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アダムズと石切り場

 投稿者:與翠藤  投稿日:2009年11月12日(木)22時43分52秒
  ナ「アダムズは昨日、工場から戻ってきた。だが、未だにアウゼスが修理工場に運ばれた
のを知らない。アウゼスは昨日、田舎の線路を走っている時に、タンクから妙な音が
出たので、あっさりと本土の修理工場に運ばれたのだ。ある日、ハット卿がアダムズの元
へやって来た。」
ハット卿「アダムズ、今日は石切り場の仕事が進んでいないので、手伝ってくれないか。」
アダムズ「分かりました!」
ナ「水を補給する時に、アダムズは今更アウゼスがいない事に気が付いた。」
アダムズ「・・・んんん!?アウゼスが見当たんねぇぞ!?」
サフィル「昨日、修理工場に運ばれてったけど・・・。」
アダムズ「それとお前誰だ!?」
サフィル「僕はサフィル。君がアダムズ・・・だよね!?」
アダムズ「・・・(怒)。そういう言い方止めろ。後、いつここに来た!?」
サフィル「君が事故ったから、助っ人として僕とジェーディが呼ばれたんだよ。」
アダムズ「ジェーディって誰だ!?」
サフィル「僕の双子の姉だよ・・・。」
アダムズ「そういえば、違うタイプの双子がいるって随分前に聞いたんだが、お前等の事
だったのかよ・・・。」
機関士「アダムズ行くぞ!」
アダムズ「っと・・・。忘れるトコだった・・・。」
ナ「そういうと、アダムズは石切り場に向かって出発した。」
アダムズ「何か嫌な予感がすんなぁ〜・・・。」
ナ「石切り場に到着すると、アダムズの予感が見事に的中した。」
アダムズ「ぅおわ!?ちょっ・・・・お前、近づくなっつの!!っつーか一々近づくな!!」
ウィルバート「まあまあ、その辺にしときなよ・・・。」
アダムズ「ウィ、ウィルバート〜、こいつ何者なんだよ!?」
ウィルバート「え〜と・・・、」
スタンリー「(遮って)彼女はメイビスが修理工場に運ばれたから、助っ人として呼ばれた
ディーゼル機関車で、名前は確か・・・、」
???「(遮って)エルフィーだって・・・。」
ウィルバート「そういえばそうだった・・・。一々覚えてられなくて御免・・・。」
アダムズ「何で仕事がこんなに遅れてんだ!?貨車だらけじゃねーか!」
ウィルバート「ビルとベンはまともにしないし、真面目にやっているのは3台だからね〜
・・・。」
アダムズ「鉄拳制裁してくる・・・。」
ウィルバート「いやいやいやいや、そそそそこまでしなくていいって!!とゆーか
やらなくていいから!!」
ナ「アダムズ達は仕事を開始した。アダムズが来たからのせいか、今度はエルフィーまでも
が仕事を放棄してしまった。」
アダムズ「コラそこ、サボんな!!」
エルフィー「なんか怖い・・・(汗)。」
ナ「だが、最終的に、長い貨車の列が出来てしまった。」
アダムズ「・・・はぁ!?何じゃこりゃ!!これ全部俺が牽けっつー事か!!」
エルフィー「じゃ、後はよろしく〜・・・。」
アダムズ「ったく、しょうがねぇな〜・・・。もうチャッチャッと終わらせよ・・・。」
ナ「アダムズはそう言うと、長蛇の貨車の列を牽いて石切り場を出て行った。」
エルフィー「・・・・・・・・・ホントに行っちゃった・・・。」
ウィルバート「・・・で、どうすんの!?あれで事故ったら、どう落とし前つける気!?」
エルフィー「・・・・うっ・・・。」
ナ「その頃アダムズは、順調に走っていた。ゴードンの丘の急勾配に着くと、最初の勢い
はなくなったのかの様に見えたが、なんとか頂上にたどり着けた。だが、アダムズは
貨車達に押されている事を知らずに丘を降りていった。」
貨車「いけいけー、もっと速く、どんどん走れぇ!!」
アダムズ「げっ・・・駅だ・・・って、何ィィィィィ!?」
ナ「アダムズの機関士はブレーキを掛けたが。もう遅かった。」
(凄まじいクラッシュ音と同時にグロイ音がする。)
ナ「アダムズはヴェルモーレの牽いていた列車に突っ込んでしまった。幸い怪我人は出なかった
が、アダムズはまた、仕事から離れる羽目になった。」
ヴェルモーレ「ア、アダムズ、御免・・・。・・大丈夫!?」
アダムズ「いっててて・・・。ぅおっ、何だ!?魚臭ぇ!!」
ナ「暫くして、エルフィーがやって来た。ハット卿も後から来たが、ハット卿はかんかんに
怒っている。」
ハット卿「アダムズ、一体何があった!?」
アダムズ「何故か大量の貨車を牽かされたんです・・・。おまけに丘で貨車が暴走して
しまいには・・・。」
エルフィー「すいません、私のせいです・・・!!」
ナ「エルフィーはこれまでに経緯を全てハット卿に話した。」
ハット卿「・・・すると!?トーマスと同じ事とする機関車がいたとは・・・。
ヴェルモーレ、脱線した列車を片付けてくれないか。」
ヴェルモーレ「はい、分かりました!」
ナ「ヴェルモーレは早速仕事に取り掛かった。途中でエルフィーが手伝ってくれたので、
すぐに終わらせる事が出来た。」
アダムズ「あ〜あ〜、また仕事から離れんのか・・・。・・・って、1キロも進んでねぇ
ぞ!?」
エルフィー「アダムズ、さっきは御免ね・・・。今引っ張ってあげるから・・・!」
ナ「と言い引っ張ったが、エルフィーだけではアダムズは動かせない。」
ヴェルモーレ「・・・行こ?私達が動かしてあげるから。」
アダムズ「・・・・悪いなぁ、2台とも・・・。」
ナ「だが、クロムフォードは彼を早速からかった。」
クロムフォード「はは〜ん・・・。両手に花か〜・・・。やっぱお前は違うな〜・・・。」
アダムズ「・・・何だとクロムフォード!どういう意味だ!!」
ナ「結局アダムズはまた、仕事から離れる事になった。だが、また助っ人がくるらしいが、
それは今度にしよう・・・。」
このお話の出演は、サフィル、エルフィー、ウィルバート、スタンリー、ビルとベン、
ヴェルモーレ、アダムズでした!
エキストラ
チャーリー:オープニング後、貨車を牽いてアダムズとすれ違う。
 

BR North Western Region

 投稿者:b  投稿日:2009年11月12日(木)21時35分10秒
  あまりディーゼルが悪役扱いされるのがむかついたから書くお。トーマスなんて15年ぶりだお。




・・・あれは何時だったんだろう。
Sirが突然無煙化しようなんて言い出した頃からだったなぁ。
蒸気機関車はイングランドに売られ、ぞろぞろやってきたディーゼル機関車。
そのうちこっちにもトバッチリが来て「エンジン故障する機関車は送り返しちゃる!!!」
なんて言われてBocoという名前も取られちゃったよ。
28002という番号が与えられなかったのはこの理由だったのか・・・!
そういえば、871号ことセンチュリンも、7101号ことベアーも、1074号こと、ウェスタン・ナイトも新しい番号が
与えられなかったっけ。40061号に、40125号、45199号etcは番号が変わったんだけど。
・・・・ん?また誰かが牽引されていく・・・

・・・class50に牽引されているセンチュリオンだ!
やっぱり彼も、イングランド行きか。しかも西部地域は完全に液体式が全廃されている。
ということはこのまま・・・

「はいはいw不細工な独逸っ子は黙りましょうねww」
「黙れ!勝手に名前を取り上げた挙句スクラップにするなんて!安住の地だったのに!」
「大陸で頑張れよww実績がものを言うんだよwwwww」
「畜生あいつら入知恵しやがって」

荒んでいる。蒸気機関車が消えた後は、ディーゼル同士の抗争が続いたのだった
すでにパックスマンやソルティといった面子の行方はわからない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜その頃〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「嗚呼ここも大陸臭がほとんどなくなったよ55023号さん。」
「ですな、45199号。われわれがこれからの時代さ。で・ん・き・し・き・の。
大陸型も追い出したし、蒸気機関車も追い出した。」
「蒸気機関車なんてきたないし、始動も面倒だし、こまかい設備も必要だ。
その点われわれはそういうのが簡便だし。」また40061号の悪いクセだ。
しかもこの台詞、何十回も言っている。
「確かにそうだが、あまり過信してると足元を掬われるぞ、40061号。」
古くからいたシューターディーゼルがmrサタン風の声で語る。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜その頃〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ああ、5702号。久々だ。今度は液体式やトラブルの多い機関車が追い出されていったよ。」
蒸気を追い出したがったお前が言うな、と言いたいがそれどころではなかった。
「で、これからどうしよう。スウィンドンに送られるはずが、一時ここで待機さ。
でもこれが過ぎたらスクラップだぁ!同期もほとんどスクラップにされてるし、
保存鉄道にいっても蒸気に嫌われ者扱いさ。」

どうなる5702号、そして従兄にディーゼル10とかいうのがいるセンチュリオン!
そして引き込み線に現れる二台の機関車!

つづk・・・かな?



※40061号=Diesel Class40(D261)
※55023号=Diesel Class55(オリキャラ http://en.wikipedia.org/wiki/British_Rail_Class_55 )
※45199号=Diesel Class45(スパム肉の缶詰)
※1074号=Diesel Class52 (オリキャラ http://en.wikipedia.org/wiki/British_Rail_Class_52 )
※871号=Diesel Class42(オリキャラ http://en.wikipedia.org/wiki/British_Rail_Class_42)
 

『エドワードとジェームス』というおはなし

 投稿者:機関車ヤス  投稿日:2009年11月 3日(火)23時12分11秒
  ある日、エドワードは気分が悪かった。
蒸気が上手く作れず、ボイラーの調子がとても悪いのだ。

そんなエドワードをジェームスがバカにした。
「君はもう古すぎるんだ。 ガチャガチャと古鉄みたいな音を立ててさ。
そろそろ引退するべきじゃないか?」

これを聞いてエドワードはさらに気分が悪くなった。
トーマスとパーシーはジェームスに腹を立てた。
「ジェームス、君はずっと前に似たようなことを言ってたよね!?
あの時君はエドワードに助けられたんじゃないか!」
「そうだよ〜! ひどいよジェームス〜!」
「ヘン! そんな昔のことはどうでもいいさ」
ジェームスはそう言うと仕事に向かった。

エドワードものろのろと仕事を始めた。


操車場でエドワードは貨車の入れ替えをしていた。
そこへウィフがやってきた。
「どうしたんだいエドワード。 元気がないようだけど・・・」
「やぁウィフ。 僕は今日は調子が悪いんだ。 その上ジェームスに悪口を言われてね」
それを聞いたウィフはジェームスに文句を言いに行った。

ジェームスは駅のホームでお客を待っていた。
そこへ連絡列車を引いたネビルがやってきた。

「よぉネビル。 君はエドワードのことをどう思う?」
「どうって、彼は親切で役に立つ機関車だよ」
「それが今朝はすごく調子が悪いとか言ってるんだ。
どうせガタがきたんだ。 彼は引退すべきだと僕は思うね」

ネビルは何かを言おうとしたが、ジェームスはお客を乗せると走り去っていった。

そこへウィフがやってきた。
「やぁネビル。 ジェームスを見なかったかい?」
「ジェームスならたった今ここを出ていったよ。 エドワードの文句を言ってたんだ」
「君も聞いたのかい? 僕は彼に文句を言おうと思ってきたんだけど・・・」


その頃、ジェームスは上機嫌で走っていた。
新しく塗り替えてもらったばかりでもあるし、自分がやくにたっているという実感があったからだ。
「僕はいちばんかっこいい機関車なんだ! 僕はなんだってできるんだ!!」

その時、トラブルが起きた。
突然ジェームスのスピードが落ちてきたのだ。
「うわっ、どうしたんだ!?」
ジェームスは叫んだが、完全に停止してしまった。

機関士と助手が念入りに調べた。
しかし原因はわからなかった。
「どうも原因がわからん。 すぐに助けを呼ぼう」

少し経って、エドワードが助けにやってきた。
エドワードは客車の後ろにつき、ジェームスを押すことにした。
「ふん、古鉄のエドワードなんかに動かせるもんか!」
ジェームスが言ったが、エドワードはそれでも押し続けた。

そして、客車たちが動き出した。


エドワードから激しく蒸気が漏れる音が聞こえた。
それでも彼はがんばって押し続けた。

「がんばれエドワード!」
機関士が応援する。
「いいぞ! エドワード!」
お客も応援をした。

それを見ていたジェームスも知らずに叫んでいた。
「エドワード、がんばれ!」

皆の期待に答えるべく、エドワードはがんばり続けた。


やがて列車は終点の駅に着いた。
ジェームスがエドワードに謝った。
「嫌な態度をとってごめんなエドワード。 君の今日のがんばりはすごかったよ」

トップハム・ハット卿もエドワードをほめた。
「よくやったエドワード! 自分の具合が悪いことを承知でもやりきるとはな。 偉いぞ!
明日修理工場へ行って、蒸気の漏れを直してもらいなさい。 ジェームスもな」

ハット卿の言葉に、2台の機関車は喜んだ。


このおはなしの出演は


ジェームス トーマス ウィフ パーシー ネビル
そして、エドワード でした
 

アダムズが帰ってきた

 投稿者:與翠藤  投稿日:2009年10月31日(土)21時10分30秒
編集済
  このシリーズようやく終わった・・・。次は何をしよう(ニヤリ)。
ナ「アダムズがいない為、仕事の出来る機関車が数台減ってしまったが、ジェーディ、サフィル
が来た事で、それは何とか克服できた。ジェーディとサフィルは機関庫で、雑談をしていた。」
アウゼス「やっとアダムズ戻ってくるのか〜・・・。あいつどうしてんだ・・・?」
ジェーディ「アダムズって誰!?」
サフィル「大事故を起こして大破した機関車だよ。話聞いてた?」
ジェーディ「あ・・・(やば・・・)。」
アウゼス「で、そいつはヴェルモーレのな・・・、」
ヴェルモーレ「(遮って)ん?誰か呼んだ??」
ナ「ヴェルモーレ本人が機関庫に入ってきた。彼女は昨日、島の反対側にいた為、別の機関庫
にいたのだ。」
アウゼス「いや・・・、呼んでないけど・・・。そういえば一台いねぇなと思ったら、
お前だったのかよ・・・。」
ヴェルモーレ「後、その機関車達誰!?」
アウゼス「あー、そういえば知らなかったのか。こいつらは助っ人として本土から来た
ジェ・・・とあれ!?忘れた・・・。」
サフィル「ジェーディとサフィルだよ。それとジェ・・・何とかって何の事かな??」
アウゼス「は・・・?そういえばジェーディ・・・だったよな?」
ジェーディ「それどういう意味!?」
アウゼス「いや・・・その・・・、」
ナ「そこに、ハット卿がやって来た。」
ハット卿「ジェームスが港で働いているため、貨物列車を引っ張ってくれる機関車を探して
いるんだが・・・。」
アウゼス「ヴェルモーレでいいと思います!」
ヴェルモーレ「(心の中で)えええぇ!?」
ハット卿「それじゃあヴェルモーレに貨物列車の運搬をしてもらおう。」
ヴェルモーレ「わ、分かりました・・・・。」
サフィル「じゃあ、僕達は何をするんですか?」
ハット卿「ジェーディとサフィルは製粉所に行って、小麦粉の配達をしてくれないか。」
ジェーディ、サフィル「分かりました!」
ナ「そういうと、3台は出発した。ジェーディとサフィルは製粉所に向かって走っていった。
ヴェルモーレはアウゼスに仕事押し込まれたので、あまり元気がなかった。」
フレイディ「あれ?ヴェルモーレ、どうかした?」
ヴェルモーレ「な、何でもないから・・・。」
ナ「フレイディは別に仕事がある為、出発した。ヴェルモーレは急いで駅へ向かった。
一方、スチームワークスでは・・・。」
ビクター「お!十分直ってるじゃないか!」
アダムズ「って、いつの間にこんなに修理進んだんだ!??」
ビクター「君が熟睡してる間にこっそり僕の機関士が・・・。」
アダムズ「どーりで五月蝿ぇと思ったらお前の機関士だったのか・・・(怒)。」
ビクター「あれ!??怒ってるよね??」
アダムズ「おい・・・。分かってんだろーな・・・。」
ビクター「何このアダムズ、怖い。」
ナ「アダムズ達がこんな事をしている間に、アウゼスは田舎の線路を走っていた。」
アウゼス「あー、いい気持ちだなー!!」
ナ「だが、トラブルが起きた。」
アウゼス「のわ!?何だ!?俺のタンクに何か入ってるのかよ〜〜!?」
ナ「突然、妙な音がしたからだ。流石にアウゼスは、耐え切れる筈は無かった。」
アウゼス「つーかマジこれうっとおしいんだけど!!誰か止めろ〜〜!!」
ナ「結局アウゼスは本土の修理工場に運ばれた。ジェーディとサフィルは、小麦粉を配達
していた。でも、貨車達は悪戯をしようとしているが・・・。」
サフィル「五月蝿いなぁ・・・。そこらへんで黙れよ。」
ジェーディ「貨車どもが一瞬で黙った・・・(汗)。」
ナ「一方その頃、ゴードンの丘ではヴェルモーレが苦戦していた。貨車達に悪戯に手を焼いて
いる。」
貨車「ほらもたもたするなよ!早くしないと日が暮れちまうぞ!」
ヴェルモーレ「ちょっと静かにしててよ・・・!」
ナ「だが、急勾配まで来ると列車は重く感じ、とうとうヴェルモーレは立ち往生してしまった。」
機関士「あ〜あ、完全にストップしちまったじゃないか!」
助手「助けを呼ばないと!」
ナ「その頃、アダムズは無事に工場から戻り、機関庫に帰ろうとしていた。」
アダムズ「三日振りにシャバの空気を満喫するか〜・・・。」
ナ「ところが、駅では作業員がいた。仕方なくアダムズは停車した。」
作業員「丘の中腹でヴェルモーレが立ち往生してしまっている。大至急、アダムズに
救助してもらおう。」
アダムズ「はい!」
ナ「アダムズは返事を返すと、そのまま直進していった。」
ジェーディ「今の・・・誰!?」
サフィル「う〜ん・・・。アウゼスの言ってたアダムズじゃない!?」
ナ「アダムズは列車の前で停車した。そしてそれがヴェルモーレだと言う事が分かると、
ヴェルモーレに声を掛けた。」
アダムズ「おーいヴェルモーレ、大丈夫か〜!?」
ヴェルモーレ「えっ・・・・って、アダムズ!?何でここに!?」
アダムズ「お前を救助するようにってどっかの作業員に言われたんだよ!」
ヴェルモーレ「・・・って、修理終わったの!?」
アダムズ「それはもうとっくに終わってるっての。ま、取り合えず押してやるから
・・・。」
ナ「アダムズはそういうと、列車を後ろから押した。が、急勾配は余りにもきつく、
列車の重さがアダムズに襲い掛かってきた。アダムズの車輪がじょじょに空回りし始めて
いる。」
アダムズ「くっそ〜、きつ・・・って、重っ!!」
ヴェルモーレ「ア、アダムズ大丈夫!?」
アダムズ「・・・・なんのこれしきィィィィ!!」
ナ「ここからがアダムズの本領発揮だ。重い列車を押し上げて行くと。あっという間に
頂上にたどり着いた。」
アダムズ「や、やっと終わった・・・。」
ナ「列車は無事、終点にたどり着いた。駅にはハット卿が2台を待っていた。」
ハット卿「2台とも、よくやったな。お前達は本当に役に立つ機関車な。」
アダムズ・ヴェルモーレ「有難う御座います!!」
ナ「それ以降2台は友達になり、アダムズにも出来ない事があるので、その時は、ヴェルモーレ
を起用するようになった。結局その2台は、アウゼスが本土の修理工場に運ばれた事は
知らなかった。」
このお話の出演は、アウゼス、ジェーディ、サフィル、ヴェルモーレ、フレイディ、ビクター、
アダムズでした!

エキストラ
特になし

前に名前を変えました。(元與那城)2度とやらない。
 

アダムズの大事故

 投稿者:與翠藤  投稿日:2009年10月30日(金)21時54分54秒
編集済
  間違えて削除してしまったので、再度リニューアルします。
本来は、この次が『双子の新しい機関車』です。
ナ「今日のソドー島はとても忙しい。皆、一生懸命に働いている。特に、仕事が山ほどある
日だけは。ある日、トップハム・ハット卿がアダムズに会いに来た。」
ハット卿「アダムズ、今日は貨物列車を牽いてくれないか。」
アダムズ「分かりました!」
ナ「アダムズは出発しようとしたが、まだ釜の火がついていなかった。」
アダムズ「おぉぉ〜〜い、まだかぁ〜!?」
機関士「待てったら!!こっちだって一生懸命にやってるのにお前って・・・!!」
助手「まぁ待てよ。そう怒るなって・・・あ、ついたぞ。」
アダムズ「じゃあ早くからすればいいじゃん・・・。」
ナ「アダムズはそういうと、渋々と仕事に取り掛かった。給水塔で水を補給しようとしたが、
生憎修理の為に使用禁止になってた。」
アダムズ「・・・おい!何で今日だけこんな厄日なんだよ!!」
ナ「・・と言いつつ、貨車にぶつかる様に連結した。」
貨車1「乱暴はよせよ!!」
貨車2「危ないじゃないか!」
貨車3「パーシーかパッグに変わってくれ!」
アダムズ「フン、パーシーやパッグはお前らにつきあう程暇じゃねぇんだよ!!」
ナ「アダムズはそういうと、貨車を繫いでいで駅を出て行った。最初は貨車の量が少ないので
楽だったが、駅に停まるごとに貨車の数は増え、最終的には20両近くまで長くなって
しまった。ゴードンの丘を下る時には、ブレーキを掛けながら降りていたのだが、
貨車達はブレーキを掛けて悪戯を仕掛けてきた。だが、一部の貨車はまた悪戯をしよう
と企んでいた。」
(曲:『サー・ハンデルの仮病』で、貨車が悪戯をしようとした時の曲)
貨車「悪戯するチャンスだ!早く!!早く降りろよ!!」
アダムズ「んな事できるか下衆!!あとこっちは色々事情があるんだよ!!」
ナ「だが、ブレーキが壊れ、貨車達はいっきにアダムズを押した。」
(曲終了/曲:ロッシーニのウィリアム・テル)
貨車「それいけぇ!!」
ナ「一部の貨車が、調子にのってこんな事を言い出した。」
貨車「そぉ〜れ、リーダーについていけぇ!!」
ナ「アダムズはあまりにも展開が速すぎて、どうしたらいいのか全く分からなかった。
だが、ブレーキが壊れたので停まる事も出来ない。」
アダムズ「ちょっ・・・・えぇ!??誰か止めろぉぉぉ〜〜!!」
ナ「だが、麓の信号所にはヴェルモーレが足止めを食らっていた。信号が故障しているからだ。
だが、アダムズが正面からやって来るなんて誰も、知る筈が無かった。」
貨車「いけいけー、どんどん早く走れぇー!!」
ナ「やがて、アダムズはヴェルモーレの正面に躍り出た。だが、アダムズの勢いはもう、
停まらなかった。」
(凄まじいクラッシュ音/大幅に短縮して曲終了)
ナ「ヴェルモーレはおそるおそる目を開けた。目の前には脱線した貨車達とアダムズのロッド
の一部があった。そう、アダムズは間一髪で待避線に入り、そのまま車止めを突き破り、
信号所の壁に衝突、そのまま脱線し、激しく大破している。」
ヴェルモーレ「ア、アダムズ・・・・だ、大丈夫?」
アダムズ「いっつ〜・・・・。・・大丈夫な訳がねえだろうが・・・!!」
ナ「アダムズはボロボロだった。フロントはグシャグシャに潰れ、ボイラーとランボートは
分離し、ボイラーには穴が開き、ロッドや折れた上に線路上に吹っ飛び、ブレーキは折れ、
煙突はポッキリと折れ、車輪は曲がり、機関室は潰れ、挙句の果てに炭水車は木っ端微塵だ。
とても走れる状態ではなかった。」
ヴェルモーレ「アダムズ・・・待っててね・・・。今すぐ助けてあげるから・・・!」
ナ「ヴェルモーレはロッキーを探しに行った。が、ロッキーはブレンダムの港にあった為、
案外短時間でロッキーを見つける事が出来た。」
ヴェルモーレ「ジンティー、・・ロッキーを借りてもいいかな?」
ジンティー「いいけど・・・(汗)。」
ナ「ヴェルモーレはすぐ、ロッキーを押してアダムズの所へ向かった。そこには何故か
ウィルバートがいた。」
ウィルバート「ヴェルモーレ、ここを片付けてくれない?」
ヴェルモーレ「う、うん・・・(実はアダムズを助けるつもりだったけど・・・)。」
ナ「アダムズはこの時に助け出され、修理工場『スチームワークス』に運ばれた。その事
がきっかけで助っ人の機関車が来る事になったのだが、その話は今度にしよう。」
このお話の出演は、ヴェルモーレ、ジンティー、ロッキー、ウィルバート、アダムズでした!
エキストラ
なし
 おまけ
手持ちキャラの声優のイメージがようやく決定しました。アダムズは梶 裕貴さん、
ヴェルモーレは堀江 由衣さん、クロムフォードは関 智一さんに決まりました。
という訳で、失礼します。
 

双子の新しい仲間

 投稿者:與翠藤  投稿日:2009年10月30日(金)17時55分31秒
  ナレーター(以下ナ)「アダムズが不在のせいか、ソドー鉄道が今まで以上に忙しかった。
だが、ジンティーは頑張りすぎてロッドを八の字に折ってしまい(しかも両方)、修理工場
に運ばれた。こんなに忙しい時に愚痴を言いつつ、早くも破損してしまった馬鹿な機関車が
一人いた。」
サンダルフォン「あ〜あ〜・・・。これじゃぁ即刻工場逝きじゃね〜かぁ・・・。
ついてねぇな・・・。」
ナ「サンダルフォンは仕事を放棄するはめになった。未だに残っている機関車も数台いる。
ヴェルモーレも、その一人だ。」
ヴェルモーレ「アダムズ、早く戻って来ないかなぁ・・・。」
ナ「ヴェルモーレはアダムズの事が心配だった。何故なら、昨日、アダムズはヴェルモーレ
の目の前で大規模な大事故を起こし、激しく大破してしまったからだ。
一方その頃、修理工場『スチームワークス』では、仕事が山積みになっている。アダムズの
修理も進んでいるのだが、流石に今回は改造どころじゃなかった。」
ビクター「あのさぁ・・・、何回ここに来たら気がすむんだい?ここは機関庫じゃないよ?」
アダムズ「どんな事になったか分かってねぇな・・・。結局信号所に激突して大破したっつー
のに・・・。」
ビクター「やれやれ・・・。」
ナ「その頃、ブレンダムの港では、新しい仲間が到着していた。」
ウィルバート「え〜と・・・。誰ですか?その機関車。」
ハット卿「ジェーディとサフィルだ。これからアダムズが不在の間、貨物列車の運搬を行う。」
サフィル「いや、違いますよ。」
ジェーディ「と言うか、急行に牽引とか言ってたの忘れたんですか??」
ハット卿「おっとそうだった・・・。アダムズが不在の間、貨物列車の運搬等をしてもらう。」
ジェーディ「アバウトで説明しないで下さい・・・。」
ハット卿「役に立つ機関車というのは口答えなどしないものだ。」
サフィル「わかってますよ・・・。」
ナ「そういうと、早速石切り場に出発した。途中で信号待ちをしている時に、エドワードと
会った。」
エドワード「やあ、君達ソドー島は初めてかい?」
サフィル「そうだけど・・・。僕はサフィル。後ろにいるのが双子の姉のジェーディ。」
エドワード「あれ?だったらおかしくないかい?」
サフィル「ち、違うよ!男だよ!」
ジェーディ「サ、サフィルー、信号青だけど・・・。」
サフィル「おっと・・・。もう行かなきゃ・・・。」
ナ「サフィルとジェーディは石切り場に向かって出発した。サフィル達が到着したのは、
午後だった。何故かと言うと、散々と道に迷い、機関車達に道を尋ねていたからだった。」
ジェーディ「こ・・・この貨車どもを片付けろと・・・(怒)??」
サフィル「そ、そんな風に言われてないよ。後、本当にやらないでよ・・。」
ナ「早速2台とビルとベンは仕事に取り掛かったが、貨車達は悪戯をしかけてこなかった。」
ジェーディ「あーもう!!何でこんな所で仕事しなけりゃならないのよ!!」
サフィル「まぁまぁ、落ち着いてよ・・・。そうハット卿に言われたんでしょ・・・。」
ナ「貨車達は、今度こそはと、悪戯を仕掛けてしようとした。」
貨車「やっちゃえぇ!!」
サフィル「あのさ・・・、落ち着けよ。」
ジェーディ「悪魔だ・・・。そういえば、ああなったら怖いんだった・・・。」
ナ「それから以降、貨車達は悪戯をしなくなった。夕方、ハット卿が2台に会いに来た。」
ハット卿「2台とも、よくやったな。君達は本当に役に立つ機関車だな。」
サフィル「え〜と、次はどこで働くんですか・・・?」
ハット卿「次からは、本線で貨物列車の運搬、急行の牽引をしてもらおう。」
サフィル、ジェーディ「本当ですか?ありがとうございます!」
ナ「その日の夜、機関庫にハット卿がやってきた。」
ヴェルモーレ「え・・・と、何でしょうか?」
ハット卿「工場から連絡があった。アダムズは明日、工場から戻るそうだ。」
ナ「ハット卿はそういうと、機関庫を去っていった。」
このお話の出演は、ジンティー、サンダルフォン、ヴェルモーレ、アダムズ、ビクター、
ウィルバート、エドワード、ビルとベン、そして、ジェーディとサフィルでした!
エキストラ
ウルス:オープニングの後、貨車を牽いている。
ゴードン:急行を牽いて、駅から出ている。
 

双子とディーゼル

 投稿者:ヒヒヒヒヒ  投稿日:2009年10月18日(日)13時28分5秒
編集済
  機関車トーマス「双子とディーゼル」と言うお話
(「ロッホ城の怪物」のオープニング後の曲)
ナレーター「ドナルドとダグラスはスコットランド出身の双子の機関車だ。彼らはダック、オリバー、トードととても仲が良い。ある日、2人は憂鬱な顔をしていた。あの、意地悪なディーゼルと自惚れ屋のディーゼルとハリーとバートと一緒に仕事をする事になったからだ。」
(曲終了)
ドナルド「また、意地悪をするつもりですよ。」
ダグラス「本当に嫌ですなあ。」
ナレーター「ドナルドとダグラスは浮かない顔で港に着いた。意地悪なディーゼルと自惚れ屋のディーゼルとハリーとバートは2人を見て、失礼な事を言った。」
自惚れ屋のディーゼル「また、役立たずな双子が来たか。」
ドナルド「役立たずって・・・。」
意地悪なディーゼル「どうせ、トップハム・ハット卿に追い返されるだけじゃないか!」
ダグラス「そんな事ありませんぞ!」
ナレーター「ドナルドとダグラスは言い返したが、4台のディーゼルは怯まずに言った。」
自惚れ屋のディーゼル「今日、僕と君達で貨車を引く仕事をする。まあ、君達はただの役立たずな機関車だからトップハム・ハット卿は君達をスコットランドに送り返して、僕達をソドー島に残すに決まってる。まあ、せいぜい頑張るんだな。ハハハ・・・。」
ハリー「どうせ、俺達の方が優秀だ!」
バート「御前らは消えてしまえば良いんだ!」
意地悪なディーゼル「まあ、その内、ソドー島はディーゼル機関車の物になる。ハハハ・・・。」
ナレーター「ドナルドとダグラスは腹を立てた。」
(「炭水車が欲しい」でゴードンが不機嫌な時の曲)
ナレーター「翌日、ドナルドとダグラスはダックとオリバーにディーゼルが行っていた事を伝えた。」
ドナルド「聞いて下さい、ダックにオリバー!」
ナレーター「ドナルドが真っ赤な顔で言った。」
(曲終了)
ダック「どうしたんだい?」
ナレーター「ダックが聞くと、ダグラスが話した。」
ダグラス「あの意地悪なディーゼルと自惚れ屋のディーゼルがとハリーとバートがトップハム・ハット卿が私達をスコットランドに送り返して自分達をソドー島に残すって言いました!」
ナレーター「ダグラスが真っ赤な顔をして言った。」
ドナルド「それに・・・。」
ダグラス「ソドー島はディーゼル機関車の物になるって。」
オリバー「馬鹿馬鹿しい。大丈夫さ。」
ナレーター「オリバーが言った。」
オリバー「トップハム・ハット卿も君達が役に立つって事をきちんと分かってくれてるよ。だから、送り返したりしない。」
トード「送り返すなんて僕がさせません!」
ナレーター「トードが言った。トードの言葉を聞いたドナルドとダグラスはほっとした。トードが頼もしい事を言ってくれたからだ。」
ダック「ソドー島は蒸気機関車とディーゼル機関車が仲良く働き合う所だよ!ディーゼル機関車の物にはさせないぞ!」
ナレーター「ダックが言った。ドナルドとダグラスは安心した。」
(「双子の喧嘩」でドナルドがダックと仕事をしている時の曲)
ナレーター「その後、ドナルドはタンク車を届けに行き、ダグラスは野菜と果物と魚の貨車を運んだ。そして、自惚れ屋のディーゼルも貨車を運んだ。」
自惚れ屋のディーゼル「楽勝じゃないか!あの、役立たずな双子が居なくても僕はやっていけるぜ!僕は素晴らしいディーゼル車だ!」
ナレーター「自惚れ屋のディーゼルは自慢した。」
(「ロッホ城の怪物」でドナルドとダグラスがロッホ城へ行く準備をしている時の曲)
ナレーター「その後、ドナルドとダグラスはゴードンを手伝う事になった。2人はほっとした。ディーゼルと働いているより、ゴードンを手伝っている方が気持ち良く仕事が出来るからだ。」
(曲終了)
ゴードン「御前達が協力してくれるから、急行も時間通りに走れるぜ!有難うよ!」
ドナルド「こちらもあなたと仕事が出来て嬉しいです。」
ダグラス「ディーゼルよりもあなたの方がずっと優秀ですからね。」
ナレーター「そこへ、トーマスがやって来た。悪いニュースを持って来たのだ。」
トーマス「大変だよ!魚の貨車を引いていた自惚れ屋のディーゼルが『ゴードンの丘』で立ち往生しちゃった!港でアーサーとエドワードが、ヘンリーの手伝いをする為に待ってるんだ!ドナルド、ダグラス、助けてあげて!」
アニー「助けてあげないと、ヘンリーが遅刻しちゃうの。」
クララベル「トップハム・ハット卿に叱られちゃうの。」
ドナルド「分かりました。」
ダグラス「すぐに助けに行きましょう。」
ゴードン「自惚れ屋のディーゼルは、俺が駅迄連れてってやるぜ!」
(「ピーター・サムとティールーム」でピーター・サムがラスティーの所に行く時の曲)
ナレーター「ドナルドとダグラスとゴードンは出発した。間も無く、自惚れ屋のディーゼルを見つけた。」
(曲終了)
ゴードン「これは驚いた。御前はドナルドとダグラスの協力なんか必要無いって言ってなかったかい?」
ナレーター「ゴードンがからかった。自惚れ屋のディーゼルは恥ずかしくて何も言えなかった。ゴードンが先頭に立ち、ドナルドとダグラスは後ろから押した。」
(ゴードンのテーマ)
ナレーター「そして、丘を登って行った。ようやく港に到着した。」
(曲終了)
ゴードン「待たせたな!」
エドワード「よくやったね、ゴードン、ドナルド、ダグラス!」
アーサー「凄い!」
(「世界最強の機関車」でヘンリーが貨車を引いている時の曲)
ナレーター「エドワードとアーサーはすぐに、ヘンリーに魚の貨車を連結した。」
ヘンリー「有難う!助かったよ!」
(ヘンリーの汽笛の音)
ナレーター「そして、ヘンリーは出発した。自惚れ屋のディーゼルはすごく恥ずかしかった。そこへ、パーシーがやって来た。」
パーシー「また、助けて貰ったのかい、役立たず君。」
自惚れ屋のディーゼル「五月蝿い!ただ、止まったふりをしただけだ!」
ナレーター「自惚れ屋のディーゼルは威張っていた。」
(曲終了/意地悪なディーゼルのテーマ)
ナレーター「次の日、意地悪なディーゼルは50台もの貨車を引いていた。」
意地悪なディーゼル「どうだい、凄いだろう!」
ナレーター「彼は得意げに走っていた。その時、突然、意地悪なディーゼルがストップした。」
意地悪なディーゼル「何だ?何が起こったんだ?」
ナレーター「なんと、油が無くなってしまったのだ。これでは、もう、走れない。」
意地悪なディーゼル「畜生!何と言う事だ!」
ナレーター「意地悪なディーゼルは悔しがった。機関車達は機関庫に居た。その時、ハロルドがやって来た。」
ハロルド「大変だよ!意地悪なディーゼルが立ち往生だ!」
トビー「僕が行くよ!」
ボコ「僕も手伝おう!」
メービス「私も協力するわ!」
ビル「僕も手伝う!」
ベン「僕も助けてあげるよ!」
ファーガス「僕も協力するよ!」
マードック「僕も手伝うよ!」
エミリー「私も協力するわ!」
(「トーマスと特別な手紙」でドナルド、ダグラス、オリバー、ビル、ベン、ボコ、メービスが走っている時の曲)
ナレーター「ファーガス、メービス、ボコ、ビル、ベン、マードック、エミリー、トビーは出発した。ヘンリエッタも応援する。」
ヘンリエッタ「トビー、頑張って!」
バーティー「頑張れ!」
テレンス「君達なら出来るよ!」
トレバー「諦めないで!」
バルジー「頑張れよ!」
デイジー「頑張って!」
ナレーター「バーティーとテレンスとトレバーとバルジーとデイジーが応援した。そして、意地悪なディーゼルを見つけた。」
(曲終了)
意地悪なディーゼル「何で故障するんだ!」
ファーガス「油が無くなったのさ!」
意地悪なディーゼル「くそー!」
ボコ「ざまあみろ!」
ナレーター「トビー達は意地悪なディーゼルと貨車を押して行った。そして、港に着いた。ソルティーが言った。」
ソルティー「よくやったなあ。」
クランキー「やるじゃないか!」
ナレーター「クランキーも言う。」
ハーヴィー「本当に有難う!」
ナレーター「ハーヴィーも言った。意地悪なディーゼルは恥ずかしかった。次の日、ハリーとバートは田園地帯を走っていた。」
ハリー「へへ、最高!最高!」
バート「どんなもんだい!」
ナレーター「その時、トラブルが起きた。ハリーとバートがストップした。後ろに居たスペンサーが怒っている。」
スペンサー「早くそこを退いてくれ!」
ナレーター「その時、急行を引いたジェームスがやって来た。カオミーが後ろから押している。」
ジェームス「どうしたんだい、スペンサー?」
スペンサー「ハリーとバートが邪魔で僕は走れない。」
カオミー「私達が退かしてあげるわ。」
スペンサー「有難う!」
(ジェームスのテーマ)
ナレーター「カオミーとジェームスはハリーとバートを勢い良く押した。そして、駅に着いた。」
ハリー「くそー!」
バート「俺達は優秀な筈だったのに・・・。」
(曲終了)
ナレーター「翌朝、トップハム・ハット卿はドナルドとダグラスとビルとベンに、意地悪なディーゼルと自惚れ屋のディーゼルとハリーとバートを精錬所に連れて行くように命じた。」
ドナルド「私達の勝ちですね!」
ダグラス「そうですね!」
ビル「僕達は勝ったんだ!」
ベン「やった!」
ナレーター「トップハム・ハット卿がやって来た。彼は厳しい顔で意地悪なディーゼル達に言った。」
(トップハム・ハット卿のテーマ)
ハット卿「御前達は蒸気機関車を馬鹿にしたうえに、ソドー島をディーゼル機関車だけの物にしようとし、蒸気機関車をソドーとうから追い出そうとしたな。御前達はもう、送り返してやる!」
意地悪なディーゼル「そんな・・・。」
自惚れ屋のディーゼル「馬鹿な!」
ハリーとバート「俺達より双子の蒸気機関車の方が優秀だったなんて・・・!」
ナレーター「4台のディーゼルは悔しがった。」
(曲終了)
ナレーター「その後、トップハム・ハット卿はドナルドとダグラスとビルとベンに優しく言った。」
ハット卿「さて、ドナルドとダグラス、ビルとベン。よく頑張ってくれたな。御前達は本当に役に立つ機関だ。すぐに、修理工場に行って、修理して貰いなさい!」
ドナルドとダグラスとビルとベン「有難う御座います!」
(「貨車に乗り上げたパーシー」でトップハム・ハット卿がトビーの事についてデイジーに優しく言っている時の曲)
ナレーター「4台は修理工場へ行った。」
(曲終了)
ナレーター「次の日、修理工場から戻って来たドナルドとダグラスとビルとベンは貨車を引いていた。そこで、急行を引いたジェームスに出会った。ジェームスは駅で停車した。」
(「パーシーの言った通り」のエンディング前の曲)
ジェームス「ディーゼル達は逃げて行ったぞ!」
ナレーター「ジェームスが愉快そうに言った。」
ビルとベン「格好悪いなあ。」
ドナルドとダグラス「もう、戻って来ないでしょう。」
ジェームスとドナルドとダグラスとビルとベン「アハハハハ・・・。」
ナレーター「5台は愉快に笑った。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、アニー、クララベル、パーシー、ダック、オリバー、トード、トビー、ヘンリエッタ、メービス、ゴードン、ヘンリー、エドワード、スペンサー、マードック、エミリー、アーサー、ファーガス、ソルティー、ハーヴィー、クランキー、バーティー、ハロルド、テレンス、トレバー、バルジー、カオミー、ジェームス、ディーゼル、ディーゼル(クラス40)、ハリーとバート、ボコ、ビルとベン、そして、ドナルドとダグラスでした!
エキストラ
無し
 

鈍間なゴードン

 投稿者:シュート  投稿日:2009年10月17日(土)17時35分41秒
編集済
  機関車トーマス「鈍間なゴードン」と言うお話
(ゴードンのテーマ)
ナレーター「ゴードンは大きくて力持ちの蒸気機関車だ。彼は、急行列車を引く事が好きだ。ある日、彼は、蒸気の調子がおかしい事に気付いた。」
ゴードン「俺はもう、役に立たないのか?」
ナレーター「ゴードンはそう、思いながら機関庫に着いた。」
(再びゴードンのテーマ)
ナレーター「翌朝、ゴードンは始発急行列車を引いていた。蒸気の調子がどうもおかしい。」
ゴードン「これじゃあ、鈍間なゴードンと言われてしまう・・・。」
ナレーター「ゴードンは焦った。そこへ、ビルとベンがやって来た。そして、ゴードンをからかった。」
(曲終了)
ビル「鈍間なゴードンが来たぞ!」
ベン「トビーよりも鈍間なゴードンだ!ハハハ・・・。」
ゴードン「何を言ってるんだ!俺は鈍間なんかじゃないぞ!」
ビル「でも、蒸気の調子がおかしいじゃないか!」
ベン「本当に鈍間だなあ。」
ナレーター「2人は出発した。」
ビルとベン「鈍間なゴードンが居るぞ!トビーよりも鈍間なゴードンが!」
ゴードン「俺は鈍間じゃないぞ!」
ナレーター「ゴードンはそう自分に言い聞かせた。その後、エドワードに相談する事にした。」
ゴードン「エドワード、俺は鈍間じゃないよな?」
エドワード「何言ってんだよ!君はソドー島で一番早くて大きくて力持ちの蒸気機関車のゴードンじゃないか!鈍間と言われたぐらいで自信を無くしてどうするんだよ!」
ナレーター「トーマスもやって来て言った。」
トーマス「エドワードの言う通りだよ。君は鈍間なんかじゃない。」
エドワード「明日、修理工場へ行って来たら?」
ゴードン「急行列車は誰が引くんだい?」
エドワード「ジェームスが引いてくれるよ!」
トーマス「だから、急行列車の事は暫くジェームスに任せて、君は修理工場に行って来なよ!」
ゴードン「有難うよ!トーマスにエドワード!」
ナレーター「そして、ゴードンは修理工場へ向かった。」
(ジェームスのテーマ)
ナレーター「翌日、ジェームスは急行列車を引いていた。とても、忙しかった。」
ジェームス「こんなに大変な仕事をこなすなんて、ゴードンは立派な機関車だ!」
ナレーター「ジェームスは急行列車を引く事の大変さを実感した。彼は、駅で休憩した。」
(曲終了)
ナレーター「その時、トップハム・ハット卿がやって来た。そして、ジェームスに言った。」
ハット卿「ファーガスが貨車を引いて立ち往生だ。ゴードンに助けに行かせたかったが、ゴードンは修理中なんだ。だから、助けに行ってやってくれないか。」
ジェームス「勿論良いでしょう!」
ナレーター「ジェームスは急行列車を駅に残し、ファーガス救出に向かった。」
(再びジェームスのテーマ)
ジェームス「早めにファーガスを助けて、急行列車の仕事も終わらせるぞ。」
ナレーター「そして、遂に、彼はファーガスを見つけた。」
(曲終了)
ファーガス「ジェームスじゃないか!」
ジェームス「ああ。ゴードンの代わりに僕が来たのさ。すぐに助けてあげるからね。」
(ファーガスのテーマ)
ナレーター「ジェームスはファーガスの貨車の後ろに着き、後ろから勢い良くファーガスと貨車を押した。そして、石切り場迄押して行った。」
(曲終了)
石切り場の監督「よくやったな!これで作業が出来るよ!本当に助かったよ!」
ファーガス「有難う!本当に助かったよ!」
ジェームス「どういたしまして。御役に立てて嬉しいよ!あ、僕は急行列車を引く仕事があるから駅に戻らなきゃ!じゃあね!」
(ジェームスの汽笛の音)
ナレーター「ジェームスはそう言うと、駅に戻って行った。」
ファーガス「有難う!ジェームス!」
(ファーガスの汽笛の音)
ナレーター「ジェームスは駅に戻ると、急行列車を連結し、ナップフォード駅に向かった。」
(三度ジェームスのテーマ)
ジェームス「絶対に頑張るぞ!ゴードンの為だ!」
ナレーター「遂に、ジェームスはナップフォード駅に着いた。トップハム・ハット卿がジェームスに優しく言った。」
ハット卿「よくやったな、ジェームス。御前はファーガスを助け、ゴードンの代わりに急行列車を引いてくれた。御前は本当に役に立つ機関車だ。」
ジェームス「有難う御座います!」
ナレーター「ジェームスは嬉しかった。」
ドナルド「凄いですなあ。」
ダグラス「偉大ですなあ。」
ナレーター「ドナルドとダグラスもジェームスを褒めた。」
ハット卿「明日、ゴードンが修理工場から戻って来るぞ!」
ドナルド「修理が明日の朝に終わりますよ。」
ナレーター「ドナルドが言った。」
ダグラス「早く戻って来て欲しいですね。」
ナレーター「ダグラスも言った。」
(三度ゴードンのテーマ)
ナレーター「翌日、ゴードンが修理工場から戻って来た。そして、ジェームスに会い、有難うと言った。もう、ゴードンを鈍間だとからかう機関車は居なくなった。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、ドナルドとダグラス、ジェームス、エドワード、ファーガス、ビルとベン、そして、ゴードンでした!
エキストラ
ヘンリー:オープニング後にゴードンと擦れ違った。
トビー:機関庫に居た。
エミリー:同上。
 

『ゴードンのきゅうこうれっしゃ』というおはなし

 投稿者:機関車ヤス  投稿日:2009年10月16日(金)13時34分26秒
  エミリーが事故を起こし、修理に出されてしまっているため
仕事が出来る機関車が減ってしまった。

特にゴードンは誰よりも機嫌が悪かった。
ナップフォード駅で待たされていたのだ。

「まったく・・・、俺様は急行を引く偉い機関車だぞ。
なのにエミリーが事故を起こしたせいで連絡列車が遅れてるじゃないか。
これじゃ俺様まで遅れちまう!」

やがて、エミリーの代わりにネビルが連絡列車を引いてやってきた。
お客はゴードンの客車に乗り込んだ。
車掌が笛を吹き、緑の旗を振った。
「さぁ出発だ。 急げや急げ!」
そしてゴードンはナップフォード駅を飛び出していった。


ゴードンはぐんぐんスピードを上げ始めた。
トンネルに差し掛かったその時、スペンサーが前方を走っているのが見えた。
(ふっふっふ、ちょっと驚かせてやるか)
ゴードンはそうつぶやくと、汽笛をめいっぱい鳴らす準備をしてスペンサーに近づいた。

ポ〜〜〜〜ッ! と大きな音をたて、ゴードンはスペンサーを抜かしていった。
ゴードンは満足していたが、その気持ちもすぐに消えていった。

スペンサーがまた抜き返そうとぐんぐん速度を上げてきたからだ。
「ぼぉくは公爵専用機関車なんだ。 ゴードンなんかに負けるもんか!」
ゴードンも追いつかれまいとスピードを上げた。
2台の大きな機関車は抜きつ抜かれつの勝負になった。


ところが、ゴードンの蒸気が残り少なくなってしまった。
仕方がなくゴードンはスピードを落としたが、スペンサーはそのまま走っていってしまった。

ゴードンはいつものスピードで走っていた。
スペンサーがゴードンに向かって叫んだ。
「やっぱりぼぉくの勝ちだね。 ぼぉくより速く走れる機関車なんていないのさ」

だが、スペンサーは止まるべき駅を行き過ぎてしまった。
スピードの出しすぎとよそ見をしていたからだ。
でも、スピードを落としていたゴードンは無事に駅に止まることができた。

その少し後に、スペンサーがのろのろとバックしてくるのが見えた。
「ハッ、世界最速だかなんだか知らないが、ホームを行き過ぎるとはな」

スペンサーは何も言い返せなかった。


やがてトップハム・ハット卿がやってきた。
ハット卿はゴードンに向かっていった。

「ゴードン、おまえはとても頼りになる機関車だ。
急行を時間きっかりに運行させることができるのはお前だけだからな」
褒められたゴードンは嬉しくなり、大きな音で汽笛をならした。

夜になって機関庫に戻ってきたゴードンにジェームスが話しかけた。
「あのスペンサーに勝ったんだって!? すごいなー!
ねぇ、今度僕にも速く走れるコツを教えてくれよ」

ゴードンはジェームスに速く走ることを教えると約束し、深い眠りに着いた。


このおはなしの出演は


ジェームス スペンサー ネビル
そして、ゴードン でした。



※本来はこの次が「まっかなきかんしゃ」となっております。
 

『エミリーのだいじこ』というおはなし

 投稿者:機関車ヤス  投稿日:2009年10月15日(木)12時01分11秒
  (與翠藤さんとかぶってるように思えますが話の時列としては前に投稿した(まっかなきかんしゃ)の2話前です)
(詳細は僕のブログ(以下URL)を参照)
http://blog1.net4u.org/sr4_diary/10648yurby/



ソドー島の機関車たちはとても大忙しだ。
ゴードンは急行を引き、島を横断する。
パーシーは郵便を届けて回り、トーマスは支線で働いていた。

ある日、ティッドマス機関庫にトップハム・ハット卿がやってきた。
ハット卿はエミリーのところへやってくるとこう言った。
「エミリー、石切り場へ行って貨車を取ってきなさい。 そしてブレンダムの港へ運んでくれ」

「はい!」
エミリーは汽笛を鳴らすと、元気よく石切り場へと向かった。

石切り場では、メービスやビルとベン、アーサーが貨車を集めていた。
貨車にはたくさんの石や陶土が積み込まれた。
エミリーは貨車を連結すると、出発しようとした。
だが、アーサーが彼女を制止した。
「この先の湖の橋が危険だ。 気をつけて行くんだよ」

「なによ、貴方に言われなくてもわかっているわよ」

エミリーはプンプン怒りながら出発した。
彼女は他人に注意されるのは嫌いだった。


エミリーは、ゴードンの丘を越え、エドワードの駅を駆け抜けた。
だが振り回され続けている貨車たちは、乱暴な扱いをするエミリーに仕返しをしようと考えた。
しかし、エミリーはアーサーのことを考えていたため、貨車たちの悪巧みに気づかなかった。
「アーサーったら・・・、完璧な記録を持っているからって、いちいち注意しなくてもいいのよ」

やがて、湖が見えた。
湖には大きな橋がかかっているが、その中腹辺りが崩れていた。
橋に差し掛かったとき、貨車たちの仕返しが始まった。
「今だっ! それ押せ、やれ押せ!!」
貨車たちはエミリーをぐいぐい押し始め、エミリーのスピードがどんどん上がっていった。
「ちょっと! 止まりなさいよ!」
エミリーの機関士はブレーキをかけた。
だが貨車を止めることはできない。

そしてついに、事故が起きた。

エミリーは橋の壊れた部分から湖に落ちてしまった。
幸い、機関士は落下寸前にエミリーから飛び降りて無事だったが、エミリーは無事では済まなかった。

「うぅぅ・・・、誰か助けて・・・」
エミリーは弱々しく叫んだが、辺りには誰もいなかった。


やがて、トップハム・ハット卿を乗せたエドワードがロッキーを引いてやってきた。
ハット卿はエドワードに、救出作業を始めるように言うと、エミリーに話しかけた。
「ずいぶんと大変な事故にあったな。 貨車の扱いにも気をつけなければいけないが
人の話をしっかり聞くのも大切だぞ」
「はい、ごめんなさい・・・」

ロッキーに引き上げられたエミリーを見て、エドワードは驚いた。
エミリーのピストンは折れ、煙突に亀裂が入りボイラーに穴が空いていた。
車輪も曲がってしまい、とても走れる状態ではなかった。



トーマスが貨車を片付け、エドワードはエミリーをブレンダムの港まで連れて行くことになった。
貨車に乗せられたエミリーは、アーサーに悪いことを言ったと思っていた。

ブレンダムの港につくと、大型の船が用意されていた。
「本土の大きな修理工場へ行くことになったんだってさ。
エミリー、あの事故は避けられなかったと思うし、気にすることないよ」
エドワードが優しく語りかけたが、エミリーは返事をする気にもなれなかった。

やがて船は出港し、エミリーは船の上から、遠ざかっていくソドー島を見つめながら思った。
修理を終えて戻ってきたら、真っ先にアーサーに謝ろうと心に決めた。


このお話の出演は

トーマス メービス ビル ベン
アーサー ゴードン エドワード パーシー
そして、エミリー でした。


ちなみに書き方の内容としてはTV版をできる限り再現するイメージで書いています。
 

パーシーは素敵

 投稿者:シュート  投稿日:2009年 9月22日(火)22時01分3秒
  機関車トーマス「パーシーは素敵」と言うお話
(「パーシーと信号」のオープニング後の曲)
ナレーター「パーシーは小さな緑色の小型機関車だ。彼はトーマスと仲が良いし、ヘリコプターのハロルドとも仲良しだ。ある日、パーシーはゴードン達の為に客車を集めていた。ゴードン達はとても喜んでいる。」
ゴードン「有難うよ!」
ジェームス「君のおかげでスムーズに走れるよ!」
エミリー「あなたはとっても優秀で素敵ね!」
ヘンリー「助かるよ!」
エドワード「いつも有難う!」
ナレーター「大きな機関達にこう言われ、パーシーは自分が蒸気機関車であって良かったと思った。」
(曲終了)
パーシー「疲れたなあ。」
ナレーター「そこへ、トップハム・ハット卿を乗せたトーマスがやって来た。」
トーマス「やあ、パーシー。元気かい?」
パーシー「勿論だよ!トーマスも元気だったかい?」
トーマス「勿論さ!」
パーシー「それは良かった。」
ナレーター「その後、トップハム・ハット卿がパーシーに言った。」
ハット卿「パーシー、君に頼みがある。今日はハロルドは故障していて飛べないから、ハロルドの代わりにキンドリー婦人を港に連れてってくれないか?」
パーシー「任せて下さい!トップハム・ハット卿!」
(「真ん中の機関車」でパーシーが貨車とジェームスを引いて行く時の曲)
ナレーター「パーシーはすぐにハロルドの所に行った。ハロルドはパーシーの姿を見ると、安心した。」
(曲終了)
パーシー「ハロルド、やって来たよ!」
(ハロルドのテーマ)
ハロルド「有難う!今日、僕は故障していて飛べないんだ。君が来てくれて本当に助かるよ!」
パーシー「キンドリー婦人の事は僕に任せてよ!」
(曲終了)
キンドリー婦人「まあ、有難う。あなたはとても素敵な機関車だわ。」
ナレーター「パーシーは照れた。嬉しいと思ったのだが、恥ずかしいとも思ったからだ。」
(パーシーのテーマ)
ナレーター「パーシーはキンドリー夫人を客車に乗せ、出発した。」
パーシー「今日、僕はハロルドの代わりにあなたを乗せて港に連れて行く事になったんです。」
キンドリー婦人「まあ、助かるわ。ハロルドもあなたも本当に役に立つのね。」
ナレーター「その時、バーティーがやって来た。」
(曲終了)
バーティー「やあ、パーシー。」
ナレーター「バーティーが言った。」
パーシー「今、ハロルドの代わりにキンドリー婦人を乗せて港に連れて行く所なんだ。」
バーティー「へえ、頑張っているじゃないか!あ、こうしちゃいられない!じゃあ、またね!」
(パーシーの汽笛の音)
ナレーター「バーティーは出発した。パーシーも再び出発した。」
(再びパーシーのテーマ)
パーシー「今日はとても良い天気だなあ。」
ナレーター「パーシーは清清しい気持ちだった。」
(曲終了/「トビーの綱渡り」でトビーが貨車に押され始めた時の曲)
ナレーター「その時、前方で土砂崩れが発生した。パーシーは停止した。その時、パーシーは前方から石を積んだ貨車を引いたメービスがやって来た事に気付いた。そして、パーシーは勢い良く汽笛を鳴らし、メービスに知らせた。」
(再びパーシーの汽笛の音)
ナレーター「パーシーの汽笛の音を聞いたメービスもすぐに停止した。」
メービス「ふう、危なかった・・・!パーシーじゃないの!あなたが危険を私に知らせてくれたの?」
パーシー「そうだよ!」
ナレーター「パーシーが返事をした。」
メービス「有難う!本当に助かったわ!」
車掌「危ない所だったよ!本当に有難う!君は素敵で勇敢な機関車だ!」
ナレーター「メービスの貨車の最後尾の車掌車に乗っていた車掌がパーシーを褒めた。」
(ファーガスのテーマ)
ナレーター「トビーとファーガスが作業員を乗せた貨車を引いてやって来た。」
ファーガス「僕に任せて!」
トビー「すぐに片付けるからね!」
ナレーター「作業員達はトビーとファーガスの貨車に土砂を積んだ。メービスとパーシーはその様子をじっと見ていた。土砂を積み終えると、トビーとファーガスは出発した。」
(曲終了)
メービス「さあ、出発しなきゃ。有難う、パーシー。」
パーシー「お役に立てて嬉しいよ!」
(三度パーシーの汽笛の音)
ナレーター「パーシーはメービスに挨拶すると、また、出発した。」
(「運の悪いハロルド」でパーシーが郵便車を引いていて信号機で止められる前迄の曲)
パーシー「絶対港に着くぞ!」
ナレーター「パーシーは張り切っていた。そして、遂に、港に着いた。」
(曲終了)
キンドリー婦人「有難う!あなたは本当に素敵で役に立つ機関車ね。」
ナレーター「キンドリー夫人がパーシーを褒めた。」
ソルティー「よう、御苦労だったな。」
ナレーター「ソルティーがパーシーの労を労った。その時、トップハム・ハット卿がやって来た。そして、彼はパーシーに言った。」
(「真ん中の機関車」のエンディング前の曲)
ハット卿「よくやったな。キンドリー婦人をちゃんと港に連れて行ったな。御前は本当に素敵で役に立つ素晴らしい機関車だ。」
パーシー「有難う御座います!」
ナレーター「パーシーはとても嬉しかった。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、ジェームス、ゴードン、エドワード、エミリー、ファーガス、ヘンリー、トビー、メービス、ソルティー、バーティー、ハロルド、そして、パーシーでした!
エキストラ
クランキー:港に居た。
ダグラス:港でパーシーと擦れ違った。
 

『まっかなきかんしゃ』というおはなし

 投稿者:機関車ヤス  投稿日:2009年 9月 9日(水)08時25分30秒
  ある晴れた日の昼下がり、ジェームスはウキウキしていた。
新しく塗り替えてもらったばかりだったからだ。

ジェームスは駅でトーマスに会った。
「よぉトーマス。 見てよ、僕の真っ赤なボディ。 素敵だろ?」
「素敵って、ジェームスはいつも塗り替えてもらったら自慢するんだから。 聞き飽きたよ。
大体、なんでジェームスは何回も塗り替えてもらえるんだい?」
トーマスはうんざりしながら聞いた。
ジェームスは自慢げに答えた。

「そりゃ、僕が役に立つソドー島で唯一赤い機関車だからさ!」

ジェームスはそういうと客車を取りに走り出した。
トーマスはただただ厭きれながら仕事に戻った。


操車場にやってきたジェームスは、パーシーが客車を持ってくるのを見つけた。

パーシーはジェームスを見るなりこう言った。
「また塗り替えてもらったんだね。 タール車にでもぶつかったのかな?」

これを聞いてジェームスは怒った。 赤いボディはさらに赤くなった。
「まーた嫌なことを思い出させる! あったまにきたぞ!!」
昔、タール車に衝突したことをからかわれたからだ。

ジェームスは客車を繋ぐと、メイスウェイト駅へ向けて出発した。


メイスウェイト駅ではちょうどペンキの塗り替えをしているところだった。
ヘンリーがペンキを積んだ貨車を押したり引いたりと急がしそうに手伝っている。

ヘンリーは水を飲むために、貨車をホームにおいて給水塔へと向かった。


その頃ジェームスは森の中の線路を走っていた。
昨日の夜にゴードンから聞いた速く走る方法を試していたのだ。

「線路をやって〜くる〜よ〜 みて〜よジェームス すご〜いジェームス♪」
自分が赤い機関車であることと、速く走れていることを嬉しく思ったジェームスは前方をしっかり見ていなかった。

ホームにおかれたペンキの貨車に気づいたときはもう遅かった。


大きな音を立てて、ジェームスは貨車にぶつかった。
青や、緑や黄色のペンキがあちこちに飛び散ってしまった。

ジェームスの赤いボディはペンキまみれになった。

そこにヘンリーが戻ってきた。
大きな音を聞いて、すぐに向かってきたのだ。


ペンキまみれのジェームスを見たヘンリーは申し訳なさそうに言った。
「ごめんよジェームス。 僕があんなところに貨車を置いたりなんかして・・・」

やがて、クレーン機関車のハーヴィーが後片付けをしにやってきた。
ハーヴィーが貨車を片付けた後、ジェームスは発車した。


その夜、トップハム・ハット卿が機関庫にやってきた。

「ヘンリー、ホームに貨車を置いていくのは危険なことだということがわからなかったのか?」
ハット卿はヘンリーを厳しく叱ったあと、ジェームスの方を向いて言った。

「ジェームス、明日新しいペンキに塗り替えてやろう。
そんな姿のままではみっともないしな」
「やったぁ! ありがとうございます!」
ジェームスは嬉しそうに汽笛を鳴らした。


このおはなしの出演は


トーマス パーシー ヘンリー ハーヴィー
そして、ジェームス でした。



どうも、初めまして、ヤスというものです。
yahooでいろいろ検索していたらここにたどり着きました。
これからもチョクチョク書きにきますので、よろしくお願いします。

http://blog1.net4u.org/sr4_diary/10648yurby/

 

ゴードンははたらきもの

 投稿者:青い機関車  投稿日:2009年 9月 3日(木)01時25分41秒
  (場面:機関庫)
ある夜、トップハムハット卿がゴードンのところへやってきた。
ハット卿「ゴードンにいいニュースだ。明日の夕方、本土まで特別な夜行列車を引っ張ってもらうことになった。長旅になるから、出発までに誰かに炭水車を借りといてくれ。」
ゴードンは鼻高々だ。

(曲:操車場のテーマ)
次の日、ゴードンは出発の準備を始めた。
彼は、ヘンリーとジェームスに炭水車に借りようと思い、彼らに話しかけた。
ゴードン「俺様は今から特別列車を牽くんだ。俺にお前らの炭水車を貸してくれ。」
だが、ヘンリーたちにも仕事がある。
ジェームス「悪いけど、それは無理さ。」
ヘンリー「僕達にも仕事があるんだ。」

(場面:エドワードの駅)
そこでゴードンは、エドワードに頼もうと思った。
ゴードン「俺に炭水車を貸してくれ。」
エドワード「今から貨車を集めて港へ行かなきゃいけないんだ。」

(場面:操車場)
エドワードにも断られたので、彼はドナルドのところへ行った。
(曲終了)
だが、ドナルドにも借りることはできなかった。
ドナルド「申し訳ないですが、明日は朝から仕事があるんですよ。」
ゴードン「仕方がない、ダグラスにあたってみよう。」
ちょうどそこへ、マードックがやってきた。
マードック「何か困っているのかい。」
ゴードン「長旅に出るのに炭水車が2台必要なんだ。君の炭水車を貸してもらえるかい。」
マードック「ああいいとも、明日は仕事がないから暇なんだ。」

(場面:ナップフォード駅)
ゴードンがマードックの炭水車を連結して駅に到着すると、既にお客が大勢集まっていた。
トーマス「君がこんなに嬉しそうな顔をしてるのは久しぶりに見たよ。」
トーマスが言った。
ゴードン「なんたって俺は、この鉄道の誇りだからな。」
ゴードンは得意げに答えた。
まもなく出発の時間になった。車掌が笛を鳴らす。
(ピー!)
(ポーポー/ゴードンの汽笛)
ゴードンは汽笛を鳴らすと、ゆっくりと出発した。
トーマス「がんばれよ!」
トーマスはゴードンが見えなくなるまで見送った。

(曲:ナイトトレイン)
(場面:本線上)
ゴードンは客車を牽きながら、本線を快調に走っていた。すこぶる上機嫌だ。
ゴードン「夜に走るのは実に気分がいい。急げや急げ、急げや急げ。」
(ポーポーポー)
汽笛を高らかに鳴らすと、ゴードンはスピードを上げた。

(場面:本土の駅)
(曲終了)
朝になり、ゴードンは終点の駅に到着した。
機関士「さあ、待避線で一休みしよう。」
ゴードンは客車を切り離し、待避線に入った。
彼は旅を終えて上機嫌だったので、うっかりマードックに借りてた炭水車のことを忘れていた。
機関士「こらゴードン落ちつけよ。後ろにもう一台炭水車があるんだぞ。」
しかし、彼は炭水車を車止めにぶつけてしまった。
ゴードン「し、しまった。」
機関士「これは帰ったら修理が必要だな。マードックは困るぞ。」
ゴードンは恥ずかしかった。マードックに謝らなくてはならない。

(曲:「せんろのうし」でヘンリーが駅へバックする時の曲)
(場面:ロアー・ティッドマウス駅)
夕方、ゴードンはしょんぼりとソドー島へ帰ってきた。
(曲終了)
帰り道で、彼はソルティーに出会った。
ソルティー「浮かない顔してどうしたんだキャプテン。お前さん長旅を楽しんでたんだろう?」
ゴードン「マードックの炭水車を壊してしまったんだ。俺としたことが情けない。」
ソルティー「気にするなよ。ちゃんと謝れば、マードックはきっと許してくれるさ。」
ソルティーに励まされると、ゴードンは少し元気になった。

(場面:操車場)
操車場では、マードックとトップハムハット卿がゴードンの帰りを待っていた。
(ポーポー/ゴードンの汽笛)
マードック「ゴードンが帰ってきたぞ。」

ゴードンは事の成り行きを話し、マードックに謝った。
ゴードン「君の炭水車をぶつけてしまって悪かった。修理が必要らしいんだ。」
マードック「気にするなよ。でも、明日の貨物列車が運べないな。」
ハット卿「本当は明日一日ゴードンに休みを与えるつもりだったんだ。しかしこうなったら仕方がない、君にマードックの貨車を牽いてもらおう。」

(曲:ゴードンのテーマ)
(場面:本線)
ゴードンは貨車は嫌いだったが、文句を言わずに引っ張った。
彼が一日中一生懸命働いたので、仕事は早く片付いた。

(場面:機関庫)
(曲終了)
仕事を終えてゴードンが機関庫に帰ると、トップハムハット卿が待っていた。
ハット卿「ゴードン、君は3日間一生懸命働いたな。わしは君を誇りに思うぞ。明日は一日ゆっくり休みなさい。」
ゴードン「ありがとうございます。」
(曲:エンディング)
ゴードンは、ハット卿に褒められてとても鼻高々だった。

このお話の出演はトーマス、マードック、ジェームス、ヘンリー、エドワード、ドナルド、ソルティー、そしてゴードンでした。

エキストラ:
ダック(ゴードンが操車場に戻ってきた場面で貨車を押している)
パーシー(ラストの機関庫の場面にいる)
エミリー(ラストの機関庫のシーンにいる)
 

素敵な機関車

 投稿者:シュート  投稿日:2009年 8月20日(木)22時06分49秒
編集済
  機関車トーマス「素敵な機関車」と言うお話
(「機関庫の揉め事」のオープニング後の曲)
ナレーター「ジェームスとヘンリーは、綺麗好きな機関車だ。彼等は何時でもボディを汚さないようにしている。ある日、新しい機関車がやって来た。ボディが長く、とても優雅な機関車だ。」
(曲終了/トップハム・ハット卿のテーマ)
ハット卿「彼女の名はカオミーだ。」
ナレーター「トップハム・ハット卿が皆に紹介した。」
カオミー「どうぞ宜しくお願いします。」
ナレーター「カオミーが挨拶すると、機関車達は汽笛を鳴らし、カオミーを歓迎した。しかし、ジェームスとヘンリーは違った。」
(曲終了)
ジェームス「僕の方が綺麗だよ。」
ヘンリー「いいや、僕の方さ。」
ジェームス「僕だ!」
ヘンリー「僕だよ!」
ジェームス「赤いボディが綺麗だ!」
ヘンリー「緑のボディの方が綺麗だ!」
ハット卿「2人とも喧嘩を止めんか!」
ナレーター「トップハム・ハット卿がジェームスとヘンリーに言った。」
エドワード「喧嘩を止めなよ。」
ゴードン「どっちが綺麗でも良いじゃないか!」
トーマス「それに、君達よりカオミーの方が綺麗だと僕は思うよ。」
パーシー「僕もさ!」
ナレーター「エドワード達が言っても、ジェームスとヘンリーは耳を貸さなかった。そして、カオミーはトーマスと一緒に客車を引く仕事をするように言い付けられた。彼女は張り切って出発した。」
カオミー「言って来るわ。楽しみだわ。」
トーマス「君の様な素敵な機関車が来てくれて嬉しいよ!」
ナレーター「彼等は途中でジェームスに会った。」
(ジェームスのテーマ)
ジェームス「カオミー。僕の方が君より綺麗だよ!」
ナレーター「ジェームスが言った。」
トーマス「何言ってんだよ。カオミーの方がずっと綺麗だよ!」
ジェームス「僕はそうは思わないね。」
ナレーター「ジェームスは走り去って行った。トーマスがカオミーに言った。」
トーマス「ジェームスの言ってる事は気にするなよ。あいつは赤いボディを自慢したいだけだよ。」
(曲終了)
ナレーター「彼等は、今度はヘンリーに会った。」
(ヘンリーのテーマ)
ヘンリー「僕の方が君より綺麗さ。」
トーマス「カオミーの方がずっと綺麗だよ!」
ヘンリー「僕はそうは思わないね。」
ナレーター「ヘンリーは出発した。」
トーマス「ヘンリーの言う事も無視しろよ。緑のボディを綺麗にしているのを自負したいだけだから。」
(曲終了)
ナレーター「トーマスが言った。」
カオミー「ジェームスもヘンリーも綺麗好きなのね。」
(「懐かしの我が家」でスカーロイが作業員を乗せてダンカンの救出に向かっている時の曲)
ナレーター「そして、トーマスとカオミーは仕事を始めた。客車を引っ張り始めた。順調に進んだ。カオミーはソドー島の美しい風景と自然を楽しんだ。」
カオミー「なんて綺麗な所なんでしょう。ここに来て良かったわ。」
トーマス「それはどうも有り難う!」
ナレーター「トーマスはとても喜んだ。やがて、駅に着いた。」
(曲終了)
駅員「御苦労様。」
ナレーター「駅員が言った。」
(「ロックンロール」でダンカンがゆっくり走っている時の曲)
ナレーター「トーマスとカオミーは機関庫に向かった。そして、機関庫に戻った。ジェームスとヘンリーが言った。」
(曲終了)
ジェームス「カオミー、君は僕より素敵だな。」
ヘンリー「僕よりもかっこいい!」
カオミー「嬉しいわ!」
ナレーター「カオミーの顔が真っ赤になった。」
ダック「優秀だね!」
トビー「ソドー島へようこそ!」
ナレーター「ダックとトビーもカオミーを歓迎した。そこに、ハロルドがやって来た。」
(ハロルドのテーマ)
ハロルド「僕はハロルド。君がカオミーだね。」
カオミー「ええ。そうですよ。」
ハロルド「ソドー島へようこそ!」
カオミー「有難う!」
(曲終了)
ナレーター「トップハム・ハット卿がやって来て、カオミーに言った。」
(「パーシーの言った通り」のエンディング前の曲)
ハット卿「よくやったな。御前はトーマスと協力し客車を運んだ。御前は本当に役に立つ機関車だ。」
ナレーター「カオミーはとても嬉しかった。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、ハロルド、パーシー、ダック、トビー、エドワード、ゴードン、ヘンリー、ジェームス、そして、カオミーでした!
エキストラ
エミリー:機関庫に居た。
テレンス:畑を耕していた。
クランキー:港に居た。
 

コーヒーポット

 投稿者:青い機関車  投稿日:2009年 8月11日(火)14時08分32秒
  (曲:トーマスのテーマ)
(場面:古い鉱山)
トーマスの支線の近くに、かつて使われていた鉱山があった。
その鉱山はもう随分長い間使われていなかったが、トップハムハット卿はここを再開発することに決め、トーマスとトビーは一生懸命働いた。
(ピッピー/トーマスの汽笛)
(カンカン/トビーの汽笛)
そして、作業員をデイジーが乗せて、行ったり来たり大忙しだった。

(場面:エルスブリッジ駅の客車庫)
トーマスはトビーとデイジーに、よく鉱山の昔話をした。
トーマス「昔僕がここで働いてた頃は、コーヒーのポットみたいな形をした機関車と働いていたんだ。」
しかしトビーとデイジーは笑うだけで、トーマスの話を信じなかった。
デイジー「そんな機関車いるわけないじゃない。」
トビー「何かの間違いだよ。」

(場面:古い鉱山)
ある朝、トーマスはトラクターのテレンスを貨車に乗せて鉱山へ向かっていた。
新しく線路を敷くのには、彼とトレバーの協力が必要だった。
(曲終了)

線路を敷く前に、テレンスとトレバーは、転がっている屑鉄や岩をどかさなければならない。
トレバーが働いていると、何か怪しいものが地面に埋まっているのを見つけた。
それは機関車の煙突のように細長いものだった。
トレバー「こんなところに何かあるみたいだ。」
トレバーの運転手「テレンスに頼んで、ちょっと掘り出してもらおう。」
まもなくテレンスと作業員がやってきて、土を掘り出した。
すると、コーヒーポットのようなものが現れ、みんなはびっくりした。
どうやら、古い機関車のようだ。
作業員A「これはたまげた!古い機関車だ!」
その機関車は静かに眠っていたが、辺りが騒がしくなり、目を覚ました。
コーヒーポット「ふぁーあ、うるさいなあ。ずいぶんまぶしいと思ったら、やっと地上に出てこれたのか。」
作業員A「目を覚ましたみたいだ。」
作業員B「はやくトップハムハット卿に知らせなくちゃ。」

(曲:操車場のテーマ)
まもなくトップハムハット卿が到着した。
彼は古い機関車を見て驚いた。
ハット卿「おお、コーヒーポットじゃないか。随分久しぶりじゃないか。」
コーヒーポット「これはこれはハット卿、お久しぶりです。」
二人は古い知り合いのようだった。
ハット卿は彼をみんなに紹介した。
ハット卿「彼はコーヒーポットといって、昔この鉱山で働いていた機関車なんだ。だが鉱山が閉鎖されて、その間に故障してしまってな。長い間放置されていたんだが、ある日土砂崩れに遭ってな。とにかくこの姿じゃいかん。すぐにきれいにしよう。トレバー、彼をトーマスのところまで連れていってやってくれんか。きっと喜ぶよ。」
(曲終了)
トレバー「はい、わかりました。」

トレバーは荷台にコーヒーポットを載せて、トーマスのもとへと運んだ。
(曲:トーマスのテーマ)
トーマスはびっくりして汽笛を鳴らした。
(ピッピッピー!)
トーマス「コーヒーポットじゃないか。こんなところで何をしてるんだい?」
コーヒーポット「トーマス、君に会えて嬉しいよ。この牽引車達が僕を鉱山から掘り出してくれたんだ。」
トーマス「そうだったの?」
トレバー「トップハムハット卿が言ってたけど、コーヒーポットは一晩操車場で泊まって、明日修理してもらえるんだって。」
コーヒーポットは喜んだ。

(場面:支線の機関庫)
夕方、彼らは操車場に到着した。
トーマス「コーヒーポットを連れてきたよ。これで君達も僕が言っていたことが本当だってわかるだろ?」
コーヒーポットはトビー達に挨拶をした。
コーヒーポット「やあ、よろしく。」
(曲:エンディング)
彼らはただただ驚くしかなかった。

このお話の出演はトーマス、トレバー、テレンス、トビー、デイジー、そしてコーヒーポットでした。

エキストラ:
パーシー(ラストの機関庫のシーンで驚いた顔をしている。)
ジョージ(鉱山で作業の手伝いをしている)


原作設定で、昔トーマスやエドワードと働いていたコーヒーポットを復活させてみました。
絵本にも出てこなかったのですが、せっかく設定があるのでそれを生かしてみようと。
 

うそつききかんしゃ

 投稿者:青い機関車  投稿日:2009年 8月 4日(火)01時44分56秒
  (曲:オープニングの続き)
(場面:機関庫)
ゴードンとヘンリーとジェームスがダックについて話している。
(曲終了)
彼らは、ダックに悪口を言われたと思い込んでいるのだ。
ジェームス「全く、あいつはひどいよ。僕らの悪口を言うなんて。」
ヘンリー「あいつは前にも僕らを機関庫に入れてくれなかったんだ。」
ゴードン「その点ディーゼルは、礼儀正しくてお人好しだな。」
だが、彼らはそれがディーゼルの嘘であることは知らなかった。
ディーゼルは、ダックを追い払うために、貨車にゴードンたちの悪口を吹き込んだのだ。
(曲:ディーゼルのテーマ)
(場面:操車場〜ナップフォード駅)
次の日から、操車場の仕事はディーゼルが一人ですることになった。
だが彼は、仕事が下手だった。おまけに、他の機関車達に指図するのだ。
彼はジェームスに言った。
ディーゼル「そこの貨車をどかしてくれ。」
ジェームス「やだね、それは君の仕事じゃないか。そんなことより、僕の客車はまだかい。」
ディーゼル「俺は忙しいんだ、客車ぐらい自分で取ってこいよ。全く蒸気機関車と来たら実に頑固だ。」
ジェームスはむっとしながら貨車にぶつかり、客車を集めに行った。
(曲終了)
大きな機関車達はみんなディーゼルの仕事ぶりには不満だった。
そして、だんだんディーゼルを怪しい機関車だと思うようになった。
ヘンリーがゴードンに言った。
ヘンリー「あいつは僕にあれしろこれしろといろいろ指図するんだ。ダックの方がずっと良かったよ。」
ゴードン「俺は最近どうもディーゼルが怪しいと思うんだ。奴が貨車に嘘を吹き込んだに違いない。」

(場面:ハット卿のオフィス)
トップハムハット卿も、この間のことがどうも気になっていた。
ハット卿「わしはダックが悪口を言う機関車だとは思えん、それにディーゼルの仕事ぶりは酷いそうじゃないか。このことについては深く追究せにゃならんな。」

(場面:機関庫)
(ポッポー/ヘンリーの汽笛)
その夜遅く、ヘンリーが機関庫に戻ると、ディーゼルがいた。
彼は思い切ってディーゼルに聞いてみることにした。
ヘンリー「僕らの悪口を言ったのは、実は君なんだろう?」
ディーゼルは内心慌てたが、言い返した。
ディーゼル「そんなことがあるもんか。言ったのはダックだ。あいつは性格のねじまがった、醜い機関車さ。」
ヘンリー「ふん。君の方がよっぽどねじまがってるじゃないか。貨車も言ってたぜ。君から聞いたって。」
ディーゼルは寝たふりをしてその場をごまかした。

(場面:機関庫)
(曲:ディーゼルのテーマ)
次の朝、ヘンリーが起きる前に、ディーゼルはまた嘘をつくことにした。
今度はヘンリーを追い払おうと思ったのだ。
ディーゼル「ヘンリーったら全く、口が悪いんだ。トップハムハット卿の事を悪く言うんだぜ。僕は耳を疑ったよ。」
しかし、今度は誰も信用してくれなかった。
パーシー「また嘘か。全く呆れるね。」
ゴードン「恥ずかしいことだ。」
ジェームス「はしたないことだ。」
そこへ、ヘンリーが起きてきた。
ヘンリー「朝から騒がしいな、いったい何だ?」
トーマス「ディーゼルが、君がトップハムハット卿の悪口を言ったとか言うんだ。」
ヘンリー「そんな恥知らずなことをするもんか!ダックを追い払ったのはやっぱり君のせいだったんだな!」
騒がしくなってきたところで、トップハムハット卿がやってきた。
ハット卿「朝から騒がしいな。何を騒いでるんだ。」
トーマス「ディーゼルがまた嘘をついたんです。今度はヘンリーがあなたの悪口を言ったって。」
パーシー「ヘンリーがそんな事をするわけがないよ!」
ゴードン「嘘をついてダックを追い払ったのもこいつなんだ!」
(曲:ハット卿のテーマ)
ハット卿はディーゼルに言った。
ハット卿「お前を連れてきたのはわしの間違いだった。仕事は雑で列車は遅れるし、おまけに嘘をついてダックやヘンリーを傷つけた。もうお前はクビだ。送り返してやる!」
(曲終了)
ディーゼルは何も言わずに、ゴロゴロ言いながら去って行った。

(場面:ナップフォード駅)
(曲:修理のテーマ)
操車場はまた平和になった。だが、ダックはまだ帰ってきていなかった。
パーシー「久々に空気がおいしい気がするよ。」
ゴードン「油臭い奴がいなくなって、せいせいしたな。」
ヘンリー「でも僕達、ダックに悪い事をしたね。」
ヘンリーは心配した。
トーマス「ちゃんと謝れば、許してもらえるさ。」
トーマスがヘンリー達を励ました。
(曲終了)
そこへ、トップハムハット卿がやって来た。
ハット卿「大変だ、ダックが貨車に押されて床屋に突っ込んだんだ。トーマス、パーシー、今すぐ救助に行ってくれ。」
トーマス&パーシー「わかりました。」
(ピッピー/トーマスの汽笛)
(ピーピー/パーシーの汽笛)
(曲:エンディング)
二台の機関車は大急ぎでクレーン車を取りに行き、ダックのもとへ向かった。
このお話はまたこの次にしよう。

このお話の出演はトーマス、パーシー、ゴードン、ジェームス、ヘンリー、そしてディーゼルでした。

エキストラ:なし

「ディーゼルのわるだくみ」でダックが操車場を追い払われた後のディーゼルの様子を描いた作品です。
原作では「ヘンリーのことでまたうそをついた」となってるので、ヘンリーのことで嘘をついた設定にしました。
「とこやにいったダック」へと続く。
 

ヘンリーとベアー

 投稿者:青い機関車  投稿日:2009年 8月 3日(月)17時50分31秒
  (曲:操車場のテーマ[パーシーとハロルドVer] 場面:本線)
(ポーポー/ゴードンの汽笛)
(ポッポッポー/ジェームスの汽笛)
ソドー島の本線は大忙しだ。どうしても機関車の数が足りない。
そこで、トップハムハット卿は2台のディーゼル機関車を呼ぶことにした。
(曲終了)
(場面:機関庫)
1台は優しそうだが、もう1台は人相が悪い。
悪そうなディーゼルが機関庫を見渡してブツブツ言った。
悪ディーゼル「おいおい、ガラクタだらけじゃないか。そろそろ俺達がこの鉄道を引き受ける頃だな。」
良ディーゼル「そんなことを言っても、ここは蒸気機関車の鉄道だよ。」
人の良いディーゼルが言い返した。
機関車達はみんな腹を立てた。ダックは言い返した。
ダック「ディーゼル機関車なんてゴロゴロうめくだけでインチキだらけじゃないか。蒸気機関車は勇敢なんだ。ピストン棒が外れたり、洪水になってもしっかり走るんだぞ。」
悪ディーゼル「故障なんかするもんか。俺達は頼りになる機関車なんだ。」
良ディーゼル「もうよせよ。」

(場面:本線)
次の朝、ヘンリーは具合が悪かった。
ヘンリー「なんか体が重たいなあ。」
機関士「きっとそれは調速機の故障だよ。修理をすればすぐに直るさ。」

(場面:信号所)
(ポーポー/ヘンリーの汽笛)
しかし、信号所に着くと、ヘンリーは元気がなくなった。
昨日の人の悪いディーゼル機関車が止まっているのだ。
ヘンリーは故障を笑われるだろうと思った。
ヘンリー「まいったなあ。」
しかし、それどころではなかった。ディーゼル機関車は故障しているのだ。
信号手がヘンリーのもとへやってきた。
信号手「大変だヘンリー、このスパムカンみたいな機関車が動けなくなって本線を塞いでるんだ。もうすぐ他の列車が通るのに、こいつときたらまったく。こいつを待避線へどかしてくれないか。」
悪ディーゼル(以下スパムカン)「スパムカンだって!?俺は・・・」
信号手「うるさいやつだ。おとなしくしないと缶切りで開けてしまうぞ。」
信号手はスパムカンを黙らせた。そして、ヘンリーはスパムカンと列車を待避線へと動かした。
その横を、人の良いディーゼル機関車の列車が熊のようにゴロゴロ言いながら通過した。
(ブーン/良ディーゼルの唸り声)
ヘンリー「あっ、仲間が通り過ぎたぞ。」
ヘンリーはくすくす笑った。スパムカンは聞こえないふりをした。
仲間に気づかれたくなかったからだ。
(曲:救出のテーマ)
しかし、仲間はそれに気づくどころではなかった。
ブレーキ車が故障して、列車がだんだん重くなっていたのだ。」
良ディーゼル「助けてくれぇ〜。」
そしてとうとう止まってしまった。
(曲終了)
機関士「やれやれ、あいつも故障したよ。信号手があいつもどかせと言うんだ。」
ヘンリー「はっはっは、僕は彼らに笑われると思ったのに、僕が笑うことになっちゃったな。さあ、いこう。」
ヘンリーはスパムカンとその列車を引っ張りながら、救助に向かった。
(曲:「せんろのうし」でヘンリーが駅に戻る時の曲)

(曲終了)
ディーゼル機関車は熊のように声を上げながら止まっていた。
ヘンリーはブレーキ車の後ろについた。
機関士がブレーキ車を調べながら言った、
機関士「こっちは思ったよりマシだよ。ブレーキに気をつければ自分で列車を引けるからね。重荷になるのは、後ろのスパムカンだけさ。」
(ポーポーポー/ヘンリーの汽笛)
ヘンリー「よし、いくぞ。」
良ディーゼル「こっちもOK!」
(ブウーン/良ディーゼルの警笛)
(曲:ヘンリーのテーマ)
行列は順調に動き出した。

(場面:エドワードの駅)
列車は無事に次の駅に着いた。
(曲終了)
駅では、ドナルドとダグラスが出迎えてくれた。トップハムハット卿もいる。
ドナルド「ヘンリーは勇敢ですな。」
ダグラス「本当に素晴らしい機関車ですわ!」
彼らは、2台のディーゼル機関車の列車を引き受け、引っ張って行った。

(曲:ハット卿のテーマ)
ハット卿はカンカンだ。彼はスパムカンを見ながら言った。
ハット卿「まったく困った機関車だ、文句を言うだけでちっとも役に立たん。お前はもうここにいなくていい。送り返してしまおう。」
スパムカンは面目丸つぶれだ。彼はとても恥ずかしかった。
そして、ハット卿はヘンリーを褒め称えた。
ハット卿「ヘンリー、君は故障をしていたのに実にすばらしい働きをした。この鉄道の誇りだ。明日修理工場で調速機を直してもらうがいい。」
ヘンリー「ありがとうございます。」
良ディーゼル「君も故障をしていたのかい?」
ヘンリー「ああ、でも良くあることさ。」
良ディーゼル「それは知らなかったよ。それなのに、僕らを助けてくれて。夕べも失礼をして悪かったよ。」
ヘンリー「気にするなよ、君はあのスパムカンをたしなめてくれたんだ。君も素晴らしい機関車だ。」

(曲:ヘンリーのテーマ)
(場面:本線〜操車場〜機関庫)
まもなくヘンリーは修理され、ディーゼル機関車といっしょに働いた。
ヘンリーは彼にいろいろなことを教えてやった。そして、機関庫の仲間に入れてあげた。
みんなはこのディーゼル機関車のことをベアーと呼んだ。
(曲終了)
何故って、熊みたいな唸り声をあげるからだ。
(曲:エンディング)
(ゴードン、ジェームス、ヘンリー、ドナルド、ダグラス、ダックの汽笛の大合唱)
ベアーも名前をつけてもらい、大いに喜んだ。


このお話の出演はヘンリー、ダック、ドナルドとダグラス、スパムカン、そしてベアーでした。

エキストラ:
ゴードン(最初の本線の場面で客車を牽いている&最後に機関庫にいる)
ジェームス(同上)
エドワード(エドワードの駅で貨車を牽きながらヘンリーらの行列とすれ違う。)
トレバー(上述のエドワードの貨車に乗っている)

原作23巻2話「ヘンリーの大かつやく」をTV版にしてみました。
くまっていい機関車なのにTVに出てこない・・・。
 

エドワードと湖

 投稿者:シュート  投稿日:2009年 7月21日(火)16時55分51秒
  機関車トーマス「エドワードと湖」と言うお話
(エドワードのテーマ)
ナレーター「エドワードは中型の青い機関車だ。彼は、ソドー島の事なら何でも知っている。」
エドワード「快適だなあ。」
(曲終了)
ナレーター「ある日、エドワードは湖のそばにある駅迄貨車を引いて行く所だった。貨車はとても重い。しかし、エドワードは走り切った。」
エドワード「やったぞ!」
ナレーター「彼は、得意げに言った。」
(再びエドワードの曲)
ナレーター「次の日もエドワードは貨車を引いて湖のそばの駅に向かっていた。」
エドワード「頑張るぞ!」
ナレーター「エドワードは気合十分だ。しかし、水が無くなりそうだったので、駅で給水する事にした。」
(曲終了)
エドワード「快適だなあ。爽快だなあ。」
ナレーター「その時、トップハム・ハット卿がやって来た。そして、エドワードに言った。」
(トップハム・ハット卿のテーマ)
ハット卿「エドワード、すまないがヘンリーの救助に向かってくれ。」
エドワード「貨車は誰が引いて行くんですか?」
ハット卿「オリバーに任せる!」
(曲終了)
ナレーター「そして、オリバーがやって来て、貨車を引いて行った。オリバーとトードがエドワードに言った。」
オリバー「僕に任せて!」
トード「安心して下さい、エドワードさん!」
エドワード「わかった!」
ナレーター「エドワードはヘンリーの救助に向かった。」
(再びエドワードのテーマ)
ナレーター「そして、ヘンリーが立ち往生しているのを見つけた。ヘンリーは蒸気が無くなってしまい、動けなくなってしまったのだった。」
(曲終了)
エドワード「ヘンリー、助けに来たよ!」
ヘンリー「有難う!さあ、早く湖のそばの駅の所迄押してくれ!」
エドワード「OK!」
(再びエドワードのテーマ)
ナレーター「エドワードはヘンリーと貨車を湖のそばの駅の所迄押して行った。やがて、ヘンリーとエドワードは湖のそばの駅に着いた。」
(曲終了)
ヘンリー「有難う!」
エドワード「良かったね、ヘンリー。」
(「海を走りたかったダック」のエンディング前の曲)
ナレーター「その夜、ヘンリーとエドワードは湖を見ていた。楽しい話、悲しい話、辛い話、嬉しい話などなど、彼らは色々語った。2人は最高な気分になれていると思うよ。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・オリバー、トード、ヘンリー、そして、エドワードでした!
エキストラ
ゴードン:客車を引いてエドワードと擦れ違った。
パーシー:貨車を引いて湖のそばの駅で停車していた。
ハロルド:湖の上を飛んでいた。
ステップニー:ヘンリーと擦れ違った。
スペンサー:同上。
 

優秀な機関車ウルス

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 5月30日(土)12時30分11秒
  久々の投稿のなります。
ナレーション(以下ナ)「ソドー島の夏はとても素敵だ。大勢の観光客がやって来た。機関車達は海や、風車等に案内している。機関車達は乗客を乗せるのが好きだ。しかし、グリーンアローとゴードンが修理工場に入ってしまった。その日の翌日に、トーマスも修理工場に入ってしまった。それが原因か、ジンティーの仕事が凄いハードだった。しかも、凄く疲れている。」
パッグ「・・・ジンティー、どうしたんだ?」
ジンティー「・・・五月蝿い・・・。もうちょっと寝かせてくれ・・。」
パッグ「・・・これは酷い・・・。」
ウィルバート「助っ人が必要じゃないかな・・・。」
ナ「早速ウィルバートが、トップハム・ハット卿に相談した。」
ハット卿「実は、わしもそう思っていた所だ。」
ウィルバート「僕やアルバート見たいに、本土からなのでは・・・?」
ナ「ウィルバートはそういうと、仕事に向かった。そして翌日、本当に本土から助っ人が
到着した。それも、大型のタンク機関車だ。」
ハット卿「ジンティー、ウルスだ。」
ウルス「よろしくな!」
ナ「彼のボディはクロムフォードと同じく、黒色をしていた。」
ハット卿「彼は、世界一優秀なんだ。」
ナ「暫く間を空けて、ハット卿はジンティーにこう伝えた。」
ハット卿「ジンティー、ウルスを製粉所へ案内してやってくれ。」
ジンティー「分かりました・・・けど、急行は一体誰が牽くんですか?」
ハット卿「代わりに、アダムズがやってくれる。」
アダムズ「(心の中で)やっぱり俺かぁぁぁぁーーーーーーー!!」
ナ「とりあえず、ウルスを製粉所に案内した。その後、ジンティーがとんでもない事を言った。」
ジンティー「・・・しまった、わざわざ隣の線路にいかなければ・・・。」
ウルス「・・・別にいいって。てか、もういいから。」
ジンティー「あっさり言われた・・・。」
ナ「ジンティーは自分の仕事に戻った。」
ウルス「・・・ま、いっか!こんな仕事すぐに終わらせときゃいいんだし・・・。」
ナ「それを聞いた貨車達は、ひそひそと、何かを話していた。」
貨車「生意気な奴だ。俺達を怒らせるとどうなるか思い知らせてやろうぜ。」
ナ「ウルスは、貨車達に体当たりし、貨車を押して出発していった。今の所は順調だ。
だが、貨車達がブレーキを掛けた。貨車は6台もいたので、流石にウルスは、お手上げだ。」
ウルス「な、何だぁ!?」
ナ「すると、ジンティーが隣に停車した。仕事が早く片付いたのだ。」
ジンティー「んんん!?どうかした?」
ウルス「何か知らねぇけど、急に重くなって、1分もしない内にストップしたんだよ・・・!」
ナ「ジンティーは何か思いついた。」
ジンティー「だったらさ、その貨車こっちの線路に移動されたら?」
ウルス「とりあえずやってやるか。」
ナ「ウルスはそういうと、貨車達に強く体当たりした。そして猛スピードで走り出した。
だが、暫くして、とてつもない音が聞こえた。」
効果音(ズドーーーーーーン!!)
ナ「ジンティーは何が起きたか分かった。信号待ちをしていたヴェルモーレに正面から激突
したのだ。」
ウルス「あいててて・・・!」
機関士「あ〜あ、こりゃ助けすらよべねーな。」
助手「ちょ、デューカー!少しはまともにしろよ!」
デューカー「うっせーよウイリアム。」
ジンティー「(心の中で)この2人馬鹿だなぁ・・・。」
ナ「その時、また、何かが激突した。セリーブだ。この間戻ってきたものの、車輪と車止め
が台無しになった。」
セリーブ「いったたた・・・。これは酷いなぁ・・・。」
ナ「すると、ジンティーは急に、その場から離れた。」
ヴェルモーレ「・・・・え・・・・・?(沈黙)。」
ウルス「に、逃げやがったなぁ〜・・・(激怒)。」
ヴェルモーレ「それは違うと思う・・・。」
セリーブ「何しに行ったんだ・・・?」
ナ「その後、ロッキーと共にジンティーが現れた。その後、3台は無事、線路に戻った。
その後、ウルスは洗車をしていた。」
ジンティー「ごめんよ、ウルス・・・。」
ウルス「いいって。あの貨車どもめぇ〜・・・。」
ナ「その後、2台は友達になった。もう、あんな事はないと思うけど。」
このお話の出演は、ジンティー、パッグ、ウィルバート、アダムズ、ヴェルモーレ、
セリーブ、ロッキー、そして、ウルスでした!
エキストラ
ボックスヒル:客車を引っ張っている。
スタンリー:同上。
ビクター:同上。
 

あたらしいバス

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 5月13日(水)19時17分44秒
  きかんしゃトーマス「あたらしいバス」というお話
ナレーター「どこと比べても夏のソドー島はとても素敵だ。大勢の観光客がやってきていろんな景色を見たり遊んだりしている。機関車たちは乗客を乗せるのが好きだ。しかしこの年また問題がおきた、今年もまたトーマスとエミリーが点検に修理工場に入ってしまった」
ハット卿「今年もお前らが修理に入ってしまえば結構大変になってしまう。これから大勢の観光客がやってくる。」
エミリー「でも乗客を運ぶ機関車が足りません」
トーマス「また問題が二階建てになってしまいましたね」
ハット卿「問題が二階建てかうーん」
ナレーター「この時トップハムハット卿はひらめいた。翌日ダックが観光客を駅に運びにやってきた。駅には新しい二階建てバスがいるのだ。ダックは早速その二階建てバスを見た」
ダック「はじめまして君の事はトップハムハット卿から聞いてるよ。僕はダック」
レニー「ふん俺はレニーだ鉄道なんかクズだ。」
ダック「なんていやみなバスなんだ。僕の知っているバルジーっていう二階建てバスがいるんだ。彼は以前は意地悪で鶏小屋にされたけど今は反省して野菜を売るバスになっているよ」
レニー「ふんバルジーなら知っているぜ。ここにくる途中会ったぜ。野菜を売るバスなんてありえないぜ」
ナレーター「レニーは観光客を乗せると出発した。ダックはかんかんだ。ダックは次の観光客を乗せるために駅に行った。駅に着くとオリバーにあった」
オリバー「どうしたんだそんな顔して」
ダック「実はレニーっていう二階建てバスが本当にいやみなんだ」
オリバー「レニーってやつなら僕も会ったよ本当にいやみだ昔のバルジーみたいに」
ナレーター「ダックはお客を乗せて出発した。その頃レニーは観光客を運んでいる。観光客は素敵な旅を楽しんだ。レニーは以前バルジーが引っかかった橋に通りかかった。レニーは橋をわたろうとしたが遅かったレニーは引っかかってしまった。あの時のバルジーみたいに」
レニー「くそー」
ナレーター「お客はかんかんだ」
お客1「なんてことだよ」
お客2「引っかかったら旅ができないわ」
運転手「困ったなあ」
ナレーター「ダックがやってきて彼を笑った」
ダック「はははあの時のバルジーみたいだな」
ナレーター「早速ダックの機関士が橋を点検し、助手が近くの農場で救助の電話をかけた」
機関士「よし救助は来るとしても乗客はどうしよう」
ナレーター「ちょうどその時野菜を売り終えたバルジーがやってきた」
バルジー「どうしたんだ」
ダック「ちょうど良かったバルジーそこに引っかかっているレニーの乗客を運んでくれないか」
バルジー「お安い御用だぜ」
ナレーター「乗客はバルジーにのりバルジーは出発した。レニーの運転手は救助が来るまで農場で非難している。ダックが出発すると橋は崩れていく」
レニー「助けてくれぺちゃんこになってしまう」
ダック「ははは助けが来るまで少し反省しな」
ナレーター「数分後レニーは助けられ彼は修理工場へ行った。そこにはちょうどトップハムハット卿とエミリーとトーマスがいた」
ハット卿「レニーお前に期待していたがどうも乱暴な間違いをしさらにお客を事故に巻き込んだな。お前にはお仕置きを受けよう。」
トーマス「ちょうど僕とエミリーも修理されたしね」
ハット卿「さてどんなお仕置きにしようバルジーがいた農場の鶏小屋はあの客車で間に合っているし」
エミリー「そういえばトビーの支線にある農場で鶏小屋を探していたわ」
ハット卿「よしそうしよう」
ナレーター「数日後レニーは例の農場に移され鶏小屋になってしまった。今や機関車たちが通ると彼を笑う。だけど彼の話し相手は今はニワトリだけ。彼もバルジーのように反省するかな」
このお話の出演はトーマス、エミリー、ダック、オリバー、バルジーそしてレニーでした
 

クリスマスコンサート

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 5月13日(水)19時15分46秒
  きかんしゃトーマス「クリスマスコンサート」というお話
ナレーター「ソドー島はクリスマスシーズンだ。機関車たちは毎日準備に忙しい。クリスマスイブの前の朝機関車たちはわくわくしていた。クリスマスイブにクリスマスコンサートを行うのだ。有名な歌手のアリシアやたくさんの有名な歌手がやってくる。みんなは自分が歌手を運びたいと思っている。」
ゴードン「きっとアリシアたちを運ぶのは俺だななんたって急行だぜ」
ジェームス「そんな速いスピードじゃ歌手たちはびっくりするよ。やっぱりきれいな僕が選ばれるのさ。」
ゴードン「ふんだけど一つだけ確かなことがあるぜ。トーマスは絶対に選ばれないなんてったってアリシアの前で恥をかいたんだからな」
トーマス「ふん」
パーシー「でもまた僕が選ばれるといいな。彼女は僕の子と役に立つって言ってたし」
ナレーター「みんなはわくわくした。翌日はトップハムハット卿が朝早くやってきた。」
ハット卿「諸君今日アリシアやたくさんの有名な歌手を運ぶ機関車は・・・・エミリーだ」
ナレーター「エミリーはびっくりした。それに比べてゴードンとジェームスはがっかりした。」
ハット卿「エミリー港に歌手の皆さんがやってくる5時までに会場へ歌手たちを運んでくれ。それにほかの機関車はコンサートにやってくるお客さんをトーマスとパーシーはクリスマスツリーとそのオーナメントや歌手たちの飲み物を、エドワードはオープニングセレモニーのブラスバンドのメンバーを運んでくれ」
一同「わかりました」
ナレーター「みんなおお張り切りだ。その日一日忙しかった。トーマスとパーシーは共同でクリスマスツリーとココアやオーナメントを運んでいる。ゴードンやジェームスはコンサートに行くお客さんを運んでいるみんな急がしいその頃エミリーは港へやってきた。ちょうど歌手たちがやってきた」
アリシア「あらとっても美しい機関車ね。前のねずみのいる客車を引いた機関車よりいいわね」
エミリー「今日は来てくれてありがとうございます」
ナレーター「まもなくエミリーの客車に歌手全員が乗りエミリーは会場まで出発した。その頃港の先にある線路ではなだれが起きていた。線路は雪にまみれてしまった。エミリーは何も知らずに会場へ向かっているその時だ」
機関士「とめろー」
ナレーター「エミリーの機関士はブレーキをかけたがもう遅かった。エミリーは雪にまみれてしまったアリシアはかんかんだ」
アリシア「まったく寒いわね。これじゃあコンサートに間に合わないわ」
エミリー「どうしましょう」
ナレーター「機関士は電話をかけようとしたが電話線が壊れていた」
機関士「しかたない救助を待つしかない」
ナレーター「仕方なくエミリーや歌手たちはその場で足止めになった。その頃会場ではトーマスはエミリーの帰りを心配していた」
トーマス「遅いなもうついてもいい頃なのに」
ナレーター「その時エドワードがブラスバンドを連れてきた」
トーマス「ねえエミリーを見かけなかったかい?」
エドワード「会ってないけど」
ナレーター「その時ハット卿がやってきた」
ハット卿「港の近くでなだれが起こったらしいからな。早くしないとコンサートに間に合わない。トーマステレンスと一緒に港の近くの線路の様子を見てきてくれ。」
トーマス「はい」
ナレーター「トーマスはテレンスを迎えに行った。テレンスを連結すると港まで向かった。港の近くは雪が深かった。エミリーは雪の中で心細かった。その時だ」
機関士「機関車だ」
助手「旗をふってとまってもらおう」
ナレーター「エミリーの機関士と助手が旗を振った。トーマスの機関士がそれに気づいた」
トーマス「エミリーなだれにあったんだね今助けるから」
ナレーター「まもなくテレンスがエミリーを雪の中から救い出した」
トーマス「エミリー急ごうコンサートが始まるよ」
エミリー「そうね」
ナレーター「トーマスはエミリーを引っ張って会場へ向かった。そして時間ぎりぎりに会場に着いた。」
ハット卿「ようこそみなさん早速準備を」
ナレーター「そしてコンサートが始まった。機関車たちは美しい歌声を楽しんでいる。コンサートが終わった後アリシアがトーマスとエミリーに会いに来た」
アリシア「トーマス私たちを助けてくれてありがとう。エミリーもありがとうね。」
トーマス&エミリー「ありがとうございます」
アリシア「二台ともメリークリスマス」
トーマス&エミリー「メリークリスマス」
このお話の出演はパーシー、ゴードン、ジェームス、エドワード、テレンス、エミリーそしてトーマスでした
 

トーマスとこいのぼり

 投稿者:シュート  投稿日:2009年 5月 4日(月)15時16分25秒
  機関車トーマス「トーマスとこいのぼり」と言うお話
(「泥んこゴードン」のオープニング後の曲)
ナレーター「ある日、トーマスが機関庫で休んでいると、トップハム・ハット卿がやって来た。」
(曲終了)
ハット卿「トーマス、今日は御前に特別な仕事を任せたい。」
トーマス「どんな仕事ですか?」
ハット卿「子供達の為にこいのぼりを運んで貰いたい。」
トーマス「任せて下さい!」
ナレーター「そう言うと、トーマスは出発した。」
(「トンネルの中の怪物」でパーシーがサーカスがやって来た事を伝えている時の曲)
ナレーター「トーマスはワクワクしていた。」
トーマス「どんなこいのぼりなのかなあ?」
ナレーター「機関士も興奮している。」
トーマスの機関士「楽しみだよ。早く見たいなあ。」
(曲終了)
ナレーター「トーマスは港に着いた。そこへ、ジェームスが貨車を引いてやって来た。」
ジェームス「やあ、トーマス。今日は、君にこのこいのぼりを運んで欲しい。」
トーマス「わかったよ!」
ナレーター「トーマスは貨車を連結し、出発した。」
(トーマスのテーマ)
ナレーター「トーマスは慎重に田園を走った。こいのぼりを落とさないように。」
トーマス「子供達をがっかりさせないぞ!」
ナレーター「トーマスは走り続けた。疲れてきたので、駅で休憩する事にした。そこへ、エドワードがやって来た。」
(曲終了)
エドワード「トーマス、何してるの?」
トーマス「子供達の為にこいのぼりを運んでいるのさ。」
エドワード「頑張ってね!」
ナレーター「エドワードは走り去って行った。トーマスも出発した。」
(再びトーマスのテーマ)
ナレーター「トーマスは「また、走り出した。『ゴードンの丘』や『ヘンリーの森』を通過し、順調に走っていた。その時、エミリーに会った。」
(曲終了)
トーマス「やあ、エミリー、どうしたの?」
エミリー「子供達をこれから連れて行く所なのよ。」
トーマス「良かった。僕もこいのぼりを運んでいる所なんだ。僕も行くから一緒に行こうよ!」
エミリー「良いわよ。」
ナレーター「トーマスとエミリーは一緒に走り出した。その時、2人はパーティーの飾り付けの為の道具を乗せた貨車を引いているダックが立ち往生しているのを見つけ、ブレーキを掛けた。」
ダック「これじゃあ、進めないよ!」
ナレーター「2人は焦った。これでは、子供達のパーティーは、失敗に終わってしまう。その時、トーマスに良い考えが浮かんだ。」
トーマス「エミリーに子供達とこいのぼりを運んで貰おうよ!エミリー、君の客車の後ろに僕のこいのぼりの貨車を連結しても良い?」
エミリー「良いわよ。」
ナレーター「機関士も納得したので、トーマスは、エミリーの客車の後ろにこいのぼりを乗せた貨車を連結した。」
トーマス「頼んだよ、エミリー。」
エミリー「任せといて、トーマス。」
ナレーター「そう言うと、エミリーは出発した。」
(トラクターのテレンス」でトーマスが雪掻きを付けずに出発出来て喜んでいる時の曲)
ナレーター「そして、トーマスも助けを呼びに行った。そして、ハーヴィーとクレーン車を見つけた。」
(曲終了/「泥んこゴードン」でゴードンがナップフォード駅に着いた時の曲)
トーマス「ハーヴィー、僕と来てくれないかい?ダックが立ち往生だよ!」
(曲終了)
ハーヴィー「良いよ!」
(ハーヴィーのテーマ)
ナレーター「トーマスとハーヴィーは出発した。やがて、ダックの所に到着した。」
ハーヴィー「助けに来たよ!」
ダック「有難う。助かるよ!」
ナレーター「ハーヴィーはあっという間に後片付けを終わらせた。そして、辺りは綺麗になった。」
(曲終了)
ダック「有難う。君のおかげで本当に助かったよ!」
トーマス「さあ、出発しよう!」
ナレーター「トーマスとダックはパーティー会場迄出発した。ようやく、パーティー会場に着いた。到着するなり、飾り付けが始まった。飾り付けが終わると、明かりが点き、子供達は歓声をあげた。」
(「人助け」のエンディング前の曲)
トーマス「パーティーは大成功!」
ダック「良かった!」
ナレーター「2人はいつまでもパーティーの気分を味わっていた。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・ハーヴィー、ダック、ジェームス、エドワード、エミリー、そして、トーマスでした!
エキストラ
オリバー:パーティー会場に居た。
パーシー:同上。
トビー:同上。
ゴードン:同上。
クランキー:港に居た。
ボコ:同上。
ソルティー:同上。機関庫に居た。
ベン:トーマスと擦れ違った。
ディーゼル。貨車を押してジェームスと擦れ違った。
テレンス:田園で畑を耕していた。
ヘンリー:ハーヴィーの横で客車を引いて停車していた。
ジョージ:トーマスが通過した踏み切りで停止していた。
スペンサー:エドワードと擦れ違った。
ドナルド:同上。
 

アダムズの大改造(その4)

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 4月29日(水)11時22分53秒
  ついにその4まで行った!!
(曲:ロッシーニのウィリアム・テルのフルバージョン)
ナ「ブラック・アローことアダムズは猛スピードで突っ走っている。まず、クレーン機関車
のケビンとすれ違った。」
ケビン「何!?今の・・・?」
ナ「次にゴードンの横を通過した。」
ゴードン、唖然とする。
ナ「最後に、ウィフの横を走り去っていった。」
ウィフ、風圧で大幅に揺れる。
ナ「前方で、ショートが急行を牽引していた。」
機関士「おい、何か後ろから来てるぞ・・・?」
ショート「あ、本当だ・・・。ぅげえっっ!!も、もしや・・・?」
ブラック・アロー「何だよ!??ったくどいつもこいつも・・・!」
ショート、ブラック・アロー「ぅおおおおおおおおおおおお!!!」
(曲終了/ロッシーニのウィリアム・テル)
凄まじいデッドヒート。
ナ「前方に急カーブが見えた。ショートは減速しなければならない。が、ブラック・アロー
は減速をせずに走り続けている。」
ショート「ば、馬鹿な!!そのスピードで突っ込んだら・・・!」
ブラック・アロー「それはどうかな?」
ナ「本当に減速せずに曲がった。が、客車は揺れていない。」
ショート「んな馬鹿なぁ〜・・・(泣)。」
(曲終了)
ナ「駅を通過したが、両方のプラットホームでは、ヴェルモーレとクロムフォードが
停車している。」
ヴェルモーレ「あれ?さっきのってアダムズ・・・?」
クロムフォード「・・・そーじゃねーの?」
ナ「そのままアダムズはナップフォードステーションで停車し、そのまま修理工場に
向かった。そして元の車体に戻ると、機関庫に帰って行った。」
このお話の出演は、マラード、スペンサー、ダッチェス・オブ・ハミルトン、
グリーン・アロー、ビリー、チャーリー、ランディ、スタンリー、セウス、トロン、
ハンク、サンダルフォン、ジェイミー、ジュピター、ケビン、ゴードン、ウィフ、ショート、
ヴェルモーレ、クロムフォード、そして、アダムズでした!
エキストラ
ヒロ:停車している。
モリー:オープニング後、客車を牽いている。
 

ヘンリーのてだすけ

 投稿者:ヒューイット  投稿日:2009年 4月25日(土)20時31分51秒
  きかんしゃトーマス「ヘンリーのてだすけ」と言うお話。
ナレーター「ヘンリーは、たまに釜を傷めることがあった。そんなときは、エミリーやマルクスが彼を助けてくれる。しかし、その日の夕方はエミリーの車輪から、嫌な音が聞こえた。」
エミリー「調子が悪いわ・・・」
トーマス「きっと明日ピストンがはずれるね。」
エミリー「冗談は止してよ・・・」
ナレーター「トーマスが黙り込んだと同時に、エミリーは走り去った。ヘンリーは、彼女が心配になってきた。翌朝、トップハム・ハット卿がやってきた。」
ハット卿「ヘンリー、精錬所へ行って、ファーガスをセメント工場まで送ってくれ。それからエミリー、おまえは港へ行ってカノンの貨車に入っている魚を運んでくれ。今日はアーサーもソルティーも修理に出ている。」
ヘンリー&エミリー「分かりました。」
ナレーター「ヘンリーとエミリーは、同時に出発した。」
ヘンリー「大丈夫かい?。」
エミリー「へ、平気よ・・・」
ナレーター「エミリーの元気がない、やがて、2だいはさよならをし、ヘンリーは精錬所へ向かった。精錬所では、ファーガスが待っていた。彼はスイッチすると、ファーガスを連結して、出発した。ヘンリーはファーガスに、エミリーの車輪のことを話した。」
ファーガス「きっとピストンの部品が一つ抜けているんじゃないかな。」
ヘンリー「ピストンか・・・ありがとうファーガス。」
ナレーター「ヘンリーはファーガスをセメント工場まで送り届け、急いで、エミリーの様子を見に向かった。その頃、エミリーは魚の貨車を引いて走っていた。しかし、まだ昨日の嫌な音が続いている。」
機関士「まずいな、エミリー頑張れ!ゴードンの丘を登れば一休みできるぞ!。」
ナレーター「しかし、エミリーは丘の中腹で、ピストンがはずれてしまった。そのときヘンリーが到着した。」
ヘンリー「エミリー、大丈夫かい?。」
エミリー「ピストン以外は、なんとかね。」
ナレーター「エミリーとヘンリーの機関助手達は、エミリーのピストンをエミリーの機関室に入れると、ヘンリーはエミリーを、ナップフォード駅まで引いていった。」
エミリー「ありがとうヘンリー。」
ヘンリー「君にいつも助けられてるから、これはほんの手助けだよ。」
ナレーター「彼らは無事に、港に入ってきた。」
ハット卿「エミリー、どうしたんだ?。」
エミリー「ピストンがはずれたので、ヘンリーに助けてもらったんです。」
ハット卿「そうか、ヘンリーよくやったな。早速だがエミリーを修理工場まで運んでくれ。」
ヘンリー「分かりました。」
ナレーター「ヘンリーとエミリーは、すぐに工場に到着した。」
ヘンリー「君が修理している間、僕が君の仕事を変わりにやるから心配しないで。」
エミリー「ありがとう。じゃあ、お願いね。」
ナレーター「エミリーは嬉しかった」
このお話の出演は、トーマス、エミリー、ファーガス、そしてヘンリーでした。
 

アダムズの大改造(その3)

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 4月19日(日)17時49分21秒
  その2も短っ!!また、前回の続きから・・・。
ナ「翌朝、プラットホームには客が何人も待っていた。」
新しい機関車の1台が客車をホームに押してくる。もう1台、スタンバイ。
ジェイミー「お〜い、ジュピタ〜。」
ジュピター「あ、ジェイミー!急行の客車?」
ジェイミー「うん、ああ〜、重かった〜!」
ジュピター「で、急行って一体誰が・・・、あ。」
ジェイミー「あ?あって、何・・・って、あ。」
完全に改造されたアダムズにみとれる2台。
ジュピター、ジェイミー「か、かっこいい・・・。」
ジュピター「誰、あの機関車!?」
ジェイミー「分からない・・・。ひょっとしてアダムズ!?」
ブラック・アロー(アダムズ)「ギクッ・・・。」
ジュピター「・・・まさかぁ〜!彼、あんな車体じゃあないって〜!」
アダムズ「一体何の話してるんだ?・・・っと、なんか合図の笛(?)が・・・。」
ブラック・アロー、蒸気を上げて出発する。
ジュピター、ジェイミー「頑張って〜、イケメン君〜!」
高らかに走り去る。
ジュピター「・・・・・・あああーーーーーっ!!」
ジェイミー「どっ・・・どうしたの?」
ジュピター「名前聞くの忘れた〜・・・(泣)。」
アダムズ「何だったんだあの2台・・・。」
スピードを急に上げる。
ハンク「いつになったらアダムズ戻って来るんだ?」
ランディ「いつか戻るっての・・・。」
ランディの横を何かが通り抜ける。
ランディ「な、何だ今の?」
ナ「またここで続く・・・。」
 

アダムズの大改造(その2)

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 4月19日(日)17時15分8秒
  その1が妙にみじかっ!!では、前回の続きから・・・。
ナ「その頃アダムズは改造されていた。」
アダムズ「い、いつになったら終わるんだ・・・?」
ナ「みるみるうちに改造されている。おまけに形がガラッと変わっていく。修理工場に
向かって、サンダルフォンが凄いスピードで向かっていた。」
(曲:ロッシーニのウィリアム・テル)
サンダルフォン「うぬおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、待っていろぉアダムズゥゥゥゥゥ!!」
(曲終了)
ナ「そして数十分後、工場に着いた。」
ハット卿「お〜い、わしだ、今着いたぞ!」
工場長「あいてるんで、どうぞ!」
ナ「アダムズは新品動揺になっていた。」
アダムズ「・・・なんなんですか?そんなにジロジロ見て?」
ハット卿「実はな、お前に急行を牽いてもらおうと・・・。」
アダムズ「えええええええええええええええええええええええええええ!??」
画面が大きく揺れる。
ハット卿「・・・で、名前はどうするんだ?」
アダムズ「・・・ブラック・アローでどうでしょう(適当)?」
ハット卿「・・・うむ、後は任せたぞ!」
ナ「また次回に続く・・・。」
 

アダムズの大改造(その1)

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 4月19日(日)16時53分35秒
  名前変えました。二度とやらない。
(曲:『世界最強の機関車』のオープニング後の曲)
ナ「今日のソドー島は今までよりも忙しかった。皆は遅刻なんて大嫌いだ。だが、貨車達
は悪戯が大好きだ。その悪戯が、事故を引き起こす。かわいそうにアダムズは、その犠牲に
なった。」
(曲終了)
ハット卿「アダムズが事故を起こして修理工場に運ばれた。でも、他にアダムズの様に
10両以上牽引出来る機関車があまりいないので、助っ人を用意する事になる。」
機関車達「分かりました。」
ナ「翌日、様々な大型機関車が修理工場に運ばれた。マラードと、スペンサーも。
そして、ダッチェス・オブ・ハミルトンも。そして、グリーン・アローまで、
修理工場に行ってしまった。」
ビリー「・・・あれ?」
チャーリー「どうなっているんだこの状況?」
ランディ「・・・・・・それどころか・・・・、テンダー機関車の殆ど何処いったんだ?」
スタンリー「・・・あれ?」
ランディ「どーしたんだスタンリー。」
スタンリー「いや・・・、向こうに知らない機関車達が・・・。」
ランディ「・・・ようするに全員助っ人だな。」
機関車1「なーにサボってんだそこォ!!」
ランディ「ってか誰?」
機関車1「アメリカン機関車のセウスだ!」
ランディ「・・・は?ソドー島3台目?一体どういう事だ・・・ッ!!」
ナ「突然、何者かが蒸気をかけて来た。ランディは怒り心頭だ。」
ランディ「・・・ってか誰だ、蒸気かけたのは!?」
機関車2「あ、ゴメン!気づかなくて、つい・・・。あ、ちなみに名前はトロンだよ!」
ハンク「ランディ、さっきから五月蝿いんだけど・・・。」
ランディ「げ・・・。」
ナ「ここで続く・・・。」
 

スカーロイとベッキー

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 4月17日(金)23時18分12秒
  イノッチ「今日のお話はね、「スカーロイとベッキー」ってお話なんだ。スカーロイが大活躍するよ。それじゃあ今日はハット卿でピーキーズウィンドウ」
きかんしゃトーマス「スカーロイとベッキー」というお話
ナレーター「スカーロイは小さな田舎で働く機関車だ。彼は貨車を運んだりお客を運んだりする。ある日スカーロイが客車を取りにいくと、客車置き場のところに小さな客車が合った。彼は気になって客車に近づいた。」
スカーロイ「ねえきみはどうしてここにいるの?」
ベッキー「私は役に立たないって監督に言われてずっとこの車庫のこやしにいるのよ。」
スカーロイ「客車は人を乗せて走るのが楽しいよ。僕はスカーロイ。」
ベッキー「私はベッキーよ。」
機関士「スカーロイそろそろ時間だ。」
ナレーター「スカーロイは出発した。しかし仕事中でもベッキーのことが頭から離れない。夕方彼はレ二アスとラスティーに相談した。」
スカーロイ「ねえ二人とも、聞いてほしいことがあるんだけど。」
ナレーター「スカーロイは二台にすべて話した。」
レニアス「小さいからって役に立たないなんて。」
ラスティー「かわいそうだよ。」
レ二アス「ハット卿に相談してみたら?」
ナレーター「翌日、スカーロイはハット卿にベッキーのことを話した。」
ハット卿「あの小さい客車はあまり使っていないからな。早めに処分するか送り返す。」
ナレーター「スカーロイは悲しくなった、その頃視線ではピーターサムが田園の線路を走っていた。しかし壊れた線路を渡ってしまい、彼は立ち往生をしてしまった。お客が怒っている。」
お客「時間がないんだぞ。」
ナレーター「知らせを聞いたハット卿は機関庫にやってきた。」
ハット卿「ラスティー、ピーターサムが事故にあった。線路の修理と彼の救助を頼むスカーロイには変わりにピーターサムのお客を駅に運んでくれ。」
ナレーター「その時スカーロイに明暗が浮かんだ。」
スカーロイ「トップハムハット卿お客を乗せるのにベッキーを使わせてください。そうすれば処分できずにすみます。」
ハット卿「よしベッキーを使ってもよいぞ。」
ナレーター「ベッキーはほかの客車と一緒にスカーロイにつながれた。そして2台は出発した。現場に着いた二大は早速救助活動を行った。スカーロイはお客をベッキーに乗せて走った。」
ベッキー「わあお客さんを乗せて走るだなんて楽しいわ。」
ナレーター「ベッキーはうれしそうだそして無事に駅に着いた。」
お客1「勇敢な客車だ。」
お客2「ありがとう。」
ナレーター「お客はベッキーとスカーロイに感謝した。翌日ハット卿がスカーロイとベッキーをたずねた。」
ハット卿「ベッキー、君は役に立つ客車だ。そこで君はスカーロイ専用の客車として活躍してもらう。」
ベッキー「ありがとうございます。」
スカーロイ「ベッキーよかったね。」
ナレーター「ベッキーはスカーロイと一緒に素敵なたびをすごす。そしてスカーロイが別の仕事をやっているときはレニアスも彼女を引くようになった。ベッキーはうれしかった。」
このお話の出演はレニアス、ラスティー、ピーターサムそしてスカーロイでした。
 

スカーロイとベッキー

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 4月17日(金)23時17分1秒
  イノッチ「今日のお話はね「スカーロイとベッキー」ってお話なんだ。スカーロイが大活躍するよ。それじゃあ今日はハット卿でピーキーズウィンドウ」
きかんしゃトーマス「スカーロイとベッキー」というお話
ナレーター「スカーロイは小さな田舎で働く機関車だ。彼は貨車を運んだりお客を運んだりする。ある日スカーロイが客車を取りにいくと、客車置き場のところに小さな客車が合った。彼は気になって客車に近づいた。」
スカーロイ「ねえきみはどうしてここにいるの?」
ベッキー「私は役に立たないって監督に言われてずっとこの車庫のこやしにいるのよ。」
スカーロイ「客車は人を乗せて走るのが楽しいよ。僕はスカーロイ。」
ベッキー「私はベッキーよ。」
機関士「スカーロイそろそろ時間だ。」
ナレーター「スカーロイは出発した。しかし仕事中でもベッキーのことが頭から離れない。夕方彼はレ二アスとラスティーに相談した。」
スカーロイ「ねえ二人とも、聞いてほしいことがあるんだけど。」
ナレーター「スカーロイは二台にすべて話した。」
レニアス「小さいからって役に立たないなんて。」
ラスティー「かわいそうだよ。」
レ二アス「ハット卿に相談してみたら?」
ナレーター「翌日、スカーロイはハット卿にベッキーのことを話した。」
ハット卿「あの小さい客車はあまり使っていないからな。早めに処分するか送り返す。」
ナレーター「スカーロイは悲しくなった、その頃視線ではピーターサムが田園の線路を走っていた。しかし壊れた線路を渡ってしまい、彼は立ち往生をしてしまった。お客が怒っている。」
お客「時間がないんだぞ。」
ナレーター「知らせを聞いたハット卿は機関庫にやってきた。」
ハット卿「ラスティー、ピーターサムが事故にあった。線路の修理と彼の救助を頼むスカーロイには変わりにピーターサムのお客を駅に運んでくれ。」
ナレーター「その時スカーロイに明暗が浮かんだ。」
スカーロイ「トップハムハット卿お客を乗せるのにベッキーを使わせてください。そうすれば処分できずにすみます。」
ハット卿「よしベッキーを使ってもよいぞ。」
ナレーター「ベッキーはほかの客車と一緒にスカーロイにつながれた。そして2台は出発した。現場に着いた二大は早速救助活動を行った。スカーロイはお客をベッキーに乗せて走った。」
ベッキー「わあお客さんを乗せて走るだなんて楽しいわ。」
ナレーター「ベッキーはうれしそうだそして無事に駅に着いた。」
お客1「勇敢な客車だ。」
お客2「ありがとう。」
ナレーター「お客はベッキーとスカーロイに感謝した。翌日ハット卿がスカーロイとベッキーをたずねた。」
ハット卿「ベッキー、君は役に立つ客車だ。そこで君はスカーロイ専用の客車として活躍してもらう。」
ベッキー「ありがとうございます。」
スカーロイ「ベッキーよかったね。」
ナレーター「ベッキーはスカーロイと一緒に素敵なたびをすごす。そしてスカーロイが別の仕事をやっているときはレニアスも彼女を引くようになった。ベッキーはうれしかった。」
このお話の出演はレニアス、ラスティー、ピーターサムそしてスカーロイでした
 

どっちがいちばん?

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 4月17日(金)23時12分1秒
  きかんしゃトーマス「どっちがいちばん?」というお話
ナレーター「双子の機関車ビルとベンは石切り場で働いている。しかしいたずらが大好きでファーガスもメービスも困っているある日双子は港に石の貨車を運んでいった時間ぴったりだ」
作業員「ビルとベン時間ぴったりだ。」
ナレーター「双子はうれしかったベンは言った」
ベン「時間ぴったりだったのは僕のおかげさ」
ビル「何言ってるんだよ僕のおかげだ」
ベン「僕」
ビル「僕だってば」
機関士「ケンカはやめろ。もう行くぞ」
ナレーター「2台は石切り場へ戻った。しかし双子は石切り場へついてもけんかをしている」
ビル「僕のほうがすごいんだ」
ナレーター「ビルは8台の貨車を自慢げに引いた負けずにベンは10台の貨車を引っ張った。」
メービス「何があったのかしら?」
ファーガス「さあ?」
ナレーター「双子はまだ自慢比べをしている。しかし貨車たちが作戦を考えていた」
ベン「僕は10台の貨車を運んだぞ」
ビル「負けられないね」
メービス「何があったのよまたくだらないけんかして」
ファーガス「そんなことせずにきちんと仕事をやれ」
ナレーター「ビルとベンは二台の話など聞かずにまたくらべっこをしている」
ビル「よーし僕は負けていられないぞ」
ナレーター「ビルは20台の貨車を押して行った。しかし貨車たちがいたずらする」
貨車「重い思い俺たちはちびのおまえにゃ運ぶのたーいへん」
ビル「うるさいぞ」
ナレーター「トラブルが起きた。ビルはこの先の穴に気づかなかった。」
機関士「危ないぞ」
ナレーター「機関士があわててブレーキをかけたが遅かった。貨車は全部穴に落ちた」
ビル「あーベンに負けちゃった」
ナレーター「幸いビルには怪我はなかった。まもなくハーヴィーがクレーンを引いてやってきたハット卿はお冠だ」
ビル「ビルなんてことをするんだ。それにベンも変な比べ事でこんなことになったんだぞ少しは反省しろ」
ビル&ベン「ハイわかりました」
ナレーター「2台は仲直りをした」
ベン「ごめんよビルあんなくだらないことで事故を起こすなんて」
ビル「いいさだって僕らは双子だもんね」
ベン「ああ二人そろって一人前の機関車だもんね」
このお話の出演はハーヴィー、メービス、ファーガス、そしてビルとベンでした
 

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