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返事

 投稿者:Rinメール  投稿日:2011年 9月21日(水)02時06分41秒
  最後は死んでないと思いますよ。だって死んでたら新聞社の仲間が平気でわいわいしてるのもおかしいしね。きっと怪我はしてるだろうけど生きてるでしょう。  
 

ダウニング街の陰謀

 投稿者:まる  投稿日:2009年 7月18日(土)22時43分34秒
  はじめまして。「ダウニング街の陰謀」という廉価版DVDを購入して見たのですが、この作品で、ガブリエル演じるニックは、グレタ・スカッキ演じる秘書ともども、ラストで殺された、と解していいのでしょうか。なんだか、やや中途半端な気が・・・。  

ゴールデングローブ賞受賞

 投稿者:nakko  投稿日:2009年 2月25日(水)15時13分21秒
  授賞式でお姿を拝見したかったですが、ともかく嬉しいニュースでした。
"In Treatment"、日本でも放送してほしいですね。
 

祝☆ゴールデングローブ賞受賞

 投稿者:moe  投稿日:2009年 2月 4日(水)00時02分3秒
  ゴールデングローブ賞受賞しましたね!
日本でもIn Treatment観られるようになるといいんですが…
 

はじめまして

 投稿者:みみ  投稿日:2007年11月 6日(火)23時00分51秒
  ガブリエル・バーンを知ったのは、『つい最近』という人間です。
今までは『そう言えば、見た映画に出ていたような・・・・・』という感じでしたが、ようやく名前と顔が一致しました。

今日、午後のBS2を見ていたところ、アクターズスタジオのインタビュー番組の10周年特別番組をやっていました。

このHPで、ガブリエル・バーンの回は放送されていないとあったのですが、もしかして『ちょっとだけ』写るかも・・・と期待して凝視していました。
!!写りましたよ!!ほんの一言ふたことでしたが・・・・・・

ちょっとシアワセな気分になれました。

これからもよろしく・・・・
 

Pictures in My Head

 投稿者:はりねずみ  投稿日:2007年 8月22日(水)22時55分14秒
編集済
  ご無沙汰しております。
「Pictures in My Head」の完訳、おめでとうございます。ついにこの時が来たのですね。
翻訳に関わられた方々の地道な努力に、ただただ、頭が下がるばかりす。
自分の語学力のなさを思い知り、結局、何のお役にも立てませんでしたが、
日本語訳を読ませていただきつつ、原本を味わった気にさせていただきました。
翻訳に関わられた皆様、お疲れ様でした。そして、本当に有難うございました。
心より御礼申し上げます。
この先、また日本で彼の作品が公開されることを祈りつつ・・・。
 

Pictures in My Head

 投稿者:bo-peep  投稿日:2007年 8月21日(火)17時09分23秒
  まずは完訳おめでとうございます。
このたびは翻訳作業に参加させていただき、ありがとうございました。
このサイトを通じ、また彼の著書を通じて知り合えた多くの方、時間が私にとってとても大切な宝物となりました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
 

Pictures In My Head

 投稿者:nakko  投稿日:2007年 8月18日(土)13時14分56秒
  2年4ヶ月に渡り翻訳掲載してきましたが、ついに完訳いたしました。
ここまで来ることができて感無量です。
ご協力いただいたDaniさん、little-bo-peepさん、フィアナさん、
本当にありがとうございました。
ガブリエル・バーンの自叙伝といえるこの本、彼をもっと知りたい!という
ファンの方々に、この翻訳がお役にたてば幸いです。

http://gbjp.hp.infoseek.co.jp/

 

>ラジオインタビュー

 投稿者:nakko  投稿日:2007年 5月 6日(日)19時07分58秒
  Daniさん お礼が遅くなりましたが、翻訳ありがとうございます。
故レーガン元大統領のお話は感慨深く読みました。
「ユージュアル~」に関する所も面白いです。他でも語っていることなのか
どうか知りませんが、あのシーンはアドリブだったんですね~。
今度見るときはもっと注意深く見てみようと思います。
 

ラジオインタビュー

 投稿者:Daniメール  投稿日:2007年 4月19日(木)08時35分53秒
  相当アバウトです。聞き落とし誤解などもあるかと思いますが悪しからず。
NPRのサイトでまだ聞けます。写真も素敵です!
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=9537257

2月12日 NPR Fresh Air ラジオインタビュー 抄訳

*「ジンダバイン」の舞台であるジンダバインの町について。
水害で移転することになった町だ。地下の町とか水没した町といったコンセプトは、アイルランド人の僕にとって大きな意味を持っている。子供時代にそういう民話を聞いて育ったからだ。水没した町について最初に聞いた話の一つにアトランティス伝説がある。オーストラリアのニューサウスウェールズのジンダバインに行くと、潮が引いたときに教会の塔や、人が立ち退いた家の屋根が見えたりする。そこには畏れ多さとおどろおどろしさの混ざった雰囲気がある。町が映画で大きな役を演じている。ジンダバインがこの映画の舞台だが、映画の主題はここで起こったこと自体より、そこに住む人たちの心への影響だ。

* 俳優になる前にした仕事について
大学では語学と考古学を専攻した。僕の卒業後の最初の野望は考古学者になることだった。自分が最終的にすることになった仕事と実はあまり変わらないような気がする。地面を掘って廻り、物を探す。時々大喜びできるような物が見つかることもあった。その後はダブリンとスペインで語学を教えた。他にもいろんな仕事をしたけれど、ほとんど使い物にならなず、クビになった。僕が小説化だったら裏表紙の著者紹介のページに並べてけっこう見栄えがする職歴かもね(笑)。

* 俳優になったきっかけは?
俳優は自分がなるべきでないと思った職業の筆頭だ。どんな形でも、人前で何かを見せびらかすということに僕は嫌悪感を持っていたから。演技は見せびらかすことだと思っていたんだ。教師をしていたときに部活で演劇を教え、それが子供たちに大きな影響力をもたらすことがわかった。演劇を通じて子供たちの心の奥に触れることができる。普通の教科(僕はアイルランド語とスペイン語と英文学を教えていたけど)ではできないことだ。その理由は、演じることは見せびらかすというよりは、自分の持っているものを自然に出すことだったから。すごく複雑で深い関わりが求められるプロセスだ。27歳で俳優になるために一年教職を離れる決意をしたとき、僕は怖かった。学校の同僚や家族、友達がみんな口をそろえて反対した。「気が狂ったのか」って。僕は「一年だけ試してみたい」と言った。幸運にもプロジェクト座に参加できた。ダブリンで力を見せ始めた劇団だ。運とタイミングが絶妙に重なった稀なる体験だった。ジム・シェリダン、ニール・ジョルダン、スティーブン・レイ、リアム・ニースン、キャロン・ハインズなどと僕。ガレージを週25ドルで借りていた。自分たちで書いた劇や古典名作などをいろいろやった。 僕はそこでアンサンブルの一部になることを学び、劇場や演劇に中毒性があることも発見した。それは自分の中にあるものを表現するということと一番関係がある。

単に見せびらかすのではなく、大切なものを表現することの中毒性。喜びやドラマが観客にもたらす影響も。僕は考えてみればそれに近い環境で育った。素晴らしいストーリーテラーの話を聞きながら。うちのヤードセールによく来る老人がいてキッチンの暖炉のそばに置かれたイスにすわって話をしてくれた。村中の人がそれを聞きに集まった。一年に一、二度、場所を変えていろんな話をしてくれた。それはいつも完璧な沈黙から始まる。そして「これは僕に起こったことじゃない。僕の父に起こったことでもない、祖父に起こったことでもない、ひいひいおじいさんに起こった話だ」。どういう意味かというと、詳しいことはいちいち説明しないということだ。本当に起こった話だけれど、はるか遠い昔のことだから、調べようがないということ。僕はこういう上手な話し手が聞き手にどんな影響を与えるかを見ていた。どんな風に感動をもたらすか、、、。劇場はそれと同じだった。

* 映画撮影には聴衆はいないけれど、、、、
でもカメラがある。英国人俳優のアラン・ベーツが言ったことだけれど、カメラの驚くべきことは、人の考えを写し出せること。この言葉は忘れられなかった。なぜなら、僕はカメラの奥を見るようにするから。新しい映画で神経質になっている最初の一、二日、僕はカメラに近づいてレンズの奥深くをじっと見つめる。奥の奥まで見入って、カメラの中にいる人たちを見るんだ。中で座って耳をそばだて、見つめている人たちをね。僕はその人たちを恐れないようにする。

*「ミラーズク・ロッシング」について。
アメリカに来てこの映画をやったとき、僕は40歳になっていた。僕にとってアメリカでの初めての映画。封切りが「グッドフェローズ」と同じ頃だったので、ギャングスター映画として見落とされた。でもこの映画で使われている言葉、視覚的なイメージ、ユーモア、きわめて複雑なあらすじや登場人同士の関係はすごい。これは不思議にも生き残った映画だ。かなりの人たちがDVDになってから見ている。コーエン兄弟が有名になればなるほど、たくさんの人が時間をさかのぼって昔の作品を見たいと思う。その途上で出会う隠れた名作だ。ただこの映画は最初の週末に$4000くらいしか稼げなかったと思う。僕はカーネギーホールの映画館に座ってこれを見た。あの巨大な劇場に座っていたのは僕と友達2人だけ。僕の前の席に座った友達が妻に質問しまくっていた。「今なんて言った?聞き取れなかった」。「あの男はいったい誰だい?」「最後に説明があるから待って」と言いたくなった。

* ロサンジェルスへ移住したけれど、なじむのは難しかった?
アイルランドみたいなところから来た人でなくても難しいと思う。あそこは文化的に混乱した場所だから。友達のデザイナーがこんなことを僕に言っていた「2001年にビバリーヒルズに戻ってキミの家にいったら1943年だった」。僕の家がどうしてそうなのかはわからないけど、僕は自分のアイデンティティーを無くさないように努めた。LAで自分らしさを失わないようにした。車の運転をしているときドライブウェイで、数人の男が一緒に歩いているのを見てびっくりしたことがある。あそこは人が歩くところじゃないから。犬の散歩を除いては、ビバリーヒルズを歩く人はめったにいない。近づいてみると顔なじみの男がいた。この一団は誰かの家の前で止まっては、一人が指差して説明して次に進む。顔なじみはロナルド・レーガンだ。病気になった彼の晩年の一日。そこはビバリーヒルズでも平らなところだったから、おつきの人たちが彼を散歩させることがよくあった。彼が道を渡ると、おつきも従った。それは庭仕事を終えたばかりのメキシコ人。奇妙だったのは、メキシコ人の庭師なんかに口を聞く人はLAにほとんどないのに、レーガンは彼らと話をしていたこと。彼は元大統領。信じられない話だった。なぜその記憶が際立っているかというと、あの通りはいつもほとんど何も起こらないところだったから。4人もの人間が一緒に歩いているのは不思議だったから、僕はわざわざ車を止めていた。「これは奇妙だ」。

*「ユージュアル・サすペクツ」は成功すると思ったか?
撮影しているときは、ヒットするとは全然思えなかった。映画では何も予想できない。これは25日で完成させた作品で、僕らは25日間笑い通しだった。その一部が映画にも残されている。監督のブライアン・シンガーはあえてカットせずに残した。それは賢かった。みんなが笑いこけているシーンの5人の男たちの仲の良さをが良く表われているから。

アドリブがうまくいったのは面通しのシーンで、容疑者の一人ずつが「鍵を渡せ」と言うところ。あそこでは誰も役になれなかった。お互いのしていることがおかしてたまらなかったからだ。例えばスティーブン・ボールドウィンは完璧に狂っていた。それからケビン・ポラックはそれとは逆だけど、彼バージョンの狂気を見せた。すごくおかしかった。ベニチオ・デル・トロは意図的に、観客に理解されないとようにした。冴えた選択だ。あのシーンはすべてアドリブ。笑いをこらえるのが大変で、全員がお互いのことを笑い合った。それがそのまま映画に残っている。インスピレーションに満ちた、自発的なシーンで、映画に大きなプラスになったと思う。

(了)
 

NPRインタビュー

 投稿者:Daniメール  投稿日:2007年 4月15日(日)00時06分37秒
  みなさんこんにちは。お久しぶりです。
アメリカ時間の木曜日にラジオNPRでGBのインタビューがありました。(たまたま遭遇!)
NPRのサイトにまだ残っているので聞けますよ。写真もなかなか渋くて良いです。
お楽しみください。そのうち抄訳ができたらと思います。

http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=9537257

では!
 

麦の穂をゆらす風

 投稿者:はりねずみ  投稿日:2006年11月26日(日)23時27分8秒
  アイルランドの独立と内戦への発端を描いた映画で、今年のカンヌ映画祭パルムドール(大賞)受賞作品「麦の穂をゆらす風」を見ました。
GBファンになって以来、アイルランドにも興味を持って歴史の本なども読んでいたのですが、アイルランドという舞台に限らず、心を動かされる映画でした。戦争を描いた映画というと、「何のために戦っているのか」「戦うことは無意味」というようなものが多いのですが、この「麦の穂~」は、戦う意味がとても明確なのです。戦うことに懐疑的だった主人公も「何のために戦っているのかがわかった」というほど、イギリスの悲惨な統治下から誰もが“自由”を熱望している1920年のアイルランド。が、その独立のあり方を巡って、求めるものは同じなのに、昨日までの同志が戦うことになる、双方に立場が納得できるだけに本当に考えさせられます。
GB「Pictures in my head」の子供時代に語られる「ブラック・アンド・タンズ」とはこういう輩のことだったのか!という確認の意味でも、是非。いい映画です。

>bo-peepさん
アイルランドの旅のご報告、読みました。いいですね~ほんとに行きたいです。ちなみに最近、知人を通して知り合ったゴールウェイ在住のアイルランド人女性(年配の方ですが)にGBのファンだというと、彼について「元々アイルランドのテレビ俳優で、生粋のダブリンっ子。美人のテレビプレゼンター、アイン・オコナーとしばらく一緒に住んでいたけど、彼のキャリアを上げるために二人でロンドンへ引越したわ。彼女は若くして癌で亡くなってしまった。今、彼はアメリカにいて、女優のエレン・バーキンと結婚して離婚した」と、メールで教えてくれました。

>Daniさん
遅くなりましたが、インタビュー要旨ありがとうございました。{P.S.」は邦題「ルイーズに訪れた恋は…」で公開されたので観ましたけど、GBがタイトルを忘れるくらいの作品だけあって、かなり出番が少なかったです。あの後、RTEのサイトでテレビ番組に出演したGBの動画を発見しました。リクエストに応えてボタンアコーディオンを演奏したりしていて、なかなか見ごたえがありました。

>若葉さん
はじめまして!どうぞよろしくお願いいたします。
私も「仮面の男」のコスプレとちょっと大げさな演技はある意味スタイリッシュで、好きです。質問の中の(1)だけ、個人的な印象でお答えすると、たぶん、左右で顔の趣が違うからだと思うんですね。GBは右の横顔の方が明るく、左の方は物思いにふけったような寂しさがあるような気がします。(4)は私も聞き取れていないので、知りたいですね。アドリブなのか、それとも違うバージョンだったのか・・・。気になります。
それと、「シェイマス・ヒーニー」ってアイルランドのノーベル文学賞の詩人の名前だと。J・アイアンズはお嫌いなんでしょうか?
私もまだまだ知らないことばかりなので、どうぞよろしくお願いいたします。
 

はじめまして

 投稿者:若葉メール  投稿日:2006年11月 9日(木)17時06分32秒
編集済
   いまごろ、「仮面の男」を観てGB様のファンなりましたというのも、映画公開時から遅きに失して恥ずかしいのですが初心者マークの無知な輩とお許し下さい。
 常連の方たちのディープで博識あるお話や観劇レポート、インタビュー記事等々いつも楽しく敬嘆しながら拝見させていただいています。「ユージュアル・サスペクツ」「シェイド」「アサシン」「若草物語」「アサルト13」、とりあえず田舎のレンタルショップで観れるものだけ観ましたが、やっぱり私は「仮面の男」のダルタニアンが一番好き!!(最近どーもハードボイルド関係にはすこぶる弱くなってしまい、すいません)。
 この夏NHKの放送で「仮面-」を観て以来、TV録画版とDVDをほとんど毎日(近頃やっと週3くらいになりましたが)観まくっていました。私、コスチュームモノ大好きなので。4月30日のつる姫。さまのバラの蕾の話、4銃士のインタビューの話もとてもおもしろかったです。もっとインタビューのお話お聞きしたいです。
 それから「仮面-」の件で初歩的な質問があるんですが…。
(1)ダルタニアンのカメラアングルが、戦闘モードでは(画面向かって)右向き、愛情プライベートモードでは左向きからのアングルが多いように思われたこと。
(2)アラミスがフィリップの出生の話をする場面で、アラミスの後ろのドア(窓?)が上部半円形で聖人の光背のように見えること。深読みしすぎでしょうか?
(3)フランスの仕立て屋さんは、夜は売春宿に早代わりするんでしょうか、あの時代は。
(4)これはDVDの特典映像の予告編で、腐った食べ物の配給に怒った市民が宮殿に殺到するシーンで、リンゴ以外に飛んでくるキャベツも斬っていたりして、(本編では一発触発の緊迫した場面でしたが)あそこは民衆と掛け合い漫才のようなユーモラスな感じでしたが、なんと言ってるのか、もしわかれば教えていただけるとうれしいです。
 それから、先月の初めBS2でアクターズスタジオ10周年記念が放映され(ご覧になった方いらっしゃると思いますが)GB様のお姿も、ちょっぴりでしたが…。オープニングで今まで出演した俳優の名前が、画面の外側から大きく~中心に向かって小さくダーッと流れていくのですがその中にGB様のお名前を発見したときのうれしさ。素のGB様を見るのは初めてだったので、もう見る前からドキドキもんでした。アクターズスタジオのGB様のインタビューは、Dani様の労作があるので(私などおこがましいのですが、まだ翻訳されていないシーンが出ていたので)以下、NHKの字幕訳です。
Q:胸躍るものは?
GB:卓越した芸術や人の情熱
Q:就いてみたい職業は?
GB:いい教師(『グレートティーチャー』といってましたが…)
一つ一つの受け答えがすごく丁寧で、GB様の人柄がうかがえて素敵でした!!
あと、J.アイアンズも出ていました。
Q:好きな悪態は?
JI:シェイマス・ヒーニー(ってなんですか?)
それから
JI:(ギターをポロンポロン弾きながら)「舞台に立つのが夢だった ついに夢がかなったんだ パントマイムで人気者 ゾウのお尻の穴の芸 女の子たちが注目してる 客席を見りゃ分かるのさ さあやんやの大かっさいだ お尻の穴からウインクすれば!」
ショーマンシップにたけた方ですね(笑)。
 いろいろ勝手なことを書いてしまいすいません。以前あったGB様のサイトでの話題と重複しているかもしれませんが、遅れてやってきたGBファンにどうぞご指南下さい。f^_^;
 

久しぶりにバーキンの話題。

 投稿者:つる姫。  投稿日:2006年10月12日(木)21時03分32秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061012-00000053-jij-ent
ヤフーのニュースより。

離婚の最良の友はダイヤ=E・バーキン、前夫にもらった宝石売って24億円

【ニューヨーク11日】化粧品会社レブロン会長の大富豪ロン・ペレルマン氏と今年2月に離婚した米女優のエレン・バーキンさん(52=写真=2005年4月撮影)が、同氏からもらった宝石類を競売に掛け、2000万ドル(約24億円)以上を手に入れた。
 バーキンさんはこれらの宝石を手放す意向を明らかにしていたが、10日に当地のクリスティーズで、ダイヤモンドの指輪やネックレス、イヤリングなど108点が競売に掛けられた。ブルガリ、カルティエ、ティファニーなどのブランド物も多く、合計で数百カラットに上った。
 なかでも、パリを基盤に活躍するデザイナー、ジョエル・アルテュール・ローゼンタール(JAR)の作品が人気を呼び、22・76カラットのダイヤがついたJARのスレッドリングには、180万ドル(約2億2000万円)の高値がついた。
 オークションは大盛況で、総額2037万ドルを売り上げ、米国クリスティーズの責任者は、米国で行われた個人所有の宝石オークションの売り上げとしては、過去15年間で最高額で、世界的に見ても4本の指に入ると語った。
 バーキンさんは、俳優のガブリエル・バーンさんと離婚した後、ペレルマン氏と再婚したが、5年半の結婚生活ののち、今年2月に離婚した。
                    (時事通信) - 10月12日12時38分更新

 手切れ金20億円プラス宝石24億円かあ。バーキン、やりますなあ。バーン氏の名前が日本のニュースに載るのも珍しいので、久しぶりに投稿してみました。
 

BBC インタビュー要旨

 投稿者:Daniメール  投稿日:2006年 9月 1日(金)01時22分34秒
  かなりアバウトですが、インタビューをかいつまむとこんな感じです。みなさんのご参考までに”ざっと”訳したので、細かいところや、多分あるに違いないまちがいなどは、大目に見てくださいね。(拝)

Kevin Smith:この話や映画(レイ・ローレンスの「ジンダバイン」)が君にそれだけアピールしたのはどうして?

GB:監督の前作”’Lantana”を見て感動した。物語にパワーがあるし、シンプルな見かけにだまされそうになるが、実は男女の関わりの不雑さを鋭く描いていた稀有な映画だった。次作「ジンダバイン」はレイモンド・カーヴァーの短篇に基づいたもので、やはり語りに力があり、見かけにだまされやすい作品。人間の行為やふれあいの微妙さを細かく描いている。人間の心の機微はレイ・ローレンスが特に興味を持っている題材で、俳優にとってはいつもやりがいのある仕事になる。なぜなら君がさっき言っていたように(僕も同感だが)、今時のメジャー映画はエモーションではなく、アクションを単位にカットできるようにできていて、感情的・心理的複雑さは邪魔になり、取り除かれるからだ。作品のテーマも25語以内(短くてパンチのあるフレーズ)で売りこめるようにできている。でも、筋に予想がつきにくい、ジャンルにはめられない映画を25語で語るのには無理がある。たとえば「ジンダーバイン」を単に殺人の話として片付けることはできない。それはこの映画の主題が、殺人事件そのものより、その後始末をしなくてはいけなくなった人たちへの影響だからだ。

KS: Wow-Wowも成功したように、これも良い物語・低予算映画の一例で、君はそっちの方向に傾いている?

GB:そうだね。主流のメジャー映画について偉そうなことを言たくないし、それ向けの市場がこれまでにあったことも認めている。でも、問題は市場が大きくなって力を持ち、作品に影響を与えるようになってきていることだ。独立系の映画は本来そういうものから自由でいたが、メジャーな映画と同じような基準で評価されるようになってきている。例えば独立系映画がスターを起用したりするのも、市場を意識しているからであり、市場で受けるかどうかが重要だからだ。

レイ・ローレンスはまだ映画を3本しか作っていないが、64歳の今引退すら考えている。映画業界のしくみが、決まったやり方を強いたり、営業の言うことに従うようプレッシャーをかけてくるからだ。それでアーチストとしての彼の力が取り上げられてしまう。

KS:「ジンダーバイン」ではLaura Linney と共演しているが、俳優同士の関係はどれほど重要?前に仕事をしたことのある人とまた共演するのは?スクリーンの外での相性は仕事にも影響するのか?

GB:ジョン・フォードの言葉だが、映画は85%キャスティングで決まる。本当だと思う。名画を見るとどれも、この人でなければという配役がなされている。

ローラとこれまでに二度共演できて幸運だった。彼女とは今回で三度目の結婚になる。三度とも幸せな結婚だよ。(笑)最初はスティーブ・マーチンとの”Simple Twist of Fate”。 ローラの最初の作品だと思う。それからニューヨークでもうひとつやった。名前は度忘れしたけど。(P.Sですよね? ―Dani)そこでは僕は彼女のゲイの夫役だった。それからこの映画。そう、僕らは仕事でよく知り合った間柄だったから、やりやすかった。キャスティングは常にリスクを伴う。人間同士の相性は、少なくともお互いのことが消化できるようになるまではわからないからね。ローラは融通の利く、見事なほど勘の鋭い女優で、他のことすべてをブロックして役に集中できる。フィクションの中に在る「真実のとき」がよくわかっている。

Mark Kermode:「ジンダーバイン」 の焦点は夫と妻の関係。彼も言ったように、簡単な言葉で売ることがむずかしい作品だ。でも見る人にわかりやすい部分もある。メジャーな映画ではみんなが英雄を求めている。作品の中で感情移入できる誰かの存在を見出したい。「ジンダーバイン」でガブリエルとローラの演じるキャラクターはいわゆる英雄ではない。彼らの人間的な短所、人間が人間であるがために出てくる諸問題を、この映画は興味深く見せている。「ランタナ」でもそうだったが、そういうものが映画を面白くしているが、人間の弱点についての映画は大衆相手には売りにくい。人の短所、失敗、男であるということの危機などが「ジンダーバイン」の面白さだが、配給会社は売りにくい。

GB:マーク、僕もそう思う。神話的内容の映画は英雄対悪者という単純な関係が軸になっている。映画史ではそれが物語の典型だけれど、ヒロイズムにはもうひとつの種類があり、それをKen Loach やRay Laurenceが扱っている。それは毎日の生活におけるヒロイズム。主人公は神話に出てくるような特定の立場や際立った性格の持ち主ではなく、ありふれた日常の中で大問題にぶつかり、静かに英雄的行為をする。この映画はその部分に敬意を払っている。

MK;もうひとつ、これは殺人の映画だと言ったよね。普通、殺人の映画では、誰が殺したかが問題で、見る人はその謎を解こうとする。「ジンダーバイン」では殺人は背景にすぎない。誰がなぜ殺したかということは枝葉であり、重要なのは殺人が周囲のごく普通の人達にもたらした影響だ。ごく平凡な生活をしている一般人が、殺人事件をめぐって、ひどく変わった状況に陥る。

GB: 罪の意識、無罪であるとは何かについてもここでは語られている。この映画では罪無き人が罰され、罪を犯した人が自由に泳いでいる。これは気分のよくないことだが、人生の普遍的真実だ。悪者が自由でいられ、無実の人が罰せられるのは宇宙の真理ともいえる。

Q:ハリウッドの業界が「罪の意識、疑惑、不安」をキャッチフレーズに売り込めば、僕みたいな人間はその映画をすぐ見たくなる。「それなんだよ。僕が見たかったのは!」って。蛇を持って飛行機に乗る(”Snake on the Plane”)のとは違う。

A:残念ながらマークと僕は少数派だね。たいていの映画は14~23歳の男性を主な対象に作られている。それが統計上の多数派かであるかは定かでないけれど、スタジオが対象にしているのは確かにこの層だ。宣伝で「飛行機に蛇!に「罪悪感・疑惑・不安」を戦わせたら、決定権のある人は「僕らの客層じゃない」と言うと思う。

KS:君は舞台からはじめて、インデペンデントフィルムにたくさん出て、また舞台に戻っている。そういう方向に移っているのかな?

A:ちょうどブロードウェイで劇を終えたところ。5ヶ月いたんだよ。舞台はご存知のように映画とはまったく違ったものが求められ、精神面の負担がすごく大きい。ユージン・オニールの「Touch of a Poet」をやっていて、週に6日水曜日と土曜日には2回ずつ出ていた。ああいう劇では隠れる場所が無く、すべてを毎日出さないといけない。

僕はいつも独立系の映画に惹かれていた。監督にも惹かれていた。独立系の素晴らしい監督と仕事もできた。コーエン兄弟、ジム・ジャームッシュ、ヴィム・ベンダーズ、コスタ・ガブラス、ジョン・ボアマン,,,,。言っておかないといけないと思うが、僕にもハリウッドのメジャーな映画をやる時期が確かにあった。あそこに住んでいたときね。あの手の仕事が来たときには、一番良いものを選ぶようにした。でも気がつくと僕は、見る側としても、演じる側に立っても独立系の映画に引かれていた。

 

エジンバラ国際フィルムフェスティバル

 投稿者:はりねずみ  投稿日:2006年 8月23日(水)01時13分46秒
  8月19日にスコットランドのエジンバラの国際フィルムフェスティバルの60周年パーティーに出席したガブリエルの写真を見つけました。
なんと珍しいキルトスカート姿です!でもガブリエルが着るとこんなに渋くなるなんて~!!ちょっとビックリのチョイス。
下記のRexのほか、Getty Imagesにも写真が載っています。

>Daniさん
ご紹介ありがとうございます。早速聞いてみました。というか、聞いてみただけ、なんですけど。人名とか映画のタイトルははわかるんですが(当たり前!)、ヒヤリングはやっぱり難しいです・・・。
でも声が聞けただけでもラッキーです(*^o^*)

http://www.rexfeatures.com/cgi-bin/r2show0?k=Gabriel+Byrne&fNewest.x=31&fNewest.y=5

 

BBC インタビュー

 投稿者:Daniメール  投稿日:2006年 8月20日(日)23時24分31秒
  みなさん、こんにちは!残暑お見舞い申し上げます。

先週の金曜日、BBCラジオの人気番組(?)Mark Kermode Film Reviews にGB のけっこう長いインタビューがありました。もちろんそれを事前に知っていたわけではないのでびっくり、すごく得した気分になりました。内容は Jindabyneやインディーズフィルム の話、最近の業界の傾向などです。聞いてみてください。方法は二つ。

1.オンラインで聞きく

http://www.bbc.co.uk/fivelive/entertainment/kermode.shtml

インタビュアーの顔写真のある左コラムの"Now Playing" の上の矢印を押せば聞こえるはずです。

2.番組をダウンロードする。
http://www.bbc.co.uk/fivelive/entertainment/kermode.shtml?focuswin

この中のダウンロードをクリックしてください。MP3ファイルだと思います。
(ちなみにこのページのListenをクリックすると1のページに行きます)。

iTunes をお持ちの方は、Podcast から無料でダウンロードもできます。

これは定かでありませんが、BBCサイトのFilm Review は、多分一週間で更新されると思います。消えないうちに、お急ぎを!(iTunes の方は最低2ヶ月分くらいの番組が残っていると思います。)

ではお楽しみに!




いつまでここで聞けるのか



http://www.bbc.co.uk/fivelive/entertainment/kermode.shtml
 

「ユージュアル・サスペクツ」と新作

 投稿者:はりねずみ  投稿日:2006年 8月14日(月)23時39分19秒
編集済
  やっと、待ちに待った廉価版DVDがパラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパンから9月8日に発売されます!DVDを買いそこねて後悔の日々を送っていただけに、朗報!なのですが、特典映像がないのが少しがっかり。でも、早速ネットで予約しました。

そして、9月9日から東京・銀座テアトルで新作の公開が決定してました!邦題は「ルイーズに訪れた恋は・・・」(原題「p.s.」)新作と言っても2005年の作品なのですが。ミニシアター系の公開なので、観られる地域が限られているかも知れませんが、機会があれば、ぜひ観たいものです。

それにしても「着信アリ」のハリウッドリメークに出演というのは、少し複雑な思いです。デーブ・スペクターも出演するという話もあるし…。どんな風に話が変わっているのか、どんな役なのか…。日本公開の可能性は高いと思われますので、よし、ということにしておこうと、自分の中では納得しています。

今日、ニール・ジョーダン監督(ガブリエルとはフォーカスシアター時代のお友達)の映画「プルートで朝食を」を観てきました。なかなかスゴイ映画です。60年末から70年代のアイルランドの状況も盛り込まれ、ものすごーく見ごたえがあります。興味のある方はぜひ!(リーアム・ニーソンも出ています)

>bo-peepさん
お帰りをお待ちしておりました。いろんなお話を聞かせてくださいね。

>nakkoさん、Daniさん
つたない訳を助けていただき、本当にありがとうございました!
 

更新しました

 投稿者:nakko  投稿日:2006年 8月12日(土)00時06分6秒
  今年5月、ワシントンポストに掲載されたインタビューの翻訳です。
メインテーマは新作映画"Wah-Wah"ですが、彼の深い心の中をほんの少し
うかがえるような、そんな静かな記事だと思います。
はりねずみさん、Daniさん、翻訳ありがとうございました。


>bo-peepさん

おかえりなさい! リポート楽しみにしてます。
 

行ってきました!

 投稿者:bo-peep  投稿日:2006年 8月11日(金)01時27分47秒
  皆様こんにちは、先月下旬(7月22日~29日)にアイルランドに行ってきました。あちらではダブリン市内と南西部を回ってきました。国土の大きさと比べて見るべきもの、聞くべきものが沢山で(しかしながらすべてが英語なので予想以上に大変でした)、お土産話はつきません。
 只今簡単ではありますがレポートをまとめていますので、またお目通しくださいね。
 

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