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今回は、フィリップ(Philip)が主役です。ってな訳で、どうぞ・・・。
ナ「機関庫に、殆どの機関車が集合していた。10ではなく、30近い程だ。」
アダムズ「・・・おい!なんで俺達集合してんだよ!?」
クロムフォード「・・・で、誰が列車引っ張んだよ!?」
マト「アダムズでどうかな(笑)?」
アダムズ「俺何回牽引したと思ってるんだよ、お前ら!??」
シャット「・・・なんだよ!?なんで俺をジロジロ見てんだよ!??」
クロムフォード、他人のふりをする。
ビクター「・・・もういい、フィリップ、お前がいけ!」
フィリップ「・・・うえええええ!?な、何で!??」
効果音:チ〜ン・・・。(何故に!?)
ナ「フィリップは貨車を連結すると、普通に駅から出て行った。フィリップが終点に到着
したのは、夜中頃だった。」
(ヘンリーが、3回目にフライング・キッパー号を牽いている時の曲)
ナ「フィリップは、順調に走っている。・・が、赤信号だったので、フィリップは
停車した。・・・ところが、いつまでたっても、信号は青にならない。そこで、
汽笛を鳴らした。」
汽笛「ポオオォォ〜ッ!!」
機関士「・・・しょうがない、ここは無視するか。」
ナ「フィリップは、ソドー島の心霊(?)スポット、ヘンリーの森に到達した。
途中で、奇妙な声がした。」
フィリップ「・・っ・・。何なんだ、あの声・・・?」
機関士「俺達が見て来てやるから。」
フィリップ「・・・ぅえぇ!??」
ナ「暫くして、2人は戻って来た。」
機関士「その幽霊がお前に会いたがってたぞ。」
ナ「その地点に停車すると、正体が分かった。機関車だった。」
機関士「彼の名前はリエーレ。」
リエーレ「・・・んん?お前、ヴェルモーレの知り合いか?」
フィリップ「・・・なんなんだそいつ・・・。」
リエーレの機関士「彼はヴェルモーレの従兄妹なんだ。」
ナ「その後、リエーレはフィリップに牽引され、機関庫に、帰ってきた。」
ビリー「・・・あれ・・・!?フィリップ、誰なん・・・だ?」
スタンリー「・・・その機関車いったい何者・・・?」
ビリー「(目が覚める)・・・ひょっとして、本土からかな!?」
フィリップ「・・ちちち違うって!」
アダムズ「・・・五月蝿えよ・・・。ギャーギャー騒ぎやがって・・・。」
ナ「フィリップは寝不足かなんかで、数時間休む羽目になった。」
このお話の出演は、アダムズ、クロムフォード、マト、ビクター、ビリー、スタンリー、
フィリップ、そして、リエーレでした!
エキストラ
ジンティー:パッグの隣にいる。
パッグ:ジンティーの隣のいる。
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