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最近の流行と言えば『お願いマイティ』こと
おねマイです。
これは、一巡目から副官指名したマイティに
出てもらう作戦の事です。
メリットとしては、絵札を置いて出てもらえば、
下に3枚置く事が出来れば最低4枚取れる点に
あると思われます。
更に、よろめかれる可能性が少ない!!
この二点が主な利点になると思います。
その他には、副官を読む(選別する)必要が無い。
これも、入ると考えられます。
デメリットとしては上にもあるように、
副官がバレた状態で進める為、切り札をちゃんと
刈り切れない場合には、位置次第で乗せまくられ
即死・・・の危険性が高い点が一つと、
一枚しか置かずに行った場合等には出る事を拒否
される場合もありうる・・・点で二つ目。
更にKを持っていた場合にKで抑えたつもり(副官が)で
見事にJoに取られるパターンです。
このパターンは以外に頻繁に起こり得ます。
以上三点が大まかなデメリットかと思います。
この作戦において使用する状況として挙げますと、
1.カスの絵札が複数枚ある。
2.Joと裏あるいは正がある。
3.クラブ宣言で請求札がある。
4.クラブ宣言で圧倒的多数の切り札がある。
5.Joと切り札以外のAがある。
主に5つほど簡単に、例を挙げてみました。
但し、切り札は5枚程度ある事を前提とします。
Joがあれば4枚でも、可能と考えます。
次にそれぞれを考察していきますと、
1.の場合には、とりあえず邪魔な絵札を整理し、
その後に早めに請求を行い(Joがあれば切り札刈り)
そのまま押し切るのが常套手段です。
裏や正又はJoが欠けてる場合が多いので、
それぞれ何枚のロスとなるかを流れを作る事により
予定枚数にする事が肝心です。
次に
2.を考察してみますと、
ポイントとしては裏を単騎としてやり、早めに手元へ
出す権利を取り戻してやり、切り札を一気に刈ってやり
そのまま押し切りましょう。
裏が無い場合には、裏に3~5枚取られる事を念頭に
押し進めていましょう。
次は3つ目ですが、
4つ目と類似していますね(汗)
違いを挙げるとすれば直ぐ様請求をする点だけです。
基本的には、どっちの場合についても出来るならば
これはクラブとスペード以外の札が3枚の時に
行いましょう。(但しAであれば温存もあり。)
この場合ですと、伝説を引く事が出来た場合には
完全二色となる上に例えば副官が次にスペードを
切る事があっても、裏があっても流れを見た上で
出す出さないを判断出来ますし、無いならば普通に
裏あぶりとなるので大きな痛手とはなりません。
このパターンでは、ひたすらに切り札を刈り、
その後は正に流れ次第となります。
勝つも負けるも連合の腕次第とも言えます。
最後5つ目ですが
5.Joがある事によって、一巡目に二つの選択が
可能となるので、引いた札に合わせて使い分けます。
例えばAのスートで複数宣言してた場合には事故の
可能性が高くなるので、手堅く副官に出てもらったり
ハートを出せるのであれば(ハート宣言やハートA等)
『よろ』をあぶるのを前提に安心副官に裏なり大きな
場面に自由に出てもらったりが可能となるので、
比較的悩まずに済みます。
と、まぁ こんな感じで進めてみると良いかと思います。
一つだけ大きなPTを挙げるならば、切り札が少ないと
あっさり負け易いという点です。
それでは、今回はここ迄とさせて頂きます。
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