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優秀な機関車ウルス

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 5月30日(土)12時30分11秒
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  久々の投稿のなります。
ナレーション(以下ナ)「ソドー島の夏はとても素敵だ。大勢の観光客がやって来た。機関車達は海や、風車等に案内している。機関車達は乗客を乗せるのが好きだ。しかし、グリーンアローとゴードンが修理工場に入ってしまった。その日の翌日に、トーマスも修理工場に入ってしまった。それが原因か、ジンティーの仕事が凄いハードだった。しかも、凄く疲れている。」
パッグ「・・・ジンティー、どうしたんだ?」
ジンティー「・・・五月蝿い・・・。もうちょっと寝かせてくれ・・。」
パッグ「・・・これは酷い・・・。」
ウィルバート「助っ人が必要じゃないかな・・・。」
ナ「早速ウィルバートが、トップハム・ハット卿に相談した。」
ハット卿「実は、わしもそう思っていた所だ。」
ウィルバート「僕やアルバート見たいに、本土からなのでは・・・?」
ナ「ウィルバートはそういうと、仕事に向かった。そして翌日、本当に本土から助っ人が
到着した。それも、大型のタンク機関車だ。」
ハット卿「ジンティー、ウルスだ。」
ウルス「よろしくな!」
ナ「彼のボディはクロムフォードと同じく、黒色をしていた。」
ハット卿「彼は、世界一優秀なんだ。」
ナ「暫く間を空けて、ハット卿はジンティーにこう伝えた。」
ハット卿「ジンティー、ウルスを製粉所へ案内してやってくれ。」
ジンティー「分かりました・・・けど、急行は一体誰が牽くんですか?」
ハット卿「代わりに、アダムズがやってくれる。」
アダムズ「(心の中で)やっぱり俺かぁぁぁぁーーーーーーー!!」
ナ「とりあえず、ウルスを製粉所に案内した。その後、ジンティーがとんでもない事を言った。」
ジンティー「・・・しまった、わざわざ隣の線路にいかなければ・・・。」
ウルス「・・・別にいいって。てか、もういいから。」
ジンティー「あっさり言われた・・・。」
ナ「ジンティーは自分の仕事に戻った。」
ウルス「・・・ま、いっか!こんな仕事すぐに終わらせときゃいいんだし・・・。」
ナ「それを聞いた貨車達は、ひそひそと、何かを話していた。」
貨車「生意気な奴だ。俺達を怒らせるとどうなるか思い知らせてやろうぜ。」
ナ「ウルスは、貨車達に体当たりし、貨車を押して出発していった。今の所は順調だ。
だが、貨車達がブレーキを掛けた。貨車は6台もいたので、流石にウルスは、お手上げだ。」
ウルス「な、何だぁ!?」
ナ「すると、ジンティーが隣に停車した。仕事が早く片付いたのだ。」
ジンティー「んんん!?どうかした?」
ウルス「何か知らねぇけど、急に重くなって、1分もしない内にストップしたんだよ・・・!」
ナ「ジンティーは何か思いついた。」
ジンティー「だったらさ、その貨車こっちの線路に移動されたら?」
ウルス「とりあえずやってやるか。」
ナ「ウルスはそういうと、貨車達に強く体当たりした。そして猛スピードで走り出した。
だが、暫くして、とてつもない音が聞こえた。」
効果音(ズドーーーーーーン!!)
ナ「ジンティーは何が起きたか分かった。信号待ちをしていたヴェルモーレに正面から激突
したのだ。」
ウルス「あいててて・・・!」
機関士「あ〜あ、こりゃ助けすらよべねーな。」
助手「ちょ、デューカー!少しはまともにしろよ!」
デューカー「うっせーよウイリアム。」
ジンティー「(心の中で)この2人馬鹿だなぁ・・・。」
ナ「その時、また、何かが激突した。セリーブだ。この間戻ってきたものの、車輪と車止め
が台無しになった。」
セリーブ「いったたた・・・。これは酷いなぁ・・・。」
ナ「すると、ジンティーは急に、その場から離れた。」
ヴェルモーレ「・・・・え・・・・・?(沈黙)。」
ウルス「に、逃げやがったなぁ〜・・・(激怒)。」
ヴェルモーレ「それは違うと思う・・・。」
セリーブ「何しに行ったんだ・・・?」
ナ「その後、ロッキーと共にジンティーが現れた。その後、3台は無事、線路に戻った。
その後、ウルスは洗車をしていた。」
ジンティー「ごめんよ、ウルス・・・。」
ウルス「いいって。あの貨車どもめぇ〜・・・。」
ナ「その後、2台は友達になった。もう、あんな事はないと思うけど。」
このお話の出演は、ジンティー、パッグ、ウィルバート、アダムズ、ヴェルモーレ、
セリーブ、ロッキー、そして、ウルスでした!
エキストラ
ボックスヒル:客車を引っ張っている。
スタンリー:同上。
ビクター:同上。
 
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