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ついにその4まで行った!!
(曲:ロッシーニのウィリアム・テルのフルバージョン)
ナ「ブラック・アローことアダムズは猛スピードで突っ走っている。まず、クレーン機関車
のケビンとすれ違った。」
ケビン「何!?今の・・・?」
ナ「次にゴードンの横を通過した。」
ゴードン、唖然とする。
ナ「最後に、ウィフの横を走り去っていった。」
ウィフ、風圧で大幅に揺れる。
ナ「前方で、ショートが急行を牽引していた。」
機関士「おい、何か後ろから来てるぞ・・・?」
ショート「あ、本当だ・・・。ぅげえっっ!!も、もしや・・・?」
ブラック・アロー「何だよ!??ったくどいつもこいつも・・・!」
ショート、ブラック・アロー「ぅおおおおおおおおおおおお!!!」
(曲終了/ロッシーニのウィリアム・テル)
凄まじいデッドヒート。
ナ「前方に急カーブが見えた。ショートは減速しなければならない。が、ブラック・アロー
は減速をせずに走り続けている。」
ショート「ば、馬鹿な!!そのスピードで突っ込んだら・・・!」
ブラック・アロー「それはどうかな?」
ナ「本当に減速せずに曲がった。が、客車は揺れていない。」
ショート「んな馬鹿なぁ〜・・・(泣)。」
(曲終了)
ナ「駅を通過したが、両方のプラットホームでは、ヴェルモーレとクロムフォードが
停車している。」
ヴェルモーレ「あれ?さっきのってアダムズ・・・?」
クロムフォード「・・・そーじゃねーの?」
ナ「そのままアダムズはナップフォードステーションで停車し、そのまま修理工場に
向かった。そして元の車体に戻ると、機関庫に帰って行った。」
このお話の出演は、マラード、スペンサー、ダッチェス・オブ・ハミルトン、
グリーン・アロー、ビリー、チャーリー、ランディ、スタンリー、セウス、トロン、
ハンク、サンダルフォン、ジェイミー、ジュピター、ケビン、ゴードン、ウィフ、ショート、
ヴェルモーレ、クロムフォード、そして、アダムズでした!
エキストラ
ヒロ:停車している。
モリー:オープニング後、客車を牽いている。
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