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ウルスと新しい機関車(その1)

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 6月19日(金)22時26分57秒
  なんかトーマスwikipediaのサブタイトルリストの13シーズンの所に俺のオリジナルの話が!他の話も何話かあったけど、皆さんどう思う!?
ナ「ウルスはこの間新しくソドー島に来た、世界一優秀な機関車だ。軽々と仕事を片っ端から片付けていく。だが、ウルスはソドー島に来て、まだ日が浅いのだ。ある日、ハット卿がウルスに会いに来た。」
ハット卿「ウルス、ブレンダムの港まで行って、新しい機関車を迎えに行ってきてもらう。」
ウルス「分かりました!」
ナ「そういうと、ウルスはすぐ、ブレンダムの港に向かった。その途中、信号待ちをしていたサミーに会った。彼もまた、信号待ちをしていた。」
サミー「そういえば、港で新しい機関車が誰かを待ってるけど・・・。ひょっとして、君のこと??」
ウルス「はああ!??(ほぼ図星)ってか誰から聞いたんだ!??」
サミー「確かランディから・・・。」
ナ「その時、信号が青に変わった。」
ウルス「あ、そろそろ行かねぇと!」
サミー「え?何処に行くんだい?」
ウルス「ブ、ブレンダムの港だよ!」
ナ「そういいながら、ウルスは港に向かって行った。」
サミー「あんなに急がなくてもいいのに・・・。」
ナ「港に到着したら、アダムズがいた。」
アダムズ「あ、ウルス!」
ウルス「で、何処だ?新しい機関車だってのは。」
アダムズ「あれだよ、あれ!」
ウルス「ん?ああ、あれか・・・。・・・って、ええええ!?」
ナ「なんと、エミリーのような大きい車輪のある、機関車だ。おまけに、ウルスよりちょっと大きいタンク機関車だ。渋々、ウルスはその機関車に近づいて行った。」
ウルス「あのー、ひょっとして・・・、お前?!」
アダムズ「(小声で)ぅおーーい!もうちょっと普通に喋れ普通に!」
機関車「私はシャウナ。」
ウルス「俺はウルスだ。・・・とりあえず、ナップフォードステーションまで着いて来い!!」
シャウナ「えええ!?いくらなんでも早すぎない!?」
ウルス「るせぇ!!とりあえず着いて来い!」
ナ「とりあえず、時間の都合で次回に続く・・・。」
 

優秀な機関車ウルス

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 5月30日(土)12時30分11秒
  久々の投稿のなります。
ナレーション(以下ナ)「ソドー島の夏はとても素敵だ。大勢の観光客がやって来た。機関車達は海や、風車等に案内している。機関車達は乗客を乗せるのが好きだ。しかし、グリーンアローとゴードンが修理工場に入ってしまった。その日の翌日に、トーマスも修理工場に入ってしまった。それが原因か、ジンティーの仕事が凄いハードだった。しかも、凄く疲れている。」
パッグ「・・・ジンティー、どうしたんだ?」
ジンティー「・・・五月蝿い・・・。もうちょっと寝かせてくれ・・。」
パッグ「・・・これは酷い・・・。」
ウィルバート「助っ人が必要じゃないかな・・・。」
ナ「早速ウィルバートが、トップハム・ハット卿に相談した。」
ハット卿「実は、わしもそう思っていた所だ。」
ウィルバート「僕やアルバート見たいに、本土からなのでは・・・?」
ナ「ウィルバートはそういうと、仕事に向かった。そして翌日、本当に本土から助っ人が
到着した。それも、大型のタンク機関車だ。」
ハット卿「ジンティー、ウルスだ。」
ウルス「よろしくな!」
ナ「彼のボディはクロムフォードと同じく、黒色をしていた。」
ハット卿「彼は、世界一優秀なんだ。」
ナ「暫く間を空けて、ハット卿はジンティーにこう伝えた。」
ハット卿「ジンティー、ウルスを製粉所へ案内してやってくれ。」
ジンティー「分かりました・・・けど、急行は一体誰が牽くんですか?」
ハット卿「代わりに、アダムズがやってくれる。」
アダムズ「(心の中で)やっぱり俺かぁぁぁぁーーーーーーー!!」
ナ「とりあえず、ウルスを製粉所に案内した。その後、ジンティーがとんでもない事を言った。」
ジンティー「・・・しまった、わざわざ隣の線路にいかなければ・・・。」
ウルス「・・・別にいいって。てか、もういいから。」
ジンティー「あっさり言われた・・・。」
ナ「ジンティーは自分の仕事に戻った。」
ウルス「・・・ま、いっか!こんな仕事すぐに終わらせときゃいいんだし・・・。」
ナ「それを聞いた貨車達は、ひそひそと、何かを話していた。」
貨車「生意気な奴だ。俺達を怒らせるとどうなるか思い知らせてやろうぜ。」
ナ「ウルスは、貨車達に体当たりし、貨車を押して出発していった。今の所は順調だ。
だが、貨車達がブレーキを掛けた。貨車は6台もいたので、流石にウルスは、お手上げだ。」
ウルス「な、何だぁ!?」
ナ「すると、ジンティーが隣に停車した。仕事が早く片付いたのだ。」
ジンティー「んんん!?どうかした?」
ウルス「何か知らねぇけど、急に重くなって、1分もしない内にストップしたんだよ・・・!」
ナ「ジンティーは何か思いついた。」
ジンティー「だったらさ、その貨車こっちの線路に移動されたら?」
ウルス「とりあえずやってやるか。」
ナ「ウルスはそういうと、貨車達に強く体当たりした。そして猛スピードで走り出した。
だが、暫くして、とてつもない音が聞こえた。」
効果音(ズドーーーーーーン!!)
ナ「ジンティーは何が起きたか分かった。信号待ちをしていたヴェルモーレに正面から激突
したのだ。」
ウルス「あいててて・・・!」
機関士「あ〜あ、こりゃ助けすらよべねーな。」
助手「ちょ、デューカー!少しはまともにしろよ!」
デューカー「うっせーよウイリアム。」
ジンティー「(心の中で)この2人馬鹿だなぁ・・・。」
ナ「その時、また、何かが激突した。セリーブだ。この間戻ってきたものの、車輪と車止め
が台無しになった。」
セリーブ「いったたた・・・。これは酷いなぁ・・・。」
ナ「すると、ジンティーは急に、その場から離れた。」
ヴェルモーレ「・・・・え・・・・・?(沈黙)。」
ウルス「に、逃げやがったなぁ〜・・・(激怒)。」
ヴェルモーレ「それは違うと思う・・・。」
セリーブ「何しに行ったんだ・・・?」
ナ「その後、ロッキーと共にジンティーが現れた。その後、3台は無事、線路に戻った。
その後、ウルスは洗車をしていた。」
ジンティー「ごめんよ、ウルス・・・。」
ウルス「いいって。あの貨車どもめぇ〜・・・。」
ナ「その後、2台は友達になった。もう、あんな事はないと思うけど。」
このお話の出演は、ジンティー、パッグ、ウィルバート、アダムズ、ヴェルモーレ、
セリーブ、ロッキー、そして、ウルスでした!
エキストラ
ボックスヒル:客車を引っ張っている。
スタンリー:同上。
ビクター:同上。
 

あたらしいバス

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 5月13日(水)19時17分44秒
  きかんしゃトーマス「あたらしいバス」というお話
ナレーター「どこと比べても夏のソドー島はとても素敵だ。大勢の観光客がやってきていろんな景色を見たり遊んだりしている。機関車たちは乗客を乗せるのが好きだ。しかしこの年また問題がおきた、今年もまたトーマスとエミリーが点検に修理工場に入ってしまった」
ハット卿「今年もお前らが修理に入ってしまえば結構大変になってしまう。これから大勢の観光客がやってくる。」
エミリー「でも乗客を運ぶ機関車が足りません」
トーマス「また問題が二階建てになってしまいましたね」
ハット卿「問題が二階建てかうーん」
ナレーター「この時トップハムハット卿はひらめいた。翌日ダックが観光客を駅に運びにやってきた。駅には新しい二階建てバスがいるのだ。ダックは早速その二階建てバスを見た」
ダック「はじめまして君の事はトップハムハット卿から聞いてるよ。僕はダック」
レニー「ふん俺はレニーだ鉄道なんかクズだ。」
ダック「なんていやみなバスなんだ。僕の知っているバルジーっていう二階建てバスがいるんだ。彼は以前は意地悪で鶏小屋にされたけど今は反省して野菜を売るバスになっているよ」
レニー「ふんバルジーなら知っているぜ。ここにくる途中会ったぜ。野菜を売るバスなんてありえないぜ」
ナレーター「レニーは観光客を乗せると出発した。ダックはかんかんだ。ダックは次の観光客を乗せるために駅に行った。駅に着くとオリバーにあった」
オリバー「どうしたんだそんな顔して」
ダック「実はレニーっていう二階建てバスが本当にいやみなんだ」
オリバー「レニーってやつなら僕も会ったよ本当にいやみだ昔のバルジーみたいに」
ナレーター「ダックはお客を乗せて出発した。その頃レニーは観光客を運んでいる。観光客は素敵な旅を楽しんだ。レニーは以前バルジーが引っかかった橋に通りかかった。レニーは橋をわたろうとしたが遅かったレニーは引っかかってしまった。あの時のバルジーみたいに」
レニー「くそー」
ナレーター「お客はかんかんだ」
お客1「なんてことだよ」
お客2「引っかかったら旅ができないわ」
運転手「困ったなあ」
ナレーター「ダックがやってきて彼を笑った」
ダック「はははあの時のバルジーみたいだな」
ナレーター「早速ダックの機関士が橋を点検し、助手が近くの農場で救助の電話をかけた」
機関士「よし救助は来るとしても乗客はどうしよう」
ナレーター「ちょうどその時野菜を売り終えたバルジーがやってきた」
バルジー「どうしたんだ」
ダック「ちょうど良かったバルジーそこに引っかかっているレニーの乗客を運んでくれないか」
バルジー「お安い御用だぜ」
ナレーター「乗客はバルジーにのりバルジーは出発した。レニーの運転手は救助が来るまで農場で非難している。ダックが出発すると橋は崩れていく」
レニー「助けてくれぺちゃんこになってしまう」
ダック「ははは助けが来るまで少し反省しな」
ナレーター「数分後レニーは助けられ彼は修理工場へ行った。そこにはちょうどトップハムハット卿とエミリーとトーマスがいた」
ハット卿「レニーお前に期待していたがどうも乱暴な間違いをしさらにお客を事故に巻き込んだな。お前にはお仕置きを受けよう。」
トーマス「ちょうど僕とエミリーも修理されたしね」
ハット卿「さてどんなお仕置きにしようバルジーがいた農場の鶏小屋はあの客車で間に合っているし」
エミリー「そういえばトビーの支線にある農場で鶏小屋を探していたわ」
ハット卿「よしそうしよう」
ナレーター「数日後レニーは例の農場に移され鶏小屋になってしまった。今や機関車たちが通ると彼を笑う。だけど彼の話し相手は今はニワトリだけ。彼もバルジーのように反省するかな」
このお話の出演はトーマス、エミリー、ダック、オリバー、バルジーそしてレニーでした
 

クリスマスコンサート

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 5月13日(水)19時15分46秒
  きかんしゃトーマス「クリスマスコンサート」というお話
ナレーター「ソドー島はクリスマスシーズンだ。機関車たちは毎日準備に忙しい。クリスマスイブの前の朝機関車たちはわくわくしていた。クリスマスイブにクリスマスコンサートを行うのだ。有名な歌手のアリシアやたくさんの有名な歌手がやってくる。みんなは自分が歌手を運びたいと思っている。」
ゴードン「きっとアリシアたちを運ぶのは俺だななんたって急行だぜ」
ジェームス「そんな速いスピードじゃ歌手たちはびっくりするよ。やっぱりきれいな僕が選ばれるのさ。」
ゴードン「ふんだけど一つだけ確かなことがあるぜ。トーマスは絶対に選ばれないなんてったってアリシアの前で恥をかいたんだからな」
トーマス「ふん」
パーシー「でもまた僕が選ばれるといいな。彼女は僕の子と役に立つって言ってたし」
ナレーター「みんなはわくわくした。翌日はトップハムハット卿が朝早くやってきた。」
ハット卿「諸君今日アリシアやたくさんの有名な歌手を運ぶ機関車は・・・・エミリーだ」
ナレーター「エミリーはびっくりした。それに比べてゴードンとジェームスはがっかりした。」
ハット卿「エミリー港に歌手の皆さんがやってくる5時までに会場へ歌手たちを運んでくれ。それにほかの機関車はコンサートにやってくるお客さんをトーマスとパーシーはクリスマスツリーとそのオーナメントや歌手たちの飲み物を、エドワードはオープニングセレモニーのブラスバンドのメンバーを運んでくれ」
一同「わかりました」
ナレーター「みんなおお張り切りだ。その日一日忙しかった。トーマスとパーシーは共同でクリスマスツリーとココアやオーナメントを運んでいる。ゴードンやジェームスはコンサートに行くお客さんを運んでいるみんな急がしいその頃エミリーは港へやってきた。ちょうど歌手たちがやってきた」
アリシア「あらとっても美しい機関車ね。前のねずみのいる客車を引いた機関車よりいいわね」
エミリー「今日は来てくれてありがとうございます」
ナレーター「まもなくエミリーの客車に歌手全員が乗りエミリーは会場まで出発した。その頃港の先にある線路ではなだれが起きていた。線路は雪にまみれてしまった。エミリーは何も知らずに会場へ向かっているその時だ」
機関士「とめろー」
ナレーター「エミリーの機関士はブレーキをかけたがもう遅かった。エミリーは雪にまみれてしまったアリシアはかんかんだ」
アリシア「まったく寒いわね。これじゃあコンサートに間に合わないわ」
エミリー「どうしましょう」
ナレーター「機関士は電話をかけようとしたが電話線が壊れていた」
機関士「しかたない救助を待つしかない」
ナレーター「仕方なくエミリーや歌手たちはその場で足止めになった。その頃会場ではトーマスはエミリーの帰りを心配していた」
トーマス「遅いなもうついてもいい頃なのに」
ナレーター「その時エドワードがブラスバンドを連れてきた」
トーマス「ねえエミリーを見かけなかったかい?」
エドワード「会ってないけど」
ナレーター「その時ハット卿がやってきた」
ハット卿「港の近くでなだれが起こったらしいからな。早くしないとコンサートに間に合わない。トーマステレンスと一緒に港の近くの線路の様子を見てきてくれ。」
トーマス「はい」
ナレーター「トーマスはテレンスを迎えに行った。テレンスを連結すると港まで向かった。港の近くは雪が深かった。エミリーは雪の中で心細かった。その時だ」
機関士「機関車だ」
助手「旗をふってとまってもらおう」
ナレーター「エミリーの機関士と助手が旗を振った。トーマスの機関士がそれに気づいた」
トーマス「エミリーなだれにあったんだね今助けるから」
ナレーター「まもなくテレンスがエミリーを雪の中から救い出した」
トーマス「エミリー急ごうコンサートが始まるよ」
エミリー「そうね」
ナレーター「トーマスはエミリーを引っ張って会場へ向かった。そして時間ぎりぎりに会場に着いた。」
ハット卿「ようこそみなさん早速準備を」
ナレーター「そしてコンサートが始まった。機関車たちは美しい歌声を楽しんでいる。コンサートが終わった後アリシアがトーマスとエミリーに会いに来た」
アリシア「トーマス私たちを助けてくれてありがとう。エミリーもありがとうね。」
トーマス&エミリー「ありがとうございます」
アリシア「二台ともメリークリスマス」
トーマス&エミリー「メリークリスマス」
このお話の出演はパーシー、ゴードン、ジェームス、エドワード、テレンス、エミリーそしてトーマスでした
 

トーマスとこいのぼり

 投稿者:シュート  投稿日:2009年 5月 4日(月)15時16分25秒
  機関車トーマス「トーマスとこいのぼり」と言うお話
(「泥んこゴードン」のオープニング後の曲)
ナレーター「ある日、トーマスが機関庫で休んでいると、トップハム・ハット卿がやって来た。」
(曲終了)
ハット卿「トーマス、今日は御前に特別な仕事を任せたい。」
トーマス「どんな仕事ですか?」
ハット卿「子供達の為にこいのぼりを運んで貰いたい。」
トーマス「任せて下さい!」
ナレーター「そう言うと、トーマスは出発した。」
(「トンネルの中の怪物」でパーシーがサーカスがやって来た事を伝えている時の曲)
ナレーター「トーマスはワクワクしていた。」
トーマス「どんなこいのぼりなのかなあ?」
ナレーター「機関士も興奮している。」
トーマスの機関士「楽しみだよ。早く見たいなあ。」
(曲終了)
ナレーター「トーマスは港に着いた。そこへ、ジェームスが貨車を引いてやって来た。」
ジェームス「やあ、トーマス。今日は、君にこのこいのぼりを運んで欲しい。」
トーマス「わかったよ!」
ナレーター「トーマスは貨車を連結し、出発した。」
(トーマスのテーマ)
ナレーター「トーマスは慎重に田園を走った。こいのぼりを落とさないように。」
トーマス「子供達をがっかりさせないぞ!」
ナレーター「トーマスは走り続けた。疲れてきたので、駅で休憩する事にした。そこへ、エドワードがやって来た。」
(曲終了)
エドワード「トーマス、何してるの?」
トーマス「子供達の為にこいのぼりを運んでいるのさ。」
エドワード「頑張ってね!」
ナレーター「エドワードは走り去って行った。トーマスも出発した。」
(再びトーマスのテーマ)
ナレーター「トーマスは「また、走り出した。『ゴードンの丘』や『ヘンリーの森』を通過し、順調に走っていた。その時、エミリーに会った。」
(曲終了)
トーマス「やあ、エミリー、どうしたの?」
エミリー「子供達をこれから連れて行く所なのよ。」
トーマス「良かった。僕もこいのぼりを運んでいる所なんだ。僕も行くから一緒に行こうよ!」
エミリー「良いわよ。」
ナレーター「トーマスとエミリーは一緒に走り出した。その時、2人はパーティーの飾り付けの為の道具を乗せた貨車を引いているダックが立ち往生しているのを見つけ、ブレーキを掛けた。」
ダック「これじゃあ、進めないよ!」
ナレーター「2人は焦った。これでは、子供達のパーティーは、失敗に終わってしまう。その時、トーマスに良い考えが浮かんだ。」
トーマス「エミリーに子供達とこいのぼりを運んで貰おうよ!エミリー、君の客車の後ろに僕のこいのぼりの貨車を連結しても良い?」
エミリー「良いわよ。」
ナレーター「機関士も納得したので、トーマスは、エミリーの客車の後ろにこいのぼりを乗せた貨車を連結した。」
トーマス「頼んだよ、エミリー。」
エミリー「任せといて、トーマス。」
ナレーター「そう言うと、エミリーは出発した。」
(トラクターのテレンス」でトーマスが雪掻きを付けずに出発出来て喜んでいる時の曲)
ナレーター「そして、トーマスも助けを呼びに行った。そして、ハーヴィーとクレーン車を見つけた。」
(曲終了/「泥んこゴードン」でゴードンがナップフォード駅に着いた時の曲)
トーマス「ハーヴィー、僕と来てくれないかい?ダックが立ち往生だよ!」
(曲終了)
ハーヴィー「良いよ!」
(ハーヴィーのテーマ)
ナレーター「トーマスとハーヴィーは出発した。やがて、ダックの所に到着した。」
ハーヴィー「助けに来たよ!」
ダック「有難う。助かるよ!」
ナレーター「ハーヴィーはあっという間に後片付けを終わらせた。そして、辺りは綺麗になった。」
(曲終了)
ダック「有難う。君のおかげで本当に助かったよ!」
トーマス「さあ、出発しよう!」
ナレーター「トーマスとダックはパーティー会場迄出発した。ようやく、パーティー会場に着いた。到着するなり、飾り付けが始まった。飾り付けが終わると、明かりが点き、子供達は歓声をあげた。」
(「人助け」のエンディング前の曲)
トーマス「パーティーは大成功!」
ダック「良かった!」
ナレーター「2人はいつまでもパーティーの気分を味わっていた。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・ハーヴィー、ダック、ジェームス、エドワード、エミリー、そして、トーマスでした!
エキストラ
オリバー:パーティー会場に居た。
パーシー:同上。
トビー:同上。
ゴードン:同上。
クランキー:港に居た。
ボコ:同上。
ソルティー:同上。機関庫に居た。
ベン:トーマスと擦れ違った。
ディーゼル。貨車を押してジェームスと擦れ違った。
テレンス:田園で畑を耕していた。
ヘンリー:ハーヴィーの横で客車を引いて停車していた。
ジョージ:トーマスが通過した踏み切りで停止していた。
スペンサー:エドワードと擦れ違った。
ドナルド:同上。
 

ハンクとフライング・キッパー

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 4月30日(木)22時06分21秒
  前回の話が長っ!!
ナ「ソドー島の機関車達は今まで以上に頑張っている。ゴードン、スタンリー、ジェームス
は急行を牽いている。マードック、ヘンリーは貨物列車、パーシーは郵便列車を牽いている。
が、ヘンリーがあえなく故障してしまい、修理工場に運ばれていた。その日の夜、トップハム・
ハット卿がハンクに会いに来た。」
ハット卿「ハンク、ヘンリーが修理工場に運ばれたので、君がフライング・キッパーを
運んでもらう。」
ハンク「分かりました。」
ナ「ハンクはそう答えると、港に向かった。港に着くと、ハンクはすぐにフライング・
キッパーを連結し、出発していった。彼は長い貨車の列を軽々と引っ張って行った。」
(曲:『緑の鯨』でヘンリーが港を出発していく時の曲)
ナ「ハンクは順調に走り続けている。」
ハンク「絶対無事に到着させるぞー!」
ハンクの汽笛「ボオオオォ〜ッ!!」
ナ「彼はノンストップで走り続けた。ゴードンの丘を登り切り・・・。
漁船を通り過ぎた。前方に本土に繋がる橋が見えた。」
ハンク「あともう少しだ!」
ナ「だが、ハンクが突然ストップした。」
機関士「水が完全になくなったぞ。」
助手「助けを呼ばねば。」
ナ「機関士はすぐ、助けを呼びに行った。暫くして、機関士がハンクの元へ帰ってきた。」
機関士「ランディが来るまで、俺達はここで待つしかないな。」
ナ「ハンクは、助けが来るまでずっと待った。すると、ランディがやって来た。」
ランディ「ハンク、どうしたんだ?」
ハンク「水がなくなったんだよ!」
ランディ「ったく、何でこんな時に限って・・・。しょうがないな、後ろから押して
やるから。」
ナ「2台は出発した。そして、2台は終点の市場にたどり着いた。」
ランディ「・・・んじゃ、帰るぞー。」
ハンク「・・・え!?早いんじゃないか?」
ナ「こうして2台は、機関庫に帰っていった。」
このお話の出演は、ゴードン、スタンリー、ジェームス、マードック、ヘンリー、パーシー、
ランディ、そして、ハンクでした!
エキストラ
エミリー:オープニング後、急行を引っ張っているゴードンとすれ違う。
アダムズ:パーシーとすれ違う。
 

アダムズの大改造(その4)

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 4月29日(水)11時22分53秒
  ついにその4まで行った!!
(曲:ロッシーニのウィリアム・テルのフルバージョン)
ナ「ブラック・アローことアダムズは猛スピードで突っ走っている。まず、クレーン機関車
のケビンとすれ違った。」
ケビン「何!?今の・・・?」
ナ「次にゴードンの横を通過した。」
ゴードン、唖然とする。
ナ「最後に、ウィフの横を走り去っていった。」
ウィフ、風圧で大幅に揺れる。
ナ「前方で、ショートが急行を牽引していた。」
機関士「おい、何か後ろから来てるぞ・・・?」
ショート「あ、本当だ・・・。ぅげえっっ!!も、もしや・・・?」
ブラック・アロー「何だよ!??ったくどいつもこいつも・・・!」
ショート、ブラック・アロー「ぅおおおおおおおおおおおお!!!」
(曲終了/ロッシーニのウィリアム・テル)
凄まじいデッドヒート。
ナ「前方に急カーブが見えた。ショートは減速しなければならない。が、ブラック・アロー
は減速をせずに走り続けている。」
ショート「ば、馬鹿な!!そのスピードで突っ込んだら・・・!」
ブラック・アロー「それはどうかな?」
ナ「本当に減速せずに曲がった。が、客車は揺れていない。」
ショート「んな馬鹿なぁ〜・・・(泣)。」
(曲終了)
ナ「駅を通過したが、両方のプラットホームでは、ヴェルモーレとクロムフォードが
停車している。」
ヴェルモーレ「あれ?さっきのってアダムズ・・・?」
クロムフォード「・・・そーじゃねーの?」
ナ「そのままアダムズはナップフォードステーションで停車し、そのまま修理工場に
向かった。そして元の車体に戻ると、機関庫に帰って行った。」
このお話の出演は、マラード、スペンサー、ダッチェス・オブ・ハミルトン、
グリーン・アロー、ビリー、チャーリー、ランディ、スタンリー、セウス、トロン、
ハンク、サンダルフォン、ジェイミー、ジュピター、ケビン、ゴードン、ウィフ、ショート、
ヴェルモーレ、クロムフォード、そして、アダムズでした!
エキストラ
ヒロ:停車している。
モリー:オープニング後、客車を牽いている。
 

ヘンリーのてだすけ

 投稿者:ヒューイット  投稿日:2009年 4月25日(土)20時31分51秒
  きかんしゃトーマス「ヘンリーのてだすけ」と言うお話。
ナレーター「ヘンリーは、たまに釜を傷めることがあった。そんなときは、エミリーやマルクスが彼を助けてくれる。しかし、その日の夕方はエミリーの車輪から、嫌な音が聞こえた。」
エミリー「調子が悪いわ・・・」
トーマス「きっと明日ピストンがはずれるね。」
エミリー「冗談は止してよ・・・」
ナレーター「トーマスが黙り込んだと同時に、エミリーは走り去った。ヘンリーは、彼女が心配になってきた。翌朝、トップハム・ハット卿がやってきた。」
ハット卿「ヘンリー、精錬所へ行って、ファーガスをセメント工場まで送ってくれ。それからエミリー、おまえは港へ行ってカノンの貨車に入っている魚を運んでくれ。今日はアーサーもソルティーも修理に出ている。」
ヘンリー&エミリー「分かりました。」
ナレーター「ヘンリーとエミリーは、同時に出発した。」
ヘンリー「大丈夫かい?。」
エミリー「へ、平気よ・・・」
ナレーター「エミリーの元気がない、やがて、2だいはさよならをし、ヘンリーは精錬所へ向かった。精錬所では、ファーガスが待っていた。彼はスイッチすると、ファーガスを連結して、出発した。ヘンリーはファーガスに、エミリーの車輪のことを話した。」
ファーガス「きっとピストンの部品が一つ抜けているんじゃないかな。」
ヘンリー「ピストンか・・・ありがとうファーガス。」
ナレーター「ヘンリーはファーガスをセメント工場まで送り届け、急いで、エミリーの様子を見に向かった。その頃、エミリーは魚の貨車を引いて走っていた。しかし、まだ昨日の嫌な音が続いている。」
機関士「まずいな、エミリー頑張れ!ゴードンの丘を登れば一休みできるぞ!。」
ナレーター「しかし、エミリーは丘の中腹で、ピストンがはずれてしまった。そのときヘンリーが到着した。」
ヘンリー「エミリー、大丈夫かい?。」
エミリー「ピストン以外は、なんとかね。」
ナレーター「エミリーとヘンリーの機関助手達は、エミリーのピストンをエミリーの機関室に入れると、ヘンリーはエミリーを、ナップフォード駅まで引いていった。」
エミリー「ありがとうヘンリー。」
ヘンリー「君にいつも助けられてるから、これはほんの手助けだよ。」
ナレーター「彼らは無事に、港に入ってきた。」
ハット卿「エミリー、どうしたんだ?。」
エミリー「ピストンがはずれたので、ヘンリーに助けてもらったんです。」
ハット卿「そうか、ヘンリーよくやったな。早速だがエミリーを修理工場まで運んでくれ。」
ヘンリー「分かりました。」
ナレーター「ヘンリーとエミリーは、すぐに工場に到着した。」
ヘンリー「君が修理している間、僕が君の仕事を変わりにやるから心配しないで。」
エミリー「ありがとう。じゃあ、お願いね。」
ナレーター「エミリーは嬉しかった」
このお話の出演は、トーマス、エミリー、ファーガス、そしてヘンリーでした。
 

アダムズの大改造(その3)

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 4月19日(日)17時49分21秒
  その2も短っ!!また、前回の続きから・・・。
ナ「翌朝、プラットホームには客が何人も待っていた。」
新しい機関車の1台が客車をホームに押してくる。もう1台、スタンバイ。
ジェイミー「お〜い、ジュピタ〜。」
ジュピター「あ、ジェイミー!急行の客車?」
ジェイミー「うん、ああ〜、重かった〜!」
ジュピター「で、急行って一体誰が・・・、あ。」
ジェイミー「あ?あって、何・・・って、あ。」
完全に改造されたアダムズにみとれる2台。
ジュピター、ジェイミー「か、かっこいい・・・。」
ジュピター「誰、あの機関車!?」
ジェイミー「分からない・・・。ひょっとしてアダムズ!?」
ブラック・アロー(アダムズ)「ギクッ・・・。」
ジュピター「・・・まさかぁ〜!彼、あんな車体じゃあないって〜!」
アダムズ「一体何の話してるんだ?・・・っと、なんか合図の笛(?)が・・・。」
ブラック・アロー、蒸気を上げて出発する。
ジュピター、ジェイミー「頑張って〜、イケメン君〜!」
高らかに走り去る。
ジュピター「・・・・・・あああーーーーーっ!!」
ジェイミー「どっ・・・どうしたの?」
ジュピター「名前聞くの忘れた〜・・・(泣)。」
アダムズ「何だったんだあの2台・・・。」
スピードを急に上げる。
ハンク「いつになったらアダムズ戻って来るんだ?」
ランディ「いつか戻るっての・・・。」
ランディの横を何かが通り抜ける。
ランディ「な、何だ今の?」
ナ「またここで続く・・・。」
 

アダムズの大改造(その2)

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 4月19日(日)17時15分8秒
  その1が妙にみじかっ!!では、前回の続きから・・・。
ナ「その頃アダムズは改造されていた。」
アダムズ「い、いつになったら終わるんだ・・・?」
ナ「みるみるうちに改造されている。おまけに形がガラッと変わっていく。修理工場に
向かって、サンダルフォンが凄いスピードで向かっていた。」
(曲:ロッシーニのウィリアム・テル)
サンダルフォン「うぬおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、待っていろぉアダムズゥゥゥゥゥ!!」
(曲終了)
ナ「そして数十分後、工場に着いた。」
ハット卿「お〜い、わしだ、今着いたぞ!」
工場長「あいてるんで、どうぞ!」
ナ「アダムズは新品動揺になっていた。」
アダムズ「・・・なんなんですか?そんなにジロジロ見て?」
ハット卿「実はな、お前に急行を牽いてもらおうと・・・。」
アダムズ「えええええええええええええええええええええええええええ!??」
画面が大きく揺れる。
ハット卿「・・・で、名前はどうするんだ?」
アダムズ「・・・ブラック・アローでどうでしょう(適当)?」
ハット卿「・・・うむ、後は任せたぞ!」
ナ「また次回に続く・・・。」
 

アダムズの大改造(その1)

 投稿者:與那城  投稿日:2009年 4月19日(日)16時53分35秒
  名前変えました。二度とやらない。
(曲:『世界最強の機関車』のオープニング後の曲)
ナ「今日のソドー島は今までよりも忙しかった。皆は遅刻なんて大嫌いだ。だが、貨車達
は悪戯が大好きだ。その悪戯が、事故を引き起こす。かわいそうにアダムズは、その犠牲に
なった。」
(曲終了)
ハット卿「アダムズが事故を起こして修理工場に運ばれた。でも、他にアダムズの様に
10両以上牽引出来る機関車があまりいないので、助っ人を用意する事になる。」
機関車達「分かりました。」
ナ「翌日、様々な大型機関車が修理工場に運ばれた。マラードと、スペンサーも。
そして、ダッチェス・オブ・ハミルトンも。そして、グリーン・アローまで、
修理工場に行ってしまった。」
ビリー「・・・あれ?」
チャーリー「どうなっているんだこの状況?」
ランディ「・・・・・・それどころか・・・・、テンダー機関車の殆ど何処いったんだ?」
スタンリー「・・・あれ?」
ランディ「どーしたんだスタンリー。」
スタンリー「いや・・・、向こうに知らない機関車達が・・・。」
ランディ「・・・ようするに全員助っ人だな。」
機関車1「なーにサボってんだそこォ!!」
ランディ「ってか誰?」
機関車1「アメリカン機関車のセウスだ!」
ランディ「・・・は?ソドー島3台目?一体どういう事だ・・・ッ!!」
ナ「突然、何者かが蒸気をかけて来た。ランディは怒り心頭だ。」
ランディ「・・・ってか誰だ、蒸気かけたのは!?」
機関車2「あ、ゴメン!気づかなくて、つい・・・。あ、ちなみに名前はトロンだよ!」
ハンク「ランディ、さっきから五月蝿いんだけど・・・。」
ランディ「げ・・・。」
ナ「ここで続く・・・。」
 

スカーロイとベッキー

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 4月17日(金)23時18分12秒
  イノッチ「今日のお話はね、「スカーロイとベッキー」ってお話なんだ。スカーロイが大活躍するよ。それじゃあ今日はハット卿でピーキーズウィンドウ」
きかんしゃトーマス「スカーロイとベッキー」というお話
ナレーター「スカーロイは小さな田舎で働く機関車だ。彼は貨車を運んだりお客を運んだりする。ある日スカーロイが客車を取りにいくと、客車置き場のところに小さな客車が合った。彼は気になって客車に近づいた。」
スカーロイ「ねえきみはどうしてここにいるの?」
ベッキー「私は役に立たないって監督に言われてずっとこの車庫のこやしにいるのよ。」
スカーロイ「客車は人を乗せて走るのが楽しいよ。僕はスカーロイ。」
ベッキー「私はベッキーよ。」
機関士「スカーロイそろそろ時間だ。」
ナレーター「スカーロイは出発した。しかし仕事中でもベッキーのことが頭から離れない。夕方彼はレ二アスとラスティーに相談した。」
スカーロイ「ねえ二人とも、聞いてほしいことがあるんだけど。」
ナレーター「スカーロイは二台にすべて話した。」
レニアス「小さいからって役に立たないなんて。」
ラスティー「かわいそうだよ。」
レ二アス「ハット卿に相談してみたら?」
ナレーター「翌日、スカーロイはハット卿にベッキーのことを話した。」
ハット卿「あの小さい客車はあまり使っていないからな。早めに処分するか送り返す。」
ナレーター「スカーロイは悲しくなった、その頃視線ではピーターサムが田園の線路を走っていた。しかし壊れた線路を渡ってしまい、彼は立ち往生をしてしまった。お客が怒っている。」
お客「時間がないんだぞ。」
ナレーター「知らせを聞いたハット卿は機関庫にやってきた。」
ハット卿「ラスティー、ピーターサムが事故にあった。線路の修理と彼の救助を頼むスカーロイには変わりにピーターサムのお客を駅に運んでくれ。」
ナレーター「その時スカーロイに明暗が浮かんだ。」
スカーロイ「トップハムハット卿お客を乗せるのにベッキーを使わせてください。そうすれば処分できずにすみます。」
ハット卿「よしベッキーを使ってもよいぞ。」
ナレーター「ベッキーはほかの客車と一緒にスカーロイにつながれた。そして2台は出発した。現場に着いた二大は早速救助活動を行った。スカーロイはお客をベッキーに乗せて走った。」
ベッキー「わあお客さんを乗せて走るだなんて楽しいわ。」
ナレーター「ベッキーはうれしそうだそして無事に駅に着いた。」
お客1「勇敢な客車だ。」
お客2「ありがとう。」
ナレーター「お客はベッキーとスカーロイに感謝した。翌日ハット卿がスカーロイとベッキーをたずねた。」
ハット卿「ベッキー、君は役に立つ客車だ。そこで君はスカーロイ専用の客車として活躍してもらう。」
ベッキー「ありがとうございます。」
スカーロイ「ベッキーよかったね。」
ナレーター「ベッキーはスカーロイと一緒に素敵なたびをすごす。そしてスカーロイが別の仕事をやっているときはレニアスも彼女を引くようになった。ベッキーはうれしかった。」
このお話の出演はレニアス、ラスティー、ピーターサムそしてスカーロイでした。
 

スカーロイとベッキー

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 4月17日(金)23時17分1秒
  イノッチ「今日のお話はね「スカーロイとベッキー」ってお話なんだ。スカーロイが大活躍するよ。それじゃあ今日はハット卿でピーキーズウィンドウ」
きかんしゃトーマス「スカーロイとベッキー」というお話
ナレーター「スカーロイは小さな田舎で働く機関車だ。彼は貨車を運んだりお客を運んだりする。ある日スカーロイが客車を取りにいくと、客車置き場のところに小さな客車が合った。彼は気になって客車に近づいた。」
スカーロイ「ねえきみはどうしてここにいるの?」
ベッキー「私は役に立たないって監督に言われてずっとこの車庫のこやしにいるのよ。」
スカーロイ「客車は人を乗せて走るのが楽しいよ。僕はスカーロイ。」
ベッキー「私はベッキーよ。」
機関士「スカーロイそろそろ時間だ。」
ナレーター「スカーロイは出発した。しかし仕事中でもベッキーのことが頭から離れない。夕方彼はレ二アスとラスティーに相談した。」
スカーロイ「ねえ二人とも、聞いてほしいことがあるんだけど。」
ナレーター「スカーロイは二台にすべて話した。」
レニアス「小さいからって役に立たないなんて。」
ラスティー「かわいそうだよ。」
レ二アス「ハット卿に相談してみたら?」
ナレーター「翌日、スカーロイはハット卿にベッキーのことを話した。」
ハット卿「あの小さい客車はあまり使っていないからな。早めに処分するか送り返す。」
ナレーター「スカーロイは悲しくなった、その頃視線ではピーターサムが田園の線路を走っていた。しかし壊れた線路を渡ってしまい、彼は立ち往生をしてしまった。お客が怒っている。」
お客「時間がないんだぞ。」
ナレーター「知らせを聞いたハット卿は機関庫にやってきた。」
ハット卿「ラスティー、ピーターサムが事故にあった。線路の修理と彼の救助を頼むスカーロイには変わりにピーターサムのお客を駅に運んでくれ。」
ナレーター「その時スカーロイに明暗が浮かんだ。」
スカーロイ「トップハムハット卿お客を乗せるのにベッキーを使わせてください。そうすれば処分できずにすみます。」
ハット卿「よしベッキーを使ってもよいぞ。」
ナレーター「ベッキーはほかの客車と一緒にスカーロイにつながれた。そして2台は出発した。現場に着いた二大は早速救助活動を行った。スカーロイはお客をベッキーに乗せて走った。」
ベッキー「わあお客さんを乗せて走るだなんて楽しいわ。」
ナレーター「ベッキーはうれしそうだそして無事に駅に着いた。」
お客1「勇敢な客車だ。」
お客2「ありがとう。」
ナレーター「お客はベッキーとスカーロイに感謝した。翌日ハット卿がスカーロイとベッキーをたずねた。」
ハット卿「ベッキー、君は役に立つ客車だ。そこで君はスカーロイ専用の客車として活躍してもらう。」
ベッキー「ありがとうございます。」
スカーロイ「ベッキーよかったね。」
ナレーター「ベッキーはスカーロイと一緒に素敵なたびをすごす。そしてスカーロイが別の仕事をやっているときはレニアスも彼女を引くようになった。ベッキーはうれしかった。」
このお話の出演はレニアス、ラスティー、ピーターサムそしてスカーロイでした
 

どっちがいちばん?

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 4月17日(金)23時12分1秒
  きかんしゃトーマス「どっちがいちばん?」というお話
ナレーター「双子の機関車ビルとベンは石切り場で働いている。しかしいたずらが大好きでファーガスもメービスも困っているある日双子は港に石の貨車を運んでいった時間ぴったりだ」
作業員「ビルとベン時間ぴったりだ。」
ナレーター「双子はうれしかったベンは言った」
ベン「時間ぴったりだったのは僕のおかげさ」
ビル「何言ってるんだよ僕のおかげだ」
ベン「僕」
ビル「僕だってば」
機関士「ケンカはやめろ。もう行くぞ」
ナレーター「2台は石切り場へ戻った。しかし双子は石切り場へついてもけんかをしている」
ビル「僕のほうがすごいんだ」
ナレーター「ビルは8台の貨車を自慢げに引いた負けずにベンは10台の貨車を引っ張った。」
メービス「何があったのかしら?」
ファーガス「さあ?」
ナレーター「双子はまだ自慢比べをしている。しかし貨車たちが作戦を考えていた」
ベン「僕は10台の貨車を運んだぞ」
ビル「負けられないね」
メービス「何があったのよまたくだらないけんかして」
ファーガス「そんなことせずにきちんと仕事をやれ」
ナレーター「ビルとベンは二台の話など聞かずにまたくらべっこをしている」
ビル「よーし僕は負けていられないぞ」
ナレーター「ビルは20台の貨車を押して行った。しかし貨車たちがいたずらする」
貨車「重い思い俺たちはちびのおまえにゃ運ぶのたーいへん」
ビル「うるさいぞ」
ナレーター「トラブルが起きた。ビルはこの先の穴に気づかなかった。」
機関士「危ないぞ」
ナレーター「機関士があわててブレーキをかけたが遅かった。貨車は全部穴に落ちた」
ビル「あーベンに負けちゃった」
ナレーター「幸いビルには怪我はなかった。まもなくハーヴィーがクレーンを引いてやってきたハット卿はお冠だ」
ビル「ビルなんてことをするんだ。それにベンも変な比べ事でこんなことになったんだぞ少しは反省しろ」
ビル&ベン「ハイわかりました」
ナレーター「2台は仲直りをした」
ベン「ごめんよビルあんなくだらないことで事故を起こすなんて」
ビル「いいさだって僕らは双子だもんね」
ベン「ああ二人そろって一人前の機関車だもんね」
このお話の出演はハーヴィー、メービス、ファーガス、そしてビルとベンでした
 

ゴードンとシャア

 投稿者:オクピー  投稿日:2009年 4月17日(金)23時06分38秒
  きかんしゃトーマス「ゴードンとシャア」というお話、
ナレーション「ゴードンはスピードが自慢の大型きかんしゃだ、彼は、急行も引けるところが、彼は不機嫌だ、ハット卿が新しい大型機関車を連れてきたからだ。」
ハット卿「彼の名はシャア、とても有名なきかんしゃだ、皆も仲良くするように。」
ナレーション「シャアは、礼儀正しく挨拶した。」
シャア「よろしく、私はシャアだ。」
トーマス「なんて礼儀正しい機関車なんだ。」
オリバー「うん、シャア、君は僕らの仲間だ。」
ナレーション「だけど、ゴードンだけは別だ。」
ゴードン「ふん、何なんだあいつは、機関車のくせにヘルメット被ってやがる。」
ナレーション「ゴードンはそう言うと、走っていった、その夜、機関車達はシャアの旅話を聞いてた、皆、シャアの話が好きだった、翌朝、シャアは貨車を連結している時、トーマスが来た。」
トーマス「シャア!。」
シャア「やぁ、トーマス。」
トーマス「どうしたんだよ、しょぼくれて。」
シャア「いや、ちょっと妹の事を考えて。」
トーマス「へぇー、シャアって妹がいたんだ、名前は?。」
シャア「名はアルテイシア、タンク機関車だ。」
トーマス「別れたの?。」
シャア「ああ、私の鉄道はディーゼルが多い。」
トーマス「じゃあ、機関車は。」
ナレーション「その時、シャアが答えようとした時、ゴードンが二台に蒸気をかけた。」
ゴードン「おら!、おめーら!、さぼるんじゃねぇ!。」
ナレーション「ゴードンはそう言うと、走り去った、二台は、ほこりまみれだ、トーマスは怒った。」
トーマス「ゲホ、ゲホ、たく、気をつけろー。」
シャア「何だあの機関車は?。」
トーマス「あいつの名は「ゴードン」、今日は何で怒ってるんだ?。」
ナレーション「シャアは、ゴードンが怒っているのは、謎だった、そしてシャアは、ゴードンに会った。」
シャア「たしか、ゴードン、だったな。」
ゴードン「ふん、お前もシャアって言う奴だったな、お前に言われるすじあいじゃ無い、とっとと、消えろ!。」
ナレーション「そう言うと、ゴードンは、バックした、ところがゴードンがバックしていると、シャアの煙突が光った。」
シャア「気をつけろ!、底は!。」
ナレーション「しかし、もう遅かった、ゴードンは、何かに、突っ込んだ、底はへどろがあった、ゴードンはへどろに突っ込んだ。」
ゴードン「助けてくれー。」
シャア「待ってろ、今助ける。」
ナレーション「シャアは、ゴードンを引っ張り出した、ついにゴードンを救助した。」
ゴードン「ありがとう、シャア、これからは、友達になろうぜ。」
シャア「私も、君とは仲良くやっていけるな。」
ナレーション「こうして、ゴードンとシャアは友達になった、ゴードンのさっきの怒りは無くなってしまった。」
この話の出演は、トーマス、ゴードン、オリバー、そして、シャア(キャスバル)、でした。
 

ゴードンとシャア

 投稿者:オクピー  投稿日:2009年 4月17日(金)23時04分18秒
  きかんしゃトーマス「ゴードンとシャア」というお話、
ナレーション「ゴードンはスピードが自慢の大型きかんしゃだ、彼は、急行も引けるところが、彼は不機嫌だ、ハット卿が新しい大型機関車を連れてきたからだ。」        ハット卿「彼の名はシャア、とても有名なきかんしゃだ、皆も仲良くするように。」
ナレーション「シャアは、礼儀正しく挨拶した。」
シャア「よろしく、私はシャアだ。」
トーマス「なんて礼儀正しい機関車なんだ。」
オリバー「うん、シャア、君は僕らの仲間だ。」
ナレーション「だけど、ゴードンだけは別だ。」
ゴードン「ふん、何なんだあいつは、機関車のくせにヘルメット被ってやがる。」
ナレーション「ゴードンはそう言うと、走っていった、その夜、機関車達はシャアの旅話を聞いてた、皆、シャアの話が好きだった、翌朝、シャアは貨車を連結している時、トーマスが来た。」
トーマス「シャア!。」
シャア「やぁ、トーマス。」
トーマス「どうしたんだよ、しょぼくれて。」
シャア「いや、ちょっと妹の事を考えて。」
トーマス「へぇー、シャアって妹がいたんだ、名前は?。」
シャア「名はアルテイシア、タンク機関車だ。」
トーマス「別れたの?。」
シャア「ああ、私の鉄道はディーゼルが多い。」
トーマス「じゃあ、機関車は。」
ナレーション「その時、シャアが答えようとした時、ゴードンが二台に蒸気をかけた。」
ゴードン「おら!、おめーら!、さぼるんじゃねぇ!。」
ナレーション「ゴードンはそう言うと、走り去った、二台は、ほこりまみれだ、トーマスは怒った。」
トーマス「ゲホ、ゲホ、たく、気をつけろー。」
シャア「何だあの機関車は?。」
トーマス「あいつの名は「ゴードン」、今日は何で怒ってるんだ?。」
ナレーション「シャアは、ゴードンが怒っているのは、謎だった、そしてシャアは、ゴードンに会った。」
シャア「たしか、ゴードン、だったな。」
ゴードン「ふん、お前もシャアって言う奴だったな、お前に言われるすじあいじゃ無い、とっとと、消えろ!。」
ナレーション「そう言うと、ゴードンは、バックした、ところがゴードンがバックしていると、シャアの煙突が光った。」
シャア「気をつけろ!、底は!。」
ナレーション「しかし、もう遅かった、ゴードンは、何かに、突っ込んだ、底はへどろがあった、ゴードンはへどろに突っ込んだ。」
ゴードン「助けてくれー。」
シャア「待ってろ、今助ける。」
ナレーション「シャアは、ゴードンを引っ張り出した、ついにゴードンを救助した。」
ゴードン「ありがとう、シャア、これからは、友達になろうぜ。」
シャア「私も、君とは仲良くやっていけるな。」
ナレーション「こうして、ゴードンとシャアは友達になった、ゴードンのさっきの怒りは無くなってしまった。」
この話の出演は、トーマス、ゴードン、オリバー、そして、シャア(キャスバル)、でした。
 

チャーリーとサミー

 投稿者:choo-2  投稿日:2009年 4月15日(水)22時38分52秒
  今回で名前変えます。
choo-2「ウィキ見まくってるのにあいつを忘れてた・・・。」
↑実話です。
ナ「チャーリーはビリー、スタンリーと同じ形で藍色の塗装の機関車だ。ある日、
トップハム・ハット卿が彼に会いに来た。」
ハット卿「チャーリー、今夜君に貨物列車を運んでもらう。」
チャーリー「分かりました。」
ナ「チャーリーは返事をした。」
場面:夜のナップフォードステーション。
チャーリー「う・・・うわ・・・。」
ナ「貨物列車を連結すると、早速出発した。」
ハンク「・・・あれチャーリー?」
ランディ「なんで貨物列車を・・・?」
ナ「その後見知らぬ駅に入っていった。そこは、ディーゼル機関車しか働かない駅
だった。貨物列車を届けると、チャーリーは家路に着いた通り道は例の駅だった。
すると、声が聞こえた。」
機関車「助けてくれッ・・・!」
チャーリー「・・・なんだこの声は?」
ナ「声の所に向かうと、チャーリーの隣に古い機関車がいた。」
チャーリー「声の主は君かい?」
機関車「そ、そうです。僕はサミーで、後ろにいるのは客車のフライティです。」
チャーリー「・・・で、どうしてここにいるんだい?」
サミー「明日、スクラップにされるんです。」
チャーリー「・・・よし、僕が助けてやる。」
サミー「・・・ほ、本当ですか??有難うございます!}
ナ「早速チャーリーはサミーを連結すると出発した。」
(曲:『オリバーの脱出』で、ダグラスとオリバーが脱出する時の曲)
ナ「ところが、何者かが笛(←こんなんだっけ?)を鳴らしたので、停まる羽目になった。」
(多分)支配人「おや?その機関車はどこかの鉄道の機関車じゃないか。それを
もって行っちゃいかん。」
チャーリーの機関士「実は、かくかくしかじか・・・。」
支配人「・・・よし、通ってもいいぞ。」
チャーリー「ふぅ〜・・、危ない所だった・・!」
サミー「有難う。命拾いしたよ!」
ナ「機関庫に着いたのは、朝だった。ビリーとスタンリーも眠っていた。」
(曲終了)
チャーリー「じゃあサミー、ここにいてくれ。」
サミー「はい、色々有難うございます。」
ナ「数時間後、ビリーとスタンリーが目を覚ますとサミーに気がついた。」
ビリー「この機関車は一体!?」
チャーリー「実は僕から訳を話すよ。」
スタンリー「どういう事なんだ?」
ナ「チャーリーは2台に全ての事を話した。その数分後、トップハム・ハット卿が
やって来た。」
ハット卿「・・・ゴホンッ、諸君、おはよう。」
チャーリー「あのハット卿、すいませんがサミーの事なんですけど・・・。」
ビリー「チャーリーが駅からスクラップにされそうな所を助けたんです。」
スタンリー「なんとかなりませんか?」
ハット卿「ははは、その機関車の事なら事情は分かった。そういえば、
港の手伝いと貨車の入れ替えを手伝う機関車を探していたんだが、サミーに
任せよう。」
ビリー、スタンリー、チャーリー「本当ですか?」
ナ「その後サミーとフライティーも綺麗になっていて、サミーは深緑色に塗り替えられた。
サミーはソドー島に仲間に入れて嬉しいと思っている。」
このお話の出演は、ハンク、ランディ、ビリー、スタンリー、チャーリー、そしてサミー
でした!
エキストラ
特になし
 

ソルティーとふるいきかんしゃ

 投稿者:紅茶カクテル  投稿日:2009年 4月13日(月)21時41分52秒
  きかんしゃトーマス「ソルティーとふるいきかんしゃ」というお話
(曲;ソルティーのテーマ)
ナレーション「ソルティーは港で働くディーゼル機関車だ彼は貨車の扱いが上手で働き者だ。ある日トップハム・ハット卿が彼に会いに来た」
(曲終了)
ハット卿「ソルティー、今夜君に夜行の貨物列車を運んでもらう。今日通る道はディーゼルしか入れない駅があるからな」
ソルティー「わかりました」
ナレーター「ソルティーは返事をした」
(曲;「ソルティーとあらし」でソルティーがトーマスとパーシーの話を聞いてしょんぼりする場面の曲)
ナレーター「トップハム・ハット卿が変えるとパーシーとダグラスがやってきた」
(曲終了)
パーシー「やあ夜行貨物列車を運ぶんだね」
ソルティー「ああそうだぜ」
ダグラス「聞きましたよディーゼルの駅があるんですよね」
ソルティー「そうさ、確か君がオリバーを見つけたところだよな」
ダグラス「そうですけどまたスクラップにされそうな機関車がいたら助けてくださいね」
ソルティー「了解さ相棒」
ナレーター「夜になるとソルティーは早速貨車を連結して出発した」
(曲;「オリバーのだっしゅつ」でダグラスがオリバーを見つけ、助けるシーンの曲)
ナレーター「貨物列車を届けるとソルティーは家路に着いた通り道は例のディーゼル機関車の駅だすると声がしてきた」
?「助けて」
ソルティー「なんだろうこの声は」
機関士「あっちからしたぞ行ってみよう」
ナレーター「声のほうへ向かうとソルティーの横に古い機関車がいた」
ソルティー「声の主は君か」
モーリス「そうです僕はモーリスで後ろにいる客車がマウスです」
ソルティー「ははは、マウスかまるでこねずみみたいな客車だなで、君は何でここにいるんだ?」
モーリス「明日スクラップにされるんです」
ソルティー「それは大変だ」
ナレーター「ソルティーは昼間ダグラスの言っていた言葉を思い出した」
ソルティー「よしおいらが助けてやる」
モーリス「本当ですか?有難うございます。」
ナレーター「早速ソルティーはモーリスを連結すると出発した。そして二台はディーゼル機関車の駅から逃げ出した。ソルティーとモーリスが機関庫に戻ってきたのは朝だった。ハーヴィーもマードックも眠っている」
(曲終了)
ソルティー「じゃあモーリスココにいてくれ」
モーリス「はい色々有難うございます」
ナレーター「数時間後ハーヴィーとマードックが目を覚ますとモーリスに気がついた」
ハーヴィー「この機関車はいったい」
ソルティー「実はおいらからわけを話すよ」
マードック「どういうことだい?」
ナレーター「ソルティーは2人に全てのことを話した。するとトップハム・ハット卿がやってきた」
(曲;トップハム・ハット卿のテーマ)
ハット卿「ごほん諸君おはよう」
ソルティー「あのトップハム・ハット卿すみませんがモーリスのことなんですけど」
ハーヴィー「ソルティーがディーゼルの駅からスクラップにされそうなところを助けたんです」
マードック「なんとかできませんか?」
ハット卿「はははその機関車のことならさっきから聞いておった事情はわかったそういえば港の手伝いと貨車の入れ替えを手伝う機関車を探していたんだがモーリスに任せよう」
三台「本当ですか?」
(曲終了)
ハット卿「そうだとも。じゃあモーリス早速修理工場へ行こうそれから洗車をしペンキを塗り替えてやる」
モーリス「有難うございます」
ナレーター「数時間後ソルティーは修理工場にモーリスに会いに来た」
(曲;「ソルティーのひみつ」で最後に流れる曲)
ナレーター「モーリスもマウスもきれいになっていてモーリスは緑色に塗り替えられた」
ソルティー「うわぁキレイだな」
モーリス「ありがとうこれも君のおかげだよ」
ソルティー「どういたしまして相棒」
ナレーター「モーリスはその後港で元気で働いてる彼らはいい親友だ。そしてモーリスはソドー島の仲間に入れて嬉しいと思っている」
このお話の出演はパーシー、ダグラス、ハーヴィー、マードック、ソルティーそしてモーリスでした
エキストラ
ヘンリー(最初の港のシーンでソルティーが貨車を引いて通っているところで隣で停車している)
ディーゼル、メービス、デイジー、ボコ、デリック、ディーゼル261、ハリー、バート(ディーゼル機関車の駅で顔は見えないが知らないディーゼルとして出演。ディーゼル機関車の駅で停車をしている)
ジェームス(最後のシーンでモーリスの横を通り過ぎる)
 

ダックの救助活動

 投稿者:ケンタ  投稿日:2009年 4月13日(月)21時36分1秒
  機関車トーマス「ダックの救助活動」というお話
ナレーター「ソドー島ではいつも太陽がぎらぎら輝いてる、ハット卿は家族を連れてトーマスの元にやってきた」
ハット卿「トーマス、悪いがアニーとクララベルを迎えに行ってくれ、トビーもハロルドも忙しいんでな」
トーマス「承知いたしました」
ナレーター「トーマスはハット卿達を乗せて海辺の線に向けて走っていった、途中でダックに会った、トーマスはダックに海辺の線の事を話した」
ダック「そこには、実はとっても大きな海もあるんだよ、つまり、バカンスにぴったりさ」
ナレーター「そこへ、ヘンリーがやってきた」
ヘンリー「そこなら知ってるよ、とっても奇麗なんだって、そこはハロルドでさえ、知らないところなんだって、んまあ、そこで迷ったとしても信号所の明かりがあるから、ハロルドの助けなんて入らないね、んじゃ、良いバカンスを」
ナレーター「トーマスはハット卿とハット卿夫人達を乗せて海辺の線に入るとヘンリーやダックの言ってた海に着いた、ハット卿の孫達は水着を着ると砂のお城を作ったり、海で泳いだりした、だいぶお日様が沈んでいった」
ハット卿婦人「あら、あなたここには、ホテルもあるわよ、今日はここに泊まりましょ」
ナレーター「みんな、賛成だ、トーマスだけ帰ることにした、明日トーマスは朝の8時30分に迎えに行くことにした、夜になってトーマスはヘッドライトを頼りに信号所を探すが信号所がなかなか見つからない、ところがトーマスのヘッドライトが壊れてしまった」
トーマスの機関士「ここはどこだよ〜、こんな薄気味悪いとこで立ち往生かよ〜」
アニー「こわいわ〜、うわ〜ん「泣」」
クララベル「アニー、泣かないでよ、私まで泣きたくなるじゃない」
ナレーター「その頃、機関庫では皆がトーマスを心配していた、」
ヘンリー「おかしいな、信号所頼りに進んでんだけどな〜」
ハーヴィ「ヘ、ヘンリー今日、そこの信号所の信号し、今日、温泉に行っているんだよ、」
ヘンリー「え!?そうなの!?なんだよ〜」
マードック「大変だ、トーマスが余計心配だよ、ハロルドでもむりだもんな」
エミリー「そうだ!ダック、あなたがトーマスを救助するのよ!パーシーだってできたんだから、」
ダック「確かにパーシーやトビーやレニアスは勇敢に頑張ったんだから、ぼ、僕だって」
ナレーター「ダックは勇気を出して車輪を早く早くとスピードを上げていった」
ダック「パ、パーシーでも出来たんだ、だから僕も出来るんだ」
ナレーター「トーマスが立ち往生しているとこで、人魂が前へ前へとやって来た、ダックのヘッドライトだ」
トーマス「ダック!!来てくれたんだ!助かった」
ダック「すぐにさっきのとこまで押してあげるよ、大丈夫、僕を信じて」
ナレーター「ダックは力の限りトーマスを押した、トーマスも頑張って走っている、ついにさっきのところに着いた、ついた頃にはもう朝になっていた、トーマスはダックに感謝した、8時30分になるとハット卿たちが出て来た、彼らはトーマスがいるのでびっくりした、ダックが訳を話した、トーマスの釜になかなか火がとおらなかったので、ダックに押してもらうことにした、トーマスが帰ってくるとヘンリーがしょげていた」
ヘンリー「ゴメンよ、トーマス〜、知らなかったんだよ」
ナレーター「でも、トーマスはちっとも怒ってなかった」
トーマス「いいよ、誰だって間違いはあるさ、」
ナレーター「と笑顔で言葉を返した」
アニー、クララベル「やっぱり我が家が一番だわ」
ナレーター「ほかの機関車もトーマスを歓迎した」
エミリー「トーマス、おかえり」
マードック「ほんとよかったよ」
スペンサー「うんうん、よかったよかった」
アーサー「めでたしめでたし」
ハーヴィー「やっぱ、トーマスがいなくちゃね」
ナレーター「トーマスはうれしかった、その夜、トーマスがダックにささやいた」
トーマス「ダック、助けてくれてありがとね、」
ダック「えへ、どういたしまして」
ナレーター「二台はただ笑うだけだった」
このお話の出演は、アーサー、エミリー、ヘンリー、マードック、スペンサー、ハーヴィー、トーマス、そしてダックでした
 

サーハンデルとエリザベス

 投稿者:ヒューイット  投稿日:2009年 4月 4日(土)20時01分27秒
  きかんしゃトーマス「サーハンデルとエリザベス」と言うお話
(曲:エリザベスのテーマ)
ナレーター「エリザベスはトップハム・ハット卿が最初に運転したトラックだ。でも、口答えする帰還者は彼女は大嫌いだ。サーハンデルもその一台。彼女は彼をからかってやることにした。」
(曲終了)
エリザベス「あなた、私が来たからサボろうとしてるんでしょ?。」
サーハンデル「そんな分けないよ!。」
ナレーター「サーハンデルは焦った。」
サーハンデル「僕は最近叱られたから入れらたんだ!!」
エリザベス「威張れる勇気あるわね〜おさぼりサーハンデル君〜♪。」
ナレーター「サーハンデルは、ショックだった。ラスティーも同じだ。あんなに落ち込んでるサーハンデルをなんとか復帰させて上げようと思ったが、どうすることのできない。」
ラスティー「サーハンデル・・・・」
サーハンデル「ラスティー。」
ラスティー「うわぁぁ!ビックリした・・・」
(曲:「ソルティーのひみつ」でソルティーがしょんぼりしている曲)
ナレーター「彼が元気だったときは、『こっちだって!』と言ったくらいだが、今は違う。彼はラスティーに対して何も言わなかった。ラスティーは、彼の寂しさがよく分かる何とかしてあげられないだろうか。」
(曲終了/曲「スカーロイとふるいはし」で翌朝レニアスが貨車を引いてる曲)
ナレーター「翌朝エリザベスは、石炭を積んで機関庫へ急いでいた。機関車達の石炭を届けるためだ。しかし、彼女は踏切で、立ち往生だ。」
スカーロイ「エリザベスはまだこないのかい?。」
機関士「そのようだな。」
ラスティー「石炭置き場から石炭一台分もらったんだけどね。」
機関士「そうだ!サー・ハンデルに使えないか!?。」
ラスティー「そうだね。ここは彼に。」
(曲:「たよりになるラスティー」でラスティーが大急ぎで橋に向かう曲)
ナレーター「彼は、サーハンデルを見つけた。」
(曲終了)
ラスティー「サーハンデル!エリザベスが立ち往生してるんだ助けてくれ!。」
サー・ハンデル「任せなよ!。」
機関士「今機関士がいないから俺が乗ろう!。」
(曲:「わがままなきかんしゃ」でサーハンデルが怒りながら走っていく曲)
ナレーター「ラスティーの機関士が乗り込んだ。早速貨車を引いて、現場へ向かった。」
(曲終了)
ナレーター「踏切では作業員達が石炭を降ろして、待っていた。石炭は、サーハンデルの貨車へと乗せ替えられた。そして彼は、機関庫へと急いだ。」
スカーロイ「君を見直したよ!ここまでやるとは勇敢だね。」
ナレーター「スカーロイは、彼を褒めた。数日後、エリザベスが会いに来た。」
サーハンデル「エリザベス!僕だって役に立つんだ!それに今日も君の石炭を運びたいなぁ〜。」
エリザベス「昨日はごめんなさいね・・・。」
ナレーター「トップハム・ハット卿が言った。」
(曲;「こまったときのともだち」のエンディング)
ハット卿「よくやったサーハンデル。しばらくしたらまた客車を引かせて上げよう。もちろん、機関士の呼び戻して上げるからな!。」
ナレーター「サー・ハンデルは、微笑んだ。」
このお話の出演はスカーロイ、ラスティー、エリザベス、そしてサー・ハンデルでした。
エキストラ
ピーター・サム:朝の機関庫でエリザベスを待っている
レニアス:サーハンデルの後ろで後ろを向いている
ダンカン:朝の機関庫でエリザベスを待っている
 

機関車達の雛祭り

 投稿者:シュート  投稿日:2009年 3月 3日(火)15時36分48秒
  機関車トーマス「機関車達の雛祭り」と言うお話
(「機関車達のクリスマスキャロル」のオープニング後の曲)
ナレーター「今日のトーマス達はとても忙しかった。雛祭りが開催されるからだ。トーマスや女の子機関車のメービス、デイジー、エミリーは勿論、他の機関車達もワクワクしていた。ある日、トップハム・ハット卿がメービス達にそれぞれ別の命令を出し、言った。」
ハット卿「メービス、君は石切り場で貨車を引いてくれ。ビルとベンとトビーとパーシーとファーガスも手伝ってくれるから。デイジーとエミリーとトーマスはゴードンと協力して雛祭り会場へお客を連れて来て欲しい。」
トーマス「すぐに言って参ります!」
ナレーター「トーマス達はすぐに出発した。」
(曲終了)
ナレーター「トーマスはゴードンに会った。」
(ゴードンのテーマ 第8シリーズver.)
ゴードン「トーマス!デイジー!エミリー!早速お客を運ぼう!」
エミリー「OKよ!」
デイジー「さあ、早く乗って!」
ナレーター「トーマス達はお客を雛祭り会場へ乗せて行った。」
(曲終了/メービスのテーマ)
ナレーター「一方、メービスはファーガスやトビーやパーシー、ビルとベンと協力して石切り場で働いていた。」
メービス「疲れるわね。」
トビー「大変だよ。」
ヘンリエッタ「重労働ね!」
パーシー「ボディが汚れるよ!」
ファーガス「全くだ!」
ビル「頑張ろうぜ!」
ベン「早めに仕事を終わらせよう!」
ナレーター「彼らは休む事無く働き続けた。やがて、石切り場の監督がやって来て、メービス達に言った。」
(曲終了)
石切り場の監督「君達、ご苦労さん。ボディが汚れているじゃないか!雛祭り会場に行く前にボディを洗いに行きなさい。」
ナレーター「メービス達はすぐに、洗車場に向かった。一方、トーマスはデイジー、ゴードン、エミリーと協力してお客を運んでいた。」
(「ゴードンの窓」でゴードンのブレーキが利かなくなった時の曲)
ナレーター「しかし、トラブルが待ち受けていた。大きな岩が転がってきたのだ。トーマスは停車した。その時、トーマスは前からダックが貨車を引いてやって来るのに気付いた。」
(トーマスの汽笛)
ナレーター「トーマスは汽笛を勢い良く鳴らした。ダックもその音に気付き、停止した。間一髪事故を免れた。」
(曲終了)
ダック「ふう、危なかった。有難う、トーマス。」
トーマス「怪我が無くて良かったよ。でも、岩を片付けないと、僕達は進めないよ!」
アニー「そうよ!」
クララベル「進めないわよ!」
ダック「もうすぐハーヴィーが来るから待ってて!」
(ハーヴィーのテーマ)
ナレーター「ハーヴィーがやって来た。ジェームスが岩を片付けるための貨車を引いてやって来た。ハーヴィーはジェームスの貨車に岩を乗せ、線路の岩を綺麗に片付けた。」
ハーヴィー「ふう、終わった!」
ジェームス「もう、通っても良いぞ。トーマス、ダック。」
ナレーター「トーマスとダックは出発した。ジェームスは岩を乗せた貨車を引いて出発した。」
(曲終了)
ナレーター「間も無く、トーマス達は雛祭り会場に着いた。しかし、トーマスが大変な事に気付いた。」
(「クレーンのクランキー」でクランキーが波止場に荷物を下ろした時の曲)
トーマス「あーっ!雛人形が無い!」
(曲終了)
ナレーター「皆は焦っている。機関車達も同じだ。」
エドワード「どうすれば良いの?」
ステップニー「パーティーは中止なの?」
テレンス「パーティーが始められないよ!」
トレバー「大変だ!」
オリバー「何とかしなきゃ!」
トード「何すれば良いんでしょう?」
ナレーター「皆が焦っていた時、ボコが言った。」
ボコ「誰か、雛人形を取って来てくれないかい?」
キャロライン「私は早く走るのは苦手なのよ。」
バルジー「俺もお断りだ。」
マードック「僕は五月蝿い港は嫌だ。」
バーティー「僕も機関車じゃないから取りに行けない。」
ヘンリー「僕もボディを汚したくないから嫌だ!」
スペンサー「僕も貨物列車は御免だね。」
ハロルド「僕はヘリコプターだけど、雛人形を運べる程大きくないよ。」
ナレーター「誰も行きたがらない。と、その時だった。」
(ドナルドとダグラスのテーマ)
ドナルドとダグラス「私達が行きましょう!」
ナレーター「ドナルドとダグラスが2人で声を揃え、言った。」
ボコ「よし。じゃあ、頼むよ!」
ドナルドとダグラス「任せて下さい!」
ナレーター「2人は張り切って出発した。」
ドナルド「もうすぐですかな。」
ダグラス「すぐに着きますよ。」
ナレーター「そして、2人はようやくブレンダムの港に着いた。そこでは、ソルティーとクランキーが待っていた。クランキーが雛人形を見て、言った。」
クランキー「早くこれを運んで行ってくれ。」
ソルティー「おいらも協力するから。」
ナレーター「3人は雛人形を運んで行った。途中でアーサーと出会った。」
アーサー「僕も魚をパーティーに持って行く所さ。」
ナレーター「ソルティー達は雛祭り会場に着いた。」
(曲終了)
ナレーター「トップハム・ハット卿が雛祭りの開会を宣言した。」
(「人助け」のエンディング前の曲)
ナレーター「メービスとデイジーとエミリーとアニーとクララベルとヘンリエッタが前に出ると、他の仲間達も歓声を挙げた。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、アニー、クララベル、エドワード、ヘンリー、ゴードン、ジェームス、パーシー、トビー、ヘンリエッタ、ダック、ドナルドとダグラス、オリバー、トード、ビルとベン、ボコ、デイジー、メービス、ステップニー、キャロライン、クランキー、ソルティー、ハーヴィー、テレンス、トレバー、バーティー、ハロルド、バルジー、スペンサー、エミリー、アーサー、マードック、そして、ファーガスでした!
エキストラ
無し
 

ディーゼルの大言壮語

 投稿者:シュート  投稿日:2009年 2月18日(水)18時58分53秒
編集済
  機関車トーマス「ディーゼルの大言壮語」と言うお話
(「穴に落ちたトーマス」のオープニング後の曲)
ナレーター「ソドー島の機関車達は楽しく暮らして働いていた。ある日、エドワードが港で休んでいると、あの、自惚れ屋のディーゼルがやって来て言った。」
(曲終了)
ディーゼル「君は古い機関車なのに、まだ、ここに居たのか。」
エドワード「し、失礼な!」
ナレーター「エドワードが叫んだ。」
ディーゼル「君はもう、役立たずだから、この島を出て行った方が良いぞ。」
エドワード「そんな事無いよ!僕は古いけど、まだまだ役に立つ機関車だから!」
ディーゼル「何れ他の機関車達にも君が辞めるって事は伝わる。ま、精々頑張るんだな!」
ナレーター「ディーゼルは去って行った。」
(「2階建てバスのバルジー」でオリバーが駅を出発した時の曲)
エドワード「失礼な奴!」
ナレーター「エドワードはむくれた。機関庫に帰っても、話をしようとしなかった。」
(曲終了)
ナレーター「翌日、エドワードが港に向かうと、ディーゼルが、もう、港に着いていた。それを見ていたディーゼルが、エドワードを侮辱するかのように笑った。」
ディーゼル「ハハハハハ・・・。君は来るのが遅いよ。もう、役に立たないね。」
エドワード「よくも言ったな!」
ナレーター「エドワードは腹を立てた。」
ディーゼル「僕は、今から、50台の貨車を引っ張ってやる。僕がどれ程素晴らしいかその目でじっくり見ててごらん。エドワード。」
(「クレーンのクランキー」でクランキーが車庫の残骸を片付けている時の曲)
ナレーター「ディーゼルはそう言うと、あっという間に50台の貨車を連結させた。」
(曲終了)
ディーゼル「どうだ、凄いだろう!」
ナレーター「ディーゼルは威張り散らすように言った。」
ディーゼル「ようし、これを僕1人で引っ張ってやるよ。」
ナレーター「そう言うと、ディーゼルは貨車を連結した。エドワードは驚いた。50台もの貨車を引っ張れた機関車は、まだ居なかったからだ。と、その時、ディーゼルと貨車の列が動き出した。」
ディーゼル「どうだ、凄いだろう!」
エドワード「助けてやる必要は無い!」
ナレーター「エドワードが断言した。一方、ディーゼルは順調に走っていた。」
ディーゼル「へへへ・・・。」
ナレーター「その時、トラブルが発生した。ディーゼルの燃料が無くなったのだ。」
(「ゴードンとスペンサー」でスペンサーが『ゴードンの丘』で立ち往生した時の曲)
ディーゼル「畜生!」
ナレーター「ディーゼルは悔しがった。」
(曲終了)
ナレーター「そこに、トーマスとエドワードがやって来た。」
トーマス「厄介な事になったなあ。」
エドワード「本当だよ。」
ナレーター「2台はぶつぶつ言いながら、ディーゼルとディーゼルの貨車を引いて行った。そして、駅に着いた。その後、トーマスとエドワードは機関庫に戻った。そこでは、トップハム・ハット卿が待っていた。彼は、2人に言った。」
(「霧の中の出来事」のエンディング前の曲)
ハット卿「よくやったな!」
トーマス「ディーゼルはどうなったんですか?」
ハット卿「また、逃げたそうだ。」
エドワード「ざまあみろ!」
トーマス&エドワード&ハット卿「ハハハハハ・・・。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、エドワード、そして、ディーゼル(クラス40)でした!
エキストラ
ヘンリー:機関庫に居た。
ゴードン:同上。
パーシー:同上。
エミリー:同上。
ジェームス:同上。オープニング後、ダグラスと擦れ違った。
ダグラス:オープニング後、ジェームスと擦れ違った。
クランキー:港に居た。
 

バーティーとお祭り

 投稿者:ヒヒヒヒヒ  投稿日:2009年 2月17日(火)14時26分29秒
編集済
  機関車トーマス「バーティーとお祭り」と言うお話
(「頑張り屋のエドワード」のオープニング後の曲)
ナレーター「バーティーはトーマスと仲良しの赤いバスだ。彼はいつでも、トーマスと協力している。ある日、バーティーは大事な話をトーマスに伝えに来た。」
(曲終了)
バーティー「大事な話があるんだ、トーマス。」
トーマス「何?」
バーティー「明日、子供達のためのパーティーをする事になったんだよ。僕は、お客さんをエドワードやパーシーと連れて行く事になったんだよ!もし、良かったら、君も手伝ってくれない?」
トーマス「良いよ!トビーも協力してくれるって言ってたから!」
ナレーター「トーマスは出発した。」
(「ベストドレッサーは誰」でゴードンが走り出した時の曲)
ナレーター「次の朝、トーマス、エドワード、パーシー、トビー、バーティーはそれぞれお客を違う場所から乗せて行った。」
トーマス「楽しみだなあ!」
エドワード「ワクワクするなあ!」
パーシー「どんなパーティーになるのかなあ・・・。」
トビー「うまくいくと良いなあ・・・。」
バーティー「さあ、出発だ!」
ナレーター「5人は出発した。順調に進み、無事にパーティー会場に着いた。」
(曲終了)
ナレーター「そして、準備を始めた。途中で風が吹き、看板を飛ばしたが、誰も気付かなかった。看板は、ステップニーの貨車の上に落ちた。」
ステップニー「何だこれは・・・?」
ナレーター「ステップニーは不思議に思ったが、無視して走り続けた。」
ナレーター「着々と準備が進んだ。ところが、作業員が大変な事に気付いた。」
作業員「大変だああ!看板が無い!」
トーマス「さっき、風が吹いた時に飛んでいったんだ!」
エドワード「どこに行ったの?」
パーシー「知らないよ!」
トビー「僕もさ!」
ナレーター「そこへ、ラスティーとピーター・サムがやって来た。」
ラスティー「どうしたんだい?」
ピーター・サム「何かあったの?」
バーティー「看板が無くなったんだ!」
ラスティー「僕、ステップニーの貨車に落ちたの見たよ!」
バーティー「本当?」
ラスティー「ああ。」
バーティー「僕が探しに行って来る!」
ピーター・サム「気を付けてね、バーティー。」
ナレーター「バーティーは、ステップニーを探し始めた。」
(「追い掛けるバーティー」でバーティーがエドワードを追いかけ始めた時の曲)
バーティー「絶対、ステップニーを見つけるぞ!」
ナレーター「バーティーは必死だ。途中で息切れしそうだったが、ステップニーを見つける事が出来た。」
(曲終了)
バーティー「ハア、ハア、やっと見つけたぞ!」
ステップニー「何の事だい?」
ナレーター「バーティーは事情を説明した。ステップニーも理解出来た。」
ステップニー「ああ、そう言う事だったのか!」
バーティー「看板を見つけてくれて有難う!君もパーティーに参加しないかい?」
ステップニー「僕も参加するよ!」
バーティー「有難う!」
ナレーター「ステップニーとバーティーはパーティー会場へ急いだ。そして、看板を取り付けた。作業員は、喜んだ。」
作業員「有難う、バーティー。」
ナレーター「バーティーは、嬉しくなり、顔が真っ赤になった。」
(「ゴードンと同じ」のエンディング前の曲)
ナレーター「そして、苦笑いした。」
(曲終了)
このお話の出演は・・・トーマス、パーシー、トビー、エドワード、ステップニー、ラスティー、ピーター・サム、そして、バーティーでした!
エキストラ
ジェームス:パーティーに参加している。
ヘンリー:同上。
ゴードン:同上。
オリバー:同上。
サー・ハンデル:同上。
ドナルド:ステップニーと擦れ違った。
 

ヒロと急行

 投稿者:choo-1  投稿日:2009年 2月11日(水)13時08分16秒
編集済
  今回は13シーズンから登場する日本のSL,ヒロが主役です。
ナ「ソドー島は早くも、観光客が殺到している。列車の本数も、群を越え、ゴードン位では
足りない程だ。トップハムハット卿が、機関庫にいるテンダー機関車の所にやって来た。」
ハット卿「・・・あー、お前達、今日は急行を引っ張ってくれないか。」
アダムズ「な、なんでそんな急なんですか・・・?」
フィリップ「黙っててくれ。」
ナ「フィリップがアダムズを黙らせた後、アダムズ、フィリップ、ハンク、マトの四人は、
駅に向かった。」
ヒロ「・・・あの〜、僕は・・・?」
ハット卿「それとヒロ、お前も、急行を引っ張ってくれ。」
ヒロ「わわわ、分かりました・・・。」
ナ「ヒロは憂鬱だ。ソドー島に来てまだ、日が浅いので、客車なんて扱った事がないのだ。
駅に着いたら、客車があるはずなのに、まだ、その客車が見当たらないのだ。
どこを見回しても、ない。が、やっとの事で、バビルが客車を持ってきた。」
バビル「悪い悪い、待ったか〜?実は、朝から火がつかなくて、その後給水しようとしてたら、
長蛇の列出来てたから、いつになったら回ってくるんだっつー感じで・・・、」
ランディ「(遮って)それ、お前だろ!人の性にすんな(怒)。」
バビル「ばれた・・・?」
アダムズ「どーでもいいだろ!そんな話!」
ナ「客車が連結され、お客が全員乗り込んだ。」
ヒロ「さあ、出発だー!」
汽笛(ヒロ)「ボオオォォ〜〜ッ!!」
ナ「ヒロは、客車はあまり牽いた事がなかったが、結構、上手に扱ったので、乗客全員が
喜んだ。が、終点に着いた所で悪い知らせが入ってきた。そして、トップハム・ハット卿
が到着した。」
ハット卿「ヒロ、アダムズとパトリックを乗せたネルソンが衝突した。大至急助けに行って
くれ。」
ヒロ「分かりました!」
ナ「その頃踏み切りではアダムズが脱線し、ネルソンが横倒しになり、パトリックが
線路に投げ出されていた。」
パトリック「痛たた・・・・。」
アダムズ「・・・うお〜〜〜い、誰か来いやこのヤロ〜〜ッ!!」
ネルソン「そう簡単に都合よく来るはずないだろ・・・!」
ナ「3人はずっと助けを待った。」
アダムズ「・・・・気まずい・・・!」
パトリック「いつになったら助け・・・って、なにか来た!」
アダムズ「・・・白昼堂々悪霊か?」
ヒロ「・・・違うよ、僕だよ・・・。」
アダムズ、ネルソン、パトリック「・・・ヒロォ!??」
ナ「ロッキーはまたたくまに3人を助け出した。その後ネルソンとパトリックは現場に戻り、
ヒロとアダムズ、ロッキーは駅に帰って行った。その後もヒロが急行を引っ張る回数が
多くなった。その代わりアダムズはずっと貨物列車の牽引や、操車場で貨車を入れ替え作業
なかりになった。」
アダムズ「あああ〜〜、長距離走りてぇ〜〜よォ・・・!」
バビル「ちょっと五月蝿い。」
このお話の出演は、アダムズ、フィリップ、ハンク、マト、バビル、ランディ、ネルソン、
パトリック、ロッキー、そして、ヒロでした!
エキストラ
ゴードン:オープニング後、急行を引っ張っている。
マードック:給水している。
エミリー:順番待ち(給水所にて)している。
アーサー:同上。
トーマス:同上。
パーシー:同上。
ジェームス:同上。
ルビー:機関庫にいる。
クロムフォード:同上。
ウィフ:同上。
ビリー:同上。
おまけ
声優のイメージは、全部チャラです。
まじで、すんまそん(笑)。そして、ゴメーヌ。
 

ファーガスのしっぱい

 投稿者:ヒューイット  投稿日:2009年 2月 9日(月)22時39分49秒
  機関車トーマス「ファーガスのしっぱい」と言うお話。
ナレーター「ファーガスは、ソドー島のセメント工場で『自慢の種』と呼ばれている小さな、鉄道牽引車だ。ある日、セメント工場にうぬぼれやのディーゼルがやってきた。」
ハット卿「しばらく、ディーゼルがここの仕事をやる。ファーガス、君は今日の夕方、精錬所へ行きなさい。」
ファーガス「えぇ?。」
ナレーター「ファーガスはビックリした。そして、不満だった。このディーゼルも前に来たディーゼルと同じくやっかいな種になるのは分かっていた。そしてディーゼルはやっぱり、貨車に体当たりをした。」
ファーガス「そうじゃないだろ?それにそこから離れろ!。」
ディーゼル「ふん!僕に指図する気か?。」
ナレーター「セメントが、ディーゼルの上に掛かった。彼はファーガスが邪魔で仕方がない、その日遅く、ディーゼルはファーガスに嘘をついた。」
ディーゼル「いいかいファーガス、君みたいな機関車は精錬所でスクラップにされるのは同然なんだよ!。」
ファーガス「その手には乗らないよ!。」
ディーゼル「本当さ!。」
ナレーター「ディーゼルが意地悪く言うので、ファーガスすぐに精錬所に向かった。その夜、彼らは精錬所に到着した。」
ファーガス「セメント工場に戻りたいよ〜前も来たけど、今日も怖いよ〜。」
機関士「おまえの言うとおりだ・・・」
ナレーター「ハリーとバートがやってきた。」
ハリー「また来たか!今度こそ来て嬉しいだろう?。」
ファーガス「まさか!!。」
ナレーター「機関士も泣き泣きだ。」
機関士「ファ、ファーガス、ロッホ城の土手道まで逃げよう!こんな所、俺も二度と来るか!。」
ナレーター「ファーガスは生まれて初めて、失敗を犯した。トップハム・ハット卿がレモンティーを飲んでいると、ファーガス行方不明のニュースが入った。」
ハット卿「ディーゼルが修理に出されたことを知らないんだろう、トーマスに探しに行かせよう。」
ナレーター「ファーガスと機関士は、土手道に着いた。しかし、道が崩れ」
ファーガス「うわぁぁぁぁぁ!!。」
ナレーター「ファーガスは土手に落ちてしまった。彼は、怯えていた。トーマスも同じだ。あちこち捜したが何処にも、ファーガスがいない。」
機関士「トーマス、もうすぐロッホ城だ。あそこの土手道も捜してみよう。」
トーマス「でもあそこはもやが立ちこめていて気味が悪いよ!。」
ナレーター「でも、どんなことがあってもファーガスを捜さなくてはならない。ファーガスは浅い土手のおかげで車輪が水につかっているだけだった。そのときだ。」
ファーガス「誰だい?。」
トーマス「ファーガス僕だよ!。」
ファーガス「トーマス!来てくれて嬉しいよ!。」
ナレーター「トーマスは、土手からファーガスを救い出した。」
ファーガス「トップハム・ハット卿は怒ってるだろうな〜。」
トーマス「そんなこと無いよ!トップハム・ハット卿は君のことを心配してるんだ!。」
ファーガス「本当に?。」
トーマス「もちろん!。」
ナレーター「ファーガスはトーマスに引かれていった。エドワードの駅まで行くのだ。そこではトップハム・ハット卿が、待っているからだ。」
ハット卿「ファーガス!事情を説明しなさい。」
ファーガス「それは・・・」
トーマス「ディーゼルが言ったんです。」
ハット卿「やっぱりな、あいつもやると思ったよ。ファーガス、ディーゼルを精錬所で働かせるから、おまえ明日、セメント工場に戻りなさい。」
ファーガス「どうもありがとうございます!!。」
ナレーター「ファーガスは誇らしげだ。彼はトーマスとは今でも大の仲良しだ。そして、ファーガスは今でも、セメント工場の自慢の種だ。」
このお話の出演は、トーマス、ディーゼル(クラス40)そしてファーガスでした。
 

オプティとシャアラ

 投稿者:オクピー  投稿日:2009年 2月 9日(月)22時38分18秒
  きかんしゃトーマス「オプティとシャアラ」というお話
ナレーター「オプティは、緑色のタンクきかんしゃだ、彼は、貨車も客車でも、扱いがうまい、しかし、その日は港が仕事が多い、おかげで、彼は、疲れて、へとへとで、睡眠不足だ、マードックたちは心配した。」
ソルティー「相棒よぅ、しばらく休みを取ったらどうだ。」
オプティ「うるさい・・・・・・、黙っててくれないか・・・・・・・・・・。」
ハーヴィー「無理しないほうが良いよ。」
マードック「やっぱり、助っ人が必要だよ、ここは。」
オプティ「うぅ・・・・。」
ナレーター「彼らは、早速ハット卿に相談した。」
ハット卿「実は、わしも、そう思ったのじゃよ、お前たちの気持ちも良く分かった、明日、助っ人の機関車を呼んでこよう。」
ナレーター「マードックたちは喜んだ、次の日、シァアラがやって来た。」
ハット卿「しばらくの間、シァアラがここを手伝ってくれる、頼むぞ。」
シァアラ「お願いします。」
ナレーター「きかんしゃたちは、シァアラにいろいろな事を、教えた、だがしかし、オプティは独り寂しくしょぼんとしてた、オプティは心細かった。」
オプティ「あーあ、いつまでここに居るのだろう、彼女が仕事を取ってから、毎日機関庫に居るんだよな、もう僕は使えないのかなァ「泣」。」
ナレーター「その夜、オプティは、独りで泣いていると、ゴードンが近づいた。」
ゴードン「心配するなよ、こういう日もあるさ、きっと良い事があるに決まっている、しっかりしろ。」
オプティ「ウン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ナレーター「オプティは、ゴードンの言葉を信じて、眠った、次の日、シァアラが仕事をしていると、監督が言った。」
監督「シァアラ、精錬所から、ビッグミッキーの部品を、取りに行ってくれ。」
シァアラ「分かりました。」
きかんしゃたち「え!?。」
ナレーター「きかんしゃたちは、びっくりした、精錬所にはハリーとバートがいるからだ。」
トーマス「シァアラ、ハリーとバートには気をつけろ。」
オリバー「あのディーゼル共は、すぐ真ん中にするんだ。」
シァアラ「大丈夫よ。」
エミリー「気をつけて。」
ナレーター「シァアラは、走りだした、が、きかんしゃたちは心配だ。」
ハーヴィー「大丈夫かなぁ?。」
ゴードン「いや、危険だぞ。」
ナレーター「やがて、シァアラは、精錬所に着いた、それを見たハリーとバートは、にやっと笑った。」
ハリー「おい、バートあいつをからかうぜ。」
バート「いいねぇ。」
ナレーター「シァアラは、ビッグミッキーの部品を乗せた貨車とスイッチして、帰ろうとした、その時、ハリーとバートが彼女を真ん中にした、シァアラは怒った。」
シァアラ「何すんのよ!!「怒」。」
ハリー「へへへへー、うるさくて真ん中にいるきかんしゃはだーれだ。」
バート「それは、泣き虫のメルヘンちゃーん。」
ナレーター「ハリーとバートは、シァアラの悪口を言った、シァアラは、傷ついた。」
シァアラ「ひどい・・・・・・・・・、私なにも・・・・、何も・・・・・・・、して・・・・、無いのにー、えーん「大泣」。」
ナレーター「シァアラはとうとう、泣いてしまった、トップハムハット卿が、子供たちと一緒にテレビを見ていると、シァアラが立ち往生をしたという電話がなった。」
ハット卿「他のきかんしゃが居ないのぅ、そうだ。」
ナレーター「トップハムハット卿は急いで、オプティの所に行った。」
ハット卿「オプティ、シァアラが立ち往生してしまった、大至急救助してくれ。」
オプティ「分かりました!!。」
ナレーター「オプティのボディーは、ホコリがいっぱいに、乗っていた、そして、彼は猛スピードで走った、そのころ精錬所では、ハリーとバートがシァアラをいじめていた。」
ハリー「やーい、やーい、お前なんかスクラップの泣き虫ー。」
バート「やーいやーい。」
シァアラ「えーん、えーん、えーん、「大泣」。」
ナレーター「シァアラは、ずっと、泣き続けた、ハリーとバートは、いじめていじめて、いじめまくった、その時、オプティが猛スピードで、精錬所に向かってきた。」
オプティ「やめろおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!。」
ハリーとバート「えっ。」
シァアラ「オプティ!!「泣」。」
ナレーター「シァアラは、オプティに会えて、よかった。」
オプティ「大丈夫?。」
シァアラ「うん。」
オプティ「シァアラ、さ、帰ろう。」
シァアラ「うん!。」
ハリーとバート「待て!、このポンコツ緑っ子。」
オプティ「うるさい!、シァアラをいじめやがって、このポンコツディーゼル共が!。」
ハリーとバート「何だと、この野郎、スクラップ・マグマに落としてやる。」
シァアラ「危ない!。」
ナレーター「シァアラは叫んだが、ハリーとバートは突進してきた、が、オプティは引込み線に入り、ハリーとバートは、貨車に乗り上げた。」
オプティ「よし、こいつらを運んで帰ろう。」
シァアラ「うん。」
ナレーター「翌朝、二台は、貨車を運んで、港に戻ってきた。」
きかんしゃたち「おかえり、二人とも。」
オプティとシァアラ「ただいま、皆。」
ナレーター「ハリーとバートは、恥ずかしかった、ハット卿が、二台を叱った。」
ハット卿「お前たちはシァアラをいじめてたそうだな、罰として、機関庫で反省しているんだな、さて、オプティ、君はなんていう勇敢な機関車だ、
それに、ボディーもホコリだらけですまんかった、明日はお前を洗車しよう。」
オプティ「ありがとうございます。」
ナレーター「オプティは、嬉しかった、次の日オプティは、ピカピカに洗車され、港に戻ってきた、マードックたちが暖かく、迎えた、
もちろん、シァアラもいる。」
オプティ「やぁ、シァアラ。」
シァアラ「お帰り、風の戦士さん。」
オプティ「へ、なにそれ?。」
マードック「君のニックネームだよ。」
ソルティー「相棒よぅ、ニックネームが付いたって事は仲間になったて言う証拠さ。」
ハーヴィー「シャアラと同じになったね。」
シァアラ「そうよ、風の戦士ってかっこいいわよ。」
オプティ「風の戦士かぁ、悪くないよ。」
ナレーター「こうして、オプティは皆から、「風の戦士」と呼ばれることになった。」

このお話の出演はトーマス、オリバー、ハーヴィー、マードック、ソルティー、ハリー、バート、ゴードン、エミリー、シァアラそしてオプティでした
 

スクラフィーの仕返し

 投稿者:choo-1  投稿日:2009年 2月 1日(日)14時19分56秒
  ナ「ウィフは、やっとの事で、工場から戻って来た。この前、風のせいで脱線し、凄い事
になったからだ。同時刻に本線では、オリバーが長い貨車の列を引っ張っていた。
貨車達が悪戯を考えつつある。」
場面転換。
ナ「ウィフは駅に戻った直後、仕事に入った。彼の主な仕事は、ゴミを集めることだ。」
(暫く間を空ける。)
ナ「ウィフのいない間に、至る所にゴミが転がっている。・・・・ちょうど全部
集め終わった時、オリバーの汽笛が聞こえた。しかも、トードは何故かウィフの貨車の先頭
にあった。」
スクラフィー「押せ押せー!今の内にトードをやっつけるんだーー!」
ナ「オリバーがスクラフィーと貨車達に押されて暴走していた。機関士は至急、ブレーキ
をかけた。だが、ブレーキの利く距離が圧倒的に足りないので、ウィフの貨車とろども
トードに、突っ込んだ。」
物凄いクラッシュ音。一瞬の暗転。
ナ「トード、オリバーは脱線し、ゴミが、一面に散乱した。ウィフの機関士は助けを、呼んだ。
暫くして、ロッキーとハーヴィー、そしてケビンが到着した。」
ケビン「・・・あ〜あ・・・。」
ロッキー「またこりゃ派手にやったなぁ。」
ハーヴィー「片付けるには時間がかかりそうだ・・・。」
ナ「3台もいるので片付けはあっという間に終わった。・・・が、後からトップハム・
ハット卿がエリザベスに乗って到着した。」
ハット卿「スクラフィー、お前はけしからん奴だな。」
スクラフィー「も、もうしわけありません・・・・。」
ハット卿「・・・ウィフ、スクラフィーを炭鉱に連衡してきてくれ。」
ウィフ「・・・分かりました・・・。」
ナ「ウィフはその後、貨車を置くと、本当にスクラフィーを炭鉱に連衡して行った。
そしてその後、静かに炭鉱を去った。その後、何度かスクラフィーに似た貨車がいるのは
別の話だ。」
このお話の出演は、ウィフ、オリバー、トード、ハーヴィー、ロッキー、ケビン、そして
スクラフィーでした!
 

ジェームスとスペンサー

 投稿者:リュウファイブ  投稿日:2009年 1月31日(土)20時50分31秒
  ナレーション「ジェームスは大きな赤い機関車だ。 イギリスの、ソドー島のどこかで働いている。 6つの車輪にピカピカな煙突。 ボイラーも屋根も汽笛もドームもボディもみんなきれいでピカピカだ。 ジェームスはせっせと働き、旅に出る他の機関車のために移動する。   れ者が駅に帰ったときは、からの客車をどかすのも、彼の仕事だ。 ジェームスはいつも働き者だが、いたずらっ子なのでよく仲間をからかう。 でっかいスペンサーだって、おかまいなしだ。」
ジェームスの汽笛「ポオオオオオオオオ!」
ジェームス「起きろよ、怠け者! 僕みたいにちゃんと働け!」
ナレーション「ある日のこと、急行を引っ張ってきたスペンサーは、くたくたに疲れて待避線に戻ってきた。 ちょうど寝ようとしたとき、ジェームスがやってきた。」
ジェームスの汽笛「ポオオオオオオオ! ポオッポオッポオッポオッポオッポオオオオオオオオオオ!」
ジェームス「起きろよ、怠け者! 気分転換にはしって、僕を捕まえてごらん! ははははははははは!」
スペンサー「おのれージェームスのやつ、覚えてろ〜! いつかしかえししてやる!!!!!」
ナレーション「ある朝、なかなかジェームスの目が覚めない。 鎌の火が消えてしまったのだ。 お客と公爵たちが待っているのに客車の準備ができていない。 やっと、ジェームスが動き出した。」
ジェームス「うわああ、大変だ〜!」
ナレーション「ジェームスが駅に駆け込むと、スペンサーが待っていた。」
スペンサー「何やってるんだ、ジェームス! 早くしろ!!」
ジェームス「五月蝿いなぁ!」
スペンサー「このスペンサー様をなめんな! ようし、今だ!!」
ナレーション「客車が駅に着くと、スペンサーが自分の客車を連結した。」
スペンサー「早く乗ってくださ〜い!」
スペンサーの汽笛「ぽっぽおお〜!」
ナレーション「普段ジェームスは、後ろから客車を押して、スタートした。 もちろん連結は外される。 ところが今日は、スペンサーはあまりにスタートしたので、駅員が連結を外し損ねてしまった。」
スペンサー「さあ、どうだ?ジェームス!」
ナレーション「列車はどんどん速いスピードを上げていく。 速すぎてジェームスは着いていけない。」
ジェームス「とまれ! 止まれえぇ〜っ!」
スペンサー「まだまだ! 着いてきてもらうぞ! ははははははは〜!」
ジェームス「もうだめ、しゃりんがこわれちまーう!」
ナレーション「かわいそうなジェームス。 今まで速くはしったことのない速さで、走らされていた。」
スペンサー「どうだ! 参ったか、ジェームス!」
ジェームス「助けてくれえぇ〜!」
ナレーション「やっと、列車は駅に止まった。 ジェームスは連結を外された。 猛ぐったり疲れてしまった。」
ジェームス「あーあ。 スペンサーに仕返しされたぜ。 ばかにされるだろうなぁ。」
スペンサー「お洒落なジェームス君。 これでお前は懲りるだろう。」
ナレーション「ジェームスは、返事もするどころではなかった。」
ジェームス「日ぇえええ、喉が渇いてきた。 水だ水!」
ナレーション「今さらスペンサーとやり合ってもしょうがないや。 ジェームスはのろのろと、機関庫に、帰っていった。」
このお話の出演は、ジェームスと、スペンサーでした。
エキストラ出演;アーサー
ダック
ウィフ
 

ファーガスのしっぱい

 投稿者:ヒューイット  投稿日:2009年 1月31日(土)20時22分1秒
  機関車トーマス「ファーガスのしっぱい」と言うお話。
ナレーター「ファーガスは、ソドー島のセメント工場で『自慢の種』と呼ばれている小さな、鉄道牽引車だ。ある日、セメント工場にうぬぼれやのディーゼルがやってきた。」
ハット卿「しばらく、ディーゼルがここの仕事をやる。ファーガス、君は今日の夕方、精錬所へ行きなさい。」
(曲終了)
ファーガス「えぇ?。」
ナレーター「ファーガスはビックリした。そして、不満だった。このディーゼルも前に来たディーゼルと同じくやっかいな種になるのは分かっていた。そしてディーゼルはやっぱり、貨車に体当たりをした。」
ファーガス「そうじゃないだろ?それにそこから離れろ!。」
ディーゼル「ふん!僕に指図する気か?。」
ナレーター「セメントが、ディーゼルの上に掛かった。彼はファーガスが邪魔で仕方がない、その日遅く、ディーゼルはファーガスに嘘をついた。」
ディーゼル「いいかいファーガス、君みたいな機関車は精錬所でスクラップにされるのは同然なんだよ!。」
ファーガス「その手には乗らないよ!。」
ディーゼル「本当さ!。」
ナレーター「ディーゼルが意地悪く言うので、ファーガスすぐに精錬所に向かった。その夜、彼らは精錬所に到着した。」
ファーガス「セメント工場に戻りたいよ〜前も来たけど、今日も怖いよ〜。」
機関士「おまえの言うとおりだ・・・」
ナレーター「ハリーとバートがやってきた。」
ハリー「また来たか!今度こそ来て嬉しいだろう?。」
ファーガス「まさか!!。」
ナレーター「機関士も泣き泣きだ。」
機関士「ファ、ファーガス、ロッホ城の土手道まで逃げよう!こんな所、俺も二度と来るか!。」
ナレーター「ファーガスは生まれて初めて、失敗を犯した。トップハム・ハット卿がレモンティーを飲んでいると、ファーガス行方不明のニュースが入った。」
ハット卿「ディーゼルが修理に出されたことを知らないんだろう、トーマスに探しに行かせよう。」
ナレーター「ファーガスと機関士は、土手道に着いた。しかし、道が崩れ」
ファーガス「うわぁぁぁぁぁ!!。」
ナレーター「ファーガスは土手に落ちてしまった。彼は、怯えていた。トーマスも同じだ。あちこち捜したが何処にも、ファーガスがいない。」
機関士「トーマス、もうすぐロッホ城だ。あそこの土手道も捜してみよう。」
トーマス「でもあそこはもやが立ちこめていて気味が悪いよ!。」
ナレーター「でも、どんなことがあってもファーガスを捜さなくてはならない。ファーガスは浅い土手のおかげで車輪が水につかっているだけだった。そのときだ。」
ファーガス「誰だい?。」
トーマス「ファーガス僕だよ!。」
ファーガス「トーマス!来てくれて嬉しいよ!。」
ナレーター「トーマスは、土手からファーガスを救い出した。」
ファーガス「トップハム・ハット卿は怒ってるだろうな〜。」
トーマス「そんなこと無いよ!トップハム・ハット卿は君のことを心配してるんだ!。」
ファーガス「本当に?。」
トーマス「もちろん!。」
ナレーター「ファーガスはトーマスに引かれていった。エドワードの駅まで行くのだ。そこではトップハム・ハット卿が、待っているからだ。」
ハット卿「ファーガス!事情を説明しなさい。」
ファーガス「それは・・・」
トーマス「ディーゼルが言ったんです。」
ハット卿「やっぱりな、あいつもやると思ったよ。ファーガス、ディーゼルを精錬所で働かせるから、おまえ明日、セメント工場に戻りなさい。」
ファーガス「どうもありがとうございます!!。」
ナレーター「ファーガスは誇らしげだ。彼はトーマスとは今でも大の仲良しだ。そして、ファーガスは今でも、セメント工場の自慢の種だ。」
このお話の出演は、トーマス、ディーゼル(クラス40)そしてファーガスでした。
 

フィリップと森の幽霊

 投稿者:choo-1  投稿日:2009年 1月29日(木)21時24分42秒
  今回は、フィリップ(Philip)が主役です。ってな訳で、どうぞ・・・。
ナ「機関庫に、殆どの機関車が集合していた。10ではなく、30近い程だ。」
アダムズ「・・・おい!なんで俺達集合してんだよ!?」
クロムフォード「・・・で、誰が列車引っ張んだよ!?」
マト「アダムズでどうかな(笑)?」
アダムズ「俺何回牽引したと思ってるんだよ、お前ら!??」
シャット「・・・なんだよ!?なんで俺をジロジロ見てんだよ!??」
クロムフォード、他人のふりをする。
ビクター「・・・もういい、フィリップ、お前がいけ!」
フィリップ「・・・うえええええ!?な、何で!??」
効果音:チ〜ン・・・。(何故に!?)
ナ「フィリップは貨車を連結すると、普通に駅から出て行った。フィリップが終点に到着
したのは、夜中頃だった。」
(ヘンリーが、3回目にフライング・キッパー号を牽いている時の曲)
ナ「フィリップは、順調に走っている。・・が、赤信号だったので、フィリップは
停車した。・・・ところが、いつまでたっても、信号は青にならない。そこで、
汽笛を鳴らした。」
汽笛「ポオオォォ〜ッ!!」
機関士「・・・しょうがない、ここは無視するか。」
ナ「フィリップは、ソドー島の心霊(?)スポット、ヘンリーの森に到達した。
途中で、奇妙な声がした。」
フィリップ「・・っ・・。何なんだ、あの声・・・?」
機関士「俺達が見て来てやるから。」
フィリップ「・・・ぅえぇ!??」
ナ「暫くして、2人は戻って来た。」
機関士「その幽霊がお前に会いたがってたぞ。」
ナ「その地点に停車すると、正体が分かった。機関車だった。」
機関士「彼の名前はリエーレ。」
リエーレ「・・・んん?お前、ヴェルモーレの知り合いか?」
フィリップ「・・・なんなんだそいつ・・・。」
リエーレの機関士「彼はヴェルモーレの従兄妹なんだ。」
ナ「その後、リエーレはフィリップに牽引され、機関庫に、帰ってきた。」
ビリー「・・・あれ・・・!?フィリップ、誰なん・・・だ?」
スタンリー「・・・その機関車いったい何者・・・?」
ビリー「(目が覚める)・・・ひょっとして、本土からかな!?」
フィリップ「・・ちちち違うって!」
アダムズ「・・・五月蝿えよ・・・。ギャーギャー騒ぎやがって・・・。」
ナ「フィリップは寝不足かなんかで、数時間休む羽目になった。」
このお話の出演は、アダムズ、クロムフォード、マト、ビクター、ビリー、スタンリー、
フィリップ、そして、リエーレでした!
エキストラ
ジンティー:パッグの隣にいる。
パッグ:ジンティーの隣のいる。
 

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