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きかんしゃトーマス「クリスマスコンサート」というお話
ナレーター「ソドー島はクリスマスシーズンだ。機関車たちは毎日準備に忙しい。クリスマスイブの前の朝機関車たちはわくわくしていた。クリスマスイブにクリスマスコンサートを行うのだ。有名な歌手のアリシアやたくさんの有名な歌手がやってくる。みんなは自分が歌手を運びたいと思っている。」
ゴードン「きっとアリシアたちを運ぶのは俺だななんたって急行だぜ」
ジェームス「そんな速いスピードじゃ歌手たちはびっくりするよ。やっぱりきれいな僕が選ばれるのさ。」
ゴードン「ふんだけど一つだけ確かなことがあるぜ。トーマスは絶対に選ばれないなんてったってアリシアの前で恥をかいたんだからな」
トーマス「ふん」
パーシー「でもまた僕が選ばれるといいな。彼女は僕の子と役に立つって言ってたし」
ナレーター「みんなはわくわくした。翌日はトップハムハット卿が朝早くやってきた。」
ハット卿「諸君今日アリシアやたくさんの有名な歌手を運ぶ機関車は・・・・エミリーだ」
ナレーター「エミリーはびっくりした。それに比べてゴードンとジェームスはがっかりした。」
ハット卿「エミリー港に歌手の皆さんがやってくる5時までに会場へ歌手たちを運んでくれ。それにほかの機関車はコンサートにやってくるお客さんをトーマスとパーシーはクリスマスツリーとそのオーナメントや歌手たちの飲み物を、エドワードはオープニングセレモニーのブラスバンドのメンバーを運んでくれ」
一同「わかりました」
ナレーター「みんなおお張り切りだ。その日一日忙しかった。トーマスとパーシーは共同でクリスマスツリーとココアやオーナメントを運んでいる。ゴードンやジェームスはコンサートに行くお客さんを運んでいるみんな急がしいその頃エミリーは港へやってきた。ちょうど歌手たちがやってきた」
アリシア「あらとっても美しい機関車ね。前のねずみのいる客車を引いた機関車よりいいわね」
エミリー「今日は来てくれてありがとうございます」
ナレーター「まもなくエミリーの客車に歌手全員が乗りエミリーは会場まで出発した。その頃港の先にある線路ではなだれが起きていた。線路は雪にまみれてしまった。エミリーは何も知らずに会場へ向かっているその時だ」
機関士「とめろー」
ナレーター「エミリーの機関士はブレーキをかけたがもう遅かった。エミリーは雪にまみれてしまったアリシアはかんかんだ」
アリシア「まったく寒いわね。これじゃあコンサートに間に合わないわ」
エミリー「どうしましょう」
ナレーター「機関士は電話をかけようとしたが電話線が壊れていた」
機関士「しかたない救助を待つしかない」
ナレーター「仕方なくエミリーや歌手たちはその場で足止めになった。その頃会場ではトーマスはエミリーの帰りを心配していた」
トーマス「遅いなもうついてもいい頃なのに」
ナレーター「その時エドワードがブラスバンドを連れてきた」
トーマス「ねえエミリーを見かけなかったかい?」
エドワード「会ってないけど」
ナレーター「その時ハット卿がやってきた」
ハット卿「港の近くでなだれが起こったらしいからな。早くしないとコンサートに間に合わない。トーマステレンスと一緒に港の近くの線路の様子を見てきてくれ。」
トーマス「はい」
ナレーター「トーマスはテレンスを迎えに行った。テレンスを連結すると港まで向かった。港の近くは雪が深かった。エミリーは雪の中で心細かった。その時だ」
機関士「機関車だ」
助手「旗をふってとまってもらおう」
ナレーター「エミリーの機関士と助手が旗を振った。トーマスの機関士がそれに気づいた」
トーマス「エミリーなだれにあったんだね今助けるから」
ナレーター「まもなくテレンスがエミリーを雪の中から救い出した」
トーマス「エミリー急ごうコンサートが始まるよ」
エミリー「そうね」
ナレーター「トーマスはエミリーを引っ張って会場へ向かった。そして時間ぎりぎりに会場に着いた。」
ハット卿「ようこそみなさん早速準備を」
ナレーター「そしてコンサートが始まった。機関車たちは美しい歌声を楽しんでいる。コンサートが終わった後アリシアがトーマスとエミリーに会いに来た」
アリシア「トーマス私たちを助けてくれてありがとう。エミリーもありがとうね。」
トーマス&エミリー「ありがとうございます」
アリシア「二台ともメリークリスマス」
トーマス&エミリー「メリークリスマス」
このお話の出演はパーシー、ゴードン、ジェームス、エドワード、テレンス、エミリーそしてトーマスでした
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