあなたと仕事が出来て嬉しいです。」
ダグラス「ディーゼルよりもあなたの方がずっと優秀ですからね。」
ナレーター「そこへ、トーマスがやって来た。悪いニュースを持って来たのだ。」
トーマス「大変だよ!魚の貨車を引いていた自惚れ屋のディーゼルが『ゴードンの丘』で立ち往生しちゃった!港でアーサーとエドワードが、ヘンリーの手伝いをする為に待ってるんだ!ドナルド、ダグラス、助けてあげて!」
アニー「助けてあげないと、ヘンリーが遅刻しちゃうの。」
クララベル「トップハム・ハット卿に叱られちゃうの。」
ドナルド「分かりました。」
ダグラス「すぐに助けに行きましょう。」
ゴードン「自惚れ屋のディーゼルは、俺が駅迄連れてってやるぜ!」
(「ピーター・サムとティールーム」でピーター・サムがラスティーの所に行く時の曲)
ナレーター「ドナルドとダグラスとゴードンは出発した。間も無く、自惚れ屋のディーゼルを見つけた。」
(曲終了)
ゴードン「これは驚いた。御前はドナルドとダグラスの協力なんか必要無いって言ってなかったかい?」
ナレーター「ゴードンがからかった。自惚れ屋のディーゼルは恥ずかしくて何も言えなかった。ゴードンが先頭に立ち、ドナルドとダグラスは後ろから押した。」
(ゴードンのテーマ)
ナレーター「そして、丘を登って行った。ようやく港に到着した。」
(曲終了)
ゴードン「待たせたな!」
エドワード「よくやったね、ゴードン、ドナルド、ダグラス!」
アーサー「凄い!」
(「世界最強の機関車」でヘンリーが貨車を引いている時の曲)
ナレーター「エドワードとアーサーはすぐに、ヘンリーに魚の貨車を連結した。」
ヘンリー「有難う!助かったよ!」
(ヘンリーの汽笛の音)
ナレーター「そして、ヘンリーは出発した。自惚れ屋のディーゼルはすごく恥ずかしかった。そこへ、パーシーがやって来た。」
パーシー「また、助けて貰ったのかい、役立たず君。」
自惚れ屋のディーゼル「五月蝿い!ただ、止まったふりをしただけだ!」
ナレーター「自惚れ屋のディーゼルは威張っていた。」
(曲終了/意地悪なディーゼルのテーマ)
ナレーター「次の日、意地悪なディーゼルは50台もの貨車を引いていた。」
意地悪なディーゼル「どうだい、凄いだろう!」
ナレーター「彼は得意げに走っていた。その時、突然、意地悪なディーゼルがストップした。」
意地悪なディーゼル「何だ?何が起こったんだ?」
ナレーター「なんと、油が無くなってしまったのだ。これでは、もう、走れない。」
意地悪なディーゼル「畜生!何と言う事だ!」
ナレーター「意地悪なディーゼルは悔しがった。機関車達は機関庫に居た。その時、ハロルドがやって来た。」
ハロルド「大変だよ!意地悪なディーゼルが立ち往生だ!」
トビー「僕が行くよ!」
ボコ「僕も手伝おう!」
メービス「私も協力するわ!」
ビル「僕も手伝う!」
ベン「僕も助けてあげるよ!」
ファーガス「僕も協力するよ!」
マードック「僕も手伝うよ!」
エミリー「私も協力するわ!」
(「トーマスと特別な手紙」でドナルド、ダグラス、オリバー、ビル、ベン、ボコ、メービスが走っている時の曲)
ナレーター「ファーガス、メービス、ボコ、ビル、ベン、マードック、エミリー、トビーは出発した。ヘンリエッタも応援する。」
ヘンリエッタ「トビー、頑張って!」
バーティー「頑張れ!」
テレンス「君達なら出来るよ!」
トレバー「諦めないで!」
バルジー「頑張れよ!」
デイジー「頑張って!」
ナレーター「バーティーとテレンスとトレバーとバルジーとデイジーが応援した。そして、意地悪なディーゼルを見つけた。」
(曲終了)
意地悪なディーゼル「何で故障するんだ!」
ファーガス「油が無くなったのさ!」
意地悪なディーゼル「くそー!」
ボコ「ざまあみろ!」
ナレーター「トビー達は意地悪なディーゼルと貨車を押して行った。そして、港に着いた。ソルティーが言った。」
ソルティー「よくやったなあ。」
クランキー「やるじゃないか!」
ナレーター「クランキーも言う。」
ハーヴィー「本当に有難う!」
ナレーター「ハーヴィーも言った。意地悪なディーゼルは恥ずかしかった。次の日、ハリーとバートは田園地帯を走っていた。」
ハリー「へへ、最高!最高!」
バート「どんなもんだい!」
ナレーター「その時、トラブルが起きた。ハリーとバートがストップした。後ろに居たスペンサーが怒っている。」
スペンサー「早くそこを退いてくれ!」
ナレーター「その時、急行を引いたジェームスがやって来た。カオミーが後ろから押している。」
ジェームス「どうしたんだい、スペンサー?」
スペンサー「ハリーとバートが邪魔で僕は走れない。」
カオミー「私達が退かしてあげるわ。」
スペンサー「有難う!」
(ジェームスのテーマ)
ナレーター「カオミーとジェームスはハリーとバートを勢い良く押した。そして、駅に着いた。」
ハリー「くそー!」
バート「俺達は優秀な筈だったのに・・・。」
(曲終了)
ナレーター「翌朝、トップハム・ハット卿はドナルドとダグラスとビルとベンに、意地悪なディーゼルと自惚れ屋のディーゼルとハリーとバートを精錬所に連れて行くように命じた。」
ドナルド「私達の勝ちですね!」
ダグラス「そうですね!」
ビル「僕達は勝ったんだ!」
ベン「やった!」
ナレーター「トップハム・ハット卿がやって来た。彼は厳しい顔で意地悪なディーゼル達に言った。」
(トップハム・ハット卿のテーマ)
ハット卿「御前達は蒸気機関車を馬鹿にしたうえに、ソドー島をディーゼル機関車だけの物にしようとし、蒸気機関車をソドーとうから追い出そうとしたな。御前達はもう、送り返してやる!」
意地悪なディーゼル「そんな・・・。」
自惚れ屋のディーゼル「馬鹿な!」
ハリーとバート「俺達より双子の蒸気機関車の方が優秀だったなんて・・・!」
ナレーター「4台のディーゼルは悔しがった。」
(曲終了)
ナレーター「その後、トップハム・ハット卿はドナルドとダグラスとビルとベンに優しく言った。」
ハット卿「さて、ドナルドとダグラス、ビルとベン。よく頑張ってくれたな。御前達は本当に役に立つ機関だ。すぐに、修理工場に行って、修理して貰いなさい!」
ドナルドとダグラスとビルとベン「有難う御座います!」
(「貨車に乗り上げたパーシー」でトップハム・ハット卿がトビーの事についてデイジーに優しく言っている時の曲)
ナレーター「4台は修理工場へ行った。」
(曲終了)
ナレーター「次の日、修理工場から戻って来たドナルドとダグラスとビルとベンは貨車を引いていた。そこで、急行を引いたジェームスに出会った。ジェームスは駅で停車した。」
(「パーシーの言った通り」のエンディング前の曲)
ジェームス「ディーゼル達は逃げて行ったぞ!」
ナレーター「ジェームスが愉快そうに言った。」
ビルとベン「格好悪いなあ。」
ドナルドとダグラス「もう、戻って来ないでしょう。」
ジェームスとドナルドとダグラスとビルとベン「アハハハハ・・・。」
ナレーター「5台は愉快に笑った。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、アニー、クララベル、パーシー、ダック、オリバー、トード、トビー、ヘンリエッタ、メービス、ゴードン、ヘンリー、エドワード、スペンサー、マードック、エミリー、アーサー、ファーガス、ソルティー、ハーヴィー、クランキー、バーティー、ハロルド、テレンス、トレバー、バルジー、カオミー、ジェームス、ディーゼル、ディーゼル(クラス40)、ハリーとバート、ボコ、ビルとベン、そして、ドナルドとダグラスでした!
エキストラ
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