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その2も短っ!!また、前回の続きから・・・。
ナ「翌朝、プラットホームには客が何人も待っていた。」
新しい機関車の1台が客車をホームに押してくる。もう1台、スタンバイ。
ジェイミー「お〜い、ジュピタ〜。」
ジュピター「あ、ジェイミー!急行の客車?」
ジェイミー「うん、ああ〜、重かった〜!」
ジュピター「で、急行って一体誰が・・・、あ。」
ジェイミー「あ?あって、何・・・って、あ。」
完全に改造されたアダムズにみとれる2台。
ジュピター、ジェイミー「か、かっこいい・・・。」
ジュピター「誰、あの機関車!?」
ジェイミー「分からない・・・。ひょっとしてアダムズ!?」
ブラック・アロー(アダムズ)「ギクッ・・・。」
ジュピター「・・・まさかぁ〜!彼、あんな車体じゃあないって〜!」
アダムズ「一体何の話してるんだ?・・・っと、なんか合図の笛(?)が・・・。」
ブラック・アロー、蒸気を上げて出発する。
ジュピター、ジェイミー「頑張って〜、イケメン君〜!」
高らかに走り去る。
ジュピター「・・・・・・あああーーーーーっ!!」
ジェイミー「どっ・・・どうしたの?」
ジュピター「名前聞くの忘れた〜・・・(泣)。」
アダムズ「何だったんだあの2台・・・。」
スピードを急に上げる。
ハンク「いつになったらアダムズ戻って来るんだ?」
ランディ「いつか戻るっての・・・。」
ランディの横を何かが通り抜ける。
ランディ「な、何だ今の?」
ナ「またここで続く・・・。」
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