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オプティとシャアラ

 投稿者:オクピー  投稿日:2009年 2月 9日(月)22時38分18秒
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  きかんしゃトーマス「オプティとシャアラ」というお話
ナレーター「オプティは、緑色のタンクきかんしゃだ、彼は、貨車も客車でも、扱いがうまい、しかし、その日は港が仕事が多い、おかげで、彼は、疲れて、へとへとで、睡眠不足だ、マードックたちは心配した。」
ソルティー「相棒よぅ、しばらく休みを取ったらどうだ。」
オプティ「うるさい・・・・・・、黙っててくれないか・・・・・・・・・・。」
ハーヴィー「無理しないほうが良いよ。」
マードック「やっぱり、助っ人が必要だよ、ここは。」
オプティ「うぅ・・・・。」
ナレーター「彼らは、早速ハット卿に相談した。」
ハット卿「実は、わしも、そう思ったのじゃよ、お前たちの気持ちも良く分かった、明日、助っ人の機関車を呼んでこよう。」
ナレーター「マードックたちは喜んだ、次の日、シァアラがやって来た。」
ハット卿「しばらくの間、シァアラがここを手伝ってくれる、頼むぞ。」
シァアラ「お願いします。」
ナレーター「きかんしゃたちは、シァアラにいろいろな事を、教えた、だがしかし、オプティは独り寂しくしょぼんとしてた、オプティは心細かった。」
オプティ「あーあ、いつまでここに居るのだろう、彼女が仕事を取ってから、毎日機関庫に居るんだよな、もう僕は使えないのかなァ「泣」。」
ナレーター「その夜、オプティは、独りで泣いていると、ゴードンが近づいた。」
ゴードン「心配するなよ、こういう日もあるさ、きっと良い事があるに決まっている、しっかりしろ。」
オプティ「ウン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ナレーター「オプティは、ゴードンの言葉を信じて、眠った、次の日、シァアラが仕事をしていると、監督が言った。」
監督「シァアラ、精錬所から、ビッグミッキーの部品を、取りに行ってくれ。」
シァアラ「分かりました。」
きかんしゃたち「え!?。」
ナレーター「きかんしゃたちは、びっくりした、精錬所にはハリーとバートがいるからだ。」
トーマス「シァアラ、ハリーとバートには気をつけろ。」
オリバー「あのディーゼル共は、すぐ真ん中にするんだ。」
シァアラ「大丈夫よ。」
エミリー「気をつけて。」
ナレーター「シァアラは、走りだした、が、きかんしゃたちは心配だ。」
ハーヴィー「大丈夫かなぁ?。」
ゴードン「いや、危険だぞ。」
ナレーター「やがて、シァアラは、精錬所に着いた、それを見たハリーとバートは、にやっと笑った。」
ハリー「おい、バートあいつをからかうぜ。」
バート「いいねぇ。」
ナレーター「シァアラは、ビッグミッキーの部品を乗せた貨車とスイッチして、帰ろうとした、その時、ハリーとバートが彼女を真ん中にした、シァアラは怒った。」
シァアラ「何すんのよ!!「怒」。」
ハリー「へへへへー、うるさくて真ん中にいるきかんしゃはだーれだ。」
バート「それは、泣き虫のメルヘンちゃーん。」
ナレーター「ハリーとバートは、シァアラの悪口を言った、シァアラは、傷ついた。」
シァアラ「ひどい・・・・・・・・・、私なにも・・・・、何も・・・・・・・、して・・・・、無いのにー、えーん「大泣」。」
ナレーター「シァアラはとうとう、泣いてしまった、トップハムハット卿が、子供たちと一緒にテレビを見ていると、シァアラが立ち往生をしたという電話がなった。」
ハット卿「他のきかんしゃが居ないのぅ、そうだ。」
ナレーター「トップハムハット卿は急いで、オプティの所に行った。」
ハット卿「オプティ、シァアラが立ち往生してしまった、大至急救助してくれ。」
オプティ「分かりました!!。」
ナレーター「オプティのボディーは、ホコリがいっぱいに、乗っていた、そして、彼は猛スピードで走った、そのころ精錬所では、ハリーとバートがシァアラをいじめていた。」
ハリー「やーい、やーい、お前なんかスクラップの泣き虫ー。」
バート「やーいやーい。」
シァアラ「えーん、えーん、えーん、「大泣」。」
ナレーター「シァアラは、ずっと、泣き続けた、ハリーとバートは、いじめていじめて、いじめまくった、その時、オプティが猛スピードで、精錬所に向かってきた。」
オプティ「やめろおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!。」
ハリーとバート「えっ。」
シァアラ「オプティ!!「泣」。」
ナレーター「シァアラは、オプティに会えて、よかった。」
オプティ「大丈夫?。」
シァアラ「うん。」
オプティ「シァアラ、さ、帰ろう。」
シァアラ「うん!。」
ハリーとバート「待て!、このポンコツ緑っ子。」
オプティ「うるさい!、シァアラをいじめやがって、このポンコツディーゼル共が!。」
ハリーとバート「何だと、この野郎、スクラップ・マグマに落としてやる。」
シァアラ「危ない!。」
ナレーター「シァアラは叫んだが、ハリーとバートは突進してきた、が、オプティは引込み線に入り、ハリーとバートは、貨車に乗り上げた。」
オプティ「よし、こいつらを運んで帰ろう。」
シァアラ「うん。」
ナレーター「翌朝、二台は、貨車を運んで、港に戻ってきた。」
きかんしゃたち「おかえり、二人とも。」
オプティとシァアラ「ただいま、皆。」
ナレーター「ハリーとバートは、恥ずかしかった、ハット卿が、二台を叱った。」
ハット卿「お前たちはシァアラをいじめてたそうだな、罰として、機関庫で反省しているんだな、さて、オプティ、君はなんていう勇敢な機関車だ、
それに、ボディーもホコリだらけですまんかった、明日はお前を洗車しよう。」
オプティ「ありがとうございます。」
ナレーター「オプティは、嬉しかった、次の日オプティは、ピカピカに洗車され、港に戻ってきた、マードックたちが暖かく、迎えた、
もちろん、シァアラもいる。」
オプティ「やぁ、シァアラ。」
シァアラ「お帰り、風の戦士さん。」
オプティ「へ、なにそれ?。」
マードック「君のニックネームだよ。」
ソルティー「相棒よぅ、ニックネームが付いたって事は仲間になったて言う証拠さ。」
ハーヴィー「シャアラと同じになったね。」
シァアラ「そうよ、風の戦士ってかっこいいわよ。」
オプティ「風の戦士かぁ、悪くないよ。」
ナレーター「こうして、オプティは皆から、「風の戦士」と呼ばれることになった。」

このお話の出演はトーマス、オリバー、ハーヴィー、マードック、ソルティー、ハリー、バート、ゴードン、エミリー、シァアラそしてオプティでした
 
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