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ヘンリーのてだすけ

 投稿者:ヒューイット  投稿日:2009年 4月25日(土)20時31分51秒
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  きかんしゃトーマス「ヘンリーのてだすけ」と言うお話。
ナレーター「ヘンリーは、たまに釜を傷めることがあった。そんなときは、エミリーやマルクスが彼を助けてくれる。しかし、その日の夕方はエミリーの車輪から、嫌な音が聞こえた。」
エミリー「調子が悪いわ・・・」
トーマス「きっと明日ピストンがはずれるね。」
エミリー「冗談は止してよ・・・」
ナレーター「トーマスが黙り込んだと同時に、エミリーは走り去った。ヘンリーは、彼女が心配になってきた。翌朝、トップハム・ハット卿がやってきた。」
ハット卿「ヘンリー、精錬所へ行って、ファーガスをセメント工場まで送ってくれ。それからエミリー、おまえは港へ行ってカノンの貨車に入っている魚を運んでくれ。今日はアーサーもソルティーも修理に出ている。」
ヘンリー&エミリー「分かりました。」
ナレーター「ヘンリーとエミリーは、同時に出発した。」
ヘンリー「大丈夫かい?。」
エミリー「へ、平気よ・・・」
ナレーター「エミリーの元気がない、やがて、2だいはさよならをし、ヘンリーは精錬所へ向かった。精錬所では、ファーガスが待っていた。彼はスイッチすると、ファーガスを連結して、出発した。ヘンリーはファーガスに、エミリーの車輪のことを話した。」
ファーガス「きっとピストンの部品が一つ抜けているんじゃないかな。」
ヘンリー「ピストンか・・・ありがとうファーガス。」
ナレーター「ヘンリーはファーガスをセメント工場まで送り届け、急いで、エミリーの様子を見に向かった。その頃、エミリーは魚の貨車を引いて走っていた。しかし、まだ昨日の嫌な音が続いている。」
機関士「まずいな、エミリー頑張れ!ゴードンの丘を登れば一休みできるぞ!。」
ナレーター「しかし、エミリーは丘の中腹で、ピストンがはずれてしまった。そのときヘンリーが到着した。」
ヘンリー「エミリー、大丈夫かい?。」
エミリー「ピストン以外は、なんとかね。」
ナレーター「エミリーとヘンリーの機関助手達は、エミリーのピストンをエミリーの機関室に入れると、ヘンリーはエミリーを、ナップフォード駅まで引いていった。」
エミリー「ありがとうヘンリー。」
ヘンリー「君にいつも助けられてるから、これはほんの手助けだよ。」
ナレーター「彼らは無事に、港に入ってきた。」
ハット卿「エミリー、どうしたんだ?。」
エミリー「ピストンがはずれたので、ヘンリーに助けてもらったんです。」
ハット卿「そうか、ヘンリーよくやったな。早速だがエミリーを修理工場まで運んでくれ。」
ヘンリー「分かりました。」
ナレーター「ヘンリーとエミリーは、すぐに工場に到着した。」
ヘンリー「君が修理している間、僕が君の仕事を変わりにやるから心配しないで。」
エミリー「ありがとう。じゃあ、お願いね。」
ナレーター「エミリーは嬉しかった」
このお話の出演は、トーマス、エミリー、ファーガス、そしてヘンリーでした。
 
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