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あたらしいバス

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 5月13日(水)19時17分44秒
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  きかんしゃトーマス「あたらしいバス」というお話
ナレーター「どこと比べても夏のソドー島はとても素敵だ。大勢の観光客がやってきていろんな景色を見たり遊んだりしている。機関車たちは乗客を乗せるのが好きだ。しかしこの年また問題がおきた、今年もまたトーマスとエミリーが点検に修理工場に入ってしまった」
ハット卿「今年もお前らが修理に入ってしまえば結構大変になってしまう。これから大勢の観光客がやってくる。」
エミリー「でも乗客を運ぶ機関車が足りません」
トーマス「また問題が二階建てになってしまいましたね」
ハット卿「問題が二階建てかうーん」
ナレーター「この時トップハムハット卿はひらめいた。翌日ダックが観光客を駅に運びにやってきた。駅には新しい二階建てバスがいるのだ。ダックは早速その二階建てバスを見た」
ダック「はじめまして君の事はトップハムハット卿から聞いてるよ。僕はダック」
レニー「ふん俺はレニーだ鉄道なんかクズだ。」
ダック「なんていやみなバスなんだ。僕の知っているバルジーっていう二階建てバスがいるんだ。彼は以前は意地悪で鶏小屋にされたけど今は反省して野菜を売るバスになっているよ」
レニー「ふんバルジーなら知っているぜ。ここにくる途中会ったぜ。野菜を売るバスなんてありえないぜ」
ナレーター「レニーは観光客を乗せると出発した。ダックはかんかんだ。ダックは次の観光客を乗せるために駅に行った。駅に着くとオリバーにあった」
オリバー「どうしたんだそんな顔して」
ダック「実はレニーっていう二階建てバスが本当にいやみなんだ」
オリバー「レニーってやつなら僕も会ったよ本当にいやみだ昔のバルジーみたいに」
ナレーター「ダックはお客を乗せて出発した。その頃レニーは観光客を運んでいる。観光客は素敵な旅を楽しんだ。レニーは以前バルジーが引っかかった橋に通りかかった。レニーは橋をわたろうとしたが遅かったレニーは引っかかってしまった。あの時のバルジーみたいに」
レニー「くそー」
ナレーター「お客はかんかんだ」
お客1「なんてことだよ」
お客2「引っかかったら旅ができないわ」
運転手「困ったなあ」
ナレーター「ダックがやってきて彼を笑った」
ダック「はははあの時のバルジーみたいだな」
ナレーター「早速ダックの機関士が橋を点検し、助手が近くの農場で救助の電話をかけた」
機関士「よし救助は来るとしても乗客はどうしよう」
ナレーター「ちょうどその時野菜を売り終えたバルジーがやってきた」
バルジー「どうしたんだ」
ダック「ちょうど良かったバルジーそこに引っかかっているレニーの乗客を運んでくれないか」
バルジー「お安い御用だぜ」
ナレーター「乗客はバルジーにのりバルジーは出発した。レニーの運転手は救助が来るまで農場で非難している。ダックが出発すると橋は崩れていく」
レニー「助けてくれぺちゃんこになってしまう」
ダック「ははは助けが来るまで少し反省しな」
ナレーター「数分後レニーは助けられ彼は修理工場へ行った。そこにはちょうどトップハムハット卿とエミリーとトーマスがいた」
ハット卿「レニーお前に期待していたがどうも乱暴な間違いをしさらにお客を事故に巻き込んだな。お前にはお仕置きを受けよう。」
トーマス「ちょうど僕とエミリーも修理されたしね」
ハット卿「さてどんなお仕置きにしようバルジーがいた農場の鶏小屋はあの客車で間に合っているし」
エミリー「そういえばトビーの支線にある農場で鶏小屋を探していたわ」
ハット卿「よしそうしよう」
ナレーター「数日後レニーは例の農場に移され鶏小屋になってしまった。今や機関車たちが通ると彼を笑う。だけど彼の話し相手は今はニワトリだけ。彼もバルジーのように反省するかな」
このお話の出演はトーマス、エミリー、ダック、オリバー、バルジーそしてレニーでした
 
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