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きかんしゃトーマス「サーハンデルとエリザベス」と言うお話
(曲:エリザベスのテーマ)
ナレーター「エリザベスはトップハム・ハット卿が最初に運転したトラックだ。でも、口答えする帰還者は彼女は大嫌いだ。サーハンデルもその一台。彼女は彼をからかってやることにした。」
(曲終了)
エリザベス「あなた、私が来たからサボろうとしてるんでしょ?。」
サーハンデル「そんな分けないよ!。」
ナレーター「サーハンデルは焦った。」
サーハンデル「僕は最近叱られたから入れらたんだ!!」
エリザベス「威張れる勇気あるわね〜おさぼりサーハンデル君〜♪。」
ナレーター「サーハンデルは、ショックだった。ラスティーも同じだ。あんなに落ち込んでるサーハンデルをなんとか復帰させて上げようと思ったが、どうすることのできない。」
ラスティー「サーハンデル・・・・」
サーハンデル「ラスティー。」
ラスティー「うわぁぁ!ビックリした・・・」
(曲:「ソルティーのひみつ」でソルティーがしょんぼりしている曲)
ナレーター「彼が元気だったときは、『こっちだって!』と言ったくらいだが、今は違う。彼はラスティーに対して何も言わなかった。ラスティーは、彼の寂しさがよく分かる何とかしてあげられないだろうか。」
(曲終了/曲「スカーロイとふるいはし」で翌朝レニアスが貨車を引いてる曲)
ナレーター「翌朝エリザベスは、石炭を積んで機関庫へ急いでいた。機関車達の石炭を届けるためだ。しかし、彼女は踏切で、立ち往生だ。」
スカーロイ「エリザベスはまだこないのかい?。」
機関士「そのようだな。」
ラスティー「石炭置き場から石炭一台分もらったんだけどね。」
機関士「そうだ!サー・ハンデルに使えないか!?。」
ラスティー「そうだね。ここは彼に。」
(曲:「たよりになるラスティー」でラスティーが大急ぎで橋に向かう曲)
ナレーター「彼は、サーハンデルを見つけた。」
(曲終了)
ラスティー「サーハンデル!エリザベスが立ち往生してるんだ助けてくれ!。」
サー・ハンデル「任せなよ!。」
機関士「今機関士がいないから俺が乗ろう!。」
(曲:「わがままなきかんしゃ」でサーハンデルが怒りながら走っていく曲)
ナレーター「ラスティーの機関士が乗り込んだ。早速貨車を引いて、現場へ向かった。」
(曲終了)
ナレーター「踏切では作業員達が石炭を降ろして、待っていた。石炭は、サーハンデルの貨車へと乗せ替えられた。そして彼は、機関庫へと急いだ。」
スカーロイ「君を見直したよ!ここまでやるとは勇敢だね。」
ナレーター「スカーロイは、彼を褒めた。数日後、エリザベスが会いに来た。」
サーハンデル「エリザベス!僕だって役に立つんだ!それに今日も君の石炭を運びたいなぁ〜。」
エリザベス「昨日はごめんなさいね・・・。」
ナレーター「トップハム・ハット卿が言った。」
(曲;「こまったときのともだち」のエンディング)
ハット卿「よくやったサーハンデル。しばらくしたらまた客車を引かせて上げよう。もちろん、機関士の呼び戻して上げるからな!。」
ナレーター「サー・ハンデルは、微笑んだ。」
このお話の出演はスカーロイ、ラスティー、エリザベス、そしてサー・ハンデルでした。
エキストラ
ピーター・サム:朝の機関庫でエリザベスを待っている
レニアス:サーハンデルの後ろで後ろを向いている
ダンカン:朝の機関庫でエリザベスを待っている
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