投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 求人募集  京都の求人・転職  収益物件 マンション
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:33/100 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ダックの救助活動

 投稿者:ケンタ  投稿日:2009年 4月13日(月)21時36分1秒
  通報
  機関車トーマス「ダックの救助活動」というお話
ナレーター「ソドー島ではいつも太陽がぎらぎら輝いてる、ハット卿は家族を連れてトーマスの元にやってきた」
ハット卿「トーマス、悪いがアニーとクララベルを迎えに行ってくれ、トビーもハロルドも忙しいんでな」
トーマス「承知いたしました」
ナレーター「トーマスはハット卿達を乗せて海辺の線に向けて走っていった、途中でダックに会った、トーマスはダックに海辺の線の事を話した」
ダック「そこには、実はとっても大きな海もあるんだよ、つまり、バカンスにぴったりさ」
ナレーター「そこへ、ヘンリーがやってきた」
ヘンリー「そこなら知ってるよ、とっても奇麗なんだって、そこはハロルドでさえ、知らないところなんだって、んまあ、そこで迷ったとしても信号所の明かりがあるから、ハロルドの助けなんて入らないね、んじゃ、良いバカンスを」
ナレーター「トーマスはハット卿とハット卿夫人達を乗せて海辺の線に入るとヘンリーやダックの言ってた海に着いた、ハット卿の孫達は水着を着ると砂のお城を作ったり、海で泳いだりした、だいぶお日様が沈んでいった」
ハット卿婦人「あら、あなたここには、ホテルもあるわよ、今日はここに泊まりましょ」
ナレーター「みんな、賛成だ、トーマスだけ帰ることにした、明日トーマスは朝の8時30分に迎えに行くことにした、夜になってトーマスはヘッドライトを頼りに信号所を探すが信号所がなかなか見つからない、ところがトーマスのヘッドライトが壊れてしまった」
トーマスの機関士「ここはどこだよ〜、こんな薄気味悪いとこで立ち往生かよ〜」
アニー「こわいわ〜、うわ〜ん「泣」」
クララベル「アニー、泣かないでよ、私まで泣きたくなるじゃない」
ナレーター「その頃、機関庫では皆がトーマスを心配していた、」
ヘンリー「おかしいな、信号所頼りに進んでんだけどな〜」
ハーヴィ「ヘ、ヘンリー今日、そこの信号所の信号し、今日、温泉に行っているんだよ、」
ヘンリー「え!?そうなの!?なんだよ〜」
マードック「大変だ、トーマスが余計心配だよ、ハロルドでもむりだもんな」
エミリー「そうだ!ダック、あなたがトーマスを救助するのよ!パーシーだってできたんだから、」
ダック「確かにパーシーやトビーやレニアスは勇敢に頑張ったんだから、ぼ、僕だって」
ナレーター「ダックは勇気を出して車輪を早く早くとスピードを上げていった」
ダック「パ、パーシーでも出来たんだ、だから僕も出来るんだ」
ナレーター「トーマスが立ち往生しているとこで、人魂が前へ前へとやって来た、ダックのヘッドライトだ」
トーマス「ダック!!来てくれたんだ!助かった」
ダック「すぐにさっきのとこまで押してあげるよ、大丈夫、僕を信じて」
ナレーター「ダックは力の限りトーマスを押した、トーマスも頑張って走っている、ついにさっきのところに着いた、ついた頃にはもう朝になっていた、トーマスはダックに感謝した、8時30分になるとハット卿たちが出て来た、彼らはトーマスがいるのでびっくりした、ダックが訳を話した、トーマスの釜になかなか火がとおらなかったので、ダックに押してもらうことにした、トーマスが帰ってくるとヘンリーがしょげていた」
ヘンリー「ゴメンよ、トーマス〜、知らなかったんだよ」
ナレーター「でも、トーマスはちっとも怒ってなかった」
トーマス「いいよ、誰だって間違いはあるさ、」
ナレーター「と笑顔で言葉を返した」
アニー、クララベル「やっぱり我が家が一番だわ」
ナレーター「ほかの機関車もトーマスを歓迎した」
エミリー「トーマス、おかえり」
マードック「ほんとよかったよ」
スペンサー「うんうん、よかったよかった」
アーサー「めでたしめでたし」
ハーヴィー「やっぱ、トーマスがいなくちゃね」
ナレーター「トーマスはうれしかった、その夜、トーマスがダックにささやいた」
トーマス「ダック、助けてくれてありがとね、」
ダック「えへ、どういたしまして」
ナレーター「二台はただ笑うだけだった」
このお話の出演は、アーサー、エミリー、ヘンリー、マードック、スペンサー、ハーヴィー、トーマス、そしてダックでした
 
》記事一覧表示

新着順:33/100 《前のページ | 次のページ》
/100